タイマン2018.04.10

 先日のNAMIさん戦で、破壊工作でかなり速度を落とされたショックが大きかったので、装甲艦が付いてない方のマルタで、先制攻撃を抜いて破壊工作を付け直した。

1戦目vsメルシィーさん
 相手は重量・迎撃・漕船補助ナポガレ、砲術家、カロ混ぜ
 こちらは破壊工作・網・漕船補助マルタ、砲術家、3改良カロ・2キャノ

 「フェイント」の取組課題も少しは着手したいので対戦前にはフェイントで攻める方針だったが、実際に対戦が始まってみると相手の重量砲撃で速度を落とされて、フェイントは怖くてできなかった。

 統率と帆直しは結構気を付けたつもりだったが、動画を見直すとできてない場面も少なくなかった。実際に帆が破れてなくても、撃たれたらすぐに帆直し・手桶するようにしたい。

 耐久削りをした後に速度で攻め、反転したところで相手が船首を向けた。砲撃タイミングが少し遅くて間に合わないかと思ったが、なんとか早め砲撃で船首クリが決まり勝利。

2戦目vsメルシィーさん

 01:40の場面は、視点切替で「旋回スルー」となり、相手の急旋回クリを喰らってしまう。いっそのこと、視点切替しない方がいいのかな。

 後半は速度や首相撲で攻め、クリチャンスもあったが砲撃タイミングを合わせることができなかった。昔、BCを毎日のようにやっていた時から感じているが、ログインのタイミングで決まるのか、日によってリズムがすごく合う日と全く合わない日がある。今日はダメな日だと思った。

 07:50の場面は、切り込み自滅しそうで危なかった。まだ昨シーズンの危ない攻めをしてしまう癖が残っている。切り込み旋回は慎重にするようにしよう。

 最後は、反転して相手が船首を向けたところに、ダメな日を自覚して早め砲撃を心掛け、読み砲撃で船首クリが決まり勝利。

 今日の「旋回スルー」は視点切替の方だった。
 「フェイント」は進歩できなかった。

◆取組課題①「旋回スルー」10%(0%)
 ・見過ぎ
 ・視点切替
◆取組課題②「フェイント」0%(0%)

<中長期課題>
 「海連打」、「白兵の受け」、「回転撃ち」

 動画は続きから。

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タイマン2018.04.08

 今日の相手は全員、仕込み爆弾が付いていた。

1戦目vsガリティアさん
 相手は仕込み・網・耐砲撃・漕船補助マルタ、私掠海賊、キャノ混ぜ
 こちらは装甲艦・網・漕船補助マルタ、砲術家、3改良カロ・2キャノ

 装甲艦マルタの方も先制を抜いて漕船補助を付けた。

 前半はずっと帆が破れたままだった。帆直しは感覚が戻るまで当面は強めに意識しよう。

 02:15の場面は、相手の船首に旋回撃ちしようとして相手を見過ぎて「旋回スルー」となり、こすりラムからの急旋回クリ狙いで危なかった。
 「旋回スルー」になってしまうのは大きく2つ。撃とうとして狙って見過ぎてしまうときと、接近戦で大旋回した後の視点切替。

 最後は速度砲撃と回転撃ちの併せ技で船首クリが決まり勝利。

2戦目vsガリティアさん

 相手は途中から海事に転向したということで漕ぎ錬成などはまだらしいが、こすりラムからの急旋回クリ狙いが上手かった。昨シーズンに私は結局できなかったのに、後発の相手は綺麗にできている。しかも速度負けしている状況でやっている。うーむ。

 03:05の場面は、先撃ちしたので全スロで発射できず落としきれなかったが、まだ耐久削り段階だったからいいか。
 最後はお互いに旋回して、相手の船首が向いたところに読み砲撃が決まり勝利。

3戦目vs NAMIさん
 相手は直阻止・強化衝角・特殊衝角・仕込み・破壊工作マルタ、フィリ、キャノ混ぜ

 開幕直後に混白を獲られてしまう。第12シーズンは混白拿捕負けが1度も無かったが、昨シーズンは混白負けが何度かあったように、最近は統率の意識が弱くなっている。
 混白から何とか抜けた後は、相手が直阻止なので連弾を入れた。
 白兵に入ると相手は仕込み爆弾を使って攻めてくる。こちらは壷で攻め返し、あと一歩のところまで追い込む。
 抜け後は首相撲を仕掛け、船首クリを喰らったが、相手が船尾を向けたところに読み砲撃が決まり勝利。

4戦目vsメルシィーさん
 相手は迎撃・仕込み・破壊工作・耐砲撃マルタ、砲術家、キャノ混ぜ

 この対戦でも仕込み爆弾で攻められる。先ほどと同様に壷で攻め返すが、相手の仕込みが再度決まりこちらから撤退。
 抜け後に慌てて切り込み旋回をして船首クリを喰らってしまう。切り込み自滅の悪い癖が付いているので気を付けよう。

 少し間合いが遠いのと相手の耐砲撃のせいなのか横砲撃でダメージが通らない。再び白兵となり仕込み爆弾で攻められる。壷で攻め返すが、その間に再度仕込みを成功させられ残り弾数がかなり少なくなった。相手も壷で攻め返して壷合戦になる。相手は迎撃なので勝てるかと思ったが、こちらが先に不利になりこちらから撤退。

 抜け後は砲撃戦となるが、耐久削りもまだできておらず相手の耐久はまだ1400以上あるが、機雷で削れるほど残り弾数はないので、どうしようかと思った。一発一発を大事にしてクリで決めるしかない。
 最後は、反転旋回したところ漕船補助のおかげかいい位置まで旋回し、読み砲撃で船首クリが決まり勝利。

5戦目vs NAMIさん

 相手のラムアタックで大ダメージを喰らうことはなかったが、特殊衝角OPで大浸水させられてしまう。
 また、ラムバリアで期せずして首相撲のような形となってしまうのでヒヤヒヤした。

 大浸水している間は連弾を入れて受けに廻ったが、ジリ貧になるので中盤のメリゴの撃ち合いでは連弾を切って貫通や速射で攻めた。
 白兵では、相手の仕込み爆弾に対して壷で攻め返したが、抜け後の追い込みが緩くて凌ぎ切られ、仕込みで弾を消費させられただけの形となってしまった。
 後半の白兵では、今度は破壊工作で攻められる。これで大浸水と帆完全破壊となり、かなり速度を落とされた。直進していても速度に乗れず相手に追いつかれてしまう。
 残り弾数も少ないので、速度で攻めてクリ狙いと行きたいが速度に乗れず、ましてや相手には直阻止がある。

 09:40の場面は、速度で追いつかれたことにショックを受け、「旋回スルー」で回避旋回が遅れて船尾クリが危なかった。
 その後は、リスクを負った攻めをして、チャンスもあったが砲撃タイミングを逃しクリを決めることができない。
 11:50の場面は、首相撲を仕掛けてチャンスとなったが砲撃タイミングが遅れた。そのうえ、砲撃を狙って相手を見過ぎて「旋回スルー」。狙う時が「旋回スルー」になりやすい。

 間合いを置いて大浸水が治るまで回復を待つ。大浸水が治ると速度もある程度戻ってきた。
 最後は、相手のラムアタックに対して、ちょっと不格好だが急旋回クリと読み砲撃の併せ技で船尾クリが決まり勝利。

 3戦目こそ仕込み爆弾に壷で攻め返して功を奏したが、全体的には仕込み爆弾相手に維持すると弾を消費させられてその後の展開が苦しくなるので、早めに抜けた方がいいとわかった。


 「旋回スルー」自体は改善できたわけではないが、そうなってしまうときのパターンを認識できたので一歩前進。

◆取組課題①「旋回スルー」10%(↑5%)
 ・撃とうとして狙って見過ぎない
 ・接近戦の大旋回後に視点切替しない
◆取組課題②「フェイント」0%(0%)

<中長期課題>
 「海連打」、「白兵の受け」、「回転撃ち」

 動画は続きから。

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タイマン2018.04.07

 今日から第14シーズン。
 その前に、ログインして対戦相手を探したところラスパに誰もおらず、フレリストでエディンバラにいる人が多かったので、チワワ模擬に初参加。
 お気楽模擬かと思ったら、ガチ勢も結構いてボロボロだった。

1戦目vsハルナ・キリシマさん
 相手は重量・投錨機雷・直阻止・強化衝角・強化砲門ナポガレ、砲術家、カロ混ぜ
 こちらは先制・網・漕船補助マルタ、砲術家、3改良カロ・2キャノ

 チワワ模擬の後にラスパに戻るとハルナ・キリシマさんがいたので対戦。
 昨シーズンは粗い操船を意図的にしていたので変な癖が付いたか心配で、慎重な操船を心掛けた。少し「逆旋回」になった場面があったので気を付けよう。
 SS一括点検も外したが、帆直しできていなかったので、しばらくは帆直しを意識しよう。
 白兵に入ると、白兵スキルでは攻めないが壷で攻めた。
 抜け後に速射を入れ、首相撲から相手が船尾を向けたところに、読み砲撃が決まり勝利。

2戦目vsハルナ・キリシマさん
 相手は直阻止・強化衝角・網・漕船補助オスガレ、砲術家、カロ

 1戦目でこちらが白兵維持をしたのを受けて、相手は網が付いたオスガレに乗り換えてきた。
 こちらも1戦目はSSと並走が模擬仕様のままだったので、タイマン仕様に変更した。

 序盤は貫通を入れて耐久削りを狙うが、間合いが少し遠いのとオスガレで装甲値が高くなったので削れずに焦りが出た。
 白兵に入ると、装備を防御値重視の構成にした効果もあり、白兵防御値は迎撃が無くても500を超えたので、これならある程度は安心。

 速度ではこちらが上回ることができたので、船首に向けて旋回撃ちをするが、読まれているのかかわされてしまう。
 最後は、相手がラムアタックに来ようとしてこちらに急旋回したところに、読み砲撃が決まり勝利。


 「旋回スルー」は、まずは丁寧な操船を意識することはできたのでよかった。
 「フェイント」は昨シーズンに進捗率50%までいったが、もう忘れたので0%から仕切り直し。

◆取組課題①「旋回スルー」5%(↑5%)
◆取組課題②「フェイント」0%(0%)

<中長期課題>
 「海連打」、「白兵の受け」、「回転撃ち」

 動画は続きから。

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第14シーズンの構想

  まず、第13シーズンは勝ち負けの結果より過程にこだわったが、シーズン終盤は負けて悔しいという気持ちにならずモチベーションが上がらない状態になったので、今シーズンは再び勝率にこだわる。

 次に、戦い方をどうするか。白兵は引き続き封印のまま。白煙弾や壷攻めはする。
 「旋回スルー」の課題が個人的に大きいので防御面はそれを克服したい。
 攻撃面では、急旋回クリ狙いにこだわり過ぎたので、ほどほどにする。受け重視の相手を苦手としているので「フェイント」を修得したい。

 職業は、白兵封印のままということで砲術家のまま。フィリにも惹かれるが、火力不足に悩まされるし、白兵使わないならやっぱり今回はフィリはないか。

 船は、急旋回クリ狙いで速度差が重要とわかったので重量ナポを使いたいところだが、課金部品がないので造れない。迎撃マルタはアイテム成功率が低く抜けづらくてイライラしたので、先制マルタに戻す。漕船補助は思ったよりよかったので、先制マルタに漕船補助を付け直そう。

 BGMは少女時代からSuperflyに変更。

 気を取り直してまた楽しく頑張ろう♪

 

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タイマン戦績第13シーズン

 シーズンテーマは「砲撃の強化」。
 「エンター砲撃」はできるようになった。「急旋回クリ」は達成度90%であと一歩届かなかった。「フェイント」はできなかった。

 勝率は104戦81勝23敗の77.9%。
 タイマン戦績第13シーズン① 

 最後の方で負けが込んで勝率8割を切った。

 敗因別の内訳は次のとおり。
 タイマン戦績第13シーズン② 

 敗因としては「頭クリ」が最も多い。23敗のうち11なので約半分を占めた。急旋回クリ狙いの失敗が主な原因か。
 敗因別類型では、これも同じく急旋回クリ狙いの失敗による「切り込み自滅」が最も多い。
 ただこれは、私は臆病で本来は防御型であるため、今シーズンは意図的に無理目の攻めをしたり、切り込み旋回も相手の砲撃後に行けば安全なのを敢えて砲撃前に突っ込んだりした結果なので、ある程度は織込み済み。
 むしろ、回避旋回しようとして、意図に反してできなかった「旋回スルー」の方が問題だと考えている。


 勝因別の内訳は次のとおり。
タイマン戦績第13シーズン③ 

 白兵は封印したので当然「白兵拿捕」は無くなった。「壷拿捕」も無くなった。
 リスクを犯した割には「急旋回クリ」は11しか決めることができなかった。
 また「一撃必殺」を心掛けたおかげで対戦時間は全体的に短くなった。

 対戦相手別の内訳は次のとおり。
 
タイマン戦績第13シーズン④ 

 ミラ・フィナーシェさんには全敗。また、シーズン終盤で海☆音さんとねこにゃんこさんにかなり負けた。

 1戦ごとの詳細は続きから。


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ベジータ☆

Author:ベジータ☆
サーバー:Astraios
国籍:オスマン
所属商会:フライング・サーカス

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