タイマン2017.01.01

 今日から第8シーズン。テーマは「攻めと守りの融合」。

1戦目vs海☆音さん
 相手は迎撃・司令塔ラレアル、稼ぎ、キャノ混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、変性シュミネ

 昨年1年間の振り返りをして、最近、部品の痛みが激しいのはカロキャノで近距離戦が多かったことも影響していたのかと思ったのと、勝率にこだわるということ、第7シーズンとは変化を付けたいことなどから、大砲はシュミネに戻した。

 久しぶりの戦いだったので緊張した。相手はBCに行く編成にしていたということもあり白兵無しでの対戦となった。

 第7シーズンで防御意識が弱くなり「回避操船」が悪くなっていたので、「回避操船」を丁寧にすることを心掛けた。相手が急旋回クリ狙いをしてきたが、防御意識が高かったのでかわすことができた。
 ただ、相手が受け型なのでフェイントクリを狙おうと思ったが、怖くて踏み込むことができなかった。これでは前期に「攻め」をテーマとした甲斐がない。
 一つヒントとして感じたのは、フェイントクリにしろ急旋回クリ狙いにしろ、急旋回して切り込んで行った直後が危ないので、そこで「防御意識」を高くすればよいのではないか。急旋回までは「攻め」で、その直後に「防御意識」を高めれば、「攻めと守りの融合」ができるのかもしれない。

 当面は「攻め」にシフトしていたフォームを「受け」に戻して「回避操船」の自信を取り戻すのが先決なので、それが落ち着いたら「攻めと守りの融合」に取り組もう。

 対戦内容に話を戻すと、中盤を過ぎて相手の耐久も削れてきたが、相手は回避操船に定評があるのに対し、こちらが攻めの旋回を怖くてできず、白兵でも攻められないのでどうしたものかと思ったが、最後はライン際で相手が急旋回してきたところに「読み旋回」が決まり勝利。


2戦目vs海☆音さん

 連で再戦。

 相手の装甲はそれほど高くなかったのでこちらの砲撃が通って300台のダメージが出たが、相手の砲撃も300台の後半で強かった。

 2戦目になっても「防御意識」は高く保てたが、そのせいでやはりこちらからは切り込むことができない。
 今回は機雷除去も今までよりも丁寧に入れるようにした。

 勇気を出して相手側に切り込んだところ、相手がフェイントクリの時のような動きとなり、船尾が向いたところに早め砲撃が決まり勝利。


 年初、第8シーズンの開幕で勝つことができてホッとした。

 動画は続きから。


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