第7シーズンの構想③

 第7シーズンは、大テーマとして「攻める」こと、「勝ち負けにこだわらない」ことの2点に取り組んでいるが、最近少し取り組み方について悩んでいる。

 上記2点をテーマとした理由は、「攻める」ということについては、ミラさん戦の4連続完敗の敗因として、弱気になり受けに廻っていたことがあり、攻めなけば勝てないと感じたため。
 「勝ち負けにこだわらない」については、これまで勝ち負けや勝率にこだわってきたが、長い連勝が続いたり勝率が高いときに、負けることが非常に怖くなっていたということがある。攻めなければ勝てないが、攻めるのは負けるリスクも伴うので、負けることを恐れていたままでは思い切った攻めができないと考え、「勝ち負けにこだわらない」ことにした。


 それでいろいろ変えてやってみて、白兵で攻めないことや煙玉封印、N装備にしたこと自体は問題ではないが、戦い方、もっと言えば戦う姿勢で問題が出ている。

 「真剣に」を緩めて「気楽に」としようとしたが、私は生真面目なので、「気楽に」という方に一気に針が触れてしまい過ぎている。

 具体的には「勝ち負けにこだわらない」ということで、「負けてもいい」つもりで強引な首相撲や旋回をしている。その結果、首相撲が成功することもあれば、いろいろ失敗して負けることもある。別に失敗して負けてもいいわけだが、「負けてもいい」つもりなので負けても悔しくない。

 その結果、何か張り合いがあまり出てこないという壁にぶちあたっている。動画もほとんど見直ししないし、ブログ記事も感想程度。

 もう1つ気になっているのが、「負けてもいい」つもりで戦うのは、単にこちらの都合で対戦相手には関係のないこと。結果、負けても「負けてもいい」つもりだったからと言い訳する気は一切ないが、問題は戦い方の中身が強引過ぎて、いわゆる舐めプと言われてもおかしくない感じになってしまっている。これは対戦相手に失礼なのではないかと感じるようになってきた。

 一方、合間合間にガチ対戦があり、その中では「負けを覚悟」して攻めている。ギリギリの攻めなので際どいし、勝負には勝ちたいので、かなり緊張して戦っている。
 「負けてもいい」と「負けを覚悟」は、言葉としては似ているが、大きく違うと考えるようになった。「負けてもいい」は文字どおり負けてもいいということだが、「負けを覚悟」は負けるリスクを覚悟するが勝ちたいというもの。

 私が第7シーズンでやろうとしていたのは後者だったのではないか。また以前のように「真剣に」勝ち負けにこだわる形に戻すのは違うと思うが、「気楽に」と「真剣に」のはざまで悩んでいる。

 どうすればいいかまだ答えは見つかっていないが、とりあえず無理目の首相撲をするのはやめてみよう。
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