タイマン2016.11.25②

 先ほどの3人との対戦を終えてラスパに戻ると、アリス・テレジアさんがいた。
 フレリストにこの人の名前があったものの記憶になかったので話をしてみたら、以前に戦ったことがある人で改名したとわかった。元の名前はよく覚えていたのでさっそく対戦。
 ガチでやろうとのことだったので、ガチ装備に変えて気持ちも切り替えた。

1戦目vsアリス・テレジアさん
 相手は特殊機雷・耐砲撃オスガレ、砲術家、カロ
 こちらは重量・先制・網ナポ、フィリ、3改良カロ・2キャノ

 相手は砲術家カロで、特殊機雷で大浸水させられるので、かなり強い砲撃を喰らうことが予想された。
 予想どおり大浸水はしたが、20板に変えたせいか砲撃は300台に留まっていた。

 開幕直後からライン際での接近戦。相手は強いので、リスクを覚悟の際どい首相撲や急旋回で攻めた。相手はギリギリのところで白兵前クリを狙って砲撃してくるので何度か頭クリが危ない場面があった。

 中央に戻り、白兵直後にかなり長めに首相撲を仕掛けた。首相撲が失敗し相手に船首が向いた一瞬を見事に撃ち抜かれ敗北。

 対戦時間としてはまだ序盤で勝負をかけるには早かったし、やはりなんと言っても強引過ぎた。ガチ装備に変えて気持ちを切り替えたつもりだったが、無理目の首相撲を狙ってしまう戦い方はひきづったままになっていた。
 やはり無理目の首相撲を狙うのを辞めることにしよう。

2戦目vsアリス・テレジアさん
 相手は耐砲撃オスガレ、砲術家、カロ
 こちらは重量・先制・網ナポ、フィリ、3改良カロ・2キャノ

 リベンジを申し入れ再戦。

 相手は船を変えてきて、今度は特殊機雷は付いていなかった。
 相手に特殊機雷が無くなったので、気持ち的には楽になった。

 こちらは司令塔がついていないので、白兵前砲撃では統率連打で修理が止まってしまうのが課題。

 中間合いで弾道学・重量で攻めたところ、相手の速度が落ちてきているのが感じられた。
 白兵抜け後に並走の形となったが、重量に加えて、相手は漕船を入れていないのか、かなりの速度差だった。

 最後はライン際で相手が急旋回したところに読み砲撃が決まり勝利。

3戦目vsアリス・テレジアさん
 相手は特殊機雷・耐砲撃オスガレ、砲術家、カロ
 こちらは重量・先制・網ナポ、フィリ、3改良カロ・2キャノ

 再再戦。相手は1戦目の特殊機雷オスガレに戻してきた。

 序盤は中間合いの砲撃戦。重量で速度差を生むことができた。
 速度差が出たので急旋回クリ狙いに出て、クリ位置を獲ることができたが、砲撃タイミングが遅くクリを決めることができなかった。

 変な距離で白兵になると思ったら、相手は混白狙いだった。相手は大コヴァを付けていたのかもしれない。混白を獲られないように統率連打を重視しているので、なんとか混白は獲られずに済んだ。

 中間合いの砲撃戦から再び距離が縮まる。お互いに砲撃し合い、こちらの砲撃で相手が混乱となったが白兵になるとは思っていなかったところ、相手の大コヴァが効いたのか白兵となり、望外の混白を獲れた。今シーズンは白兵で攻めるつもりはなかったが混白となったら話は別で、突撃で攻めきり混白拿捕で勝利。

4戦目vsアリス・テレジアさん
 相手は特殊機雷・耐砲撃オスガレ、砲術家、カロ
 こちらは重量・先制・網ナポ、フィリ、3改良カロ・2キャノ

 この日、最後の1戦。ここまで2勝1敗で、これで負けたらタイになるので勝ちたかった。

 序盤は相手の速度を落とすために、中間合いを維持して重量を撃った。
 速度差が出たので、水平・弾道学に切り替え急旋回クリ狙いに出たが、今度は相手にしっかり回避操船される。

 中間合いの砲撃戦の後、白兵前砲撃から壷で攻め、相手の耐久がかなり削れた状態で抜けたので、重量を切って速射で追い込みをかけたが、これも相手にきっちり凌がれた。

 再度、重量での攻めに切り替えた。
 並走から速度で相手を上回ったので、船首クリ狙いかフェイントを迷ったが、急旋回クリ狙いに出てクリが決まり勝利。


 戦い甲斐のあるタイマン仲間が復活してよかった^^
 対戦後にいろいろ話をして、第7シーズンで悩んでいることにドンピシャのことを言われた。第7シーズンの悩みについては別記事で。

 動画は続きから。






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