タイマン2016.11.08

 リアルの方が今月に入って仕事が忙しく、記事も手短かに。

1戦目vsリリィ・ハーツさん
 相手は迎撃・司令塔・強化衝角ラレアル、稼ぎ、カロ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、3改良カロ・2キャノ

 以前は漕ぎはほぼ入れっぱだったが、最近は漕ぎを切っていることが増えてきていて、そのために攻めの鋭さが無くなってきているのを感じていたので、今日は漕ぎを入れっぱで、守りよりも攻めを重視することにした。

 序盤から近間合いで砲撃戦。相手の砲撃は痛いが、ここで受けに回ると守りになってしまうので、今日は相手の砲撃の強さにかまわずに攻めた。
 多少危ないところもあったが、前よりは主導権を握ることができた気がする。
 相手側に大きく180度近い旋回をすると、ちょうど90度ぐらいの選手が相手に向いたところで一瞬止まるので危ない。

 白兵に入ると、相手は迎撃だが防御値は500台なので、突撃で攻めるが抜けられる。

 フェイント気味の旋回で、相手の船尾が向いたのでチャンスだったが、砲撃タイミングが悪く発射できなかった。船首砲が出ているということは早すぎか。

 相変わらず浸水直しができていない。

 再度、白兵に入る。今度は相手が抜けられず攻めきることができ、白兵拿捕で勝利。

2戦目vsミラ・フィナーシェさん
 相手は先制・司令塔・網ラレアル、フィリ、キャノ混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、3改良カロ・2キャノ

 3連続完敗のショックで勝てる気がしなかったので最近戦っていなかったが、今日はご機嫌斜めだったので半ばヤケになり対戦。

 最近は急旋回クリ狙いを自重しているのと、相手の船装備がガチで装甲が厚くなり、こちらの攻めの軸である「強い砲撃」が効かなくなっているのと、こちらが攻めの旋回をすると、相手に迎撃旋回をされ船首クリが危なくなることが多かったので、ここ数戦の対戦では受けに廻り、弱気になっていることが多くなっていた。
 そのことは自他ともに指摘があったので、今日は攻めることにした。

 序盤は水平・貫通で攻めてみたが、相手に中間合いを維持されるので上手くいかなかった。このため、途中から水平・弾道学に切り替えた。

 ライン際の旋回で船尾クリが狙えたチャンスがあったが、砲撃タイミングが遅く発射できなかった。なんか最近は急旋回クリ狙いをされた際の回避旋回や、こちらの砲撃タイミングがワンテンポ遅い。なにかが狂っているのか。

 白兵に入ると、防御値は互角だが、攻撃値は相手の方が上だった。銃撃vs戦術カウンターを喰らい撤退。
 その後の白兵でも、いま冷静に動画を見るとそれほど白兵値で大きな差を付けられているわけではないが、対戦時は弱気になり受けに回った。
 抜け後は危険を承知で首相撲を仕掛けたが上手くいかず。

 並走からお互い速度に乗り近づいていく展開となった。いつもなら防御重視で早めにまたぎ旋回するところだが、とにかく攻めなきゃという思いから、ギリギリまで真っ直ぐ進んだところ、船首にクリを決められ敗北。
 全体的には前より攻めることはできたが、最後は「攻めなきゃ」の気負いが強すぎて度が過ぎた。これで4連敗。

3戦目vsミラ・フィナーシェさん

  2戦目は自分としては前より攻めたつもりだが、まだ積極性が足りないと指摘を受け、きわどい角度で急旋回クリ狙いをすることにした。

 その甲斐もあって2戦目よりは攻めれた気がしたが、逆にリスクも増した。
 1:50のところは相手に迎撃旋回をされ、頭クリがかなりヤバくて負けたと思った。1回、旋回入力をパスしているのがダメだ。

 白兵に入ると、相手が開幕1回目の白兵をパスするミスがあったにも関わらず、戦術vs突撃カウンターを2度喰らい、白煙弾でも対処され、相手に逆転された。こちらも白煙弾で相手の攻撃値を落としたので、終盤は壷攻めに変更。ただ、これは白兵で攻めれなくなったからの壷攻めなので耐久拿捕を望めるわけもなく、船員で追い込まれたところで撤退。

 砲撃は2戦目同様、水平・弾道学・漕船で速度を主体として攻めた。
 相手が旋回したところで、クリチャンスがあったが、また砲撃タイミングが遅くクリを決めることはできなかった。

 速度に乗ったところでフェイントをかけたところ、これが見事に決まり、フェイントクリで勝利。フェイントクリはタイミングが早すぎるとダメなので、今の私は砲撃タイミングが遅いのが逆に功を奏した。なんとか4連敗で止まった。

4戦目vsミラ・フィナーシェさん

 序盤は中間合いの砲撃戦。相手の機雷が痛いが、今日は「攻め」なので気にしないことにした。

 最近の敗戦では、受けで相手とメリゴ方向になるように旋回することが多かったが、今日はまたぎ旋回して相手と並走から近づく方に旋回して攻めた。

 相手と近い距離で並走となったので急旋回クリ狙いをしてみたところ、砲撃タイミングは相変わらず遅いが、相手の回避旋回も遅れたようで、急旋回クリが決まり勝利。
 第5シーズン、第6シーズンを通じて130戦近く戦って勝因も記録しているが、「急旋回クリ」勝利はやっとこれが初だった。

5戦目vsミラ・フィナーシェさん

 この日、最後の対戦。
 今回も中間合いの砲撃戦。相手も急旋回クリを狙ってきて、前にそれで負けているのでとても怖かった。
 それでも弱気になるのを抑えて攻めた。

 白兵に入ると、開幕で銃撃vs戦術カウンターを喰らってしまう。まだ船員数は多いが、白兵値でかなり差を付けられてしまったので、煙玉で撤退。
 抜け後の相手の追い込みも鋭く、船尾クリを喰らうのではないかと思った。

 なんとか相手の追い込みを凌いで、再び中間合いの砲撃戦となる。

 並走から急旋回クリ狙いをしようと旋回したところ、相手も急旋回クリ狙いで旋回して来て、結果的に「読み旋回」の形となり、クリが決まり勝利。
 クリが決まった形としてはすごくいいし、前に同じ形で負けていたのでその借りを返せた格好だが、この「読み旋回」を狙ってやったのであれば快心の勝利で嬉しいものの、実際はまぐれのたまたまだったので、あまり勝った気はしなかった。
 いずれにしても3連敗のミラさんショックが少し減ったのはよかった。

 動画は続きから。

 








関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ベジータ☆

Author:ベジータ☆
サーバー:Astraios
国籍:オスマン
所属商会:☆ちゃぷちゃぷ団☆

最新記事
最新コメント
カテゴリ
カウンター
海事がんばる仲間の延べ人数
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ