舵残しの再研究

 一昨日の底模擬では、舵残ししているつもりが抜けクリをバンバン決められたので、舵残し自信喪失。

 相手の抜けクリ精度が抜群だったのもある。
 だが、こちらの舵残しの仕方が悪いのではないか。

 底模擬の動画は撮っていなかったので、終わった後にBC最終日の動画を2,3見た。先日のCLと同じく舵残ししているつもりで、残っていない場面が何度かあった。

 今まで自分は舵残しできてると思ってきたけど、もしかしたら、そもそもできていなかったのだろうか。
 ただ単にMAX模擬やCLではクリが入っても耐久が残っていたからそんなに危機感を感じなかっただけで、この前のCLのキャノクリ即沈や底模擬のカロクリ一発で決まる状況になって、舵残しができていなかったのが明らかになったのではということ。

 BC動画で感じた問題点は、そもそも舵残し自体ができていないのではなく、大きく舵を切って白兵に入ったところ、旋回しきっていて舵が残っていないということ。キャノクリで即沈したCLと同じ。つまりあのCLの即沈はたまたまではなく、私の実力不足から来る必然だったということになる。


 原因・対策として考えられるのは
① 原因:舵を切るのが早すぎるのか
  ⇒対策:ギリギリに接近してから舵を入れる

  今日の底模擬でこれをやってみたら、1戦目のファーストコンタクトで頭クリを喰らって即沈したw
  ということで却下

② 原因:抜けるタイミングが悪いのか
  
  舵残ししているつもりなのに、硬直している時があった。
  通常のターンは1秒単位で、旋回判定は2秒ごと。2秒目に抜けれた時はすぐに残りの舵がきて、1秒目に抜けた時は1秒硬直してから残りの舵が来るのかもしれない。
  2秒のリズムがわかれば、後攻の時は後抜けか先抜けかを選んでコントロールできるかもしれない。
  と、れむおん先生が仰っていた。

  だが、コンサートで手拍子すると必ず周りの人と手拍子のテンポが狂ってくる絶対音痴の私に2秒のリズムをわかるのは無理w
  とりあえず、完璧に舵残しできても、1秒硬直することがありえることがわかっただけでも収穫。

 引用元:れむおんの戦闘日記


③ 原因:舵が大きすぎるのか
  ⇒対策:小さく舵を入れる
 
  通常の回避操船も、大きい旋回より小さい旋回の方がいい。ということで、舵残しも大きいとよくないのかもしれない。

③’ 対策:2段階旋回する

   理想は、相手のクリ位置直前まで一度旋回して、そこからまたぎでもう一度旋回する途中で白兵。
   そんな理想はできないので、一度逆方向に小さく旋回して、そこからまたぎで旋回で白兵。例えると、左に行くと見せかけて右に行くという感じ。別にフェイントをしたいわけじゃないけど、結果的にはそうなる。
   成果は、模擬中は精一杯でわからなかった。底模擬の最後の方だけ録画したので見ようと思ったけど、もう寝る時間。。。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ベジータ☆

Author:ベジータ☆
サーバー:Astraios
国籍:オスマン
所属商会:☆ちゃぷちゃぷ団☆

最新記事
最新コメント
カテゴリ
カウンター
海事がんばる仲間の延べ人数
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ