第6シーズン立て直し

 最近、負けが込んでいるので態勢の立て直し。

 第6シーズンは途中まで調子がよかったが、最近負けが続いて10敗。
 内訳は、その他1、仕込み爆弾2、スーパー迎撃2、切り込み旋回5。
タイマン戦績第6シーズン① 

 まず、その他1は、不運続きだと思って気持ちが切れたものなのでまあいい。
 スーパー迎撃2も、仕方ないのもあるし、これもとりあえずいい。
 仕込み爆弾2は、まだ正解にはたどり着いていないが、弾数の積載量を減らすという対策を一応した。
 問題は切り込み旋回5。

 切り込み旋回で負けた内訳は、たまはらさん戦、ミラ・フィナーシェさん戦2、リリィ・ハーツさん戦、ブラホックさん戦。

 まず、急旋回クリ狙いで攻めたのが前者4つで、ブラホックさん戦は間合いを詰めようとしたもの。
 最後のブラホックさん戦が一番の問題。最近は、直接負けに繋がっていなくても頭クリが危ない場面がかなり多くなった。
 この原因を考えてみたが、大砲が以前は長距離砲のシュミネメインだったのが、最近は近距離砲のカロキャノメインにしているため、間合いを詰めようとして相手側へ切り込むことになるのが原因かもしれない。だからと言って、相手側に切り込まないと間合いを詰めれないので、この点は慎重に切り込むことを心掛けよう。

 残り前者4つは、急旋回クリを狙ってもの。今シーズンは急旋回クリ狙いをしないはずだったが、相手が強いと普通の攻めでは全くチャンスがないため、急旋回クリ狙いをしてしまう。しかし、その結果として勝つこともあればまだいいが、急旋回クリ勝利は0回だった。0回勝って、4回負けているので、やはり当面は急旋回クリ狙いは止めよう。強い相手には厳しい攻めをしなければならないが、それは首相撲に賭けることにする。

 5敗のうち、ミラさん戦以外の3敗は旋回ミスだが、ミラさん戦の2敗はこちらのミスと言うより相手に読み旋回をされて上をいかれた。
 ミラさんとは対戦回数が多いので、癖を読まれた可能性が高い。
 先日、ある人と対戦していて、攻めの旋回の癖があると感じたことがあった。残念ながら、その癖を活かして読み旋回で捉えることまではできなかったが、旋回の仕方がワンパターンになれば相手にも読まれやすい。読み旋回してクリを決めるところまではいかなくても、少なくとも回避旋回はしやすくなる。
 今シーズンの首相撲以外のもう一つの課題「フェイント」は全然進捗していない。フェイントはクリを狙う脅威を見せて相手を動かすことが前提だと考えていたが、それだけがフェイントではないのかもしれない。例えば、相手がある程度近づいたところで、ワンパターンにいつも白兵前砲撃していたら、相手にそろそろ来るなと読まれて統率や修理を備えられてしまう。たまには、ずっと砲撃を我慢して相手に先に攻撃させて迎撃で撃ったり、旋回もいつも同じ形ばかりでなく色んなバリエーションを持つことも広い意味でフェイントなのかもしれない。

 フェイントの部分は、具体的にどうすればいいかまだまだわからないが、とりあえず相手との間合いを詰める切り込み旋回は慎重に行うのと、急旋回クリ狙いは止めることにしよう。

 敗戦集動画は続きから。

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