タイマン2016.10.15

 今日はミラ・フィナーシェさんとタイマン。
 相手は首相撲の使い手で、今までは首相撲を避けていたが、今日は首相撲勝負をするつもり。経験では相手が上なので首相撲で負ける覚悟はしていた。
 しかし、首相撲ではなく、クリで2連続で完敗した。

1戦目vsミラ・フィナーシェさん
 相手は先制・司令塔・網ラレアル、フィリ、キャノ混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、3改良カロ・2キャノ

 今日の相手は本気装備で装甲値が111。これに加えて耐砲撃装甲なので、強い砲撃が効かない。
 砲撃が効かないため横砲撃では耐久が削れそうにないのと、相手に除去がないので機雷で攻める方針。しかし、逆に相手に機雷で攻められたので除去を入れる。さらには相手のキャノ混ぜの砲撃も痛いので連弾を入れた。
 序盤は除去連弾で砲撃スキルは入れずに防御に徹して機雷で攻めるが、接近戦にはならなかったので、あまり機雷で攻めることができなかった。

 近間合いで追い風、水平・弾道で砲撃したが200ダメージも届かなかった。このため、弾道を切って貫通に切り替えてみる。しかし、それでもダメなので、水平弾道貫通にしてやっと200強のダメージ。うーむ、これは困ったと思った。

 漕船を入れて速度を上げることにした。すると、こちらの速度が変ったので相手が目測を誤ったのか、船首を向けて近づいてきたため、白兵前クリが決まり勝利。

2戦目vsミラ・フィナーシェさん
 
 2戦目も開幕直後は砲撃スキルを入れて撃ち合うが、砲撃が効かないので連弾除去に切り替えて受けに回り機雷攻め。

 機雷攻めするためには近間合いに持ち込みたいが、相手に中間合いを維持され、思うようにいかない。
 最近はシュミネではなくカロキャノがメインだが、相手に中間合いを維持され攻めることができない場面が続いている。相手に中間合いを維持された場合の追い込み方をもう少し研究する必要がある。相手からのクリを避けるために、メリゴ方向となる反対向きに旋回しているが、相手との距離を縮めるためには、並走方向になるように旋回した方がいいのかもしれない。

 白兵に入ると、防御値は互角だが、相手の攻撃値がいつもよりは低かった。人物装備は同じだったと思うので、SPSで白兵を抜いて操船術を入れていたのか。白兵では主導権を握って攻めることができたが、今日の相手は本気なので煙玉も使ってきて抜けられる。
 抜け後に首相撲を仕掛けてみたつもりだったが、うまくいかなかった。まだ後舵が足りない。

 6:45のところで、白兵に行こうとしたが白兵にならず、直後に相手に船尾に廻られケツクリが危なかった。このときはなんとかクリを回避した。ここに予兆があったが、クリを回避できた安堵感で、危機感に欠けていた。

 最後は、こちらが急旋回クリ狙いで相手の船尾側に旋回したところ、相手が迎撃の急旋回でこちらの船尾側に廻った。慌てて回避旋回するも逆旋回で、クリを決められ敗北。
 この形で以前にカンツォーネさんやロードさんに負けていたことを思い出した。逆旋回の悪い癖がまた出てしまった。

3戦目vsミラ・フィナーシェさん

 2戦目の敗北は、相手の機雷攻めとキャノ混ぜの砲撃を警戒して受けに回り過ぎたためと反省。機雷ではこちらでも攻めるし、相手のキャノ混ぜの砲撃は確かに痛いがこちらもキャノ混ぜなので、条件は互角だから、もっと普段通りに攻めようと考えて再戦。

 普段通り、漕船・水平・弾道で攻めることにした。
 序盤は中間合いでお互い速度に乗り、攻め合う。

 またも、こちらが急旋回クリ狙いで相手の船尾側に旋回したところ、相手が迎撃の急旋回でこちらの船尾側に廻り、クリを決められ、2分も持たずに敗北。

 後でミラさんのニコ動画も見直したが、2戦目よりすごいのは、こちらが動き出す前に旋回を入力している。つまり「読み旋回」。私が、第4シーズンで進捗率1%で終わった「読み旋回」という重要な課題をやられたという点でも悔しかった。

4戦目vsミラ・フィナーシェさん

 この時点ではまだミラさんのニコ動画は見ていないが、こちらが先に旋回したところを迎撃旋回でやられているということは認識できていたので、こちらから先に旋回するのは少な目にして受け気味で砲撃することにした。

 1:15のところは、相手に急旋回クリ狙いをされ、危ないところだった。ミラさんは首相撲だけでなく急旋回クリ狙いも修得したのかと思った。こちらが先に仕掛けたら迎撃旋回、こちらが受けに廻れば急旋回クリ狙いと、攻めのバリエーションに隙がない。私はまだ迎撃旋回は取り組めていないので、いつか挑戦してみよう。

 3:45のところは、相手が近づいてきたところで、こちらも「読み旋回」をしてクリを当てることができた。砲撃タイミングが合っていなかったので大ダメージは与えることができなかったが、とりあえず少し手ごたえがあったのでよかった。

 白兵に入ると、3戦目まで同様、白兵値ではこちらが上回っている。1回目の白兵はこちらが優勢で押すことができたが、2連敗で気持ちに余裕がなく白兵値を上げてからの攻めでなかったため、大きくは削れなかった。抜け後の首相撲も仕掛けがうまくいかなかった。

 すぐに2回目の白兵に入るが、銃撃vs戦術カウンターを喰らってしまう。銃撃vs防御カウンターが決まり持ち直す。相手が白煙弾で対抗してくるため、こちらは戦術錬成で行動力削り狙いにした。
 抜け後は砲撃圧迫で攻め込んでいい感じで追い込むことができたが、相手に凌がれてしまう。速射でもっと手数を多く攻めた方がよかった。

 またすぐに3回目の白兵に入る。こちらの白兵前砲撃が決まったので壷攻め。抜けられた後は、今度は速射を入れて攻める。ここが勝負どころだと思ったので、漕船も切って弾道学に切り替え。浸水の操作圧迫も考えると貫通の方がよかったか。途中、かなり耐久で追い込むことができた場面もあったものの、ここでも相手に凌ぎきられる。

 再びお互いに白兵前砲撃から白兵となるが、こちらの砲撃は空振り気味で、相手の砲撃はしっかりダメージが通っていた。相手は壷攻め、こちらは白兵攻め。こちらが白兵で攻勢に出る前に、相手の壷が続けて成功し、耐久で追い込まれた。相手の船員はまだ十分残っており、計算ではこちらが負けるため、鐘で撤退を試みる。
 しかし抜けることができない。抜けることができない間に、少しずつ相手の船員も削れていた。相手の壷も幸いにも成功しなかった。これで勝機が出てきたので、突撃錬成の壷妨害に期待して、再び突撃で攻めることにした。錬成妨害にはならなかったが副官が妨害してくれた。最後は突撃で押し切り、白兵拿捕で勝利。


 今日の対戦は2勝2敗の引き分けだが、見事なクリで完敗2連敗だったし、最後の4戦目も際どい勝負で全体としては負けた気分だった。
 首相撲合戦するつもりだったが、それどころではなかった。今までミラさんに勝てていたのは装備の差だと思った。こちらはいつも20板などの最高装備だが、相手も最高装備で同じ土俵になった途端に攻めあぐねた。
 
 2戦目はまだ耐久はかなり残っていて連弾を入れていたが被沈した。3戦目に至っては開幕直後で耐久が削れていないのに即沈した。耐久を削らなくても、いい形のクリになれば落とせるということ。私はクリを決めても落としきれないのが嫌なので耐久削りを重視していたが、耐久削りにこだわり過ぎているのかもしれない。

 第4シーズンで未達成で終わった「逆旋回をしない」と「読み旋回」の課題がここにきて露呈してしまった。
 今は「首相撲」と「フェイント」の課題に取り組んでいるので、「読み旋回」までは取り組むことができないが、「逆旋回」は敗けに直結するので気を付けるようにしよう。

 動画は続きから。

 






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