タイマン2016.10.11

 東アジアまで遠征したが、また相手がいなかったので、ラスパまで戻ってきた。

1戦目vsダイダイさん
 相手は司令塔・網ラレアル、士官、カロ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、3改良カロ・2キャノ

 迎撃船に備えて大砲はカロキャノにしたが、今回は相手は迎撃船ではなかった。

 序盤は速度砲撃で攻めるが、回避操船がしっかりしているので当たらない。
 白兵に入ると、攻撃値はほぼ互角、防御値は少しこちらが上、船員は向こうが上だった。

 抜けられた後、漕船を切って水平弾道速射で攻めようとするが、相手に中間合いを維持され砲撃ができない。相手も強い砲撃ができないが、機雷で攻められた。今までのダイダイさんにはない新しい攻め方だった。

 こちらの砲撃は届かないので、砲撃は諦め除去を入れた。相手の機雷を除去しまくろうと思ったが、それはやめて相手が多く撒いた後に機雷源を離れることにした。相手の機雷源を離れたところで除去を切ってメリゴで砲撃するが、また機雷を踏まされてしまう。

 砲撃での攻めはうまくいかないが、相手は強い白兵屋なのでこちらから白兵に行きづらい。そうこうしているうちに相手から白兵に来た。

 開幕の突撃合戦では、防御値の差で30人vs24人だったのでこちらが優勢だった。お互い突撃で攻め、途中で戦術vs突撃カウンターを喰らってしまったので、再び突撃。
 突撃vs銃撃で白兵値を逆転されてしまうが、次は戦術vs防御で持ち直す。中盤はお互いに戦術合戦。
 船員差が開いてきて、終盤は相手が鐘で、こちらは突撃で攻めた。そのまま突撃で押し切り、白兵拿捕で勝利。

2戦目vsぺくれなさん
 相手は重量・網ナポガレ、士官、カロ混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、3改良カロ・2キャノ

 序盤は中間合いの砲撃戦。相手は重量なのでカロ混ぜだが、キャノ混ぜでもあったので連弾を入れて対処した。近間合いでは400弱の強い砲撃ができた。
 横砲撃したところ、ちょうど弾道の線上に相手が旋回して、クリとなり勝利。まぐれ当たりだった。

3戦目vsぺくれなさん

 連で再戦。

 序盤は近間合いで砲撃戦。相手のキャノンに連弾で対処して漕船を切ったところに重量砲撃を撃たれ、速度では負けた。
 速度で負けているので、こちらから切り込んで攻めるのではなく、受けに回った。

 相手が近づいてきて白兵前砲撃するが、タイミングが遅く混白は獲れなかった。

 白兵に入ると、白兵値はほぼ互角。ぺくれなさんも強い白兵屋なので、少し嫌な予感がした。
 開幕で突撃vs戦術カウンターが決まる。それでも相手の攻撃値の高さに弱気になり白煙弾を投げるが、例によって白煙弾が成功しない。仕込み爆弾も空振りが多過ぎて以前から持たないことにしたが、白煙弾ももう捨ててしまうかw
 白煙弾は成功しなかったが、これで自分が弱気になっていると自覚はできたので、再び突撃で攻める。すると、再び突撃vs戦術カウンターが決まった。
 その後、戦術vs突撃カウンターを喰らうが、その前に白兵値で上回っていたため、戦術を続けて戦術vs銃撃カウンターを決めることができた。
 最後の方の銃撃は、優勢時だったのでしない方がよかったかと思った。ただ、白兵値、船員数でかなり優勢で、普通であればこちらは突撃の可能性が高く、相手は戦術をしづらいので、銃撃でも大丈夫だったのか。銃撃は戦術カウンターがかなり痛手なので、まだ使いどころで迷いがあるが、今回のように船員数で追い込んでいる場面では、銃撃は使ってもいいのかもしれない。私は白兵値を重視しているが、船員数もしっかり把握するようにしよう。
 銃撃の後は突撃で攻めきり、白兵拿捕で勝利。ダイダイさんに続き、強い白兵屋のぺくれなさんにも白兵で勝てたので嬉しかった!

4戦目vsエットーレさん
 相手は司令塔・網ラレアル、大提督、キャノン
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、3改良カロ・2キャノ

 序盤は中間合いの砲撃戦。後から動画を見てわかったが、この対戦では相手はシュミネ混ぜではなく全キャノンだったようだ。
 近間合いになったので漕船を切って連弾に切り替え。

 白兵に入ると、相手の白兵値も高いが、攻撃値・防御値ともにこちらが少しずつ上だった。
 開幕で戦術vs突撃カウンターを喰らうが、中盤で銃撃vs防御カウンター、戦術vs銃撃カウンターと2連続カウンターが決まり、白兵値で大優勢となった。状況的には向こうは撤退する場面だが、相手が状況判断を誤ったのか鐘撤退ではなく壷で続行したため、突撃で押し切り白兵拿捕で勝利。

5戦目vsエットーレさん
 相手は司令塔・網ラレアル、大提督、シュミネ混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、3改良カロ・2キャノ

 相手は大砲をシュミネ・キャノンの混ぜに変えてきた。

 最初の白兵で突撃の後に白煙弾を使うがやっぱり失敗。ほんとに捨てるか。
 相手は壷攻め、こちらは銃撃で攻め。白兵値で上回ったため優勢で押し、あと一歩まで行くが抜けられる。

 抜け後に追い込みたいが、この人は抜け後の立ち上がりが上手いので、今回も距離を置かれ回復されてしまった。
 
 その後の砲撃戦では、前回同様にシュミネの煙幕でこちらの砲撃力を落とされるのと、中間合いを維持されキャノンの砲撃が効かない。
 相手は機雷でも攻めてくるので、前回は除去を入れ、逆にこちらが機雷で攻めたが、今回は相手にも除去を入れられ機雷攻めも効かなくなった。 

 相手の船には司令塔があり混白も狙えないし、砲撃も機雷攻めもできない。
 少しフェイントも狙ってみたが、速度で上回れないのと煙幕があるので積極的には砲撃で攻めることができなかった。
 残るは白兵しかないが、相手も警戒しているのか中間合いを維持され白兵にもなかなか行けず、攻めあぐねた。
 相手は回避操船もしっかりしているので、これはいよいよ首相撲を仕掛けるしかないかと思った。

 ただ、相手もキャノ混ぜで中間合いでは有効打にならないので膠着状態が続く。
 相手を追っても向こうのペースになると考えたので、向こうから近づいてくるのをひたすら我慢して待った。

 終盤のライン際でやっと近距離になり白兵となるチャンスが巡ってきた。
 白兵では今回は銃撃をメインにして攻める。ある程度攻め込んだところで相手に抜けれらてしまう。

 抜けられたところで、首相撲を仕掛けてみた。首相撲は慣れていないし、練習ではかえって自分が頭クリ沈することの方が多かったので正直怖かった。今回は首相撲のおかげで、逃げようと相手を飛ばして引き戻すことができた。
 動画を見直すと、首相撲で引き戻した直後の13:45のところで頭クリのチャンスがあったが、対戦中は気づけなかった。首相撲は読み砲撃、早め砲撃か。ただ、キャノンの装填が1秒間に合ってない。またもや砲術R19の課題が出た。
 相手は頭被クリの危険からすぐに回避旋回したが、その旋回は認識できたので、読み砲撃と旋回撃ちの合わせ技が決まり勝利。

 首相撲はリスクがあるが、白兵後は「まぎれ」が起きる。普通に砲撃していてはクリを当てられない相手には、首相撲を仕掛ければチャンスはあるということを実感することはできた。ただ、やっぱりまだ首相撲は怖いので、もっと練習をしよう。

 動画は続きから。








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