タイマン2016.09.21②

 昨日のタイマンは負けたし、勝った対戦も反省点が多かった。

 私の座右の銘は、三国志の曹操が言った「負けて益々強くなる」。
 三国志は戦国時代で、勝てば領土が広がって国力も上がるし、軍勢としても降伏してきた相手の兵士が増えるので、普通は「勝てば益々強くなる」だが、曹操が負けた時に「俺はこの負けを糧にもっと強くなってやる」と言ったという逸話に私は感銘を受けたので、私の座右の銘となっている。
 また、キャラクター名ベジータはサイヤ人で、負けて瀕死の状態から復活するともっと強くなる。
 私も今回の負けを糧にもっと強くなれるようにしたいと思う。


 まず、たまはらさん1戦目の大きな敗因として邪念があった。たまはらさんとの対戦成績は4勝0敗だったが、向こうのニコ生で私に勝てると言っているのを聞いたので、それならあと6連勝して10勝0敗にしようと思っていた。
 今回負けたから言うわけではないが、改めて実際に戦ってみてたまはらさんは強いとわかったから、今なら向こうがそう言ったのもわかるが、以前の対戦では向こうのコンディションの差などもあったのかそこまで危ない場面はなかったので勝てるはずと思っていた。
 そういう邪な考えがあったので、シュミネなのに近距離戦で戦ったり、綺麗に勝ってやろうと際どい旋回も多かった。負けフラグが立っているのをわかっていても、白兵で無理攻めを続けてしまったのも、それが影響していたのかもしれない。
 今回は「この人に絶対勝ってやろう」というものだったが、私はメンタルが弱いので、以前に四天王と対戦する時は逆に「この人には勝てないだろう」という気持ちで戦って、動きがぎこちなくなったこともあった。いずれにしても平常心を欠いていると、消極的になり過ぎたり、積極性が過ぎて無謀になったりするので、平常心を持って戦うよう心掛けよう。

 また、たまはらさん1戦目の技術的な敗因は仕込み爆弾と撤退判断の遅さだった。
 ぺくれなさんなども仕込み爆弾を多用してくるので、仕込み爆弾対策を考えてみよう。仕込み爆弾は成功率が低いので、失敗している間は白兵じゃんけんで空振りになるが、1度でも成功すると大きく有利になる。相手が仕込み爆弾を成功すると、相手がかなり有利な状況であるので、そこから白兵を継続するのはこちらが不利。
 したがって、相手の仕込み爆弾が成功するまでは白兵で攻め続け、相手の仕込み爆弾が成功したらすぐに防御に意識を切り替えて撤退するようにしよう。仕込みで削られた耐久は撤退すれば回復できるが、それまでこちらが白兵で押した分は相手の船員が削れるから、すぐに撤退しても意味はある。

 もう一つ、たまはらさん1戦目の最後で、抜けようとして素撤退、煙玉の順にやったが、後攻だったので最後の煙玉は無意味だった。以前にも先攻・後攻を認識していなくて危ない場面があったが、その時は負けなかったのでしっかり反省ができていなかった。白兵に入ったら、まず先攻・後攻を確認する癖を付けよう。
 それと、素撤退成功率と、煙玉成功率のどちらが高いのかはいまだにわからないが、なんとなく素撤退はあまり成功しない気がするので、煙玉を優先することにしよう。


 次に、たまはらさん3戦目の最後の場面。1度目に相手側に左側に小さく旋回し、2度目に相手の船尾に向けて左側に大きく旋回し、3度目に相手を追って右側に旋回し、頭クリがヤバかったので4度目に右側に旋回したがあまり動かずに被クリ沈。
 4度目の旋回があまり動かなかったのは、旋回のタイミングもあるかもしれないが、短い間に何度も旋回を繰り返して速度が落ちたことも影響していると思う。短い間で旋回するのはせいぜい2回ぐらいに留めるように心掛けよう。

 こちらとしては急旋回クリ狙いから相手を追って旋回してクリを狙ったものだが、第5シーズンでも感じていたように、こちらが先に切り込んで旋回した後に、相手に迎撃の反転旋回をされると今回のように頭クリを喰らう。切り込み旋回はしないことにしよう。
 
 また、白兵ではこちらが有利に進めることが多かったが、何度も抜けられる。相手が抜けようとしている場面では、アイテム妨害効果がある突撃錬成か銃撃錬成を使うが、以前から感じていたが銃撃錬成の方が抜けられることが多い。銃撃錬成のRがまだカンストしていないせいかもしれない。銃撃R上げはおいおいやっていくとして、当面は突撃錬成の方を優先して使うことにしよう。



 その他の昨日の対戦では、勝った対戦でも砲撃の横圧迫で追い込んでいるが、頭クリを恐れて白兵前砲撃ができないことが多かった。ここ数日タイマンができなくてヒマだったので、チャムダさん戦の敗戦動画を見て頭クリの印象が残ってしまっていたのが要因。冷静に考えると、チャムダさん戦の敗戦は白兵前砲撃に行こうとして喰らったものではないし、白兵前にしっかりまたぎ旋回をすれば頭クリは喰らわないので、白兵前砲撃の自信を取り戻すよう頑張ろう。

 大砲については、5キャノで水平速射が最近のメインだが、今日はクリを当てても落としきれないことが多かった。
 原因の1つ目には、速射を入れて弾道学を入れていないこと。接近戦なら漕船は入れなくてもいいかもしれないので、漕船を切って弾道学を入れることを試してみよう。
 2つ目には相手に連弾を入れられていたこと。これはクリに限らず横砲撃でも影響が大きい。第5シーズンはフィリだったのでカロ混ぜだと火力が足りな過ぎたが、大提督に戻したので再度カロ混ぜを試してみよう。

 全体的に振り返ると、これまでの対戦で感じていたものもあった。課題に感じても勝つとあまり反省せずに流れてしまうので、今後は勝ってもしっかり反省するようにしよう。

 負けて、やる気が増したのでよかった♪
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