タイマン2016.08.17

 今日はもう一人のレジェンドや、久しぶりの人たちとの対戦。

1戦目vsディアブラスさん
 相手は投錨機雷・耐砲撃ナポガレ、砲術家、シュミネ混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、変性シュミネ

 この方とは直接の面識はないが、過去の色んな人のタイマンブログで、必ずと言っていいほど強い人として名前が挙がってくるので、戦ってみたかったと思っていた。
 キャンペーン期間が終わるがタイマンをする気になったようなので、申し入れて対戦。

 開幕からお互いに速度に乗り砲撃戦。
 白兵では差が大きすぎるので、砲撃での勝利を目標とした。

 ナポの弱点は装甲の薄さなので強い砲撃で攻める方針だったが、耐砲撃装甲や相手シュミネ混ぜの煙幕もあり、思ったようなダメージを出すことができなかった。
 また、投錨機雷に加えて、相手のシュミネの帆破りが重なり、速度が出ないので非常に苦労した。速度に乗れないため、船首をとっての旋回撃ちや、2段階旋回、フェイントもできない。また、回避操船もしっかりしているので、クリも当たらなかった。

 私の戦い方の軸は速度と強い砲撃なので、この2つが封じられ苦戦した。

 速度に乗れないせいか、またいだつもりの旋回で、船首クリを2度喰らった。
 1度目は中間合いだったので900台のダメージで大丈夫だったが、2度目は1200の大ダメージを喰らってそのまま白兵となり、耐久拿捕寸前。負けたかと思ったが、素撤退でなんとか抜けて九死に一生を得る。

 投錨機雷がネックなので除去を入れればいいが、そうなると漕船を入れられないので結局は速度に乗れない。キャノン対策と同じように、除去と漕船の使い分けをするのが理想的な対処だったが、そこまでできなかった。

 速度に乗った攻めができないため、単に横撃ちしかできない。このため、中盤は短いテンポで横撃ちし修理圧迫を狙うことにした。修理圧迫の成果もあり、相手の耐久が900台まで削ることができた。

 終盤になり、相手の残弾数も減ってきて投錨機雷の頻度が落ちると、こちらの速度が戻り、いつものペースに近い形で戦えるようになった。
 最後は、斬りこんできた相手とすれ違い、船尾が向いたところに、早め砲撃が決まり勝利。


 お世辞や社交辞令とかではなく、正直強いと思った。タイマンは、単に砲撃などの巧拙だけでなく、船OPなどの影響も大きいので、対戦が始まる前から戦いが始まっていると私は思うが、錬成漕船の速度に対して投錨機雷にシュミネの帆破りという戦略をすぐに講じてくるあたり、さすがだと思った。

 思ったような攻めができなかったし、負けかけたので、勝敗では勝ったが内容としては負けた気分だった。

2戦目vsディアブラスさん
 相手は投錨機雷・耐砲撃ナポガレ、砲術家、シュミネ混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、キャノン

 負けた気分だったのですぐに再戦を申し入れ。
 今度はインファイトをしようと考え大砲をキャノンに変えた。
 キャノンの強い砲撃で攻める方針だが、先ほどの対戦で相手が強いのが十分わかったので、仮に白兵に入ったら抜けずに白兵でも攻めることにした。

 投錨機雷で速度を殺されるので、除去を入れて砲撃することにした。少し遠めの砲撃だが400ダメージが出た。
 近間合いになったので弾道学から速射に切り替えて回転数を上げる。

 相手のシュミネの煙幕もあり、白兵前砲撃ではキャノンとしては思ったほど大きなダメージを与えることはできなかった。

 白兵に入ると、相手の防御値は200台とかなり低めだった。さらには、相手に大学SPSも無いのか先制相殺も無く、こちらの攻撃値も高めに出て600台。
 このため、こちらの攻撃値と相手の防御値の差が400とかなり大きく、錬成効果が発動しても50人ぐらい飛ばすことができ、そのまま白兵拿捕で勝利。

3戦目vsオサムさん
 相手は迎撃・網・焼き討ち・白兵戦改装ソレイユ、大提督、キャノン
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、キャノン

 久しぶりの対戦。
 
 普段は対戦中はチャットログを見る余裕がないが、開幕直後に相手が連弾を入れるのを見て、砲撃では攻めきれないかなと感じた。

 白兵に入ると、相手は迎撃に加えて網があるので、防御値が718とかなり高めだった。攻撃値は高くなかったので時間をかければ攻めきれないことはないが、その間に壷や仕込み爆弾で攻められたので、早めにこちらから撤退しようとした。しかし、素撤退、鐘撤退、煙玉いずれも失敗でなかなか抜けられない。相手は白兵戦改装だった。かなり耐久があるところから、耐久拿捕寸前まで攻め込まれたが、なんとか撤退。

 その後は、相手は焼き討ちで攻めてきた。焼き討ちは自分もダメージを喰らうので、受けの白兵前砲撃をしようとしたが、相手は接弦を入れて、こちらが砲撃をする前に白兵に入られてしまう。焼き討ち攻めも、白兵船改装と相手のコヴァ装備で、なかなか抜けられない。再び耐久拿捕寸前まで追い込まれる。中盤を過ぎると、大量に積んでいたはず水も大火災で切れてしまった。

 砲撃は硬い装甲と連弾でダメージを抑えられ、白兵は網・迎撃で攻めれない、加えて焼き討ちで攻められる。攻め手がなかったので、水平弾道速射で白兵前砲撃と混白に賭けることにしたが、それも上手くいかななかった。
 半ば諦めかけていたが、相手の耐久が削れていたので、ダメ元でこちらも火炎壷で攻め返すことにした。すると、焼き討ちは自分の方がダメージが大きいので、相手の方が先に耐久が削れて相手から撤退。

 その後も、相手は焼き討ちで攻めてくるが、こちらも壷攻め返し。最後の壷合戦もこちらが劣勢だったが、ヤケだったのが幸いし、強気に攻め続けて相手が先に撤退。最後は相手が資材切れで降参。統計上は横砲撃勝ちにカウントする。
 非常に苦戦したが、焼き討ち対策が少しわかったので、その点では収穫だった。
 
4戦目vsミラ・フィナーシェさん
 相手は司令塔・網ラレアル、士官、キャノ混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、変性シュミネ

 大砲はシュミネにしたが、出航してからミラさんも煙幕弾防御だったことを思い出し、大砲の選択を失敗したと思った。
 相手は新しい船だった。

 序盤は中間合いで撃ちあうが、煙幕弾防御を入れられた途端、砲撃ダメージは二桁になってしまった。

 白兵に入ると、相手はいつもより少し白兵値が低い。それもあってか、相手は白煙弾など受け気味で、こちらが主導権を握ることができた。
 白兵では終始押すことができて、かなり追い込んだが抜けられる。

 抜け後に、相手が船員を回復する前に再度の白兵に行こうとして、頭クリを喰らってしまう。連弾を入れていて助かった。
 次の抜け後の追い込みでは、クリを当てたが、煙幕弾防御か回避が入っていて、こちらも落としきれず。

 中盤以降は、白兵で攻め、抜けられた後は砲撃で追い込み、再度の白兵という展開。こちらが砲撃、白兵ともに優勢だが、相手の粘りもすごく、なかなか決めきることができなかったが、最後は、白兵で攻めきり、白兵拿捕で勝利。

今日の進捗
 3)海連打しない10%
 6)急旋回クリ狙い30%
 7)フェイント45%
 8)読み旋回6%
10)逆旋回しない15%


 動画は続きから。






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