タイマン2016.06.23

 今日はラスパで3戦してまだ時間はあったが、白兵で負けてショックだったのでショボショボ帰ってきた。

1戦目vsぺくれなさん
 相手は網・仕込みオスガレ、士官、キャノ混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、変性シュミネ

 初対戦。
 序盤は中間合いで砲撃戦。相手は煙幕弾防御だった。クリが一発当たり900台のダメージ。しかし、急旋回クリ狙いをしてみたりと色々やってみたが、クリが当たったのはそれっきりだった。

 間合いが縮まると、こちらの砲撃は二桁ダメージだが相手からは380ぐらいのダメージ。

 砲撃では全く攻めることができないので、白兵で攻めることにした。
 しかし、初対戦でわからなかったが、相手は白兵屋だった。
 白兵に入ると攻撃値、防御値、船員数共に互角。いつもの悪い癖で、突撃と戦術しか使えず、戦術vs突撃カウンター、突撃vs防御カウンターを喰らったので、こちらから撤退。
 それでも1回目の白兵の時点ではたまたまかと思いそれほど気にせず、相手の船員が回復していなかったので、すぐにこちらから接弦して白兵に入る。この時は防御カウンターも決まり押し込んだが、相手に抜けられる。抜けられた後は、追い込みに失敗し、相手に船員を回復されてしまう。
 
 その後の白兵でも、やっぱり戦術vs突撃カウンターを喰らう。

 再び中間合いに戻り砲撃で攻める。相手が白兵に入るために間合いを詰めようと急旋回して迫ってきたところに、白兵前砲撃が決まり勝利。

2戦目vsぺくれなさん

 今回も序盤は中間合いで砲撃戦で始まり、クリが当たり1000弱のダメージ。
 反転して頭クリを狙い、当たりそうなチャンスが何度かあったが砲撃タイミングが遅かった。

 1戦目と2戦目の間で反省し、突撃と戦術ばかりで防御と銃撃が使えていないので、次は白兵の開幕で防御カウンターを狙おうと考えていた。予定どおり白兵の最初に防御を入れるが、相手にはさらにその上を読まれて銃撃カウンターを喰らう。カウンターを1度くらっただけだが、作戦が失敗したのですぐに撤退。

 抜けた後は再び中間合いの砲撃戦。相手の煙幕弾防御が入っていない時は200台のダメージを与えることができた。
 さらに反転して、少し遠めではあるが船首クリで大ダメージを与える。惜しくも少し耐久が残り落としきれず。

 ここが攻め時と考え間合いを詰めて砲撃で攻める。相手も白兵に入るために間合いを詰めようと一瞬船首が向いたところに、早め砲撃が決まり勝利。
 
3戦目vsぺくれなさん
 相手は司令塔・網・直阻止ラレアル、士官、キャノ混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、3改良カロ・2キャノ

 カロキャノなので近間合いで貫通まで入れて攻め、400前後のダメージを与えることができた。

 白兵に入ると、1回目の白兵の時点では、攻撃値、防御値、船員数ともにわずかにこちらが上。防御vs突撃カウンター、銃撃vs防御カウンターも決まり拿捕寸前まで追い込む。
 問題は、抜けられた後に相手が船員を回復する前に追い込まなかったこと。並走にしてすぐに接弦に行かず、メリゴで砲撃で攻めたのが緩手だった。戦ってる時もその自覚はあり、これは緩手でチャンスを逃したから、チャンスの後にピンチありで負けるかもしれないなと思った。

 2回目の白兵では、こちらが船員数などで若干優勢でスタートしたが、突撃vs防御カウンター、銃撃vs戦術カウンターを喰らい、撤退を試みるが拿捕寸前まで追い込まれる。

 3回目の白兵。船員数ではこちらが上回っていたが、防御値は互角になっていた。この後もそうだが、船員が減るにつれてこちらの防御値はもちろん落ちていくが、相手の防御値がなぜか落ちていかず苦戦の原因となった。
 こちらが突撃など直接攻撃で攻めるのに対し、相手は銃撃や戦術など間接攻撃で攻めたので、白兵値では逆転された。やむなく封印したはずの白煙弾を使うことにした。白煙弾と、突撃vs戦術カウンター、防御vs突撃カウンターが決まり、攻撃値のみ少し優勢でお互いに100人を切る。そこから攻め勝って、こちらが拿捕寸前まで追い込むが抜けられる。

 抜けられた後、接弦を入れてすぐに白兵に行こうとしたが、スキル切替に手間取り後舵を失敗して間合いが広がってしまった。

 4回目の白兵。追い込みに失敗したものの、それでも相手が船員を回復しきる前に白兵に入る。船員数はだいぶこちらが優勢。しかし、普通なら突撃するところなので、相手は防御で来ると読んで銃撃したところ、相手がさらにその上を読んだのかわからないが、戦術で来て銃撃vs戦術カウンターとなってしまう。多少粘ったが、さらに防御vs銃撃カウンターを喰らったので煙玉で撤退。

 5回目の白兵。相手の突撃攻勢でこちらの戦術が封じられてしまっているため、相手に自由に銃撃を使われる。突撃vs戦術カウンターを決めたものの、白兵値では逆転されていて突撃合戦では負けたので撤退。

 白兵の主導権が相手に行っていることを感じたので、強い砲撃で攻める。しかし、そのままでは壷攻めは厳しそうだったので、貫通から速射に切り替えて手数で押すことにした。

 6回目の白兵。船員でこちらがわずかに上回っているが、白兵値は互角になっていた。開幕で突撃vs防御カウンターを喰らい撤退。これでついに船員数でも追いつかれてしまった。

 7回目の白兵。壷攻めをしようとするが成功せず、白煙弾もなかなか成功しない。白煙弾で対処しきってから壷攻めしたが届きそうにないと判断して撤退。

 20分過ぎて耐久はこちらが1300、相手は底近くまで削れて耐久合戦では圧勝していたので、砲撃からの壷攻めで攻めようとするが、白兵前砲撃がうまくできなかった。

 8回目の白兵。開幕で防御vs銃撃カウンターを喰らい撤退。もう完全に読まれまくっている。

 9回目の白兵。今度は白煙弾主体で攻める。相手の攻撃値を落としきったので壷攻めでよかったが、白兵にこだわってしまった。船員では負けていても白兵値では優勢で突撃合戦で勝っていたのに、弱気の虫を出して防御をして防御vs銃撃カウンターを喰らう。これが一番の悪手だった。白兵値でも逆転されたので撤退。

 10回目の白兵。戦術vs突撃カウンターを喰らい、突撃が来たので防御をすれば空振りで、「白兵読み」ではなく相手の一手前の手を見ているだけなので、一手一手が後手後手でダメだった。もう煙玉も無くなり負けを覚悟したが、なんとか鐘で撤退。

 11回目の白兵。こちらからの白兵前砲撃が決まったわけではないが、相手の耐久がかなり削れた状態で白兵となる。こちらは壷攻め、相手は突撃攻め。相手の耐久も残り少ないが、こちらの船員も残り少ないので、計算でも勝算は微妙だが賭けることにした。今にして思えば一回、防御カウンターを挟めばよかったか。なんとか賭けに勝って壷拿捕で勝利。

 結局、序盤の白兵こそこちらが押し込んだ場面もあったが、4回目の白兵以降は全てこちらが劣勢となり撤退。勝敗をつければ2勝8敗。
 とりわけ終盤は突撃をしても防御をしても戦術をしてもカウンターが来て完全に読まれていた。ここまで読まれまくったのはseayk3さん以来なので、新たな白兵強者の出現。

今日の進捗
 1)砲撃と白兵の多様な攻め90%
 2)白兵じゃんけんの精度上げ50%(↓30%)
 3)海連打しない10%
 4)先舵、後舵入れ75%
 6)急旋回クリ35%
 7)フェイント10%
 8)読み旋回1%
 9)大砲の選択85%
10)逆旋回しない30%


 「白兵じゃんけんの精度上げ」がまだまだまだだと痛感した。装備を強化して白兵値が上がったものの、白兵屋相手には白兵じゃんけんで全く勝てていない。
 私のブログや動画を見てくれている人には、もうバレていると思うので自白するが、私の軸は戦術。そのため、突撃を軸とした相手になると戦術vs突撃カウンターで自爆するか、今日の3戦目のように戦術を封じられて、白兵値が上がっていない状態で突撃をして攻めきれず、加えて突撃一本槍で防御カウンターを喰らう。あるいは白煙弾にこだわり過ぎて自滅していく。
 もっと「白兵読み」を強く意識しよう。それと銃撃錬成をしよう。

 
 動画はつづきから。




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