タイマン2016.06.20②

 アレイルさんと対戦。
 
 アレイルさんとは直接の面識はなかったが、私が模擬をやり始めた頃にいろんな人の戦術・戦略ブログを読み漁り、その中でもトップクラスの凄い人だったので名前は存じ上げていた。

 いつか戦ってみたいと思っていた相手なので、以前、アレイルさんのブログでタイマン船を造ったという記事があったので、タイマンを申し入れたが、まだ戦いに復帰したばかりなのでということで振られてしまい対戦がかなわなかった。
 最近になってラスパでも見かけるようになり、今日もラスパにいたので、ダメもとで勇気を出して再度タイマンを申し入れたところ、動画をアップしないならいいよとのことで快諾。

6戦目vsアレイルさん
 相手は強化衝角・迎撃・司令塔・直阻止ラレアル、士官、キャノン
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、変性シュミネ

 装甲値は84だったので中間合いの砲撃で押すことにした。
 開幕直後は大きなメリゴでこちらが相手の船尾側を速度で追いクリ狙い。なかなか当たらないが遠めのクリが1度当たり700ダメージ。

 相手は直阻止を発動してラムアタックに来た。ラムアタックで1295の大ダメージを喰らってしまう。最近はラム使いが増えてきたが、一撃で落とせる程のダメージを喰らうのはカンツさん以来なので、さすがカンツさんの師匠だと思った。開幕直後でまだ耐久があったので助かった。
 助かったとはいえ、ラムアタックの大ダメージを喰らった直後に白兵にもなり、壷拿捕の危機。素撤退で運よく1回目で撤退成功できた。

 態勢を立て直した後、白兵となる。相手は迎撃で防御値は604、こちらの攻撃値も627でわずかに上回っている程度だが、突撃で押すことにした。多少船員が削れた程度で相手の鐘が成功し相手が撤退。

 砲撃戦では、序盤こそ相手に回避を入れられていたのでダメージが200台だったが、中盤以降は相手も水平弾道で攻めてきたので、こちらも300台のダメージを与えることができた。

 再び直阻止を入れてラムアタックに来るが、速度ではこちらが上回っていたので間合いを維持しながら砲撃し、いよいよラムが来る時はカンツさん戦の経験でこちらから船をぶつけて対処した。

 相手のラムアタックが不発の状態で白兵となる。相手の船員はまだほとんど削れておらず、残り船員は255人で防御値も596。そこから突撃を主体として戦術や銃撃を織り交ぜて攻めた。相手はずっと鐘撤退を試みたが、突撃錬成妨害や副官カカロット☆の大活躍により10回近く連続で鐘失敗し、白兵拿捕で勝利。

7戦目vsアレイルさん
 
 開幕直後に相手は直阻止を入れてラムアタックに来たので、相手の船尾側に旋回。相手は直阻止を切って急旋回して追ってきたので、こちらもさらに急旋回しながら砲撃したところ頭クリを当てることができた。落としきれなかったが「攻める」気持ちで出たクリだったのでよかった。
 相手を追ってクリを狙う場面でも、今までは安全を重視して絶対頭クリが当たらない角度で追っていたが、それだと相手も動いていて結局クリが当たらない。今回は「攻める」気持ちで危ない角度で追ったところクリを当てることができた。

 相手は直阻止で最短距離で近づいてくるが、こちらも漕船は入れっぱで速度では勝っていたので、ギリギリでラムアタックを回避できたりした。

 ラムアタックに対して船をぶつけて対処した直後は白兵にならず、中盤は近間合いの砲撃戦になった。相手のキャノン砲撃が痛く500オーバーのダメージを喰らったので途中から連弾を入れた。

 相手は除去が無かったのと、こちらの砲撃ダメージは通っていたので、5分を過ぎたところで、こちらの耐久は1200弱、相手は1000を切っていた。

 相手がラムアタックのために再び距離を置いて助走をつけてきた。こちらも連弾から漕船に切り替えて速度に乗る。相手がラムアタック+砲撃のために直阻止を切って急旋回で切り込んできたところに、読み砲撃が決まり頭クリで勝利。

8戦目vsアレイルさん
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、3改良カロ・2キャノ

 大砲をカロキャノに変えた。
 この大砲の選択がダメだった。カロキャノは近間合いだが、ラムアタッカーは助走をつけるために遠間合いになるので、砲撃ダメージが通りづらい。
 また、近間合いだと相手のキャノンに対処するために連弾を入れなければならず、そのため漕船を入れることができなくなる。ラムアタッカーには速度負けしないことが重要だと思うので、漕船を入れられないことは致命傷だった。
 
 相手も本気を出してきて装甲値は99になっていた。カロキャノにしたのは強い砲撃狙いだったが、近間合いになっても思ったようなダメージが出せなかった。

 相手の攻撃は、カンツさんに先日やられたのと同じく、ラムアタックで700ぐらいの大ダメージを喰らった前後にキャノンの600ダメージが来るので、連弾を入れざるを得ない。
 連弾を入れると漕船を入れられず、相手に距離をとられて、こちらが有効砲撃できるのは相手がラムアタックで近づいてきた瞬間だけ。
 連弾漕船水平にもしてみたが、カロ混ぜなので水平だけではダメージが出ない。

 リング際で慣れない首相撲も仕掛けてみた。クリが当たりそうな惜しい場面もあったが、いかんせん付け焼刃なので当てることができず、むしろこちらの頭クリも危なくなったので、その1回だけにした。

 相手のラムアタックもさらに精度を増してきて、こするラムアタックで1000ダメージを喰らう。

 どうにも砲撃戦ではペースに乗れないので白兵で攻めようかと思ったが、相手は装備も変えてきて、白兵に入っても防御値が630までアップしていた。こちらの攻撃値は629なので攻めあぐね、白兵でも押しきれない。多少攻め込むことができても、今度の相手はアイテムも本気なので鐘ではなく煙玉で撤退。しかもかなり早い段階で使ってくるので、船員をほとんど削ることができなかった。

 中盤の白兵では、相手が壷攻めをしてきたので、こちらは突撃を我慢して戦術、銃撃で白兵値を上げてから一気に突撃で攻める作戦にした。しかし、白兵値をある程度上げ終わり、さぁこれから突撃というところで、相手は壷攻めを辞めて撤退。作戦を読まれたのかわからないが、いずれにしても相手に上をいかれた。

 15分を過ぎて耐久はこちらが1000で相手は920。機雷の影響で耐久合戦では一応こちらが優勢だが、相手には何度もラムアタックを決められ、内容的には劣勢だった。
 最後はラムアタックに船をぶつけて対処したが、ラムバリアで白兵にならず、頭クリが危ない状態となった。最初に相手の進行方向に旋回し、カンツさん戦の敗北を思い出して慌てて相手の船尾側に旋回し直したが、最初のダメな旋回の分が余計だったため逆旋回となり、頭クリを決められ敗北。

 最初の旋回の時点で、もっと「攻める」気持ちがあれば相手の船尾側に廻れたと思うので、まだまだ「攻める」気持ちが足りないための敗北だった。
 もっと言えば、全体的に劣勢だったので、最初の旋回云々以前に弱気になっていたのがダメだった。劣勢からでもここから勝ってやるという気概を持つように心掛けよう。

 負けたのは悔しかったが、念願の対戦はできたし、対戦後もいろいろと話をすることができたのでよかった♪

今日の進捗
 1)砲撃と白兵の多様な攻め90%
 2)白兵じゃんけんの精度上げ75%
 3)海連打しない10%
 4)先舵、後舵入れ80%(↓5%)
 6)急旋回クリ30%(↑15%)
 7)フェイント10%
 8)読み旋回1%
 9)大砲の選択85%(↓5%)
10)逆旋回しない30%
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