タイマン2016.06.18

 今日はLluisさんとマドラさんと対戦。テーマは「負けてもいいから攻める、勝ちに行く」こと。

1戦目vs Lluisさん
 相手は迎撃・特殊船尾楼・網・耐砲撃ソレイユ、砲術家、キャノン
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、変性シュミネ

 相手の船はOPが充実しているすごい船だった。隙があるとすれば司令塔が付いていないところだが、こちらはシュミネなのでその隙を攻めることができない。残る攻め手としては、相手が帆船で漕船が使えないことということで、こちらは漕船を入れて速度砲撃で攻めることにした。

 とはいってもそう簡単にクリが当たる相手ではない。苦労してやっとクリが当たるが、耐久と装甲の高さで落とすことはできない。
 速度ではこちらが上回っているが、一方的にこちらが攻めているわけではなく、相手も鋭く反転してきてこちらの頭クリが危なくなる。それを恐れずに攻めなければならないので、今日のテーマ「負けてもいいから攻める、勝ちに行く」にうってつけの相手だった。

 白兵に入ると、相手は迎撃で先制相殺ができないのでこちらの攻撃値が高めに出るが、それを特殊船尾楼で対処していて攻撃値も抑えられた。開幕で突撃vs戦術カウンターが決まっても4人しか削ることができない。白兵で攻めきるのは難しいと判断して撤退。

 間合いを縮めすぎると相手のキャノンの砲撃が痛かった。浸水が治ってないことが多いので気を付けよう。

 後半の白兵では、一方的に受けるのではなく、不利なのはわかっていたがこちらからも攻めた。攻める気概を出せたのはよかった。こちらは白兵スキル攻め、相手は壷攻めで、いつもなら押し切れるところだが、今回は計算でこちらが先に負けると思われたので撤退。

 終盤は近間合いでの砲撃戦。相手の砲撃は痛いし、旋回も危ないが、「負けてもいいから攻める」で攻めたところ、白兵前クリが決まり勝利。

2戦目vsマドラ・モイライさん
 相手は司令塔・網ラレアル、砲術家、キャノ混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、変性シュミネ

 序盤は中間合いのメリゴ砲撃。
 漕船から貫通に切り替えた直後に、相手が反転してきて白兵前砲撃を受けて場面では、また相手の進行方向に回避旋回して頭クリが危なかった。またぐように心掛けよう。

 撤退後は再び中間合いの砲撃戦。「負けてもいいから攻める」で、急旋回クリ狙いをした。
 急旋回クリ狙いは綺麗な形では決まらなかったが、相手が旋回して船尾が向いたところに、早め砲撃が決まり勝利。
 
3戦目vsマドラ・モイライさん

 今度は漕船ではなく連弾や回避を入れて近間合いで砲撃戦。これがよくなかった。相手の間合いで戦ってしまった。相手の砲撃はカロキャノ混ぜで、連弾だけでも回避だけでもかなり痛かった。

 中盤は防御を固めて機雷で攻めることにした。相手もわかってて近距離メリゴに乗ってきていると思われ、こちらも強い砲撃を受けたが、一応は耐久を削ることができた。

 白兵では、相手の白兵値も高めであるが、こちらの方が上だったので主導権を握って攻めることができた。ただ、積極的に白兵に行くことはしなかった。もっと白兵で攻めるべきだった。

 相手の耐久もかなり削れてきたので白兵前砲撃に行きたかったが、相手は速射を入れて間断なく砲撃してきたため、並走から白兵前砲撃に行くことができなかった。
 その焦りもあり、リング際のメリゴから無理に白兵前砲撃に行こうとしたところ、頭クリを合わされ敗北。

 相手の砲撃のタイミングを見計らって白兵に行くべきだったのと、メリゴからの白兵前砲撃はもっと旋回を気を付けた方がよかった。
 ただ、勝ちに行っての結果であるし、その結果でミスも自覚できたので、悔いはない。 

4戦目vs Lluisさん
 相手は先制・網ラレアル、砲術家、カロ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、3改良カロ・2キャノ

 序盤は中間合いの砲撃戦。カロキャノに変えたが中間合いでも400前後のダメージを与えることができた。
 相手は全カロでこちらはキャノ混ぜなので、今度はこちらが間合いを詰めるようにした。積極的にこちらから砲撃しようという姿勢のおかげで、白兵前砲撃も決まることが多かったのでよかった。
 強い砲撃の白兵前砲撃が決まったので壷攻めしたが、すぐに抜けられてしまう。ただ、展開としては押せているので焦りはなかった。

 最後もこちらから積極的に砲撃し、旋回撃ちが決まり勝利。

5戦目vs Lluisさん
 連で再戦。

 序盤は中間合いのメリゴ砲撃戦。
 漕船から貫通に切り替えた直後に、相手が反転したところでまた頭クリが危なかった。

 近間合いで相手が速度に乗って船尾側を狙ってくる。速度負けしているので、漕船に切り替えたかったが回避操船で手いっぱいでスキル切替ができなかった。またげばよかった。
 攻められ続ける展開でどうしようかと思ったが、相手との距離がさらに縮まったところで白兵前クリが決まり勝利。

6戦目vs Lluisさん
 連で再再戦。

 今度は相手が白兵前砲撃対策なのか接弦を多用してきた。
 白兵に入ると、こちらの方が白兵値が上だったので白兵で攻めた。
 前半こそこちらが押し気味で、白兵前クリと混白を同時に取れた場面もあったが、抜けられた。抜け後の後舵の方向が逆だったのと、接弦をすぐに入れられなかったこともあり、追い込みに失敗。

 それで流れが変わったのか、後半の白兵では突撃vs防御カウンター、戦術vs突撃カウンターを何度も喰らってしまった。まだまだ白兵じゃんけんがダメだ。相手の船員は前半のアドバンテージで削れていたので、こちらから接弦で白兵に行ったりもしたが、自分の耐久が削れたままで白兵になるなどチグハグだった。

 一旦離れて船員や耐久の体勢を立て直すとともに、主導権が向こうに行っているのを感じたので、耐久は互角で船員でもこちらが優勢だと自分に言い聞かせて気持ちも立て直し。

 気持ちも新たに旋回しながら白兵前砲撃に行こうとしたところ、相手も旋回してきてこちらの白兵前砲撃が頭クリとなり、勝利。


 その後は、琉蓮さんが来たのでカサブに移動し、タイマンフレを呼んで明け方までお気楽タイマン大会をした^^

今日の進捗
 1)砲撃と白兵の多様な攻め90%(↑5%)
 2)白兵じゃんけんの精度上げ75%(↓10%)
 3)海連打しない10%
 4)先舵、後舵入れ85%(↓10%)
 6)急旋回クリ15%
 7)フェイント10%
 8)読み旋回1%
 9)大砲の選択90%
10)逆旋回しない30%


 急旋回クリ自体は決めることはできなかったが多少なりともプレッシャーは与えることができたと思うし、「多様な攻め」にも繋がっている。
 浸水直しができていないことが目立つ。特に接近戦など操作圧迫の時に多い。修理連打の癖はできているので、そこに桶も組み込んで癖で桶をするようにしてみよう。

 動画は続きから。










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