タイマン2016.06.14①

 今日は東アジアでいっぱい戦った。対戦数が多いので2回に分けて掲載。

1戦目vsはーてぃあさん
 相手は迎撃・司令塔・直阻止大安宅、フィリ、キャノン
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、変性シュミネ

 相手の船は、船員MAX大安宅でそのうえ迎撃という恐ろしい船だった。
 序盤は漕船を入れ中間合いで砲撃。相手は大安宅なので帆が1枚で速度自体は遅いはずだが、直阻止で真っ直ぐ来るため相対的な速度は早く、白兵に入られないように距離を確保するのに苦労した。

 白兵に入られると、相手は攻撃値611、防御値786、こちらは攻撃値641、防御値404。白煙弾などであがいてみたが、相手の攻撃値は削れても防御値の高さがどうにもならない。とてもじゃないが真っ向勝負できる数値ではないので、すぐ撤退。

 白兵では全く分がないので砲撃で攻めるしかないが、大安宅のもう一つの弱点であるはずの装甲の薄さも余り感じられず、思ったような砲撃ダメージを出せずに焦りが出てきた。 

 砲撃からの壷攻めも難しそうなので、あとは直阻止が切れた瞬間に砲撃が決まる偶然しかないと考え、直阻止に向かって砲撃。当然、直阻止はそう簡単に切れないし、切れてもすぐ入れ直されるので、ある意味無駄かと思ったが、他に勝機が無かったので直阻止への砲撃を繰り返した。
 相手の直阻止が切れて、クリ位置に入る前に入れ直されたが、直阻止が発動する前に旋回砲撃が決まり勝利。

2戦目vsはーてぃあさん
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、キャノン

 今度は大砲をキャノンに変えて対戦。
 キャノンの強い砲撃で攻める方針だったが、相手に連弾を入れられてダメージを抑えられてしまった。

 キャノンで近間合いなので、すぐに白兵に入られる。撤退したいが、すぐ撤退して失敗すると相手の攻撃値が高くて痛いので白煙弾で対処してからと考えたが、なかなか白煙弾が決まらずぐずぐずしている間に船員は残り117人。白煙弾にこだわり過ぎるのは悪い癖だった。そこまで追い込まれてから、やっと撤退を試みたので撤退失敗を2回繰り返した時点で残り船員84人。このまま白兵拿捕で負けるかと思った。
 なんとか3回目の煙玉が成功して撤退。

 貫通を入れても連弾で対処されてダメージが出ないので、速射を入れて回転数を上げて砲撃することにした。すると、相手が白兵に来た瞬間に直阻止が切れ、白兵前クリが決まり勝利。

3戦目vsミラ・フィナーシェさん
 相手は先制・網ラ・レアル、フィリ、キャノ混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、変性シュミネ

 久しぶりの対戦。
 相手は錬成漕船ではないので、漕船を入れて速度砲撃でクリ狙い。しかし以前ならそれでクリを決まったことがあったが、今回はクリが全く決まらない。ただ決まらないだけでなく惜しい瞬間も無い。

 白兵に入ると、攻撃値は互角だが、防御値では相手の方が上回っていた。それでも相手は首相撲狙いで早めに抜けようとしたので、主導権は獲ることができた。
 対戦していない期間中に相手は首相撲の修行をしていたのは知っていたので、白兵抜け後は首相撲をされないことを心掛けた。1度、白兵抜く後にクリを決められたが、距離があったので助かった。

 再び白兵となる。白兵値、船員はこちらが若干優勢な状態で開幕。序盤で戦術vs突撃カウンターを喰らう。その後、突撃で押したところ、突撃vs防御カウンターを喰らってしまう。それでもまだこちらが優勢なので続行したが船員数では追いつかれる。
 お互いの船員が100人ちょいの大事な場面で銃撃vs戦術カウンターを喰らう。これで3回目のカウンター。
 これはヤバいと思ったので撤退することにしたが、銃撃錬成で対処されて抜けれなかったので戦術vs銃撃カウンターをした。これで気をよくしてしまって続行してしまう。いま冷静に動画を見たら、戦術カウンターが決まった後でもこちらの攻撃値と相手防御値との差が無く、攻めれる白兵値ではなかった。
 さらにミスの上塗りで、お互いに船員が二桁になった終盤で突撃がメインの状況なのに戦術を入れて戦術vs突撃カウンターで自爆。これはまったくもってバカだ。最終盤のチキンレース状況で戦術は絶対にしてはいけないと身に染みて教訓になった。 
 結局、この白兵だけで4度のカウンターを決められ、白兵拿捕で敗北。

4戦目vsミラ・フィナーシェさん
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、キャノン

 大砲をキャノンに変えて再戦。
 今度も相手に連弾を入れられて、思ったようなダメージは出ない。ダメージ数値だけ見れば200台でシュミネと同程度だが、間合いを縮めなければならず、そのうえ装填が遅いので、それで200台では厳しい。
 そこで混白狙いと砲撃の回転数を上げるために速射を入れて攻めることにした。

 白兵では一進一退の攻防と言いたいところだが、戦術にこだわり過ぎて戦術vs突撃カウンターを何度も喰らってしまった。
 相手が突撃してくると予想できた場面もあり防御をしたかったが、これまで相手は銃撃主体としていたイメージがあるので、銃撃カウンターの残像が強くて防御を入れることができなかった。

 砲撃では、追い込みを焦り過ぎて至近距離の頭クリを喰らってしまったが、相手にスキルが入っていなかったのか耐えることができた。 
 砲撃は混白狙いが方針だが、混白狙いがまだ上手くできないので、あまり混白を決めることができなかった。混白が決まった場面もあったがすぐに抜けられてしまう。
 白兵前砲撃からの壷攻めであと一歩まで行った場面があったが、抜けられてしまい、その後の追い込みも失敗して回復されてしまう。キャノンなのですぐ砲撃できるように速射を入れた方がよかった。

 中盤以降は相手が連弾を入れなくなったのか、砲撃ダメージが通るようになった。これでこちらのペースになったので、砲撃と機雷攻めをする。しかし、長期戦になって残弾数の確認を忘れていたために弾切れとなってしまった。

 白兵値、船員数ともにほぼ互角だが、白兵で攻めるしかない。相手は首相撲狙いで早めに抜けようとするので、一応こちらが主導権を握ることができたが、ここでも戦術vs突撃カウンターで追い込まれることがあった。

 最後の白兵では、突撃vs戦術カウンター、戦術vs銃撃カウンターが決まり、勝利。


5戦目はI・バルバロッサさんと初対戦したが、決め手を欠き引き分け。
 

今日の進捗
 1)砲撃と白兵の多様な攻め85%(↓5%)
 2)白兵じゃんけんの精度上げ80%(↓10%)
 3)海連打しない10%
 4)先舵、後舵入れ95%
 6)急旋回クリ15%
 7)フェイント10%
 8)読み旋回1%
 9)大砲の選択90%
10)逆旋回しない30%


 白兵では、白煙弾と戦術にこだわり過ぎる悪い癖がある。それと相変わらず防御ができない。これを治さないとミラさんやseayk3さんなど、本当に白兵が強い人には勝てない。白兵では多様な攻めと、自分の読みを信じて防御を入れることを心掛けよう。
 砲撃では、迎撃の人が増えてきて混白狙いの重要性が増しているので、もっと上手く混白をできるように頑張ろう。

 動画は続きから。






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