タイマン2016.05.28

 今日もラスパでタイマン。
 本日のメインテーマは引き続き「海連打」。それと「混ぜ大砲」。


1戦目vs TAKASHIGEさん
 相手は先制・司令塔・網・仕込みラレアル、広域海賊、ヴォルカン
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、3改良カロ・2キャノ

 「混ぜ大砲」については、一つの形でどんな相手にも万能に対処したかったが、それは理想で、現実には難しいという結論に達した。
 相手がこちらとの対戦経験、情報を活かして煙幕弾防御などの対策を講じてくるのに、シュミネ構成を押し通すのは無策。それはわかっていたのでヴォルカンなどとの混ぜも試したが、いまひとつしっくりくる形ができなかった。
 相手が事前の情報戦で戦ってくることを踏まえて、こちらもそれまでの対戦経験、情報から相手の構成を予測して大砲を使い分けることにした。もちろん出航してから相手の構成を確認した後に出航所に戻って変えるという卑怯な真似はしないので、予測が外れることもありえるがそれは仕方ない。

 というわけで、TAKASHIGEさんはこれまでの対戦経験から装甲が厚いのと煙幕弾防御が予想されたので、カロキャノ構成にした。

 序盤は貫通まで入れて砲撃するが、中間合いでダメージが上がらなかったので、漕船に切り替えた。
 白兵に入ると、相手は新船で船員増の影響で攻撃値・防御値共にアップしていた。仕込み爆弾で来るのは織り込み済みだが、白煙弾で対処され白兵で攻めきれなかったので、無理せず抜けることにした。

 抜けた後は遠間合いを経て近距離メリゴになったので、貫通まで入れて砲撃し400オーバーの大ダメージを与えることができた。相手の装甲値は101と堅くシュミネでは大ダメージが厳しかったと思われるので、カロキャノの選択が功を奏した。カロキャノは久しぶりだったので、装填の違いでバラ撃ちになったところは今後気を付けよう。

 メリゴでの砲撃合戦に相手が耐え切れなくなったのか、相手が砲撃しながら白兵に来たところに白兵前クリが決まり勝利。

2戦目vs suteadさん
 相手は司令塔・特殊機雷ラレアル、砲術家、カロ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、変性シュミネ

 suteadさんは第3シーズンの当初に3戦し1勝2敗と負け越していたので、リベンジしたいと思っていて、やっと戦うことができた。

 大砲は全シュミネにした。
 序盤は中間合いの砲撃戦。相手の特殊機雷対策で除去を入れたため、漕船を入れることができず速度負けした。

 今回の相手も装甲値が101だったのでカロキャノの方がよかったか。ただ、それでも貫通を入れずに270ダメージ、貫通を入れると370ダメージを与えることができたので、砲撃でも自分のペースで戦うことができた。

 白兵に入ると、相手の攻撃値は高いが防御値が低めだったので、白兵では主導権を握って進めることができた。
 抜けられた後に、除去を入れたままで漕船を入れなかったため、追いつけずに態勢を立て直されてしまう。追い込む場面なので漕船を入れた方がよかった。

 次の白兵では、抜けられた後に白兵後クリを当てたが、水平が切れてしまい落としきれなかった。中・遠間合いの時か、白兵直後にスキル入れ直しをするようにしよう。

 耐久もかなり削り、砲撃でも白兵でも優勢に進めることができたが、相手は強い人なので油断はできなかった。なかなか決めきれないので、慣れない首相撲も仕掛け上手く飛ばすことができたが、クリは当てることができなかった。

 それでも徐々に船員は削れていたので、最後は白兵拿捕で勝利。

3戦目vsクッパジュニアさん
 相手は重量・急加速・直阻止ナポガレ、砲術家、カロ

 クッパさんも速度タイプで中・遠間合いの砲撃戦になると予想されたので、シュミネで行くことにした。
 
 砲撃戦では貫通無しでも300オーバーの強い砲撃をすることができた。
 白兵では、相手の攻撃値は高いが、防御値は低めだったので、主導権を握ることができた。

 相手は相変わらず至近距離からの急旋回クリ狙いが鋭い。そのうえ、重量で速度を殺されてこちらの旋回が鈍くなるので、「逆旋回しない」ように気を付けた。

 白兵でかなり追い詰めたところで抜けられたので、追い込みにいったところ、頭クリを喰らってしまう。相手がフルファイア人員を切れていたのと、水道管が入り切っていなかったので大ダメージにはならずに済んだ。

 相手が船員を回復仕切る前に再び白兵になり、そのまま突撃で押し切り白兵拿捕で勝利。

4戦目vsバダ・ハリさん
 相手は迎撃・重量ナポガレ、フィリ、キャノ混ぜ

 前回は相手の装甲が薄くシュミネでもダメージを与えることができたので、今回もシュミネでいくことにしたが、出航してみると相手の装甲が102と厚くなっていたのでヤバいと思った。

 序盤は遠間合いの立ち上がりで重量を撃たれる。
 近距離戦になったので貫通まで入れて、風上から撃つと370のダメージが出たので少し安心した。

 白兵に入ると、相手は迎撃なのでこちらの攻撃値が高めに出た。壷押ししようとしたが妨害で失敗したので、白兵押しに切り替えた。
 相手は鐘撤退を試みるが副官妨害が何度も成功し、そのまま白兵拿捕で勝利。
 
5戦目vs suteadさん
 相手は耐砲撃・網・特殊船尾楼ラモ、士官、キャノン

 相手は船と職業を変えてきた。
 序盤は相手が回避除去で防御を固めてきたので、砲撃でも機雷でも攻めきれず耐久が削れなかった。

 白兵に入ると、相手の特殊船尾楼でこちらの攻撃値が落とされ、加えて相手の防御値も高くなっていた。
 1回目の白兵は、お互いに突撃vs戦術カウンターを決め、一進一退の攻防。なんとかこちらが船員で優勢を獲り相手が撤退。

 抜けられた後に追い込みをかけると、また頭クリを喰らう。逆にこちらが攻められる立場になり、相手に体勢を立て直されてしまう。
 以前にも同じような場面があったし、昨日のseayk3さん戦3戦目もそうだが、追い込みをかけるところで、焦ってしまい頭クリを喰らうことが多いので、もっと落ち着いて追い込みをするように気を付けよう。

 1回目の白兵のアドバンテージが効いて、それ以降の白兵ではこちらが主導権を握れたので、徐々に船員を削っていく。
 耐久は削れていなかったので、中盤からは接弦を入れて白兵を主体で攻めることにした。しかし、白兵に入っても相手に煙玉で抜けられてしまい、攻めきれない。

 白兵だけでは勝てないと思ったので、再び砲撃に転じる。すれ違いざまの早め砲撃と、リング際の読み砲撃でクリを当てて1100のダメージを与えるものの、いずれも落としきれず。

 その後はリング際で砲撃しながら白兵攻め。白兵は抜けられてしまうが、相手の船員も耐久も少しずつ削れてきた。
 最後は、相手が距離を置こうと直進したところに、早め砲撃が決まり勝利。
 これでsuteadさんにも3勝2敗で勝ち越せたのでよかった。

今日の進捗
 1)砲撃と白兵の多様な攻め
65%
 2)白兵じゃんけんの精度上げ50%
 3)海連打ではなく縮帆旋回
20%(↑17%)
 4)先舵、後舵入れ95%(↑5%)
 6)2段階旋回-10%
 7)フェイント10%
 8)読み旋回1%
 9)混ぜ大砲85%(↑10%)
10)逆旋回しない
40%(↑25%)


 「海連打しない」は、まだまだだが、自分としては今日は少しはできた。
 「逆旋回しない」も意識することができた。
 「逆旋回しない」ことと関連して「先舵入れ」もできた。
 「混ぜ大砲」については、相手を読んで使い分けすることを今日から始めたばかりなのでまだわからないが、装甲100の相手にも強い砲撃をできたのはよかった。

 動画は続きから。









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