タイマン相手特集①

 タイマン相手特集1回目は、最近負け越しているカンツォーネさん。

 カンツさんとはB鯖時代からのつきあい。
 最初にタイマンしたのはいつか覚えていないが、こちらは大安宅で、相手はラムだったが、ラムアタックをされる前に接弦して白兵拿捕で勝利という展開で何度やっても勝てていたと思う。タイマンでラムで勝つのは難しいのではないかと感じた。
 私なんかに負けるぐらいだから、PKとか本職の強い人たちには勝てないんじゃないかと思った。実際の戦績はわからないが、たぶん負けてばかりだったのではないかと思う。

 カンツさんのすごいところは、それでもラムでいくことを貫いたこと。まさに「ラム」を貫く。ラムでの戦術にこだわり続け、研究し、そしてそれを極めた。その根性というか、信念は本当にすごいと思う。尊敬する。その努力の結果、今ではラムと言えばカンツさん、カンツさんと言えばラムと代名詞となるほどになったし、そのラムで数々の強い人にも勝ち、誰からも恐れられる存在となった。



 カンツさんとの対戦成績は、昔からの対戦もあるが集計していないので、私が本格的にタイマンをやり出してからの対戦数は16戦。
 一番の激戦は第1シーズンの1戦目(2015年3月1日)で、86分の死闘だった。
タイマン戦績vsカンツさん① 
 
 第1シーズン(去年)は、ラムアタックは完成していたが、ラムで仕留めきれなかった場合に急旋回してクリを決めるのが課題だと言っていた。その頃はまだ急旋回クリ狙いはできていなかったようだった。
 カンツさんの休止も重なり、第1シーズンは2戦だけだった。

 第2シーズン(今年の1月から3月まで)に入り、2月頃にカンツさんが復帰した。復帰直後はブランクで勘が戻らずラムに伴う頭クリを回避できていないようだった。ただ、休止前の課題だった「急旋回クリ狙い」はできていた。
 その頃の対戦では頭クリで勝ててはいたが、これで頭クリ回避の勘が戻りラムが本来の姿を取り戻したら、「ラムアタック」+「急旋回クリ狙い」の2つの武器が完成し、ヤバいなと感じた。

 それは現実のものとなった。第3シーズン(今年の4月以降)になると、カンツさんはすっかり勘を取り戻し、頭クリで勝てなくなった。カンツさんのもう一つすごいところは、ラムを使うなら直阻止をする人が大半のところ、直阻止に頼らずにテクニックで頭クリを回避するところだと思う。

 それと、もう一つ恐れていたことがあった。カンツさんはオスガレを使っていることが多かったが、第2シーズンの終盤にラ・レアルを試しだした。「ラムアタック」にしても、「急旋回クリ狙い」にしても、速度が重要で、オスガレでも速かったがラ・レアルになったらさらにヤバいことになると思った。なので、カンツさんはオスガレの方が似合ってるとか言って惑わしたがw、第3シーズンはラ・レアルになった。
 実際、ラ・レアルのカンツさんには1勝4敗とほとんど勝てていない。
タイマン戦績vsカンツさん② 

 白兵値が低いという弱点もあったが、新型ラ・レアルでは迎撃を付与し克服された。
 また、以前は装甲値が低かったので強い砲撃で攻めることができていたが、最近は20板で装甲値100となり、その弱点も克服された。

 「ラムアタック」+「急旋回クリ狙い」の精度が増して、弱点も克服した今のカンツさんはかなり手ごわい。通算成績は復帰直後の対戦が多かったせいで勝ち越してはいるが、いま10戦やったら2勝8敗ぐらいで負けまくると思う。

 残る弱点は、司令塔を付けていないので混白があるが、こちらの今の編成はシュミネヴォルカンなので混白は起こせない。まぁカロキャノに戻しても、私自身が混白狙いができないが。混白が上手いミラ・フィナーシェさんとフュージョンするかw
 
 負けの内容を確認すると、6敗のうちラムアタック負けは1戦だけだった。
 ラムに対する私なりの対処方法はいくつかあるが、一つには速度負けしないことが大事だと思っている。私は基本的に理詰めで物事を考えるタイプだが、速度負けしないのが大事というのは特に理屈が無く感覚。
 ラムに対するオーソッドクスな対処方法は接弦だが、そういう相手と数多く対戦してきたカンツさんには効かないと思う。
 ラムアタックは怖いが、私はむしろ相手側に旋回してこちらからぶつけるようにしている。これも理屈ではなく感覚なので正解なのかはわからない。

 もう一つには、最近は並走からは船尾側に廻ればいいと考えて旋回している。ただ、これは相手に読まれるのか、こちらが旋回した瞬間に相手にも旋回されて、危うい形になったり危ないだけでなく実際にクリで負けたりしている。
 最近の負けはこれのせいか。船尾側に廻ればラムアタックは防げるので理屈上はいいが、実際には相手に合わせた旋回をされて窮地になっているし、並走をやめることによってこちらの旋回砲撃もできなくなっている。船尾側に廻るのを控えてみよう。

 負けの大半は「速度砲撃」というか、急旋回してクリを決められている。毎回、同じような展開なのが非常に悔しい。
 高耐久のところをキャノンの一撃で負けているので連弾を入れればいいかと思ったが、2カロ3キャノの混ぜとわかったので、連弾を入れれば解決するわけでもなかった。
 どの場面も相手側に順旋回しているので、またぎ旋回すればいいか。
 あとは相手を砲撃しようとして回避旋回が遅れている気もするので、回避旋回を優先してみよう。


 とりあえず「負けない」ための対処法の案は出てきたが、これだけでは勝てない。この前の対戦は「負けない」ために、ラムアタックを怖がり過ぎてペースを自ら失った。相手が頭クリのリスクも冒して「勝ちに来ている」のに、こちらが「負けない」だけの姿勢で勝てるわけがない。その意味で内容としては今までで最悪だった。
 こちらも負けのリスクを恐れず「勝ちに行く」気概が必要。ラムアタックを喰らうぐらいの距離で、こちらが先に頭クリを狙おう。

 結論は、やるかやられるかの勝負をする!

 動画は続きから。
 
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

No title

こんにちはタイマン企画を計画中です~
草案はこんな感じになってます
https://yabumi.cc/154f0586734199acd9ce14a7.png
トナメ方式にする予定です。
良ければ意見などあればお願いします~

Re: No title

ほうほう、タイマン大会を企画中ですか!
草案で感じたところは後ほどTellしますね♪

実は私もまたタイマン大会をやろうと思っていたので、連携して盛り上がるといいですね^^
プロフィール

ベジータ☆

Author:ベジータ☆
サーバー:Astraios
国籍:オスマン
所属商会:☆ちゃぷちゃぷ団☆

最新記事
最新コメント
カテゴリ
カウンター
海事がんばる仲間の延べ人数
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ