タイマン2016.05.16

 弾道学は週末でR16まで上げ終えて、ブースト込R20になった。
 みんな東アジア、東南アジアの方に行っていてラスパは閑散としていたが、タイマン相手を探して対戦。
 今日のメインテーマは「先舵、後舵入れ」。

1戦目vs Lluisさん
 相手は重量・投錨機雷・網・耐砲撃ナポガレ、砲術家、キャノ混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、変性シュミネ

 前回は装甲値の差で勝てたが、今日は耐砲撃もあり装甲が堅かった。
 序盤は貫通まで入れて耐久削りを狙うが、装甲が厚く思ったほどダメージが出ない。
 さらには、相手の投錨機雷で何かにぶつかったかのようにピタリと止まってしまう。投錨機雷を避けるために遠間合いにすると、今度は重量で攻められ、どちらの間合いでも速度を殺されてしまった。
 貫通を入れたいところだが、速度対策として漕船を入れたり、除去を入れたりせざるを得なかった。

 白兵に入ると、防御値はお互いに同じぐらいだが、相手の攻撃値が高くなかった。このため、白兵では主導権をとれて優位に進めることができた。
 2回目の白兵は、お互いに白兵前砲撃から壷攻め。途中でこちらは白兵攻めに切り替えたが、相手の壷を妨害できず耐久で追い込まれて撤退。今日は副官妨害が不調だなと思っていたら、2戦目の後に気づいたが副官の役割を間違えていた。

 白兵の後は、距離を縮めて横削りしようとしたが、相手に中距離を保たれ、削れずに焦りが出てきた。

 3回目の白兵では、主導権を握れているせいか、カウンターを2度決めることができた。

 相手に抜けられた後は、近距離戦のメリゴになった。相手に除去がついていないことは認識できていたので機雷をメインで攻め、逆にこちらは投錨機雷対策で除去を入れた。
 機雷戦を制したおかげで、やっと耐久も1000以下に削ることができた。これで気持ち的にも余裕ができ、砲撃で攻めて最後は旋回撃ちが決まり勝利。 

2戦目vs Lluisさん
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、3改良カロ・2キャノ

 相手はインファイターとのことで、近距離で戦うために大砲をカロキャノに変えた。
 カロキャノなので近距離戦の強い砲撃で攻める戦略。しかし風上の至近距離から撃っても300強のダメージしか与えられない。いつもなら500超、少なくとも400台のダメージのはずが、強い砲撃ができずに序盤からペースが狂った。

 リング際でメリゴの近距離戦で撃ちあうが、ペースが狂ったため、一斉射撃できずにバラ撃ちとなってしまう。

 白兵では1戦目同様こちらが攻撃値の分で優勢であるが、副官の役割を間違えたままなので妨害が効かずに抜けられてしまう。

 それでも機雷で耐久削りには成功し、あとは白兵前砲撃から壷攻めをしたいところだが、相手の迎撃砲撃が怖く白兵前砲撃がうまくできなかった。

 なんとか白兵前砲撃に成功し462のダメージを与えて白兵に入ったと思ったら、相手の迎撃砲撃で463のダメージを負う。相手は壷、こちらは突撃で攻めるが、白兵前砲撃の時点で失敗しているので無理せずに撤退。
 相手のキャノン砲撃の強さを改めて感じたので、それ以降は連弾を入れることにした。

 その後の白兵でも壷攻めをしたり、白兵スキルで攻めていいところまでいくが、副官妨害がないので抜けられてしまう。
 最後の白兵では、お互いに戦術錬成の攻め合いとなり、なんとか行動力が残っていたため突撃で攻めて、白兵拿捕で勝利。

3戦目vs Lluisさん
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、変性シュミネ

 再び大砲をシュミネに戻した。
 2戦目終わった後で副官の役割誤りに気付いたので、副官の役割を正しいものに変更。

 さっきのカロキャノよりもダメージが出て400弱の砲撃をすることができた。副官誤りで水平ブーストも影響していたのかもしれない。砲撃ダメージが通ったので、これで自分のペースで戦えた。

 白兵じゃんけんでも相手の防御カウンターをかわすことができ、今度は副官妨害も効いたので、白兵拿捕で勝利。

4戦目vsアブノーマル軍曹さん
 相手は迎撃・直阻止・強化砲門オスガレ、士官、キャノ混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、変性シュミネ
 
 前回は煙幕弾防御で対処されたが、相手によって有利な船や大砲を変えるのはポリシーに反するのでシュミネのままにした。
 開幕直後の一発目こそ300弱のダメージが出たが、煙幕弾防御を発動されると案の定、二桁しかダメージが通らない。
 また、除去をしっかり入れられるため機雷も効かない。

 相手が迎撃なのもわかっていたが、それでも白兵で攻める戦略。

 白兵に入ると、相手は壷攻め。かなり耐久が削れたところで仕込み爆弾も使ってきたので、抜けた後は機雷と砲撃を無駄撃ちし弾を消費することにした。

 2回目、3回目の白兵では、序盤は戦術等で白兵値に差をつけてから突撃で攻めようとしたが、突撃で攻める前に抜けられて船員を削れなかったので、4回目の白兵では最初から突撃で攻め、船員を追い込むことができた。

 最後の白兵では、相手が壷で押してきたが、すぐに突撃せずに辛抱して戦術等で白兵値に差をつけてから、終盤に一気に突撃で攻め、白兵拿捕で勝利。

5戦目vsアブノーマル軍曹さん

 4戦目と同じ展開。
 こちらの攻撃値と相手の防御値に差はないので、肉を切らせて骨を断つで、ある程度は相手の壷攻めに耐えて、その間に戦術等で白兵値の差を付けるしかないが、粘り過ぎて耐久拿捕が危ない場面があった。もうワンテンポ早く抜けた方がよかったか。

 こちらはとにかく白兵。相手は砲撃メインではないので、多少、無理目の首相撲で接弦をした。

 何度も抜けられて粘られるが、徐々に船員を削ることはできた。
 「相手の白兵じゃんけんの癖を把握」ということができて、防御錬成をメインとすることもわかってきた。最後は銃撃vs防御カウンターを決め、白兵拿捕で勝利。
 

今日の進捗
 1)砲撃と白兵の多様な攻め45%
 2)白兵じゃんけんの精度上げ60%(↑)
 3)海連打ではなく縮帆旋回5%
 4)先舵、後舵入れ75%(↑)
 6)2段階旋回-10%
 7)フェイント5%
 8)読み旋回1%
 9)混ぜ大砲80%
10)逆旋回しない10%


 メインテーマは「先舵、後舵入れ」だったが、あまり意識できなかった。後舵は自然とできるようになってきたので、先舵をもっと意識してみよう。
 「白兵じゃんけんの精度上げ」は、以前よりはカウンターを決めたり、銃撃を使えるようになってきているのでよかった。

 動画は続きから。








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