タイマン2016.05.08

 GW最終日もタイマン。ラスパに濃いメンバーが集まっていたが、3人と2戦ずつ対戦。
 今日のメインテーマは、「帆直し」の白兵攻撃値減少の検証と、「混ぜ大砲」

1戦目vs YAMAZA★さん
 相手は白兵艦・先制・特殊船尾楼ナポガレ、稼ぎ、カロ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、3変性シュミネ・2特優ヴォルカン

 久しぶりの対戦。
 序盤は中距離で砲撃するが耐久が削れない。
 そのため貫通まで入れて接近戦に切り替える。
 相手からも砲撃を受け帆が破れるが、一括点検のおかげですぐに帆が治り速度が落ちずに済んだため、相手側の船首に廻っての旋回撃ちが決まり勝利。

 第1シーズンは、こちらだけ漕ぎ錬成で相手の船首をとっての旋回撃ちができていたが、第2シーズンは相手も漕ぎ錬成となり速度のアドバンテージが無くなって、旋回撃ちができないでいた。新船に「帆直し」が加わって、再び速度で勝ることができ、旋回撃ちができるようになったのでよかった。

 クリ判定は着弾時ではなく発射時の判定なのは周知だが、船の位置は旋回後で判定されるため、横から当たっているようでもクリとなった。

2戦目vs YAMAZA★さん

 連で再戦。
 序盤は貫通まで入れて接近戦で耐久削りを狙う。
 白兵に入ってみると、船OP的には白兵メインかと思われたが、白兵値は高くなかった。攻めるためではなく受けのOPだったようだ。

 リング際で砲撃・機雷戦となる。相手の砲撃も強かったが、こちらも400近いダメージを与えることができ、機雷を含めて耐久削りに成功。
 砲撃・機雷の修理圧迫から、白兵前砲撃して壷で攻める。ただ、抜けられる可能性も考慮し、「多用な攻め」で白兵スキルでも攻めた。

 抜けられた後、再び白兵となる。「白兵じゃんけんの精度上げ」で銃撃vs防御カウンターを決めることができた。元々の白兵値でこちらが優勢なところにカウンターも決まったため、そのまま突撃で押して白兵拿捕で勝利。

3戦目vsロードさん
 相手は迎撃・司令塔ラレアル、士官、キャノン

 序盤は中距離で砲撃するが耐久が削れないため、貫通まで入れて接近戦に切り替える。
 旋回撃ちし、相手も回避操船したが一瞬こちらの砲撃が早く、船首クリとなり勝利。
  
 これはさっきよりさらに怪しい(?)クリ判定だが、ギリギリ船首クリ範囲に入ったところで砲撃となったのか。

4戦目vsロードさん

 相手はキャノンと迎撃なので遠間合いで攻めるが、白兵につかまる。
 1回目の白兵は、戦術vs突撃カウンターを喰らってしまい、撤退。

 やはり白兵では厳しいので、遠間合いで攻めるが、2:45のところで船尾を獲られたが海連打してしまう。相手の砲撃タイミングが合っていればここで負けていた。
 相手接弦で再び白兵につかまる。突撃合戦するが削り人数は5人と31人で全く劣勢。こちらの弱気を見透かされたのか、防御vs銃撃カウンターを喰らう。まだ船員は残っていたが嫌な予感がしたので、煙玉で撤退。

 5:15の場面でもまた船尾クリ位置を獲られる。

 3回目の白兵は、「多様な攻め」で白煙弾と戦術錬成で攻めることにした。戦術錬成での行動力削りは成功したものの、相手迎撃の防御値が高すぎて攻めることができなかった。しかし、相手は撤退するので、削り人数は少なくても、突撃で攻めた方がよかった。「相手の手を読む」ということができていなかった。
 行動力を削り切ったので白兵後は追い込むチャンスだったが、追い込みに失敗し回復されてしまう。

 何度かクリを決めるものの、耐久を削れていないため落としきれない。一番惜しかったのは10:10の1050位のダメージだが、この時点でも相手の耐久は1300弱あったので、大砲が全シュミネでも厳しい。序盤は迎撃での攻めを覚悟してでも接近戦で耐久削りをするべきだったか。

 最後は、船尾クリを狙って2段階旋回するも、逆に相手に船尾に廻られ、回避旋回するも海連打と逆旋回硬直でクリを喰らい敗北。

5戦目vs彩月さん
 相手は迎撃・司令塔ラレアル、士官、シュミネ混ぜ


 迎撃と司令塔を両立した船が欲しいとのことだったので、以前使っていた迎撃司令塔ラ・レアルを贈呈して対戦した。
 
 我ながら高耐久の船だったので、序盤は近距離戦で耐久削り。
 白兵に入ると相手は迎撃だが、防御値は500台前半だったため、そのまま押し気味に攻めた。
 1回目の白兵で残り船員1人まで追い込むも抜けられる。ただ、抜けられた後も、砲撃と連続白兵で追い込むことができた。優勢だったこともあり、「白兵じゃんけんの精度上げ」で銃撃vs防御カウンターも決めることができた。
 白兵では抜けられたが、修理・外科圧迫に加えて、戦術錬成の料理圧迫も加わり、相手の操船が乱れたところに、早め砲撃が決まり勝利。

6戦目vs彩月さん
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、3変性シュミネ・2改良カロ

 混ぜ大砲をヴォルカンからカロに変えてみた。特殊効果はシュミネの煙幕が復活したものの、今回の相手は回避をきっちり入れるタイプだったため、砲撃ダメージはむしろ下がった。貫通まで入れてもほとんど300を超えることができなかった。
 遠めのクリが当たってもシュミネ分しかダメージを与えることができない。カロとの混ぜはダメか。

 白兵に入っても今度は白煙弾で丁寧に対応され、思ったように攻めることができない。白煙弾で攻撃値を落とされ、壷や仕込みで耐久を攻め込まれ、こちらが撤退。

 砲撃でも白兵でも攻めあぐね、機雷と耐久を削れない横砲撃の繰り返しで、早々と弾が切れてしまう。単調な攻めとなってしまい、「多用な攻め」ができていなかった。
 弾が残り2発しかないのに、白兵後に癖で機雷を撒いてしまったのと、相手タゲを外していなかったため無駄撃ちで、最後の2発も使い果たす。

 弾がないのであとは防御を固めて白兵しかなく、ひたすら白兵するも、なかなか決めきれず15分以上かかった。
 意識も砲撃防御に徹してクリをもらわないことを最優先にして改めてわかったのは、相手も攻めてくるとこちらがやられる可能性がある分、隙も生まれてこちらがクリを当てれる可能性も出てくるが、防御に徹した相手にはクリをなかなか当てられないということ。防御に徹した相手にクリを当てられないからといって焦るのはやめよう。

 30分を超える長期戦となってしまい、こちらの水も危なくなってきたが、やっと白兵拿捕で勝利。




 今日の進捗
 1)砲撃と白兵の多様な攻め45%(↓)
 2)白兵じゃんけんの精度上げ30%(↑)
 3)海連打ではなく縮帆旋回5%
 4)先舵、後舵入れ50%
 5)帆直し85%(↑)
 6)2段階旋回-10%(↓)
 7)フェイント5%
 8)読み旋回1%
 9)混ぜ大砲70%(↑)
10)逆旋回しない0%

 「帆直し」の白兵攻撃値減少の検証は、今日の相手が特殊船尾楼や迎撃だったので、正確な攻撃値の確認はできなかった。迎撃相手に対しては、以前は攻撃値600強だったのが570程度となったので、より攻めづらいとわかったのが収穫。

 「混ぜ大砲」でシュミネにヴォルカンを混ぜてからは、火災は発生するようになったが煙幕が発生しなくなってしまった。そのため、大砲の装備位置を変えてみたが、それでもヴォルカンの効果が優先されてしまってダメだった。

 ロードさん戦の敗北は、昨日のカンツォーネさん3戦目と同じ負け方だった。5:15のところも同じ展開。
 同じ形で実質4回やられているので最優先で対策が必要。
 内容としては、並走から、船尾クリを狙って、左に小さく旋回し、左に大きく旋回して船尾に廻ろうとしたところ、相手が船尾に廻って、慌てて右に旋回してキャノンで被クリ。
 一つには高耐久のところをキャノンでやられているので、連弾を入れる。漕船のスピードは活かしたいので、漕船で速度に乗った後に接近する前に連弾に切り替える。
 二つ目には、相手にこちらの旋回を読まれているので、2回目の旋回は「フェイント」を入れるか。
 三つ目には、海連打しない。
 四つ目には、逆旋回しない。逆旋回は正確には原因でないのかもしれない。11:41のところで相手を狙ったため旋回入力が抜けている。ただ、逆旋回の課題は以前から感じていたので、それを無くすようにしよう。

動画は続きから。










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