タイマン2016.04.09①

 今日はがっつり9戦もタイマンをしたので、記事は2つに分けて掲載。

1戦目vsカンツォーネさん
 相手は強化衝角・網オスガレ、フィリ、キャノン
 こちらは先制・網ラレアル、大提督、変性シュミネ

 カンツさんと対戦するときは速度負けしないことが重要だと思っているが、司令塔ラレアルは速度が遅い気がしたので、司令塔無しラレアルにした。大砲もキャノンではなく、射程の長いシュミネにした。
 相手はラムアタックで遠間合いなので、攻めの方針は「急旋回クリ狙い」。
 
 なかなか急旋回で船尾に廻ることができない。相手のクリを狙うはずが、2段階旋回になって自分の方の船首クリが危ない。今の旋回値は14だが、もっと旋回値が高くないと厳しいのか。
 うまく船尾側に廻れた場面はあったが、クリを当てることはできなかった。砲撃のタイミングが遅い。急旋回クリ狙いの時は、「早め砲撃」を意識しよう。

 白兵に入ると、以前の対戦では相手の防御値は300台だったが、今回は網で400台になっていた。戦術も防御も錬成されており、行動力切れで攻めきれなかった。

 「首相撲」の場面もあったが、旋回の調整と砲撃タイミングを上手くできず、クリを決めることができなかった。慌てて撃ったのがダメだったので、首相撲の時は慌てずに撃つようにしよう。

 耐久合戦では、中盤の時点でだいぶ削ることができていたが、終盤はこちらも削られてきてお互いに800台。統率や機雷で修理が止まり、横沈しそうになった。
 こちらが船尾側に廻っていることもあり相手のラムもなかなか決まらない。相手からも船尾側に廻られてクリが危ない場面もあったがギリギリかわすことができた。
 お互いに決定打を欠いて長期戦になったが、最後は相手が旋回するところに読み砲撃が決まり勝利。

2戦目vs明日蘭さん
 相手は直阻止・迎撃・司令塔ラレアル、砲術家、ヴォル混ぜ
 こちらは先制・網ラレアル、大提督、3改良カロ・2キャノ

 新たなタイマンスキー仲間ができた。首相撲についても色々教えてもらうこともできたので、とてもいい出会いだった!

 近距離のメリゴで砲撃戦。大砲はカロキャノに戻していたが、相手の装甲値が109と高いので、ダメージが通らない。
 白兵に入ると、相手は迎撃だが防御値は500台だったのでそのまま白兵で押した。
 相手はガレー船にまだ慣れていなかったので、最後は早め砲撃が決まり勝利。

3戦目vs明日蘭さん
 相手は網・耐砲撃・水密ドーファン、砲術家、ヴォル混ぜ
 こちらは先制・網ラレアル、大提督、変性シュミネ

 相手はタイマン用ではないが帆船に乗り換えた。こちらも大砲を変性シュミネに変えた。
 相手は耐久が高いうえに、耐砲撃もついて装甲値が非常に堅く横砲撃が効かないため、漕船で速度に乗りクリ狙いの方針にした。

 とはいえ、そう簡単にクリは当たらない。1度クリを当てて1340ダメージを与えることができたが、耐久が高いので落としきれない。
 近距離の砲撃戦ではやはり撃ち負ける。相手は砲術家なので砲撃が強かった。
 「急旋回クリ狙い」をするが、クリを当てることができない。むしろ自分の頭クリの方が危ない。
 クリを当てた直後に相手耐久を確認したら1440もまだあった時はどうなることかと思ったが、最後は早め砲撃が決まり勝利。

4戦目vs明日蘭さん
 相手は直阻止・迎撃・司令塔ラレアル、砲術家、キャノン

 3戦目の後に色々話をしたところ、相手は首相撲の近距離戦が攻め手とのことで、こちらも砲撃の近距離戦が攻め手なので、近距離戦でやろうということで再戦。
 強い砲撃で勝つことが方針だったので、漕船ではなく貫通を入れて攻めた。

 白兵で抜けたところ、やはり相手は首相撲が上手い。ぐるっと廻されて船尾を向けさせられた。相手がキャノンで装填が間に合わずギリギリかわせたが本当に危なかった。
 自分が逆の立場だったとして考えると、首相撲は白兵直後に起きるので装填が早い大砲じゃないと間に合わないのかもしれない。
 相手は連戦でいい板が使えなくなったのか、装甲値が88に下がっていたので、こちらも持ち味の強い砲撃からの白兵前砲撃をすることができた。最後は白兵前砲撃から壷で押して壷拿捕で勝利。

5戦目vs suteadさん
 相手は急加速・重量ナポガレ、砲術家、カロ
 こちらは先制・網ラレアル、大提督、変性シュミネ
 
 お名前は以前から存じ上げていたが、面識がなく怖いPKかと思っていたので今まで対戦の機会がなかった。相手から丁寧に声をかけていただき、初対戦。
 相手の船はタイマン用ではなくPK用だった。こちらは大砲を変性シュミネのままにした。

 ナポガレで装甲は厚くなかったので変性シュミネでも400近いダメージを与えることができた。
 白兵に入っても相手は本気装備ではなかったのか、白兵値は意外と高くなく、こちらが優位に進めることができた。

 砲撃、白兵ともにこちらが優勢で、有名な相手に勝てるかもと油断が生じた。
 「急旋回クリ狙い」をしたが、船首クリが危なかったので、慌てて旋回したところを砲撃を合わされ、混白を獲られてしまう。そのまま抜けられずに混白拿捕で敗北。

 「急旋回クリ狙い」の旋回の甘さがダメだった。急旋回クリ狙いでは、旋回の正確さが課題になるとわかった。
 また、今日は全戦、司令塔無しラレアルだが、1戦目のカンツさん戦から統率が甘かった。
 それと、相手は砲術家カロだったので、速射の混白狙いを警戒するべきだったが、相手の方針確認がまたまたできていなかった。相手の方針確認ができていないというのはちょっと頻発しているので、力を入れて対処しよう。


 動画は続きから。
 
 








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No title

この前はありがとうございました。いっぱい遊べて楽しかったです。
タイマン歴が浅いので私はこれから戦いを重ねて上達しようと思います^^

チャットで少しお話させていただきましたが、
”肩”をひっかけるのがポイントです。(船の斜め前方のクリにならない箇所)
また白兵時には相手の動く方向を考えて先舵をいれることがポイントです。

あと、相手を押したいときと、向きは変えないで抑えたいときで、私はきる舵の角度が違います。押したいときは相手の近くの海面をたたいて、抑えたいときは自分の進路を維持しながらゆるくカーブするように舵を切ります。

よかったら自分の船の”肩”を探してみてください^^







Re: No title

おお!
むむ。。。なかなか難しそうですね。。。。
まだ文字だけでは理解できていないですが、教えてもらったことをヒントにやってみます^^

苦労して体得したであろう首相撲のコツを教えていただき、本当にありがとうございます!!

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国籍:オスマン
所属商会:フライング・サーカス

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