白兵じゃんけん研究①

 白兵じゃんけんでは「白兵読み」が大事というところまではわかったが、わかっていてもなかなか実践できていない。
 意識の問題もあるが、自分なりの背骨がないのも原因。

 一昨日のタイマンでは、カウンターされまくったり、こちらのカウンターが上手く決まったりという場面があったので、それを材料にちょっと自分なりの白兵じゃんけんの考え方を整理してみよう♪

<白兵スキル>
 白兵スキルは4種類があるが、直接的ダメージを与えるもの、数値変動で間接的に攻めるものと、カウンターされた場合を含めて特徴が異なるので、それを整理。

 〇突撃
  攻撃:直接的ダメージ、被カウンター:直接的被害
 〇防御
  攻撃:直接的ダメージ、被カウンター:間接的被害
 〇銃撃
  攻撃:間接的ダメージ、被カウンター:間接的被害
 〇戦術
  攻撃:間接的ダメージ、被カウンター:直接的被害

 銃撃・戦術は、直接的ダメージは与えられないが、白兵値変更の効果は続くので、序盤のうちに使った方がいい。
 突撃は、直接的ダメージを与えられるものの、カウンターされた場合は直接的被害を受けるので、seayk3さん1戦目の終盤のように船員では多少こちらが優勢のうちは、直接的被害のリスクがある突撃は控えた方がいいのかもしれない。

<主導と受動>
 自分のやりたいことをする主導と、相手の手を読んで受ける受動がある。
 防御は受動の最たるもの。私が防御を使えないのは、相手の手を読むということ自体ができていない証拠。

 人によってタイプ的にもあるが、同じ人でも状況によって変わる。

<ツラ目>
 同じものを続けて行うことがある。
 特に間接的攻撃の銃撃、戦術は1回だけでは足りないから続けて行うことが多い。
 突撃も優勢でかさにかかって攻めてくる場面では続けてくることが多い。

<残像>
 相手の前のターンに出されたものの影響を受ける。前のターンに突撃をされれば、次のターンは受動で防御することがある。
 前のターンに自分が出したものの残像イメージが相手に残っている。

 先日の頼山陽さんとの2戦目では、1ターン目が突撃vs戦術、2ターン目が銃撃vs防御だった。2ターン目の相手の防御は、こちらの1ターン目の突撃を意識してのものだと思われる。こちらの銃撃は単に相手の白兵値を下げておこうという主導だったが、相手の防御を読んでの受動だったら内容も伴っていいものだった。
 残像を意識すればカウンターの成功率が上がる。

 また、それだけでなく前のターンに防御されれば次のターンは突撃しづらい、前のターンに突撃されれば次のターンに戦術は使いづらい。
 カウンターだけでなく自分が出したい主導もやりやすくなると思われる。

 「残像」を意識して白兵じゃんけんをやってみよう♪ 
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