タイマン2016.01.15

 今日は勝っても負けても教訓が多い対戦だった。

1戦目vsインテッサさん
 相手は先制・耐砲撃・仕込み爆弾ナポガレ、士官、キャノン
 こちらは先制・網ラ・レアル、大提督、3改良カロ・2キャノ

 相手がキャノンだったので連弾を入れて対処した。
 白兵前砲撃がうまくできず、相手の砲撃だけが当たって白兵になることが多かった。
 2回ぐらい混白を喰らってしまう。 混白対策には気を付けているつもりだが、まだ足りない証拠。白兵になる距離になったら統率を気を付けよう。それと白兵前砲撃とも関連するが、相手のタイミングで白兵前砲撃を受けると混白を獲られやすいので、砲撃だけでなく白兵の点でも、自分から白兵前砲撃をするようにしよう。
 なんとか抜けた後、今度はこちらが速射を入れて混白狙いで、また不格好な形ではあるが混白を獲れた。最後は相手が素撤退ボタンを間違えて甲板になったが相手がミスでの敗北を認めたので、勝利。統計上は混白拿捕勝利にカウントする。

2戦目vsインテッサさん
 
 1戦目は連弾を入れたために強い砲撃ができなかったので、2戦目は貫通まで入れて攻撃を重視した。
 相手の白兵値は低かったので船員を削った後、白兵抜け後の砲撃で耐久も削ったが、相手に距離を置かれて立て直されてしまう。追い込み時は相手に逃げられないことが一番重要なので、貫通ではなく漕ぎを入れよう。

 お互いに白兵前砲撃で大ダメージを与えたまま白兵になる。混白対策の統率も大事だが修理も大事なので、白兵前の統率と修理の両立が課題。
 こちらは突撃、相手は火炎壷と仕込み爆弾で攻撃。お互いに削り合いチキンレースになるが、「逃げない勇気」でそのまま突撃したところ、相手も逃げずに踏みとどまり仕込み爆弾で敗北。

 連弾を入れた方がよかったか。戦略を考えてなかった。自分が戦略を立てるだけでなく、相手の戦略も読むことが重要だとわかった。相手はキャノンと仕込み爆弾なので、キャノンで大ダメージを与えて白兵に入り、そのまま仕込み爆弾が狙いだったと思われるので、連弾を入れるべきだった。

 仕込み爆弾に対しても、妨害がある突撃で攻めればいいと勘違いしてしまったが、仕込み爆弾には妨害が効かなかった。仕込み爆弾対策も考えよう。妨害などの対抗手段はなく相手の失敗頼みなので、弾が多い序盤の白兵は早めに抜けた方がよさそう。偽造通信文も試してみるか。仕込み爆弾も無敵ではなく、除去を付けれないというデメリットはあるので、機雷で攻めよう。

 一番の敗因は、「逃げない勇気」が蛮勇だったこと。逃げがちだったので逃げない方に針を振っているが、それだけではダメ。最後の場面は、こちらの耐久は240ぐらい、相手船員は140ぐらい。自分の突撃で何人削ることができるのか把握して、こちらはあと何ターンで勝てるのか、逆に相手の攻撃を受けてあと何ターンで負けてしまうのか、それを考えて撤退するかしないか判断することが重要とわかった。前は逃げてばっかり、今は逃げないばっかりなので、ちゃんと判断して逃げるのか攻めるのか決めよう。

 動画は続きから。
 
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ベジータ☆

Author:ベジータ☆
サーバー:Astraios
国籍:オスマン
所属商会:フライング・サーカス

最新記事
最新コメント
カテゴリ
カウンター
海事がんばる仲間の延べ人数
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ