2014年8月大海戦3日目

58戦、与35(60.3%)、被5(8.6%)、与クリ51(1戦あたり0.9)、被クリ12(1戦あたり0.2)
大海戦2014-08-3-1-1  大海戦2014-08-3-2

大海戦2014-08-3-3 

 小型はG3ガンボート、中型は砲撃仕様のG3将官重キャラベル、大型はG3アプレット。
 商会艦隊の被せ艦隊の僚艦、賞金稼ぎで参戦。

 与沈30の目標を達成することができた♪
 後述するように小型は相手があれだったので微妙だが、中型、大型と通して安定して好成績を残すことができたのはとてもよかった。防御面でも被沈も少なく、被沈率、被クリ率、与被差とも自己ベストを更新できたのもよかった。
 過去に与沈30を超えることができたのはちょうど1年前の8月で、その時は味方が強い人ばかりだったからその恩恵が大きくて超えれたようなものだった。その証拠にそれ以降は与沈20台前半が続いており、結局あの幻の30越えは周りのおかげだったに過ぎないと思っていたが、やっとまた超えることができた。

 今回は商会艦隊の完全固定で、メンツ的にも先月からさらに強化されたのも大きい。艦隊としての戦績的にも先月は負け越しだったのが今月は大きく勝ち越すことができている。先月もそうだが商会艦隊になってから対戦数が60近くになっている。両旗艦に感謝。

 全体を通しての反省点としては、前半は流れクリ狙いをエンター撃ちしていたがタイミングがワンテンポ遅く、途中からクリック撃ちにしたら当たるようになった。しかし「流れクリ狙いはクリック撃ち」は前に学んだセオリーだったので、それを途中まで使えなかった点が悔やまれる。
 そういえば抜けクリの検証の一つに「クリック撃ち」があるが、もしかしたら抜けクリもクリック撃ちの方がタイミングが合いやすいのかもしれない。
 与が多かったといっても、全体的に撃つのが遅かった。味方がクリを当てた後の横撃ちごっつぁんゴールも少なくなかった。そういった意味で「読み砲撃」はあまりできていなかった。

 大中小別の反省は続きから。
小型
大海戦2014-08-3-4 
 22戦、与14、被2
 前回の反省点は「序盤は防御で大海戦に慣れること」と「外周すること」。
 「序盤は防御で大海戦に慣れること」に関しては、序盤の2戦目で被沈があったが大劣勢だったので仕方ないとすれば概ねできたと思う。
 「外周すること」に関しては、被せでど真ん中に入ると中の人が混乱するので追従外しをしたりして外周をすることはできた。
 小型の目標与15には一歩届かなかったがほぼ目標値に近い数値は出せた。
 ただ小型の相手は対人艦隊ではなく5人艦隊などが多かった。それで与14ということは、普通に10人の対人艦隊相手だったらもっと少なかった可能性が高く実質の評価としては与10以下かもしれない。
 小型は直阻止戦法を確立してから安定している気分だったが、数値を冷静にみると実はそうでもない。小型の戦い方をもう少し考えてみる必要がありそうだ。1つには自己ベストの与19を出した時は直阻止で相手の内側に入って行っていたのでイン側に行くという方法、もう1つには上手い人の動画で速度に乗ることを重視してほとんど曲がらないで外周していたので、それを真似てみる方法。いずれにしても小型は戦い方自体が課題。前者は先月に試してうまくいかなかったので、後者の速度重視の戦法を試してみよう。
 2沈目は優勢からの被沈で油断が原因。優勢でも油断しないようにしよう。

中型
大海戦2014-08-3-5 
 22戦、与11、被1
 中型は目標与10に対して与11で目標を達成できた。与沈数と被沈数、被沈率と攻守ともに自己ベストを更新することができた。先月も船は砲撃仕様の将官キャラベルで攻撃面はよかったので、もうこれで船は確定でいい。
 中型でよかった点としては、「直阻止を入れていない相手を狙うこと」ができたし、「防御を丁寧にする」ことができて被沈も1で済んだ。
 大砲は先月は鄭式だったが今月は改良カロにしてみた。射程が短くなったので与クリ率は減り、威力が高くなったので与クリ決定率は高くなったが、最終的に与沈率も減っている。単純に先月と今月の比較だけで言えば、鄭式の方がよかったということになる。たまたま翌日の商茶で特優ヴォルカン1232は、貫通が改良カロと同じで射程距離はカロより長いという話を教えてもらったので、次回は特優ヴォルカンを試してみよう。
  対戦途中で水切れや資材切れになって横沈しそうになった場面があった。資材や砲弾の残数はマメにチェックするようにしよう。

大型
大海戦2014-08-3-6 
 14戦、与10、被2
 大型は目標与10に対して与10で目標を達成できた。大型のテーマは「抜けクリを狙いに行くこと」で、大型開始直前も自分に言い聞かせたが、できなかった。今月は周りからのクリが怖かった。戦場のど真ん中で抜けクリを狙うと相手も四方八方にいる。外目の位置で抜けクリを狙うようにしよう。
 大型は白兵前の頭クリ沈を何度か決めることができた分、与を伸ばすことができた。
 少しは抜けクリを狙ったが、カウントすることができていなかった。特に後半は流れクリも抜けクリも全然当てることができなかった。
 「移動中は貫通ではなく回避を入れる」もできなかった。しかし貫通を入れていたために獲れた与もあるし、回避を入れてないために被沈したのもあるので、やはりまだどちらがいいのかわからない。ただ1沈目は劣勢気味で無理攻めした結果被沈だったので、劣勢の時こそ防御重視で行くべきだった。

<次回へのまとめ>
 ・砲撃は「早め砲撃」、「読み砲撃」、「クリック撃ち」
 ・小型は速度重視の戦い方を試す。
 ・中型は特優ヴォルカンを使う。
 ・大型は外目の位置で抜けクリを狙う。
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