2014年7月大海戦2日目

59戦、与28(47.5%)、被11(18.6%)、与クリ49(1戦あたり0.8)、被クリ23(1戦あたり0.4)

 
大海戦2014-07-2-1  大海戦2014-07-2-2

大海戦2014-07-2-3 

 小型はG3ガンボート、中型は砲撃仕様のG3将官重キャラベル、大型はG3アプレット。
 商会艦隊の被せ艦隊の僚艦、賞金稼ぎで参戦。

 今日は前回の反省点を活かすということをテーマにした。結果的に逆に悪くなった点もあるが、無目的にやるよりは今後につながるので、テーマをもって取り組めたということはよかった。

 前回の反省点は、①戦い方の方針を定めて戦う、②読み砲撃、③小型は直阻止を活かして相手の内側に入る、④中型は砲艦改装船を使う、⑤大型は旗護衛に動いて、抜けクリを狙うの5点。

 対戦内容としては、精鋭のように全然かなわない相手や昨日の工作部隊のように戦力差がありすぎるところではなく、ほぼ同レベルの相手と多く対戦できたので楽しかった♪

 まず与被等の数値としては、与30の目標まで一歩及ばなかったものの、それに近い与28を挙げることができた。ただし終わった直後は、対戦数が多かったため与沈率としてはそれほどよくなかったと思った。また、逆に被沈は11でいつもより多かったので悪かったと思った。
 過去の記憶や印象は、過大あるいは過小評価している可能性があるので、小型から分けて記録を取ってきた時からのアベレージを出してそれとの比較で考えることにした。
 その結果、与沈率はほぼアベレージで、それより多少はよかった。被沈率もほぼアベレージで、それより多少は悪かった。与クリ率、被クリ率もアベレージと同じなので、良くも悪くも全体としては実力どおりの結果だった。ただ大中小ではだいぶ良し悪しの差が出た。

 前回の反省点のうち、②の読み砲撃については、バリバリできたという印象はなかったが逆にできなかったというジレンマも無かったので、できていた方だと思うのでよかった。

 残りの4点は大中小別の反省に影響してくるので続きから。

小型
大海戦2014-07-2-4 
 31戦、与11、被5
 全体59戦のうち半数以上を占めた小型がよくなかった。小型は直阻止水平弾道戦法が確立してからは戦法に迷いがなく、戦い方の方針としてはこれまで外周であったが、前回いまひとつよくなかったこともあり直阻止を活かして相手の内側に行くことにした。
 しかしそれがダメだった。内側に行きすぎ、周りに敵が多くなってケツクリのリスクも高まり序盤での被沈を連発してしまった。最終的には被沈率はアベレージ以下という結果にはなったが、序盤での被沈が原因で与沈数は伸びず、また気持ち的にも余裕をもって戦うことができなかった。防御面がもう少し上手ければ内側に入った方が与沈も獲れるのかもしれないが、私は被沈すると精神的に動揺してくるので、この戦い方は私には難しいと分かった。
 小型は外周というのが大きな教訓。
 対戦数が多かった小型でもう少し与沈数を伸ばしたかっただけに悔やまれる。

中型
 大海戦2014-07-2-5
 16戦、与10、被4
 中型は久しぶりに砲艦改装の将官キャラベルで、直阻止を入れずに水弾貫で外周したが、課題の遅さは気にならなかった。というか、動画を見直したら要塞砲撃後はずっと縮帆状態だった。。。大砲は前回、特優シュミネから改良カロに変えて射程距離の問題がなかったので改良カロでもよかったが、たまたま鄭式14門が4基揃ったので鄭式を使った。
 攻撃面は、与10は自己ベストタイ、与クリ率は自己ベスト更新で、与沈率もよかった。中型はずっと船、大砲、距離感含めて戦い方に迷いがある状態が続いていたので、今回中型でよい結果を出せたことはとてもよかった。大砲は落としきれない場面が何度かあったので次回は改良カロにしよう。
 ただ防御面は囲まれた場面で防御スキルに切り替えることができず被沈する場面が多かった。また、抜けクリを狙われている場面で、後入れで直阻止ではなく回避を入れてしまい頭被クリ沈してしまった。防御面の丁寧さが足りなかった。中型は小型と違ってちゃんと防御スキルを入れれば被クリは耐えられるので、もっと防御を頑張ろう。

大型
 大海戦2014-07-2-6
 12戦、与7、被2
 攻撃面は、大型の与7もいつもはもっと獲れている気がして終わった後はよくないと思ったが、アベレージを算出したらそんなことはなく、与沈率としてはむしろアベレージよりよかった。
 防御面は被沈数は2沈で少なかったし、被クリも少なくて済んだ。
 戦い方の方針として、旗護衛的に動いたつもりでそれはいいが、もう一つの方針であったはずの抜けクリ狙いについては、僚艦の抜けクリ狙いをすることが後ろめたい気持ちがして、抜けクリを狙うことが少なかった。与クリ率の割に与沈数が伸びていないのもそのせい。旗フォローが必要な場面で僚艦狙いはよくないが、僚艦を落とせば有利になるので僚艦狙い自体を否定することはないのかもしれない。そして相手を落とす一番の方法は抜けクリであるので、僚艦であってももっと抜けクリを狙いにいこう。

 次回へのまとめ
 小型:外周する。
 中型:大砲は改良カロにする。囲まれた場面では防御スキルを入れる。
 大型:僚艦狙いでもいいので抜けクリを狙う。
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