身内模擬2014.03.07

9戦、与7(77.8%)、被3(33.3%)、与クリ21(1戦あたり2.3)、被クリ7(1戦あたり0.8)

 今日は倉庫キャラを移してあった風林火山商会の身内模擬。毎週金曜日にやっているらしく、先週の金曜日も行くつもりだったが残業だったので、今回が初参加。
 艦隊へのフィードバックはできなくなったが、ブログに書いておけば読んで間接的にフィードバックできるかもしれないのと、私個人としてもいろんな艦隊の考え方を学ぶのは勉強になるので、予定どおり参加させてもらった。

 レギュレーションは底模擬。人数が足りなかったので商会員のフレの他商会の方も参加していた。
 4-4で、前半は旗艦、後半は僚艦。

 底模擬用の船は、ずっと底模擬していなくて処分してしまっていたため、装甲が厚い方がいいだろうと考え板ソブリンを造り直した。ポンプが付いていないので、「防御スキルへの素早い切り替え」の課題をまだクリアできていない現状では攻撃スキルのまま白兵になり、錐で穴をあけられ後入れ桶で回避を入れられないのでダメだった。後半はMAX用のポンプアプレットに乗り換えたら安定した。MAX用と同じ船の方が慣れの面でいいと思うので、底模擬用にポンプアプレットを造ろう。

 風林火山は防御重視と聞いていたが、実際にも味方も相手も縦風の時はフォローを優先していた。また、フォローしやすいように戦場を小さく使っていた。3戦目で私が被沈した場面では、味方から遠いところで白兵になり、味方フォローが間に合わない結果となった。白兵をする時、特に旗の時は、フォローが得られやすいように味方の近くにいるように心掛けた方がいいとわかった。
 それとみんな全体が見えているし、かなり風を意識していると感じた。味方が縦風で白兵に入っている時は、横風で白兵している味方が維持するようにしていたりした。私は白兵に入ると自分が縦風か横風かを把握していただけだったので、味方の状態まで気にしているのは参考になった。

 個人的には、旗の時はやはり「外周過ぎ」の課題が出て相手にプレッシャーを与えることができていなかった。抜けクリを狙っている相手にプレッシャーを与えられず、ほとんどフリーで撃たせてしまったりもした。旗なので被沈が怖くて遠いところに行ってしまっているが、防御面は回避操船でがんばることにして、旗といえどももう少し距離を縮めて戦力になるようにしなければならない。

 今日は、模擬を楽しむことと、他艦隊の考え方を学ぶことがメインテーマだったので、横風白兵の課題はほとんどしなかった。

 前半の旗艦の時はカロで外周だったが、後半の僚艦でもこれまでとは違ったことをしようと思い、カロを持ってアタッカー的なことをやってみた。結果的に与沈率、与クリ率はとてもよかったし、抜けクリを何度も狙うことができたのはよかった。ただ、アタッカーが攻撃だけしているとインがきつくなるので、全体を見て攻撃、防御、フォローのバランスを取るのはなかなか難しそうだと思った。

 あとは、矢印旋回をした後に帆が小さいままになっていることがあるので、これは気を付けて直していかなければならない。。

 動画は味方から離れた場所で白兵して被沈した3戦目と、私には珍しく無双だった(が危ない場面も何度もあった)9戦目を続きから。


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