ファロ模擬2013.12.22

6戦、与2(33.3%)、被0(0.0%)、与クリ10(1戦あたり1.7)、被クリ13(1戦あたり2.2)

 今日は少しほろ酔いだったがファロ模擬。酔った勢いも手伝って、今日は積極的に抜けクリを狙っていく攻撃に挑戦してみた。

 数値的には与2、被0と理想的。しかし与の内容はいずれもまぐれ。
 1与目は旗への抜けクリを狙っていたが、隣の白兵が終わって、ごちゃごちゃしてたらその敵になぜか当たった。序盤で1330ぐらいのダメージで先制。ちなみに動画は設定を変えたら、すごく重くなってコマ送りのように見づらくなってしまった。そのコマ送りで見直しても自分がなぜその時に別な敵にクリックしたのかわからないw
 2与目は4-3の優勢になり、相手旗がかなり削れていたのでキャノでも落とせると思ってターゲット選択したが、相手は模擬で有名な人なので流れで落ちるわけがないと思い直し、別な敵のコンボ合わせのつもりで発射したら、なぜか相手旗にまだターゲットが残っていて流れ与。
 つまりどちらも別な相手を狙って打ったつもりが、違う相手に当たって与沈というまさにまぐれの酔拳だったw
 攻撃的に行ったせいか、被クリ率は悪くなった。しかし被沈0で済んだのはよかった。

 まぐれ与沈だったが収穫はあった。一つには条件が揃えばキャノでも序盤に落とすことができるということが実感としてわかったこと。
 二つ目としては、被クリや流れ被は下手な証拠だと思って、とにかく被クリや被沈にこだわってきたが、上手い人でも流れ被することがあるので、そんなにこだわりすぎなくてもいいのかもということ。
 三つ目は落とせはしなかったが何度か抜けクリを決めることができたこと。

 技術的な課題は、抜けクリ精度、抜けクリ停船、相手フォローをかわして狙うという三点。

 それ以上に重要な戦略的な課題があった。攻撃するといっても、インキャノの気持ちは残っているので、攻撃一辺倒ではなく動けてはいたと思うので、そこはよかった。
 しかし、抜けクリを狙いに行ったら、味方旗が1-2になっていて、旗fと言われて慌ててフォローに行った場面があった。
 狙いに行っていい状況なのか、状況判断が大事。抜けクリを狙いに行くときには、まず周りの敵味方の状況を確認するようにしよう。
 それと縦風なのか、相手耐久はキャノでも落とせるレベルなのかの確認。rk無しであれば耐久は関係ないが。

 技術的な課題は個人技なのでBCで練習することにして、週末模擬では状況判断を中心に練習しよう♪
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No title

酔拳素晴らしかったですねw
ツールを見てもギルさんは切り替えの意識も高まってますからねー
強気に出ると良い結果に繋がるっていうのがわかると自信になって与が増えていくと思いますよ。

一つ気になったのは、上手い人が流れで落ちないっていうのは確かに間違っていますねw
キャノンは横でも適度に撃っていく事でプレッシャーを与えることが出来ますし、相手の操船の隙を伺う事にもなりますから。
その隙を覚えてクリを拾っていければ攻撃に厚みが増しますよ( ´¬`)ノ

Re: No title

今度はシラフでも落とせるようがんばりますw

切り替えは回避⇒貫通はまだやっていないので、これからは貫通もやってみます♪

横撃ちは削りの意味でも必要ですね。横撃ちもやってみます^^
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