模擬2012.12.15

 H24第11回CLに参戦した。

9戦、与3(33.3%)、被1(11.1%)、与クリ23(2.6)、被クリ15(1.7)

 前回出たのは第7回だったので数か月ぶり。

 それまで旗は私がやっていたが、第7回が終わった頃に旗は外周してアタッカーを兼ねた方がよいと考えた。私はインしかできなかったから私以外の誰かがやる方がいいということで他の人に旗をやってもらったりした。
 今回はIPATHさん旗も考えたが第6回KKPや前日模擬、今回の艦隊構成からIPATHさんはアタッカーに専念ということで私が旗をすることになった。それで今回は外周アタッカー旗(のつもり)でやった。

 年内最後のCLなのでこれまでのCLを含めての戦績。

 senseki2012CL.png

 攻撃面では与3、与沈率2.6は自己ベストである。
 自己ベストでよかったと思うところ、与3の内訳としてはごっつぁんゴール1、撃つ込み1があるので実質1に過ぎない。その週の水曜日に行った第6回KKPや前日模擬も含めて、抜けクリを当てることができていない。見てクリに偏っている。 コンボ要求ができないのも、そもそも抜けクリを当てる自信がないから。
 与沈率の自己ベスト。この点は内容的に向上ということでよかったと思う。
 抜けクリの精度を上げる!そのことが最重要課題。

 防御面では被沈1は自己ベストタイ、被クリ率1.7は自己ベストである。
 以前の被沈1は白兵に入ってfが来るまでひたすら偽造通信文で耐えてただけであるから、その意味では今回の被沈1は実質的には自己ベストであるとは言える。ただそれは板ソブリンの恩恵という面もある。被クリ率の自己ベストにしても、以前は被クリしやすいインでの数値、今回は外周での数値なので、よくなって当然で、必ずしも内容的に向上した結果とは言えない。

 大きな問題があった。それは「慢
」。第6回KKPと前日模擬で、スキル切り替えが技術的にできなくても、白兵後の後入れでなんとかなって「後入れでもいけるじゃん」と思った。舵無しになっても、後舵入れでなんとかなって「後舵でいけるじゃん」と思った。そして被沈0だったから「いけるじゃん」と思った。
 その結果、「速度の遅い時は順旋回」のセオリーに反して大旋回して被クリ、「相手が砲撃した後が旋回のチャンス」のセオリーに反して、相手が砲撃する前にケツを向けて旋回して被クリ、後舵入れしたが被抜けクリが数度あった。
 そして、「後入れスキル入れ替えでいいじゃん」の結果が7戦目の即沈に繋がった。また、攻撃面でも「早く抜けてrk入れたい」という気持ちから、早く抜けてパス出しのチャンスを逸する場面もあった。
  7戦目の即沈の時は、近くに敵が2隻にいるのに流れ与を狙い攻撃スキルのままで切り替えようともせず、白兵となり、「まだ開幕直後だから耐久も高いし、後舵入れ、後スキル入れでなんとかなる」と思ってf要求もしなかったし、そもそも危機感を抱いていなかった。その「慢心」が浸水見落としの原因に他ならない。
 旗が沈すれば艦隊として負けが確定してしまうという重責を改めて肝に銘じなければならない。
 防御スキルへのスキル切り替えをちゃんとやる!そのことも最重要課題。

 ダメなところだけでなく、よかったところもあったことはあった。9戦目で3隻に囲まれたが「小さく正確な平行旋回」で被クリをくらわずに済んだ。考えてみれば大旋回を多用し過ぎているのかもしれない。それより「小さく正確な旋回」を心掛けてみよう。

 まとめ 当面の課題
  攻撃面:抜けクリ精度を上げる
  防御面:小さく正確な旋回
  その他:スキル切り替え
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