攻撃②砲撃

・早め砲撃
 
ターン制の記事に記載のとおり砲撃は1秒に1度。
 このため、相手がクリ位置に来て「いまだ!」と砲撃しても手遅れ。
 まして相手も置物でもないので回避操船する。クリ位置に来てから砲撃しても、すぐに相手は旋回していて、発射した頃にはもう回避されている。
 なので、早めに砲撃。

・読み砲撃、準備砲撃
 こちら側は砲撃ボタンを押してから砲撃まで1秒のタイムラグ、相手側も旋回から最大2秒のタイムラグがあるので、相手の動きを読んで撃つ。
 「読む」というと大げさだが、「こういう風に動く“かもしれない”」と予測して心の準備をする。
 心の準備があると、相手が予測したとおりに動き出した時に砲撃を撃てる。逆に心の準備がないと急にクリ位置に来ても、そこから「いまだ!」となるので間に合わない。
 顕著な例としては、相手がぶつかってワープした場合。ワープの結果、「こっちにケツを向けた位置に急に来るかもしれない」と思っていると、いざ急に来ても撃てるが、心の準備がないと急にワープしてきてもワンテンポ遅れて間に合わない。

 “かもしれない”の予測が外れてもこちらにはデメリットはないので、できるだけ予測、心の準備をする。

 引用元:軍曹のしごき部屋

・無駄撃ちしない
 普通に横砲撃してダメージ5とか与えてもすぐに修理されるし耐久も削れないので全く意味がない。そればかりか装填時間中にクリチャンスがあっても撃てないし、赤点滅してない分ダメージも落ちてしまう。クリのタイミングで撃てるよう溜めておく。

・流れクリ狙いはクリック撃ち
 エンター撃ちではなくクリック撃ちの方が流れクリはやりやすい。
 
 引用元:IPATHさん

・1対1の目の前の敵は追わない。1枚向こうの敵を狙う。
 1対1で目の前の敵はクリを喰らわない。確かに近距離の目の前の敵にクリを当てれれば与沈を取れるかもしれない。
 だが、自分自身を振り返ってみても(初心者の頃でなければ)1対1ならクリは喰らわないはず。それなのに攻撃の時に目の前の敵に対して「クリを当ててやる!」と意気込むのは相手を舐めている。そして結果は言わずもがな。無駄な時間となる。
 少し離れた敵ほどこちらに対しての警戒心が薄くなる。離れた相手にクリを当てても与沈は取れないかもしれないが、耐久は削れるので次に繋がる。

・ケツクリは真後ろより早めに砲撃
 真後ろのクリ位置に到達できるまでこだわっていると相手が先に回避操船してしまう。船尾側はクリ範囲が広い。多少、早め(手前)で撃ってもクリが入るので、真後ろにこだわらずに早めに撃つ。

・斜めクリ狙い
 クリは船首、船尾に垂直な角度だけでなく、自分の船の横の中央にある砲台に対して真っ直ぐであればクリになる。このため、真後ろだけでなく、自分と相手の船の位置が斜めの位置でも、砲台に対して真っ直ぐの角度であればクリ。
 真後ろのクリは相手の警戒心も高いが、斜めクリは相手の警戒心も多少落ちる。
 わかりやすいのは、射程範囲の扇形の両端。この両端のライン上に相手の船が真っ直ぐ乗っている時はクリが入る。

 引用元:アイレルさんのHP
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