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2018年10月大海戦1日目

  32戦、与11(34.4%)、被10(31.3%)、与クリ16(1戦あたり0.5)、被クリ15(1戦あたり0.5)
大海戦2018-10-1-1 大海戦2018-10-1-2

大海戦2018-10-1-3  大海戦2018-10-1-7 
 
 野良、仕掛け艦隊の僚艦、ハイコマンダ。

 小型は速度仕様ガンボート、中型は砲艦キャラベル、大型は艦隊戦用マルタ。

 前回の参加が2015年10月なので、3年ぶりの大海戦。
 特殊大砲どころか、カスタム造船や18門砲導入以降では初参戦。

 小型ガンボートの強化不足に始まり、肝心の戦いの中身としても大海戦ならではの戦いができず、戦績数値では幾つかの部門で自己ワーストを更新する結果となってしまった。

 まず、全体戦績としては拿捕1を入れても与11で自己ワースト。与クリ率も自己ワーストタイ。被沈率は自己ワースト。与被差も自己ワーストとなった。
 与と被の素数は対戦数の多寡による影響が大きいので率でみると、与沈率はこれまでの平均46.9%に対して今回は34.4%と12ポイント近く低かった。また、被沈率は平均18.4%に対して今回は31.3%と13ポイント悪化した。この平均は今回のも算入されているので、実質はもっと悪化している。ブランクはあるので多少は覚悟していたが、それ以上によくない結果だった。

 大中小別の詳細は「続きから」に記載するが、特に小型が悪かった。
 また、中型・大型は、
タイマンの癖で白兵突撃することが多かったのもよくなかった。

 艦隊としては9勝16敗と負け越し。完全野良に加えて小型は8人だったのもあり小型が特に惨敗だった。

 大中小それぞれ課題は多いが、実際にやってみることで課題がわかったので、少しずつまた大海戦も頑張っていこう♪

 大中小別は続きから。

小型 与1、被7
大海戦2018-10-1-4 
 大砲は特殊ハイペを使う予定だったが、ガンボートの砲門数が強化不足だったため変性シュミネ。スキルは直阻止・水弾。

 まず攻撃面はクリのタイミングが合わなかった。「読み砲撃」の意識を高めよう。
 感覚としては与クリが全然できていない感じだったが与クリ率としては平均より少し悪い程度だった。
 与クリ4回に対して与沈は1回にとどまった。相手旗艦を狙ったため煙幕弾防御が入っていたのか落とせなかった。私は旗艦狙いタイプではないので僚艦を狙おう。

 防御面が最悪だった。被沈数、被沈率、被クリ率のワースト3部門を自己ワースト更新、その結果、与被差も自己ワースト更新となってしまった。
 野良8人で相手精鋭10人に絡まれたり、小型の後半は旗を務めた影響も大きいが、最大の原因は落とそうという攻撃意識が強すぎて防御意識が弱かったことにある。また、噂には聞いていたが横2コンボ沈したのも衝撃的だった。
 昔、小型で回避を入れていても落とされたので、もう回避入れないことにしていたが、横2コンボを考えると回避連弾を入れた方がいいのか。
 いずれにしても囲まれたら防御スキルを入れて、一旦外に出るという動きを心掛けよう。




中型 与8、被1
大海戦2018-10-1-5 
 大砲は特殊ハイペで、スキルは直阻止を使わずに水弾貫。

 小型が最悪だったので中型もダメかと心配していたが、中型は思ったより戦えた。

 攻撃面は与沈数も与沈率もよかった。14戦で被せがうまくいかず被撤退が6回あるので、実質の対戦数は8戦で与8ならまずます。
 ただ、与クリ率は0.4で平均0.9に対してだいぶ悪い。対戦相手で直阻止を入れっぱの人が多かった。昔の感覚だと小型は貫通が無くても落とせるが中型は貫通まで入れないと落としきれないと思っていたが、今の大砲だと貫通が無くても落とせるのか、あるいはキャノンを使っていただけか。インに入ってしまうことが多かったので、ハイペで水弾貫ならもう少し外目に出てスナイプする動きの方がよさそうだ。

 重装を付けず白兵主体のつもりではなかったが白兵SSは入ったままだったので、白兵値で勝っている場面があり拿捕を獲れた。それはいいとして、それに味を占めてかつタイマンの癖で中型の後半から大型は白兵突撃で攻めてしまった。その後は拿捕は獲れなかったし大型の与は伸びなかったのですぐに抜けた方がよかった。
 そういえばいま気づいたが操船術SSを入れていなかった。このあたりもブランク・不慣れからくる準備不足か。

 防御面は被沈1、被クリ1回だったのでよかった。ただ被沈1の場面は修理が止まっていた。修理連打は艦隊戦の基本であるが、その基本ができていなかった。




大型 与2、被2
大海戦2018-10-1-6 
 大砲は前半は特殊ハイペにしたが落としきれなかったので、後半は特殊カロに替えた。

 攻撃面は、与沈2回の内容としては、抜けクリと相手旗艦への流れクリだったので質としては良かった。ただ、量としては、与沈数・与沈率自体は少ない。上述のとおり白兵突撃する場面が多く、自ら砲撃機会を失う結果となったのが一因。
 防御面では、被沈1回目は相手に囲まれたところで防御スキルを入れずに逆旋回でキャノの被クリ沈。ここでも攻撃意識が強すぎて防御スキルへの切替ができていなかった。
 被沈2回目は相手にシュミネクリを撃たれた直後に修理連打せずに横砲撃沈。ここでも修理連打ができていなかった。

 漕ぎ錬成マルタだがあまり漕船を入れることができなかった。キャノにするか、スキル切り替えをもっとこまめにするか。

 まとめると、防御スキル入れと修理連打、そして突撃禁止。
 
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