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タイマン2018.06.11

 回転撃ちの方はサッチャンの動画を見直して勉強するとして、もう一つの課題フェイントも進めたいということで、フェイントの達人ザフィーネさんに申し入れたところ、フィレンさんとファロまでやっているとのことで参加。

1戦目vsフィレンさん
 相手は急加速・強化砲門・先制オスガレ、砲術家、キャノ混ぜ
 こちらは先制・網・漕船補助マルタ、大提督、3カロ・2キャノ、砲撃1白兵3、重装・大コヴァ

 白兵無しということで対戦。
 言わずと知れたサッチャンと同じく艦隊戦もタイマンも超ハイレベルな相手。

 負けて元々で胸を借りるつもりで積極的に攻めることにした。序盤で二度、混白を獲られてしまう。
 近間合いで撃ち合うと相手の砲撃が500前後のダメージで痛い。
 首相撲や回転撃ちもどきで攻めて際どい攻防が続く。

 中盤で今度はこちらが混白を獲れた。そのまま突撃すれば混白拿捕で勝てそうで、私としては混白は砲撃の延長だと思っているが、混白は有りか無しか認識合わせができていないので、どうしようか迷った。滅多に戦える相手ではないので、これで抜けて砲撃で負けてもいいやと考え、抜けることにした。

 終盤は、近間合いの撃ち合いで横沈しそうになったので、間合いを空けて体勢を立て直し、速度砲撃に切り替えた。
 最後は、少し間合いの空いた並走から、相手が切り込んで来る「前に」イチかバチか読み旋回で旋回し、船尾クリが決まり勝利。
 フィレンさんに砲撃で勝てたので嬉しかった♪

2戦目vsザフィーネさん
 相手は迎撃・強化衝角・耐砲撃マルタ、フィリ、キャノ混ぜ

 開幕直後に相手がラムアタックで攻めてきたので、回転撃ちで攻め返そうとしたところ、狙った形とは違ったが船首クリが決まり勝利。

3戦目vsザフィーネさん

 相手は鋭い角度でラムアタック気味に切り込んで来るので、読み旋回で船尾に廻ろうという戦略だったが、相手が少し手前で旋回するので読み旋回の形に持っていけない。
 01:50の場面は、切り込み旋回した直後に相手が旋回し出したのでヤバいと思ったが、昨シーズンの成果か「旋回スルー」にならずにすぐに旋回できたので、なんとか凌げた。

 この対戦でも相手の砲撃が痛い。相手はフィリなので火力は弱いはずだが、相手は常時400台のダメージでこちらは200台で撃ち負け。
 最後は相手側に切り込んだ直後に回転撃ちのつもりですぐに反転旋回したところ、相手にぶつかりラムバリアで首相撲のような形となり、相手の船首に早め砲撃が決まり勝利。

4戦目vsフィレンさん

 今度は混白でも攻めると宣言して対戦。
 近間合いでトリッキーフェイントを入れながら攻めるが、相手の方が上手で、最後の白兵前砲撃をされて白兵となる形が多い。混戦から相手に切り込んだら、こちらが混白を獲られてしまった。

 抜けて態勢を立て直した後、再び相手の強くて早い砲撃で修理と統率圧迫から、耐久がかなり削れた状態で混白を獲られてしまい、そのまま耐久拿捕で敗北。サッチャンに一番最初に負けた時も、今回と同じように耐久でも混白でも負ける形だったのを思い出した。焦ると白兵に入って一息つこうとする癖があるのかもしれない。この二人にはそこを狙い打たれている。

5戦目vsザフィーネさん
 相手は直阻止・強化砲門・水密・耐砲撃オスガレ、フィリ、キャノ混ぜ

 相手は船を乗り換えてきた。なんかさっきより戦いづらい。
 08:10の場面は、白兵前砲撃で相手に混乱が発生したが、急旋回クリのつもりで砲撃タイミングを遅らせたので混白は獲れなかった。
 逆に09:55の場面は、混白獲りのつもりで行ったら、相手が船尾を向けて白兵になったので砲撃タイミングを遅らせていればよかったのかもしれない。

 最後は、攻めあぐねていたので抜け後の首相撲を深追いしたところ、船首クリを喰らい敗北。
 抜け後の首相撲は重要な戦術だと思うが、私の場合は深追いすると必ずと言っていいほど首相撲自滅になるので、深追いは辞めておこう。


 今日も相手の砲撃が痛かった。先週末からなので密かに週末にアップデートがあって火力アップしたのかと思ったが、週末にアップデートはないので、単に先週末から私の戦い方が悪くなっているだけだった。
 「ちゃんと」防御スキルを入れたり、「ちゃんと」序盤に耐久削りをした方がいいのはわかっているが、私はリアルでも生真面目で「ちゃんと」なので、ゲームでは「ちゃんと」じゃないスタイルでやってみようかとした。しかし、またまた生真面目な性格で、ちゃんとの180度正反対の方にいってしまっているようだ。

 防御スキル入れだけでなく動きとしても、1戦目のフィレンさん戦の最後の読み旋回は、イチかバチかリスクを背負ったいい攻めだったと思うが、5戦目のザフィーネさん戦の最後は、無理目とわかっていて案の定ダメだった首相撲だったので、これはよくなかった。
 負けるリスクを背負いつつも勝つつもりで攻めるのと、負けてもいいやというつもりでやるのは、似ているようで違うとわかった。後者は相手にとっては舐めプになってしまうし、自分自身もそれでは成長しない。
 攻めのシーズンはこの辺を勘違いしてしまっていたようなので、少し考え方を変えて取り組もう♪


 動画は続きから。









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