タイマン2018.06.08②

 いよいよサッチャンさんとの対戦。
 通算戦績0勝4敗と一度も勝てていない相手。
 最終目標なので勝てる自信が付いてから対戦しようと考えていたが、このままでは私に自信が付く前にDOLが終わるかどちらかが先に引退してしまう。
 今シーズンのテーマの一つ「勝率にこだわらずに負けまくる」というのは、勝てない相手と戦っていかないと強くなれないと考えたからなので、胸を借りるつもりで対戦した。

1戦目vsサッチャン☆さん
 相手は焼き討ち・特殊機雷・網ラロワ、砲術家、キャノ混ぜ
 こちらは先制・網・漕船補助マルタ、大提督、3カロ・2キャノ、砲撃1白兵3、重装・大コヴァ

 戦略は、回転撃ちをする人は少ないのでこちらも回転撃ちで攻めたら相手も戸惑うと考え、「こちらも回転撃ちで攻める」。
 1戦目は緊張のためか動画を撮り忘れてしまったので、サッチャン側の動画で見直した。

 01:15の場面は、そのまま直進して急旋回クリ狙いに行った方がよかったかもしれないな。
 白兵に入ると、白兵値ではこちらが圧倒していて相手は素撤退で抜けようとした。焼き討ちで攻められたので大火災での水切れを嫌い、白兵を維持して白兵スキルで攻めずにこちらも素撤退で抜けた。

 こちらも回転撃ち狙いなので接近戦で撃ち合う。相手は回転撃ちで攻めてくる。
 最後は回転撃ちを決められ船首クリを喰らい敗北。
 
2戦目vsサッチャン☆さん

 1戦目が終わった後で、「遠慮しないで白兵で攻めていいよ」と言われたので、こちらとしては遠慮したわけでなかったが、白兵圧迫から勝機が生じるかもしれないと考え、いずれにしても水切れ覚悟で白兵で攻めてみることにした。

 何度かクリチャンスがあったので砲撃するが当たらない。このレベルの相手になるとクリチャンスになってから撃っても遅いので、もっと読み砲撃を意識しよう。

 白兵で攻めたが素撤退で早めに抜けられてしまう。
 最後は接近戦で相手側に切り込んだところに、回転撃ちで船首クリを喰らい敗北。

3戦目vsサッチャン☆さん

 2戦目が終わった後で、「近寄り過ぎかも」とアドバイスを受けたので、中間合いで速度で攻めることにした。
 相手が切り込んで来るところに読み旋回でクリを狙ったりと先ほどよりは戦えている感じがする。

 白兵ではまたも相手に素撤退で抜けられてしまうことが多かったが、最後は素撤退を許さず白兵拿捕で勝利。
 やっと初勝利だが、単なる白兵拿捕なのであまり勝った気にはならない。これが同じ白兵でも混白拿捕であれば、まだ少しは技で勝ったという感じだが。しかし、素撤退対策の大コヴァは研究の成果なので、その点では作戦勝ちか。

4戦目vsサッチャン☆さん
 相手は仕込み・司令塔・網大安宅、砲術家、キャノ混ぜ

 白兵拿捕を受けて相手は大安宅に乗り換えてきた。
 接近戦での修理圧迫が大きいので、除去や連弾を入れるようにした。機雷ブーストのイメージが強かったので除去を入れたが、今日は機雷ブーストでなかったようなので除去は入れずに攻撃スキルを入れた方がよかったかもしれない。

 開幕直後に混白を獲られてしまったが、早めに抜けることができた。
 こちらが防御的に戦ったため、他の対戦に比べると少し長めの対戦となった。

 最後はお互いが速度に乗り、こちらが切り込み旋回したところに、回転撃ちで船首クリを決められ敗北。 

5戦目vsサッチャン☆さん

 4戦目はちょっと防御的過ぎたなと思ったので、この対戦では攻撃スキル主体で攻めることにした。

 お互いに速度に乗り、ハの字型で間合いが近づいていく。通常の相手であればこちらから急旋回クリ狙いに出るが、サッチャン相手ではそれは効かないと思ったので、相手が切り込んで来ると読んで、読み旋回のつもりで旋回し砲撃タイミングも遅らせた。
 相手は読みとは逆方向に旋回となってしまったが、結果的に相手が船尾を向けてこちらが急旋回クリ狙いに行ったような形となった。砲撃タイミングを遅らせたことが功を奏し、白兵直前にケツクリが決まり勝利。砲撃タイミングを遅らせたのは、回転撃ちの練習の成果でもあるので、その点でもよかった。
 半分以上まぐれだが、砲撃でもサッチャンに勝てたので嬉しい!


 負けた形は全て回転撃ちで船首クリを喰らったものだった。こちらの回転撃ち合戦の戦略だったが、回転撃ちでは相手の方が慣れているから上。そもそも、それ以前にこちらは回転撃ちができていない。
 先日のアウストリーナさん戦で成功した時にも少し感じたが、改めて相手側の動画を見直すと、トリッキーフェイントを利用した技だとわかった。技の出し方はなんとなくわかったとして、大きな違いはこちらが適当な旋回なのに対して、相手はおそらくこちらの動きを読んでタイミングを計ってやっているということ。
 今回はこちらは回転撃ち狙いで切り込み旋回が多かったが、その切り込んで来るところを読んでいたように思う。ということは相手が切り込んで来るところを読み砲撃するタイミングでやればいいということか。大きなヒントがわかったのでよかった!

 肝心の戦いの中身としては、サッチャンと対戦する時はいつも修理圧迫になる。機雷ブーストのせいかと思っていたが今日はそうではなかったようだ。相手は砲術家だが、砲撃Rとしてはこちらも大提督で互角。大提督で修理非優遇なのはあるが、船の装甲値ではこちらの方が上。一番の違いはこちらが漕船入れっぱで攻撃2スキルなのに対して、相手は中間合いでは速度に乗るために漕船を入れ、近間合いでは攻撃3スキルとスキル切替をこまめに丁寧に行っていることか。スキル切替も大きな課題。

 最後はまぐれのような形で勝てたが、真に勝てるようになるためには相手の読みを超える操船と砲撃ができないと難しいので、回転撃ちとフェイントの修得が必要だと強く思った。目標新たに頑張ろう♪ 

 動画は続きから。
 1戦目は撮り忘れたのでサッチャン側の動画のリンクを貼らせていただく。









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