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タイマン2018.04.21

 タイマン界に新しい強敵が現れた。

1戦目vs amoseroさん
 相手は直阻止・司令塔・網大安宅、砲術家、キャノ混ぜ
 こちらは破壊工作・網・漕船補助マルタ、砲術家、3改良カロ・2キャノ

 相手は教導書と風神を使うというので、こちらも教導書と風神を使うことにした。

 序盤は中間合いの速度戦。白兵に入ると、前回と比べて相手の白兵値は低めになっていた。
 機雷は機雷除去で対処された。近間合いに行くと横砲撃が強くキャノ多めの混ぜ大砲だと思われる。

 相手は除去を入れたり、前回は回避・連弾を入れていたので模擬ラータイプの受け型という認識で、速度戦では流れクリが当たりそうにない。このため、抜け後に首相撲で攻めることにした。
 抜け後に追いかけて首相撲にはなったものの、大旋回で相手の船尾に廻るつもりが相手の船首を引っ掛けて、相手を自分の目の前に押し下げてしまい、首相撲自滅で船首クリを喰らい敗北。


 まず、相手の砲撃タイミングが見事だった。教導書で板が痛むので勝負を急いだ焦りはあったかもしれないが、それは言い訳に過ぎないので、私の三大悪い癖「旋回スルー」「海連打」「逆旋回」を探った。
 「逆旋回」はない。「海連打」は少しあるか。「旋回スルー」でもないとは思うが、カーソル位置をずらしているタイムラグが影響した可能性はある。マウス設定のDPI感度を上げてみよう。

 自分でぶつかって自分を硬直させているので、根本的な敗因は首相撲の仕方。首相撲は詳しくないのでわからないが、相手が船体が短い大安宅だったので、引っ掛かってしまって押し下がったのかもしれない。船体が短いという点ではオスガレも要注意か。
 被クリした直前ばかり見直して敗因を探っていたが、それより少し前から見直すと、そもそも抜け直後に左に旋回して相手を追う形ではなく、右に旋回してすぐに相手を押し下げるのが本来の首相撲か。相手を追う形になったので、深追いの首相撲になった。深追いの首相撲に気を付けることにしよう。 

2戦目vs amoseroさん

 切り込み旋回すると、相手は迎撃の頭クリを狙ってくる。やはりカウンター狙いの受け型か。 

 白兵に入ると、相手の白兵値が上がっていた。
 先ほど負けたので秘密兵器の破壊工作を2日連続で使う。

 破壊工作が成功して抜け後に追い込みをかけるが、こちらの帆直しをしていなかったので追いつけなかった。帆直しをもっと修理連打ぐらいの感覚でやろう。破壊工作の破壊する帆はランダムということだが、補助帆が1枚の大安宅は2回目の破壊工作で帆破壊は生じなかったので、補助帆を破壊するとわかった。

 迎撃の頭クリを狙われているので切り込み旋回は怖かったが、急旋回クリ狙いに出る。相手が回避旋回で船尾を抜けたところにクリが決まり勝利。 

3戦目vs amoseroさん

 今度は相手は切り込み旋回で攻めてくる。受け型だという認識は誤っていた。
 さらに、こちらが切り込み旋回すると、迎撃の頭クリ狙いではなく、相手も反転旋回して攻めてくるようになった。06:10の場面はまさにその形で、一瞬相手を見過ぎて「旋回スルー」気味になったので危なかった。

 07:15の場面は、相手の切り込み旋回に対して読み旋回で船尾に廻りクリを当てたが落としきれなかった。

 10:00の場面は、「逆旋回」をしてしまい、クリを当てられて危なかった。「逆旋回」を改善するという課題は前に達成したはずなのに、まだちょくちょく出てしまう。

 最後は、相手側に切り込み旋回した直後に、相手が反転旋回で攻め返してきた。相手の船首クリにヒヤリとしたがなんとかかわして、相手の船尾に旋回撃ちが決まり勝利。

4戦目vs amoseroさん

 白兵でも勝負がしたいとのことだったので、最後の1戦だけ白兵スキル攻めの封印を解いた。以前の構成に戻そうとしたら、今シーズン用のOP変更で先制OP付きのマルタがもう無くなってしまっていることに気づいた。

 1回目の白兵に入ると、先制OPがないため白兵攻撃値が600を少し下回っていた。それまでの癖で開幕で白煙弾を使ってしまったが、白兵防御値では勝っていたので素直に突撃をすればよかった。

 2回目の白兵では、相手から白兵前砲撃を受け相手は壷で攻めてくるので、こちらは白兵スキルで攻め返した。耐久が削れてくるがまだ余裕があると思いきや、あと一歩まで追い込まれて素撤退でかろうじて負けを免れた。1回目、2回目の白兵ともに状況判断が鈍っている。
 
 最後は、速度に乗って近づいてくる相手に白兵前砲撃をしようとしたところ、これが回転撃ちとなり勝利。
 「回転撃ち」が今まで成功したのは全てまぐれで、これを自力でできるようにならないとサッチャンと同じ土俵には上がれない。来シーズンはフェイントだけでなく回転撃ちにも挑戦しようかな。そのためにも今シーズンは防御面の課題をクリアできるようにしたい。


 3戦目に顕著に表れているとおり、こちらが切り込み旋回した直後に相手に反転旋回されるパターンが課題。このときに慌てて「旋回スルー」「海連打」「逆旋回」になることが多い。相手に反転旋回されることも読みに入れることにしよう。
 「逆旋回」の悪い癖もまだ残っている。今シーズンは防御の強化なので、「逆旋回」も取組課題に入れる。

◆取組課題①「旋回スルー」15%(0%)
 ・相手を見過ぎない。
 ・視点切替を左クリックをしてみる。
 ・切り込み旋回直後に気を付ける。
 ・切り込み旋回直後に、相手が反転旋回することを読みに入れる。
◆取組課題③「海連打」0%(0%)
◆取組課題④「逆旋回」0%(0%)

<中長期課題>
 「フェイント」、「白兵の受け」、「回転撃ち」

 動画は続きから。








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