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タイマン2018.04.20

 久しぶりにマドラさんと対戦。

1戦目vsマドラ・モイライさん
 相手は仕込み・網・漕船補助オスガレ、砲術家、キャノ混ぜ
 こちらは破壊工作・網・漕船補助マルタ、砲術家、3改良カロ・2キャノ

 マドラさんは機雷を踏ませるのが上手いのと、キャノ多めの混ぜ大砲で速くて強い砲撃が痛いので、近間合いは不利と考え、中間合いの速度で攻める方針。

 私が相手が攻め型か受け型かの判別は、並走から船首を向けて切り込んで攻めてくるのが攻め型で、これに対してこちらが相手側に踏み込むとその分、相手が外側に少し旋回して間合いを保つのが受け型。
 マドラさんは後者の受け型だと思っている。実際、速度では勝っていて旋回撃ちを狙うが、これが外れるとちょうど相手が少し外側に旋回した位置にこちらの船首が向いてしまい船首クリを喰らう形となってしまう。02:25の場面はまさにその形だったので、こちらの旋回の踏込を大きくしてなんとか船首クリを凌いだ。

 抜け後に再びハの字型から旋回撃ちを狙える形になったが、速度的に少し間に合わなさそうだったので砲撃タイミングをワンテンポ遅らせ、速度砲撃で船首クリが決まり勝利。

2戦目vsマドラ・モイライさん
 相手は網・耐砲撃・漕船補助マルタ、砲術家、キャノ混ぜ

 相手はマルタに乗り換えてきた。
 序盤は中間合いのメリゴだが、的確に機雷を踏まされてしまう。

 白兵直前に1戦目と同じく速度砲撃で船首クリを狙うが、相手がマルタに乗り換えて速度が上がったのか船首クリを決めることができない。
 さらには、リリィ・ハーツさんに負けた反省から、受け型相手に対しては、流れクリは難しいので首相撲を絡めようという対策を考えていたので、今回のマドラさん戦も首相撲で攻めようという戦略だったが、ことごとく間合いを空けられてしまう。

 並走状態からは、相手は外側に回避旋回するので旋回撃ちもやりづらい。私が初めてフェイントクリを成功したのは忘れもしないマドラさんが相手のときだったので、この状況を打開するためにフェイントクリに挑戦しようかと一瞬思ったが、それは来シーズンに繰り越すことになっていたのでフェイントクリは思い留まった。

 07:40の場面は、横砲撃の帆破りから速度砲撃で船首クリが決まったが落としきれず、とどめの旋回撃ちはかわされてしまう。

 白兵では相手の白兵攻撃値が高く白煙弾で対処するが、白煙弾失敗が何度か続いたり、戦術錬成で行動力を削られたりと防戦一方だった。13:30の場面は、開幕から白煙弾が3連続妨害で諦めてすぐに抜けようとするが、それもままならない。

 後半は、強い相手にしか使わないことにしている「破壊工作」を使うことにした。しかし、また抜け後にすぐに間合いを空けられ、大浸水も回復させられてしまう。再び壷攻めに戻すが、これも上手くいかない。

 このため、再度破壊工作に賭けることにした。抜け後はいつもは弾道学を切って速射に切り替えているが、今回はことごとく間合いを空けられているので弾道学のままにした。そして抜け後にこの対戦で初めて首相撲が成功した。相手が引っかかっている間に弾道学でも装填が間に合った。破壊工作の帆破壊と大浸水の効果があったのか、離れていく相手に船尾旋回撃ちが決まり勝利。
 

 今日は「海連打」対策の縮帆旋回をする余裕は無かった。
 切り込み旋回直後の「旋回スルー」は少しは意識できた。

◆取組課題①「旋回スルー」15%(0%)
 ・見過ぎ
 ・視点切替
 ・切りこみ旋回直後
◆取組課題③「海連打」0%(0%)

<中長期課題>
 「フェイント」、「白兵の受け」、「回転撃ち」

 動画は続きから。



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