タイマン2018.02.08

 急旋回クリのヒントを得るため、急旋回クリ狙いの第一人者TAKASHIGEさんの胸を借りた。 

1戦目vs TAKASHIGEさん
 相手は重量・投錨機雷・先制・網ナポガレ、大提督、カロ混ぜ
 こちらは迎撃・砲艦・漕船補助マルタ、砲術家、3改良カロ・2キャノ

 こちらから急旋回クリで攻めたいが、相手の重量と投錨機雷で速度を落とされ相手に先に攻められるので、あまりこちらから攻めることができなかった。対戦後に話をしたが、急旋回クリで攻めるには速度でアドバンテージを獲ることが重要で、だからTAKASHIGEんさんは重量ナポにこだわっているということだった。

 こちらも際どい攻めをしているため何度かクリを喰らった。 

 最後は抜け後に急旋回で相手の船尾に廻ろうとしたが、旋回タイミングが早過ぎて首相撲のような形となり、押し下げた相手に船首クリが決まり勝利。
 
2戦目vs TAKASHIGEさん

 今度は近間合いでの急旋回クリ狙い、速度戦となった。
 旋回が多くて速度に乗れなかったのもあるが、この対戦でも相手からの仕掛けが速く、こちらからの急旋回クリ狙いはあまりできなかった。

 最後は相手が急旋回したところに読み砲撃が決まり勝利。
 
3戦目vs TAKASHIGEさん

 並走で間合いが遠い場合、私は相手の船尾側に急旋回クリ狙いに出るが、移動距離が長いので当然相手にはかわされる。これに対して、TAKASHIGEさんは船首を向けてこちらの進行方法側に切り込んで来てから、間合いが縮まったところで船尾側に急旋回クリ狙いに来る。この船首を向けて来る角度が、絶妙に船首クリが当たらないが、しかしギリギリの鋭いところを攻めてくるのですごいと思った。
 急旋回クリやフェイントを成功させるには、相手の進行を「予測」することが重要なのではないかと考えているが、対戦後に話をしたところ、ギリギリの鋭い攻めは相手の速度などを「予測」しているとのことだった。例えば08:25の場面はまさにこちらの速度を読んで、数秒後に来る位置に切り込んでいるものだった。

 この対戦でも、際どい攻めので被クリが増えた。ただ、TAKASHIGEさんも始めの頃は何度も頭クリを喰らい、その結果、ギリギリの位置を体で覚えたということなので、被クリが多少増えるのはやむを得ないというか、むしろ勇気を出してやろう。

 最後は、混白を獲られ、TAKASHIGEさん相手には撤収の煙玉を使えないので、そのまま混白拿捕で敗北。


 「急旋回クリ」自体は成功できなかったが、「速度」と「予測」が重要ということがわかった。
 速度を制するために何か手を考えたいところだが、重量砲撃を使う予定は今のところないので、帆破り効果が高いシュミネを試してみよう。

◆取組課題①「エンター砲撃」達成♪
◆取組課題②「溜め撃ち」達成♪
◆取組課題③「フェイント」50%(0%)
◆取組項目④「急旋回クリ」50%(↑10%)

<中長期課題>
 「海連打」、「白兵の受け」、「回転撃ち」、「旋回スルー」

 動画は続きから。





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