FC2ブログ

タイマン2018.01.20①

 今日からいよいよ第13シーズンの始まり。
 SSは、プレシーズンでは操船術1・2を入れていたが、今シーズンは修行なので失敗したら潔く負けようということで防御的な操船術は外して、先制相殺用の先制攻撃と白兵防御力を上げるために白兵2つにした。 
 兵装は、改良スパンカ×2にしても速度が上がらず、大コヴァ×2にしても接弦できなかったので、結局は重装×2にした。

 取組項目③「フェイント」はまだ厳しいので、まずは取組項目①「エンター砲撃」に少しでも慣れつつ、取組項目②「溜め撃ち」を意識したい。
 基本的に白兵は使わないということで、白兵拿捕が無くなっただけでなく、これまでの攻め手だった白兵圧迫からの砲撃攻めもできづらくなるので、かなり不安が大きい。

1戦目vs Aoi.edさん
 相手は直阻止・強化衝角・網・漕船補助マルタ、フィリ、キャノン
 こちらは迎撃・砲艦・漕船補助マルタ、砲術家、3改良カロ・2キャノ

 00:25の場面は、相手側に切り込み旋回したところ、読み旋回で船尾に廻られ、海連打と逆旋回でいきなり船尾クリが危なかった。
 01:35の場面は、抜け後に旋回しながら追い込みをかけたところ、漕船補助のおかげか旋回がスムーズな気がした。

 01:50の場面は、その直後に船尾クリのチャンスがあったが先撃ちしてしまったのとエンター砲撃ができずにクリを逃した。それ以降は「溜め撃ち」を意識したが、そうすると今度は耐久削りがなかなかできない。このバランスが「溜め撃ち」の課題か。

 06:30の場面は、相手がラムアタックで切り込んでくるところにエンター砲撃しようと気が向いてしまい、その直後の回避旋回が遅れた。エンター砲撃は旋回と砲撃を分けて回避旋回を円滑にするためのはずだが、まだエンター砲撃に不安が大きいので逆効果になってしまった。その直後の06:50の場面は、エンター砲撃を早くと意識し過ぎて早過ぎてダメだった。

 07:55の場面は、またいだつもりだったが船首クリで大ダメージを喰らった。その直前でこちらが追いこんでいるつもりだったので、旋回スルーがあったのがダメだったか。

 最後は、かなり速度が落ちていたが急旋回クリ狙いから、やっとエンター砲撃が決まり急旋回クリで勝利。

 全体的に「エンター砲撃」のタイミングが遅い。
 現状のマウスボタンの配置としては、親指の先側に旋回入力のダブルクリック、親指の付け根側にエンターを設定している。基本的に旋回のダブルクリック側に重心があるので、そこからエンターを押そうとするとワンテンポ遅れる感じがする。エンターボタンを別なところに設定するか迷うところ。いっそ、右手側のマウスではなく、左手側のG13にエンターボタンを設定した方がいいのか。

2戦目vsマドラ・モイライさん
 相手は仕込み・網・漕船補助オスガレ、砲術家、キャノ混ぜ

 開幕直後にお互いに白兵前砲撃から白兵となる。
 相手が仕込み爆弾を使ってきたが、すぐに抜けられると思っていた。こちらの防御値と相手の攻撃値の差が大きかったので素撤退で撤退しようとした。
 すると素撤退失敗が続き抜けることができない。そのまま耐久拿捕で敗北。
 これまでデフォといえるほど網を付けてきたが、そういえばこの船には網が付いていなかった。網が付いていない船、迎撃船で素撤退はダメだと身に沁みてわかった。

3戦目vsマドラ・モイライさん

 開幕直後はメリゴで撃ち合い。
 相手が反転して並走状態となった。こちらが先にいる位置だったので旋回とエンター砲撃を同時にしたところ、これが旋回撃ちとなり勝利。
 最近は旋回撃ちもできていなかった。今までは先に旋回してから砲撃をしていたが、こちらが旋回すると相手に回避旋回されてしまうことが増えてきた。今回のように砲撃を先にすればいいのか。

4戦目vsマドラ・モイライさん

 03:25の場面は、壷で攻めた後に追い込みをかけたがスキル切替に手間取り凌ぎ切られた。
 その直後の03:45の場面は、急旋回クリに行こうとしたが近すぎて首相撲のようになり自分の船首クリが危なかった。急旋回クリの距離感が合っていない。
 抜け後に少し首相撲のような形を経て、すれ違いざまに旋回しながら砲撃をしたところ、船尾旋回撃ちとなり勝利。
 自分でも驚くほど旋回後に伸びたので、これは漕船補助の効果なのか。

5戦目vsはーてぃあさん
 相手は仕込み・網・特殊煙幕弾オスガレ、フィリ、シュミネ

 相手は特殊煙幕弾のシュミネだったのでスキル消しが頻発するかと予想したが、フィリで弾道学が非優遇だからなのかスキル消しは起きなかった。
 序盤は耐久削りをしようとしたが、相手はラムアタック狙いなのか遠間合いを維持されなかなか強い砲撃ができない。

 こちらが先行した逆ハの字型になったので旋回撃ちしようとしたところ、角度を付け過ぎてしまい「切り込み過ぎて失敗した、逆に自分の船首クリが危なくなる」と思ったが、相手も回避旋回で旋回したため、相手の船首に廻る形となり旋回撃ちが決まり勝利。
 
6戦目vsはーてぃあさん

 相手は速度に乗って遠間合いで攻めてくる。漕船補助を付けていても大旋回すると速度が落ちてしまい速度負けするので、なかなか攻めの旋回をすることができず受けの旋回にならざるを得なかった。

 04:20の場面は、ラムアタックに来る相手にエンター砲撃でクリを当てることができたが、落としきることはできなかった。
 04:55の場面は、急旋回クリの二段階旋回で船尾に廻り、砲撃タイミングも合っていたつもりだったが、クリにならなかった。クリにならなかったということは、遅かったということか。

 06:25の場面は、抜け後に思いがけず首相撲の形で相手の船首が向いて、予想外だったため砲撃が間に合わなかった。首相撲の経験が多いミラさんなら撃てていたんだろうなと思った。
 06:50の場面は、先撃ちしてしまったために、直後のクリチャンスに撃てなかった。首相撲や至近距離の間合いの時は「溜め撃ち」を心掛けよう。あるいは、常に溜め撃ちして、耐久削りはクリ狙いの失敗の横砲撃でやればいいのか。

 最後は抜け後に首相撲のような形を経て船尾側に廻り、船尾旋回撃ちが決まり勝利。


 エンターのボタン位置は変えていないが、とっさの砲撃に間に合ったので、エンター砲撃にも徐々に慣れてきたのかもしれない。

 動画は続きから。











関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ベジータ☆

Author:ベジータ☆
サーバー:Astraios
国籍:オスマン
所属商会:フライング・サーカス

最新記事
最新コメント
カテゴリ
CL (72)
カウンター
海事がんばる仲間の延べ人数
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ