タイマン2017.05.07

 行き詰っているので構成をいろいろ変えた。
 まず職業をフィリにした。
 次に、先日のTAKASHIGEさん戦で白兵値で負けていて終始劣勢だったため白兵SPSを4つにした。これに伴い一括点検SPSを抜いたので手動帆直しにした。

 大砲は、弾道非優遇のフィリにしたので2カロ3キャノにするか迷ったが、とりあえず元の3カロ2キャノで様子を見ることにした。
 船も新船の構想は決まっているが、公用装材の準備がまだできていないので、元の船のままで戦うことにした。
 

1戦目vsぺくれなさん
 相手は網・強化砲門・焼き討ちオスガレ、士官、キャノ混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、フィリ、3改良カロ・2キャノ

 ぺくれなさんも新船を造ったとのことで対戦の申し入れがあり対戦。

 開幕直後に、並走状態でこちらが速度で上回り、相手より先行することができた。そのおかげもあり、旋回撃ちが決まり勝利。

2戦目vsぺくれなさん

 連で再戦。

 並走からライン際が近くなりまた旋回撃ちを狙うが、そこはさすがに読まれていて、相手の白兵前砲撃を受けて白兵となる。
 白兵では、白兵SPSを4つに変えたのが生きて、白兵値で相手を上回ることができた。

 相手は壷押し、こちらは白兵攻めで、相手の壷でこちらの耐久もかなり追い込まれる。
 お互いに壷1回、突撃1回で拿捕のギリギリの状態だったが、今回は先攻後攻をちゃんと把握することができて、突撃で攻めきり白兵拿捕で勝利。

3戦目vsぺくれなさん

 序盤からお互いに速度に乗り砲撃戦。帆破れが何度か起きたが、手動帆直しをすることができた。
 白兵では、白兵値が上回っているので、この対戦でも主導権を握って攻めることができた。

 抜け後に、逆ハの字型で近づいていく形になった。この形になった瞬間まず怖かったが、近間合いで急旋回クリ狙いをすることを意識した。
 結果としては、近間合いを狙い過ぎて旋回が遅すぎたのか、相手とぶつかった後に急旋回し、船尾クリが決まり勝利。
 
 先月下旬に首相撲を諦めた際に考えたのは、人それぞれ得意な攻め方というのがあり、私には首相撲は向かないということだった。それで私の好きな攻め方はと考えると、「速度砲撃」だと思ったので速度砲撃に向いているシュミネにしたが、そのシュミネも煙幕弾防御の壁に阻まれてダメだった。
 さらには最近は速度で上回ることができず旋回撃ちもできていなかった。なんとか速度を出したいと思い、新船も速度重視の構想だった。

 今回、漕船優遇のフィリにしたことにより速度が出るようになって、1戦目のような旋回撃ちを決めることができたのはよかった。
 もちろん今日の3戦だけで結論付けることはできないし、今回の変更でデメリットの部分もあるので、また負けたらすぐに「やっぱり元の方がよかった」となってしまうことが予想されるが、負けても今回の形を続けて頑張ろう。

 動画は続きから。




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Re: No title

鍵コメ様

 こちらこそ訪問ありがとです^^

 なかなか会心の勝利ができないので、がんばります♪
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