タイマン2017.02.20

 今日の前半は少し舵が重かった。後半は白兵即抜け素撤退地獄にあった。

1戦目vsダイダイさん
 相手は司令塔・網ラレアル、士官、カロ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、3改良カロ・2キャノ

 久しぶりの対戦。
 ダイダイさんは白兵屋だが最近は砲術家で砲撃を強化しているようだったので、今日も砲術家と思ったが士官に戻っていた。
 それでも砲撃が強くなっていると思われるので、砲撃での攻めを警戒した。

 実際に対戦が始まってみると、以前であればダイダイさんは砲撃は受けに回って白兵で勝負に来ようとしてくるタイプだったが、今回は砲撃でも速度に乗って船首クリを狙ってきたり、すれ違いざまに急旋回クリで攻めてきたので、砲撃戦でも防御面で気が抜けなかった。

 白兵に入ると、相変わらず白兵値は高く、白兵屋でもあるので怖かったが、今回は相手は白煙弾が多かったのと、2回目の白兵で戦術vs銃撃カウンターが決まり優勢をとることができた。

 お互いに速度に乗った砲撃戦の中盤で、旋回したところ舵が重い気がした。旋回入力のタイミングや角度が悪かったのかもしれない。原因はわからないが、いずれにしても速度戦の展開なのに、これはヤバいと思ったので旋回を速めにするように心掛けた。この点は、自分の嫌な予感を信じることができたのでよかった。

 白兵で攻めて相手が抜けた後、追い込みの砲撃でクリを当てたが、キャノンの装填が間に合っておらず落としきれなかった。
 その後は耐久は回復されきってしまったが、砲撃追い込みで修理圧迫にはなったので、外科まで手が回らなかったのか船員が回復しきる前に白兵に入ることができた。銃撃vs防御カウンターも決まり、そのまま白兵拿捕で勝利。
 
2戦目vsぺくれなさん
 相手は仕込み・網オスガレ、士官、キャノ混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、3改良カロ・2キャノ

 ぺくれなさんも白兵屋だが、最近は砲撃が強くなっていて前回は急旋回クリで負けたので、砲撃も警戒。

 白兵に入ると、ぺくれなさんはホントに白兵読みが上手いので1手1手が緊張して白兵した。戦術vs突撃カウンターを喰らった後、戦術vs銃撃カウンターが決まり、白兵値ではこちらが有利になった。
 あと一歩まで行くが、終盤でこちらが突撃で攻めてもおかしくない場面で、相手に戦術を使われ銃撃vs戦術カウンターを喰らったため拿捕までは届かなかった。ここで戦術カウンターかと驚き、さすがの白兵読みだと思った。

 2回目の白兵は、開幕で戦術vs銃撃カウンターが決まったが、相手の白煙弾が成功し白兵攻めができなくなったので、壷攻めに切り替え。相手のOP仕込み爆弾が成功して、こちらの方が耐久が危なくなったのでこちらから撤退。

 その後は中間合いの砲撃戦になるが、この対戦でも舵が重くなることがあり頭クリを喰らってしまう。
 舵には多少不安があったが、そんな中でも「積極的に攻める」意識は持つことができた。終盤の首相撲では危ない場面もあったが攻めた。

 その後の白兵で、白兵読みで読み勝つことができたのはよかった。

 最後の白兵では、相手の耐久が削れた状態で白兵に入ったので、こちらが壷攻め、相手が白兵攻め。相手の耐久はまだだいぶ残っていたので、仕込み爆弾で一気に行こうとしたが全く成功しない。全然成功しないので壷に切り替えた。これなら最初から壷にしておけばよかったと思ったので、もう仕込み爆弾は捨てる。
 壷で相手の耐久も減ったが、仕込み爆弾で手間取ったこともあり、こちらの船員も二桁まで追い込まれた。ぺくれなさんとの白兵はいつもヒヤヒヤのチキンレースの展開になるが、なんとか攻めきり壷拿捕で勝利。

3戦目vsクロヌス・ルーリさん
 相手は迎撃・網・装甲艦ソレイユ、守備衛生隊、キャノン
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、5改良カロ

 ダイダイさん戦の抜け後の追い込みで、キャノンの装填が間に合っていなかったので5カロにした。

 相手の耐久が1400と高いので序盤は耐久削り狙い。相手の機雷が痛いので除去を入れて、こちらも機雷で攻めることにした。
 機雷で多少は耐久が削れたものの、まだまだ高いまま。

 砲撃での攻めに転じたがダメージが出ない。5カロにしたためかと思ったが、装甲艦改装という認識が弱かった。相手が耐久が高く装甲値も高く、そのうえ装甲艦なら、砲撃での攻めは捨てた方がよかった。

 白兵で攻めようと思い接弦で白兵に入るが、相手は迎撃でこちらが攻めるまでに時間がかかるが、すぐに抜けられる。1度だけ混白が獲れたが、これも即抜けされてしまう。

 「読み旋回」でクリを当てるものの落としきれず。間合いが遠かったのでキャノ混ぜでも落とせなかったか。

 相手は帆船なのでこちらが速度では上なのはわかっていたが、クリはなかなか当てられるものではないのでもう少し耐久を落としてから速度砲撃で攻めるつもりだった。しかし、なかなかその耐久を落とすことができない。
 最後も首相撲後の機雷攻めにこだわったあまり、相手に首相撲で飛ばされ頭クリを喰らい敗北。


 最後の場面は、まず白兵前の舵を入れていたので、抜け後にその方向へ動いた。首相撲は白兵前の舵から始まっているので、白兵前の舵を把握するようにしよう。
 相手の首相撲の砲撃タイミングはすごかったので参考にしよう。

 それと、タイマンで装甲艦の相手はあまりいなかったが、装甲艦への対処法をもっと考えよう。

 砲撃での攻めは単調だった。急旋回クリやフェイントクリを織り交ぜた方がよかった。展開が悪いと気持ちにも余裕がなくなり、攻めも単調になってしまうのかもしれない。展開が悪い時ほど別な攻め方が必要なので、そういうときこそ多様な攻めをもっと意識しよう。 

4戦目vsクロヌス・ルーリさん
 相手は重量・投錨機雷・網・耐砲撃ナポガレ、守備衛生隊、カロ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、3改良カロ・2キャノ

 大砲はカロキャノに戻した。
 対戦が始まると、相手は重量と投錨機雷で攻めてくる。

 相手は遠間合いを維持し続けるタイプだった。このタイプは焦って無理に追うところを狙われるので、追わずに精神戦の我慢比べ。動画は編集せずにそのままアップしたがほとんどお見合い。

 なんとか近づいて白兵に入ると、今度は相手に迎撃がなく白兵で攻められる白兵値だが、毎回毎回即抜けされてしまう。あまりにも即抜けされるのでイライラしたが、元々の対戦自体が精神戦だったこともあり気持ちを切らずに耐えることができた。

 ライン際で相手が急旋回したところに読み砲撃で頭クリを当てるが落としきれず。しかし、ここが攻め時ととらえ、追い込みをかける。追い込みでも船尾クリを当てるが、またキャノンの装填が間に合っておらず。そのまま白兵になった。動画で見直すと壷で攻めれば1回で壷拿捕だったが、突撃で攻めてしまった。抜けられた後は、首相撲を仕掛けクリを当てるが、またまたキャノンの装填が間に合ってないが、その直後の横砲撃で勝利。統計上は首相撲にしておこう。

 今日も「積極的に攻める」ということはできたので、近いうちに達成できそう。ただし、「多様な攻め」に課題を残した。

 抜け後に首相撲を仕掛けることが多くなったが、キャノン装填が間に合わないことがかなり頻発しているので、砲撃SPSを入れて一括点検を抜くか。

 クロヌス・ルーリさん戦の敗戦の首相撲は衝撃的だったし、タイミングを含めて首相撲の奥の深さを感じた。ミラさんや明日蘭さんがやるような相手の前に行って押し下げる技はまだできていないし、第9シーズンは首相撲の修得を目標にしようかな。

 取組項目①:「積極的に攻める」90%(↑10%)
 取組項目②:「攻める時も防御意識を保つ」50%(↑10%)
 取組項目③:「多様な攻め」40%(↓10%)
 取組項目④:「早め回避旋回」45%(↑10%)
 取組項目⑦:「白兵読み」90%(↑10%)
 取組項目⑧:「逆旋回しない」45%

 動画は続きから。






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