タイマン2018.05.29

 先日は海☆音さんに2連敗を喰らったので、海☆音さんに混白で勝てた動画を見直したところ、こちらから旋回しての混白獲りではなく受けの混白獲りだった。
 なので、直阻止相手には受けの混白獲りがいいのかなと考え、直阻止を使えるアウストリーナさんに相手をしてもらった。

1戦目vsアウストリーナさん
 相手は直阻止・強化衝角・重量・投錨機雷・強化砲門ナポガレ、砲術家、カロ混ぜ
 こちらは破壊工作・先制・網マルタ、大提督、3カロ・2キャノ、白兵4、重装・大コヴァ

 接弦スキル入れや速射を入れての混白狙いにこだわり過ぎないようにした。
 以前のように水平・弾道学で白兵前砲撃をして、あわよくば混白が獲れればぐらいの感覚でやってみたが、ラムバリアがあるのでそれでも危ない形になった。直阻止の有無に限らず、ラムラー相手に対してはラムバリアがあるので、こちらからの白兵前砲撃は結構リスクが高いとわかった。

 05:45の場面と、06:55の場面は、かなり危なかったが「海連打」でクリを回避できた。
 逆に、こちらが何度かクリが当たったと思った場面で、クリにならなった。今日はリズムがずれているようだ。

 最後は全く混白を狙ったつもりではなく、旋回撃ちのつもりで撃ったところ、ラムバリアでぶつかった後に混白を獲れた。
 混白こそ抜けられてしまったが、抜け後の追い込みで相手が間合いを空けようとしたところに、急旋回クリが決まり勝利。

2戦目vs ZAZさん
 相手は直阻止・迎撃・仕込みオスガレ、稼ぎ、キャノ混ぜ

 久しぶりの対戦。

 相手は模擬ラータイプの受け型なので砲撃戦は厳しいということと、迎撃なので速射を入れての混白狙いにしたが、相手が回避を入れているからか混白は獲れなかった。
 白兵に入ると相手は仕込み爆弾で攻めてくる。序盤は破壊工作で攻めたがあまり効果がなさそうなので、戦術で行動力削りと白兵値を上げて攻めることにした。
 白兵攻めの途中で抜けられてしまったが、行動力削りが効いたようで抜け後に相手の修理・外科が止まり、相手の船員が回復する前に再度の白兵から白兵拿捕で勝利。


 「旋回スルー」の課題は進まなかったが、混白のこだわり過ぎは改善できた。

◆取組課題①「旋回スルー」75%(0%)
 ・相手を見過ぎ
 ・視点切替
 ・切り込み旋回直後に相手が反転旋回(達成)
 ・至近距離で旋回方向を迷う

<中長期課題>
 「フェイント」、「白兵の受け」、「回転撃ち」、「海連打」、「逆旋回」

 動画は続きから。

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タイマン2018.05.30

 今日は大砲を全キャノ、OPを破壊工作から漕船補助に替えた。

1戦目vsジョセフ・ウイッチさん
 相手は白兵戦回避・特殊機雷・強化砲門サーヴェイ、砲術家、キャノ混ぜ
 こちらは先制・網・漕船補助マルタ、大提督、3カロ・2キャノ、白兵4、重装・大コヴァ

 原点に戻り「強い砲撃」で攻めるために全キャノにしてみた。
 開幕直後から近間合いのメリゴで700超の大ダメージを与えることができた。
 混白狙いではなく、強くて早い砲撃の横沈狙いで速射を入れて攻めるが、相手の修理連打がしっかりしているので、なかなか落としきれない。
 それでも攻め続け、横砲撃で勝利。

2戦目vsジョセフ・ウイッチさん
 さすがに相手も対策を講じてきて、今度は間合いを離して遠中間合いの速度戦となった。
 
 切り込み旋回をしたところ、相手も反転旋回してきた。「視点切替」で「旋回スルー」となってしまい、船尾クリを決められたかとヒヤリとしたが、ギリギリなんとかクリを回避。直後に相手の船首に旋回撃ちが決まり勝利。

3戦目vsアウストリーナさん
 相手は直阻止・強化衝角・重量・投錨機雷・強化砲門ナポガレ、砲術家、カロ混ぜ

 OPを替えたのは、破壊工作で相手を弱らせて勝つより、漕船補助で相手を上回る旋回をして勝ちたいと思ったから。
 このため、白兵では壷で押して、抜け後に速射を入れて攻める以前の形に戻った。

 近間合いのメリゴでは横砲撃で500前後のダメージを与えることができたので、強い砲撃をすることができた。
 しかし、中間合いのクリではキャノなので、あまりダメージが出ない。
 とりわけ、08:20の場面は、相手が旋回して船首を向けたところに読み砲撃でクリが決まったが、いつもなら落とせている距離で1000ダメージにも届かず落としきれなかった。

 最後は至近距離のメリゴで強くて早い砲撃と機雷で攻め、横砲撃で勝利。

4戦目vsアウストリーナさん
 相手は直阻止・強化衝角・網・漕船補助オスガレ、砲術家、キャノ混ぜ

 相手は白兵圧迫がきついということで網オスガレに乗り換えてきた。
 装甲値は先ほどのナポガレが111で、今回のオスガレは119だったで僅か8の差だったが、途端に砲撃ダメージが通らなくなった。間合いの関係もあるのかもしれないが、大砲の構成に限らず装甲値110と120の間のどこかに大きな壁があるように思う。

 こちらの砲撃が通らなくなった上に、相手のラムアタックで大ダメージを喰らうなど、相手のペースの展開となった。
 最後は、ライン際の並走で、相手のラムアタックが来そうな感じがして「嫌な予感」はしたが、いつもどおり大旋回で廻れるだろうと旋回したところ、船尾クリを喰らい敗北。

 先日の海☆音さん戦1戦目も「嫌な予感」がした直後に負けた。「嫌な予感」がしたのであれば、それを活かして防御スキルを入れればよかった。「嫌な予感」を活かせるように心掛けよう。

5戦目vsアウストリーナさん
 泣きで再戦。
 4戦目同様、こちらは強い砲撃ができず、相手からはラムアタックで大ダメージを喰らう。
 速射を入れて混白を狙うが、ラムバリアで逆にこちらが混白となってしまう。

 相手の戦略はラムアタックなので、ラムアタック後の読み旋回に切り替えてクリを当てたが、また1000弱のダメージで落としきれない。
 10:00の場面は、ラムアタックで大ダメージを喰らった直後にラムバリアからの首相撲で船首クリが危なかった。
 最後は再びラムアタックからのラムバリアで首相撲となったが、今度はラムで大ダメージが出なかったので焦らずに済んで、読み砲撃が決まり勝利。


 今日から全キャノにして、装甲が薄いサーヴェイやナポガレには通用したが、装甲が厚いオスガレにはに通用しなかった。また、中間合いのクリで落としきれない場面が何度もあった。

 ぺくれなさんは全キャノで中間合いで落とせていると聞いたので、話をしてみた。
 すると、ぺくれなさんは急旋回クリの船尾クリが得意技なので、着弾した時点では中間合いに見えるが、発射の時点では近間合いだから落とせているのではないかということ。
 私の場合は、相手が向かってくるところへの船首クリなので、着弾した時点では近間合いに見えるが、発射の時点ではキャノとしては遠い間合いなのではないかと考えられる。
 というわけで、全キャノは1日で挫折した。


 今シーズンは勝率にこだわるシーズンだったはずだが、「勝ち」にこだわる戦い方は面白みに欠けるので、今は気持ち的に「勝ち方」にこだわる戦い方に傾いてきている。
 例えばアウストリーナさん戦では、あくまで勝ちにこだわるなら白兵で押すべきだったが、砲撃で勝ちたくて白兵ではなく壷攻めになった。
 気持ちがシーズンテーマにそぐわなくなったので、近日中にシーズンを替えよう。


 「視点切替」の「旋回スルー」が出てしまった。「視点切替」も切り込み旋回後に出やすいので、切り込み旋回後が特に注意が必要だとわかった。

◆取組課題①「旋回スルー」75%(0%)
 ・相手を見過ぎ
 ・視点切替
 ・切り込み旋回直後に相手が反転旋回(達成)
 ・至近距離で旋回方向を迷う

<中長期課題>
 「フェイント」、「白兵の受け」、「回転撃ち」、「海連打」、「逆旋回」

 動画は続きから。

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タイマン2018.06.02①

 今日は受け型の強敵相手で長期戦が多かった。

1戦目vs海☆音さん
 相手は直阻止・網・耐砲撃・漕船補助マルタ、士官、キャノ混ぜ
 こちらは先制・網・漕船補助マルタ、大提督、3カロ・2キャノ、白兵4、重装・大コヴァ

 相手の守りが堅くクリを獲るのも機雷で攻めるのも厳しいので、白兵で攻める戦略。
 混白を警戒していたつもりだが開幕直後に混白を獲られてしまう。拿捕寸前まで行くが素撤退でなんとか撤退。

 白兵で攻める戦略なので砲撃戦は回避連弾を入れ防御重視にした。その結果、耐久管理ではこちらが上だったが、なまじ耐久が残っているので、砲撃攻めの積極性が欠けた。

 肝心の白兵が、突撃vs防御カウンター、戦術vs突撃カウンターを何度も喰らい、こちらが劣勢となってしまう。とりわけ後半でこちらが優勢に攻めているところでの銃撃vs戦術カウンターが痛かった。白兵じゃんけんで完全に読み負けた。

 23:20の場面は、切り込み旋回後に相手が旋回の形でこちらもすぐに旋回したが、どちらに旋回するか迷ったので、船首クリを喰らいそうで危なかった。

 終盤は、完全に白兵はこちらが押される展開だった。白兵で攻める戦略だったはずなのに。30分を超える長期戦となり、残りの水の量が少なくなり小さい表示になったので、ヤバいと思った。

 残る攻め手は混白しかないが、海☆音さんはラムアタックばりの鋭い角度で近づいてくるので、こちらから旋回しての混白がとりづらい。このため、アウストリーナさん戦で成功した受けの砲撃での混白狙いで攻めたところ、混白を獲ることができた。一度は抜けられてしまったが、再び混白を獲ることができ、混白拿捕で勝利。 

2戦目vs海☆音さん
 こちらは先制・網・漕船補助マルタ、大提督、2カロ・3キャノ、白兵4、重装・大コヴァ

 1戦目は最終的に混白で勝てたものの、頼みの綱の白兵ではこちらが劣勢となってしまった。海☆音さんには以前までは勝てていたが、昨シーズンから互角か負け越しで勝てなくなってきている。1戦目の対戦後に相手から再戦申し入れがあったが、奥さんから買い物行くわよ命令が来たので、再戦は延期。買い物の間に海☆音さん対策をじっくり考えた。
 内容を書いたら結構な長文になってしまったので概要だけにすると、砲撃では連弾と貫通を入れるのと、白兵では白煙弾を軸にすることにした。
 また、先日の5キャノは1日で挫折したが、サッチャンのBC動画を見たら2カロ3キャノだったので、艦隊戦とタイマンは違うが2カロ・3キャノに変えてみた。

 旋回はこちらからの仕掛けを控えて受けにした。また、混白対策で修理よりも統率連打を重視した。
 開幕直後に白兵となる。戦略どおり白煙弾を軸に攻めたところ、戦術vs銃撃カウンターが決まり優勢を獲ることができた。
 砲撃戦では連弾と貫通で相手に撃ち負けなくなり、白兵前砲撃で強い砲撃をして白兵に入れるようになった。

 14:30の場面は「嫌な予感」がしたので、嫌な予感の反省を活かして防御スキルを入れた。
 最後は、切り込み旋回した直後に相手も旋回しだしたので、「旋回スルー」か読み旋回で負けるかとヒヤリとしたが、相手が船尾を向けたところに早め砲撃が決まり勝利。

3戦目vs海☆音さん

 2戦目と同じ戦略で、連弾と貫通、白煙弾で攻める。
 白兵に入ると、白兵値が先制相殺となっていた。序盤は拮抗していたが、白煙弾と戦術カウンターが決まり優勢を獲れた。

 中盤の白兵では、開幕から白煙弾や壷が連続で妨害された。船員差でこちらが後攻となったので、先攻の相手の突撃妨害が効いているせいかと思ったが、1戦目を見直すとこちらが先攻でも相手の突撃妨害が効いていたので先攻・後攻は関係なしか。
 
 最後は首相撲で相手の船尾が向いたところにクリが決まり勝利。
 最近、海☆音さんに勝てていなかったので勝ててよかった♪

 動画は続きから。
 長期戦が多いので編集で短くしようかと考えたが、そのまま。

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タイマン2018.06.02②

 5月30日の5キャノの記事を書き終えた時点でシーズンを切り替えようと思ったが、土曜日にリリィ・ハーツさんと対戦の約束があったので引っ張った。というわけで今シーズン最後の対戦。

4戦目vsリリィ・ハーツさん
 相手は直阻止・先制・網・耐砲撃マルタ、砲術家、キャノ混ぜ
 こちらは先制・網・漕船補助マルタ、大提督、2カロ・3キャノ、白兵4、重装・大コヴァ

 相手は受けの名手なので、こちらから仕掛けを控える戦略。相手からは仕掛けてこないが、こちらからも仕掛けないので、我慢比べの長期戦となった。
 
 29:25の場面は、中間合いのクリを当てることができたが、3キャノだったので落としきれなった。この日の前半の海☆音さん戦で、1戦目は2キャノだったのに、2戦目から3キャノにしたのはマイルールではご法度だったので、罰が当たったと思った。

 長期戦で残りの水が足りなくなってきた。中盤までに、こちらから旋回しての白兵前砲撃で混白が獲れていたので、混白を狙うことにした。
 最後は、こちらから旋回して白兵前砲撃に行こうとしたところ、船首クリを喰らい敗北。

 受け型というのはボクシングで例えるとカウンターパンチャーのようなものだが、今回はこちらがストレートを当てに行って普通であれば当たったはずなのに、相手に一歩引かれて距離を空けられストレートが空振り、そこにカウンターを決められた感じだなと思った。いずれにしても、受け型相手にこちらから仕掛けてはいけないと身に染みてわかった。 

5戦目vsリリィ・ハーツさん
 こちらは先制・網・漕船補助マルタ、大提督、3カロ・2キャノ、白兵4、重装・大コヴァ

 大砲を3カロ・2キャノに戻した。
 4戦目は最後に我慢し切れずこちらから仕掛けて負けたので、戦略はこちらから絶対に仕掛けない。

 相手が速射や接弦を入れているのが見えた。4戦目ではこちらも2度混白を獲られているが、それもこちらから仕掛けてのものなので、混白対策でも受け返しに徹することにした。
 相手の砲撃で何度か混乱自体は発生したが、相手から切り込んで来ることはなかったので、混白は獲られなかった。

 白兵に入ると、相手の攻撃値は高いが、防御値はこちらより低めだった。白兵では相手の守り重視の考え方から、防御を使ってくると読めたので、銃撃vs防御カウンターを何度か決めることができ、白兵拿捕で勝利。
 
6戦目vsリリィ・ハーツさん

 6戦目は再び長期戦となった。途中で大コヴァが壊れたのでヤバいなと思った。
 
 最後の白兵では、序盤に戦術vs突撃カウンターを2度喰らってしまったが、終盤に銃撃vs防御カウンター、突撃vs戦術カウンターが決まり、白兵拿捕で勝利。

 今回は何とか白兵で勝ち越せたが、受け型相手にはフェイントができるようにならないと砲撃勝ちは厳しい。


 「旋回スルー」の課題は進捗なし。

◆取組課題①「旋回スルー」75%(0%)
 ・相手を見過ぎ
 ・視点切替
 ・切り込み旋回直後に相手が反転旋回(達成)
 ・至近距離で旋回方向を迷う

<中長期課題>
 「フェイント」、「白兵の受け」、「回転撃ち」、「海連打」、「逆旋回」

 動画は続きから。

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タイマン戦績第14シーズン

 シーズンテーマは「防御の強化」。
 具体的には「旋回スルー」対策に取り組んだ。達成率は75%で完全克服とはいかなかったものの、自分の悪い癖を認識して対策できたので、一定の成果があって満足している。

 勝率は79戦68勝11敗の86.1%。
 タイマン戦績第14シーズン①

 勝率にこだわったが、勝率90%には届かなかった。

 敗因別の内訳は次のとおり。
 タイマン戦績第14シーズン② 
 「旋回スルー」負けは1回に減った。
 「切り込み自滅」と「首相撲自滅」が今シーズンも少なからずあった。「フェイント自滅」も含めれば全部で6敗で、「自滅」が負けの半数を占める。シーズン前の想定では、今シーズンは勝率にこだわるということで防御重視になるはずなので、自滅はほぼ無くなると見込んでいたため、この結果は予想外だった。


 勝因別の内訳は次のとおり。
 タイマン戦績第14シーズン③ 
 
 シーズン途中から白兵を開放した。白兵拿捕、混白拿捕、読み砲撃、早め砲撃、急旋回クリとバランスよく分散しているのはよかったと思う。

 大コヴァ編成にしてからは、白兵拿捕、混白拿捕で決めきることができるようになった。
 ただ、1戦ごとの詳細を見直すと、11敗中8敗と負けの大半が大コヴァ編成の後半戦で、勝率も前半戦に比べると悪い。しかし、これは大コヴァにしてから混白狙いに偏り過ぎた戦い方になったのが原因なのかもしれない。最終目標のサッチャン対策としては大コヴァ編成がいいと思っているので、そういうことにしよう。うん、そうだ、そうしよう。

 対戦相手別の内訳は次のとおり。
 タイマン戦績第14シーズン④ 

 新たなタイマン相手として
amoseroさんが出てきた。
 第1シーズンからずっと戦ってきたミラ・フィナーシェさんとは一度も対戦がなかった。

 1戦ごとの詳細は続きから。

 

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ベジータ☆

Author:ベジータ☆
サーバー:Astraios
国籍:オスマン
所属商会:フライング・サーカス

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