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タイマン2018.01.28

 SSは、白兵3つだと白兵攻撃値が高すぎるので、白兵2つに変更した。替わりに入れるSSは操船術がよさそうだが、防御重視よりも速度での攻めを重視し一括点検にした。
 補助帆は、旋回し過ぎ防止の強化フル旋回35構成から、旋回し過ぎて頭クリを喰らうこと覚悟で、旋回での攻めを重視し巧匠フル旋回37に変更した。

1戦目vsぺくれなさん
 相手は仕込み・網オスガレ、士官、キャノ混ぜ

 開幕直後に、こちらとしては砲撃してから旋回の新・旋回撃ちをしたつもりだが、相手から急旋回クリを喰らい瞬殺で敗北。

 3戦目の後に話をしたが、機雷を撒くなど他の操作をすると旋回がワンテンポ遅れることがあるのではないかという話になった。理屈としてはありえる話である。
 その考え方でいくと、この被クリも「砲撃してから」旋回したために旋回がワンテンポ遅れたもので、だとすれば「砲撃してから旋回の新・旋回撃ち」は防御面はダメということになる。
 あるいは、単に直進していたので2秒の旋回リズムに合わなかっただけなのか。
 そもそも「砲撃」もされていないということは、後者の可能性の方が高いのか。

 今シーズンの負けは全てオスガレである。オスガレや大安宅は船体が小さいので小回りが利くというか旋回角度が小さいし、白兵判定も狭いので、急旋回クリには向いていると思われる。オスガレなどに対しては、特に急旋回クリに警戒するようにしよう。

2戦目vsぺくれなさん

 速度に乗って相手側に切り込んだところ、相手も急旋回して迫ってきた。
 いつもなら先に回避旋回するところだが、今シーズンは攻めなのでそのまま直進した。速度合戦で競り勝ち、ワンテンポ遅らせて砲撃したところ、頭クリが決まり勝利。
 修理が止まっていたのは反省点。



3戦目vsぺくれなさん

 横砲撃の撃ち合いでは、こちらのダメージが300台で、相手は500弱と撃ち負ける。
 速度戦では、相手の急旋回クリ狙いの船尾クリだけでなく、こちらが旋回した後の返しの旋回も鋭いので頭クリも常に危なく、気が抜けない。
 こちらは砲撃してから旋回の新・旋回撃ちで攻めるが、先に回避旋回されクリを決めることができない。

 抜けてから少し経ってから接近戦で急旋回クリ狙いに出たところ、通常であれば白兵になるはずが白兵直後のため白兵にならなかったおかげで船尾に廻ることができ、急旋回クリが決まり勝利。
 今回はたまたま白兵直後だったから白兵にならなかったが、まだまだ急旋回クリの距離感がつかめていない。いつもは遠すぎるし、今回は近すぎた。

4戦目vsぺくれなさん
 相手は焼き討ち・特殊機雷・網ラロワ、士官、キャノ混ぜ

 相手はラロワに乗り換えてきた。
 特殊機雷で大浸水させられたので、速度が落ちるのが心配だった。

 01:00の場面は、昔できていた2段階フェイントに挑戦したが成功しなかった。タイミング的にはそんなに悪くなかったと思う。少し遠かったのでプレッシャーがなかったのと、相手が攻め型だったからか。

 01:45の場面は、1戦目と同じような形でまた急旋回クリでやられたと思ったが、今度は大丈夫だった。やっぱり1戦目は旋回リズムが合わなかっただけか。

 最後は相手が急旋回で船首を向けたところに早め砲撃が決まり勝利。
 

5戦目vsはーてぃあさん
 相手は直阻止・装甲劣化弾・装甲艦オスガレ、フィリ、シュミネ混ぜ

 相手の船には白兵系OPが付いていないので白兵値は高くないと思っていたが、白兵に入ってみると攻撃値、防御値共に高く、さすがはーてぃあさんだと思った。
 相手は装甲劣化弾で装甲削りの戦略のようで、速度に乗って遠間合いから撃ってくる。
 
 01:30の場面はすれ違って船尾に廻ったが、速度合戦に競り負け回避操船が精いっぱいで、砲撃タイミングが遅くクリを当てることができなかった。
 白兵では壷で攻めるが、迎撃のアイテム成功率の低さで壷合戦でこちらが負けてしまう。

 最後は速度戦で競りがち、船首クリが決まり勝利。

6戦目vsはーてぃあさん

 遠間合いの速度戦が続く。
 02:30の場面は、回転撃ちに挑戦したが成功しなかった。

 相手は長距離砲のシュミネとヴォルカンで、こちらはカロキャノなので間合いを縮めたいが、なかなか間合いが縮まらない。抜け後に首相撲を仕掛けてなんとかしようとするが、するりと抜けられてあっという間に間合いを離されてしまう。

 最後は読み旋回で船尾に廻り、船尾クリが決まり勝利。


 「エンター砲撃」は達成とする。当初の想定よりもだいぶ早く達成できたのでよかった。
 「溜め撃ち」は、対戦中にかなり意識できるようになった。あとは序盤に手数で攻めて耐久削りをできるようにしよう。

◆取組課題①「エンター砲撃」100%(↑10%)
◆取組課題②「溜め撃ち」90%(↑10%)
◆取組課題③「フェイント」10%(↑10%)
◆取組項目④「急旋回クリ」30%(↑10%)

<中長期課題>
 「海連打」、「白兵の受け」、「回転撃ち」

 動画は続きから。

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タイマン2018.01.31

 フェイントができない。

1戦目vsマック・ローウェンさん
 相手は迎撃・司令塔・網・強化砲門グラン、砲術家、キャノ混ぜ
 こちらは迎撃・砲艦・漕船補助マルタ、砲術家、3改良カロ・2キャノ

 速度差がかなりあり相手が受け型なので、フェイントに挑戦するがうまくいかない。

 04:55の場面は、旋回撃ちで船首クリが決まったが、相手に防御スキルが入っていたのか落としきれなかった。
 抜け後の追い込みで相手の船尾が向いたが、砲撃タイミングがわずかに遅くクリにならなかった。

 最後は、こちらから首相撲を仕掛けたわけではないが、たまたま相手が首相撲のようにはじけ飛んだところに早め砲撃が決まり勝利。

2戦目vsマック・ローウェンさん

 序盤は耐久削り狙いで攻めた。
 00:40の場面は、漕ぎを切って砲撃スキルを入れて攻めたが、いつもの漕ぎを入れたままの速度感覚で旋回したため、思ったよりも旋回が小さく船首クリが危なかった。漕ぎを入れたままの方が慣れている。

 速度差でこちらがかなり有利なので、2戦目も船首に廻りフェイントで攻めようと挑戦するが、うまくいかない。
 近すぎて白兵になったり、遠すぎて相手が一つ目の旋回で動かずフェイントにならなかったりした。
 05:35の場面は、2段階旋回のフェイントで攻めたが、一つ目の旋回で相手を動かすことができなかった。

 最後は、速度で船首に廻り、プレッシャーをかけて相手が回避旋回したところに読み砲撃が決まり勝利。

 「溜め撃ち」は、序盤の耐久削りとの使い分けも意識できたので、達成とする。

 「フェイント」については、それ自体は成功しなかったがヒントを得られた。
 対戦後に話をしている中で「殺気がある、ない」という話になった。
 2戦目の最後は、クリを撃つぞ撃つぞというプレッシャーをかけて相手に回避旋回させることができた。逆にフェイントが成功しなかった場面は、一つ目の旋回に殺気というかプレッシャーがないから、相手が動かないのではないかと思った。
 実際、今は一つ目の旋回は作業的になってしまっている。これでは確かに相手へのプレッシャーがなかったかもしれない。
 一つ目の旋回でもクリを決めるというぐらいの迫力でやるように意識してみよう。

◆取組課題②「溜め撃ち」100%(↑10%)
◆取組課題③「フェイント」30%(↑20%)
◆取組項目④「急旋回クリ」30%(0%)

<中長期課題>
 「海連打」、「白兵の受け」、「回転撃ち」

 動画は続きから。

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タイマン2018.02.01

 今日もフェイントに挑戦。

1戦目vs耕運機さん
 相手は直阻止・焼き討ち・強化衝角・破壊工作マルタ、フィリ、キャノ混ぜ
 こちらは迎撃・砲艦・漕船補助マルタ、砲術家、3改良カロ・2キャノ

 相手は直阻止を使ってラムアタックと急旋回クリ狙いで攻めてくる。
 直阻止を使っての急旋回クリ狙いなので、かなりギリギリで何度もヒヤヒヤした。急旋回クリ狙いに対しては順旋回で対処しているが、またぎ旋回の方がいいか。

 03:20の場面は、首相撲の中からのラムアタック直後に、船首クリを撃とうとして旋回がワンテンポ遅れて負けたかと思った。

 最後は首相撲気味に仕掛け、速度で相手の船尾に廻ったところで早め砲撃が決まり勝利。
 今まで直阻止ラムの相手に対しては接弦して白兵で攻めていたが、白兵封印となると直阻止相手は厳しい。

2戦目vs NAMIさん
 相手は直阻止・迎撃・破壊工作・漕船補助マルタ、フィリ、カロ

 相手は防御スキルを入れる受け型でプレシーズンでは負けているので、気を引き締めて戦った。
 遠間合いの速度戦となった。

 02:35の場面は、見事に混白を獲られた。なんとか煙玉で撤退。
 相手はカロなので、混白対策の方を重視することにした。

 最後は、かなり距離があったが相手がこちら側に急旋回してきたので、こちらも読み旋回で急旋回し、船尾に廻ったところで旋回撃ちが決まり勝利。

3戦目vsザフィーネさん
 相手は直阻止・網・耐砲撃・漕船補助ラモ、砲術家、キャノ混ぜ 

 お互いに速度に乗って砲撃戦。
 00:50の場面は、相手から右に行くと見せかけて左に行くフェイントをかけられた。

 相手が切り込み旋回してきたので、読み旋回で船尾に廻った。届かないと思ったが早め砲撃が決まり勝利。前回もそうだが、ラモだと速度が遅いからか、最後の一伸びが届くようだ。

4戦目vsザフィーネさん
 00:45の場面は、こちらが切り込み旋回したところ、相手に船尾に廻られ、視点切替で旋回スルーとなり危なかった。
 01:25の場面も同じく切り込み旋回したところに、相手に旋回で船首に廻られ、相手を見過ぎて旋回スルーで危ない。
 最後は、二段階旋回のフェイントをやったところ、相手に旋回で船首に廻られ、ここでも相手を見過ぎて旋回スルーで回避操船が遅れて船首クリを喰らい敗北。

5戦目vsザフィーネさん
 プレッシャーがかけられないのでフェイントができないと相談したところ、船尾へのプレッシャーという話になった。確かに今までは速度で上回り船首クリへのプレッシャーということしか考えていなかった。船尾へのプレッシャーということであれば急旋回クリになるので、急旋回クリ狙いをメインで対戦した。

 急旋回クリ狙いで攻めてみるが、うまくいかない。旋回角度をもっと鋭くリスクを負って踏み込まなければならない。

 最後は、相手に先行されて船首に廻られそうになったが、こちらも加速して追いつき船首クリが決まり勝利。

6戦目vsザフィーネさん
 相手は強化衝角・迎撃・耐砲撃マルタ、砲術家、キャノ混ぜ

 相手が船を乗り換えるというのでナポガレかと思ったら、マルタでイメージ的に意外だった。
 マルタの速度でさらに鋭く攻めてくる。

 3戦目と同じような形で、相手の切り込み旋回に対して読み旋回で船尾に廻ったが今度は届かなかった。
 
 最後は、相手の切り込み旋回に対してはそれまで内側(相手側)に旋回していたのを、外側(相手と反対側)に旋回した。速度に乗った相手の船首にクリが決まり勝利。
 今シーズンのテーマは砲撃強化だが裏テーマは「カッコよくクリを決める」だったので、勝った直後はカッコいいクリができてよかった。ただ、動画で見直すと落とせていなかったら直後にクリを喰らいそうで危なかったので、ここでも旋回スルーだった。 

7戦目vsザフィーネさん

 対戦している中で、お互いに速度に乗ってクリ砲撃で決めたいという雰囲気になり、白兵押しはもちろんのこと壷押しもしないし、首相撲すらしなくなった。無理攻めで自ら混白になってしまったが、そこでも相手は即抜けだった。私は速度戦が好きなので、ザフィーネさんは勝っても負けても戦っていて楽しい相手である。
 
 03:45の場面でも、またフェイントをかけられる。
 06:15の場面は、大旋回を繰り返しやり過ぎて船尾クリが危なかった。

 最後は急旋回クリ狙いから直後に反対側に旋回し、相手の船尾が向いたところに読み砲撃が決まり勝利。


 旋回スルー対策でエンター砲撃に取り組み、エンター砲撃は修得できたが旋回スルーは治らなかった。旋回スルーの原因は相手を見過ぎなど他にあるようだ。ただ、エンター砲撃自体は早め砲撃の精度上げに役立ったので無駄ではなかった。
 今シーズンは砲撃強化なので、欠点を治す旋回スルー対策は来シーズンにやろう。

 「フェイント」については、今日もヒントが得られた。対戦後に改めてフェイントについて相談したところ、「フェイントは虚を付く」ことだとアドバイスをもらった。そういえば6戦目の最後の場面は、それまで内側に旋回していたのを外側に旋回したのは虚を突いたと思うので広い意味でフェイントだった。
 また、7戦目の最後も急旋回クリ狙いから反対側に旋回したのはフェイントになっていたのかもしれない。

 フェイントや急旋回クリの目途はまだ立っていないが、どちらももうちょっとリスクを負わないといけないのかと思う。

◆取組課題①「エンター砲撃」達成♪
◆取組課題②「溜め撃ち」達成♪
◆取組課題③「フェイント」50%(↑20%)
◆取組項目④「急旋回クリ」40%(↑10%)

<中長期課題>
 「海連打」、「白兵の受け」、「回転撃ち」、「旋回スルー」

 動画は続きから。

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タイマン2018.02.05

 今日はダメな日だった。

1戦目vsミラ・フィナーシェさん
 相手は直阻止・先制・網・耐砲撃マルタ、フィリ、キャノ混ぜ
 こちらは迎撃・砲艦・漕船補助マルタ、砲術家、3改良カロ・2キャノ

 05:25の場面は、急旋回クリ狙いにカウンターを合わされ危なかった。攻める角度が緩いから反撃を許すのか。
 06:55の場面は、直阻止首相撲からクリを喰らったが、相手は水平のみなので1242ダメージで大丈夫だった。

 08:15の場面は、急旋回クリ狙いからフェイント気味に船尾が獲れたが、砲撃タイミングが遅くせっかくのチャンスを逃した。フェイントにしても急旋回クリ狙いにしても、慣れていないので場面の予測ができておらず砲撃タイミングが遅くなりがちだが、これは経験を積んでいくしかない。

 最後は速度合戦で負けて船首クリを喰らい敗北。
 感覚としては相手の方が後から旋回しているのでこちらの方が速度が速いと思ったが速度負けした。その前の旋回が多過ぎたのがよくなかったのか。あるいは相手がフィリかつ戦闘教導書もあったので最高速が速かったのか。あるいは、最後の最後でひよって旋回したのがダメだったのか。

2戦目vsミラ・フィナーシェさん

 この対戦では、特にギリギリの急旋回に挑戦したが、ことごとく船首クリを喰らい失敗だった。
 また、抜け後に相手は直阻止を入れて首相撲で攻めてくるので、船尾クリを狙って攻め返したが、ここでも経験不足で展開を予測することができず、砲撃タイミングが遅くてダメだった。逆に相手は首相撲がメインなので対処に慣れていた。

 途中で今日はダメな日だと思った。

 後半は首相撲に付き合い過ぎて速度戦に持ち込むことができなかった。

 最後は、「直阻止入れて水平のみのカロキャノだと落ちない」と言おうとして回避操船せずにクリを喰らったが、耐久が削られ過ぎていて被沈。邪念負けだった。
 最後の場面はおいておいて、この対戦は何分の場面がどうとかというより、全体的に内容が悪すぎた。


 「フェイント」と「急旋回クリ」はどちらも苦戦している。両方やろうとせずにどちらかに絞ろう。「フェイント」の方はどうすればいいか見通しが立たない。「急旋回クリ」の方がまだ光明はあるか。



◆取組課題①「エンター砲撃」達成♪
◆取組課題②「溜め撃ち」達成♪
◆取組課題③「フェイント」50%(0%)
◆取組項目④「急旋回クリ」40%(0%)

<中長期課題>
 「海連打」、「白兵の受け」、「回転撃ち」、「旋回スルー」

 動画は続きから。

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タイマン2018.02.08

 急旋回クリのヒントを得るため、急旋回クリ狙いの第一人者TAKASHIGEさんの胸を借りた。 

1戦目vs TAKASHIGEさん
 相手は重量・投錨機雷・先制・網ナポガレ、大提督、カロ混ぜ
 こちらは迎撃・砲艦・漕船補助マルタ、砲術家、3改良カロ・2キャノ

 こちらから急旋回クリで攻めたいが、相手の重量と投錨機雷で速度を落とされ相手に先に攻められるので、あまりこちらから攻めることができなかった。対戦後に話をしたが、急旋回クリで攻めるには速度でアドバンテージを獲ることが重要で、だからTAKASHIGEんさんは重量ナポにこだわっているということだった。

 こちらも際どい攻めをしているため何度かクリを喰らった。 

 最後は抜け後に急旋回で相手の船尾に廻ろうとしたが、旋回タイミングが早過ぎて首相撲のような形となり、押し下げた相手に船首クリが決まり勝利。
 
2戦目vs TAKASHIGEさん

 今度は近間合いでの急旋回クリ狙い、速度戦となった。
 旋回が多くて速度に乗れなかったのもあるが、この対戦でも相手からの仕掛けが速く、こちらからの急旋回クリ狙いはあまりできなかった。

 最後は相手が急旋回したところに読み砲撃が決まり勝利。
 
3戦目vs TAKASHIGEさん

 並走で間合いが遠い場合、私は相手の船尾側に急旋回クリ狙いに出るが、移動距離が長いので当然相手にはかわされる。これに対して、TAKASHIGEさんは船首を向けてこちらの進行方法側に切り込んで来てから、間合いが縮まったところで船尾側に急旋回クリ狙いに来る。この船首を向けて来る角度が、絶妙に船首クリが当たらないが、しかしギリギリの鋭いところを攻めてくるのですごいと思った。
 急旋回クリやフェイントを成功させるには、相手の進行を「予測」することが重要なのではないかと考えているが、対戦後に話をしたところ、ギリギリの鋭い攻めは相手の速度などを「予測」しているとのことだった。例えば08:25の場面はまさにこちらの速度を読んで、数秒後に来る位置に切り込んでいるものだった。

 この対戦でも、際どい攻めので被クリが増えた。ただ、TAKASHIGEさんも始めの頃は何度も頭クリを喰らい、その結果、ギリギリの位置を体で覚えたということなので、被クリが多少増えるのはやむを得ないというか、むしろ勇気を出してやろう。

 最後は、混白を獲られ、TAKASHIGEさん相手には撤収の煙玉を使えないので、そのまま混白拿捕で敗北。


 「急旋回クリ」自体は成功できなかったが、「速度」と「予測」が重要ということがわかった。
 速度を制するために何か手を考えたいところだが、重量砲撃を使う予定は今のところないので、帆破り効果が高いシュミネを試してみよう。

◆取組課題①「エンター砲撃」達成♪
◆取組課題②「溜め撃ち」達成♪
◆取組課題③「フェイント」50%(0%)
◆取組項目④「急旋回クリ」50%(↑10%)

<中長期課題>
 「海連打」、「白兵の受け」、「回転撃ち」、「旋回スルー」

 動画は続きから。

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ベジータ☆

Author:ベジータ☆
サーバー:Astraios
国籍:オスマン
所属商会:フライング・サーカス

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