タイマン2017.03.02

 今日は調子があまり良くなかったため2敗した。

1戦目vs zeroさん
 相手は直阻止・轟音機雷オスガレ、大提督、カロ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、3改良カロ・2キャノ

 初対戦。
 長期戦になったので動画は最後の5分を抜粋。

 速度砲撃で攻めるがなかなかクリを当てることができない。
 速度に乗ることができなかった。速度に乗れないのに、速度砲撃で船首クリ狙いや急旋回クリ狙いにこだわり過ぎた。もう少し首相撲など他の攻め方も交えるべきだった。

 最後は相手がラインアウトして負け宣言。砲撃で勝てた形をイメージできないので、統計上は白兵拿捕勝ちとする。

2戦目vs Estradeさん
 相手は司令塔・急加速・修理支援大安宅、士官、キャノ混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、3改良カロ・2キャノ

 白兵に入ると、相手は大安宅で船員数も多いが白兵値はこちらが上で、白兵ではこちらが主導権を握って攻めた。
 白兵では押せるものの、抜け後の追い込みに失敗してしまい、相手に間合いを取られて回復されてしまうのと、元々の船員数が多いため再度の白兵で攻め込むまでに時間がかかり、攻めきれなかった。

 相手の砲撃は500超のダメージでかなり痛かった。5キャノか4キャノか。
 白兵前の頭クリを恐れて、白兵前砲撃に行くことができなかった。

 中間合いの砲撃戦でクリを狙うが、相手が回避操船が上手いのでクリを当てることはできなかった。この対戦でも速度に乗ることができなかった。

 砲撃タイミングや旋回のリズムの悪さを感じていたので、連弾で防御を固めて白兵で攻めることにした。
 しかし、相手に速度に乗って船首に廻られ頭クリを喰らい敗北。対戦後に話を聞くと、フィレンさんに教わった急加速クリだという。

 反省点はいくつかある。
 まずは、速度に乗って船首に廻ってくる相手に対して、弱気になって相手の進行方向に回避旋回しているのがダメだった。またぎ旋回するべきだった。
 また、またぎ旋回とも通ずるが、こちらからの積極的な白兵前砲撃がなかった。
 次に、まだ耐久が高かったので連弾を入れていれば大丈夫だろうという気のゆるみがあった。実際は連弾を入れていても落とされた。連弾を入れていて、全キャノンやキャノ混ぜにクリを喰らって負けたことが何度もある。キャノンは火力が高いので連弾を入れても、横砲撃はダメージを軽減できてもクリを喰らったらアウトだと肝に銘じよう。
 最後に、スキルが連弾漕船水平だったが、白兵に行くつもりなら水平を切って接弦を入れるなど、方針をはっきりさせるべきだった。

3戦目vsはーてぃあさん
 相手は特殊煙幕弾・装甲劣化弾・直阻止・耐砲撃オスガレ、フィリ、シュミネ混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、3改良カロ・2キャノ

 相手は遠間合いでシュミネとヴォルカンで攻めてくる。長距離砲なので遠間合いでも気を抜けなかった。

 特殊煙幕弾でスキルを消されるので、煙幕弾防御を入れて白兵で攻めることにした。
 この対戦では接弦を入れて攻めることができたのはよかった。

 白兵ではかなり攻め込めたがあと一歩で抜けられる。抜け後は追い込むことができず、船員を回復されてしまう。相手の船がかなり速かった。
 煙幕弾防御で防御を固めるのはいいが、抜け後の追い込みでは攻撃に転じてもっと積極的に攻めた方がよかった。

 最後は相手がラインアウト。こちらの耐久はほとんど削れておらず白兵では押せていたので、統計上は白兵拿捕勝ちとする。

4戦目vsアリス・テレジア
 相手は迎撃・強化砲門・耐砲撃オスガレ、砲術家、カロ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、3改良カロ・2キャノ

 序盤は中間合いの砲撃戦。
 白兵間際に首相撲のような形で滑り、頭クリが危ない場面があった。これも積極的な白兵前砲撃ではなく、消極性が原因だった。

 白兵に入っても相手は迎撃で防御値が高いので白兵では攻められない。砲撃力を落とすために白煙弾を使った。

 相手の砲撃がかなり痛い。痛い上に手数が多く、近間合いの砲撃戦では横沈しそうになった。

 近間合いの撃ち合いはかなり危険なので、中間合いで速度砲撃で攻めることにした。
 急旋回クリが決まったがダメージが600ぐらいしか出なかった。全スロ発射はされているので遠かったのか。

 読み旋回でクリを狙うが、読み旋回はもう少し修行が必要で、今回は当たらなかった。
 最後はフェイントクリ狙いに出て、フェイントは決まらなかったが、相手が急旋回したところに読み砲撃が決まり勝利。 

5戦目vsアリス・テレジア

 この対戦でも近間合いの砲撃戦で横沈しそうになった。回避を入れていても強くて速い砲撃でどんどん耐久が減っていってかなりヤバかった。なんとか漕船を入れて間合いを空けて回復して体勢を立て直す。
 
 中間合いの速度砲撃に切り替えるが、なかなかクリを当てることができない。このクラスの相手になると普通に1度の旋回ではクリが当たらないので、回避旋回した直後を狙ってさらに旋回するか首相撲するかなど、もう少しまぎれを起こさないと厳しい。 

 最後は、ライン際で相手が反転したので、こちらもまたぎ旋回で反転旋回したところを相手に早め砲撃で撃ち抜かれ敗北。
 こちらとしてはまたいだつもりだったが角度が悪くまたげていなかったのと、広い意味で「逆旋回」と「海連打」になっていた。相手の早め砲撃もすごかったが、直接的な原因は私の不用意な旋回で、いわゆるアホ沈の部類なので悔しい負けだった。

 前から薄々感じていたが、負ける時は一日に2敗することが多い。
 原因としては、その日の調子やリズムが悪い可能性がある。もう1点としては、1敗した後に冷静さや気持ちの余裕を失って2敗目を呼び込んでいるのではないかということ。
 いずれにしても、リズム面でも精神面でも1敗した時点でその日は打ち止めにして、日を改めるようにした方がいいのかもしれない。

 今日は全体として「積極的に攻める」ができていなかった。最近は「積極的に攻める」で調子がよくなってきて、取組項目としては達成したはずだったが、これでは逆戻り。もう一度、「積極的に攻める」ことを強く意識しよう。

 取組項目②:「攻める時も防御意識を保つ」75%(↓10%)
 取組項目③:「多様な攻め」70%(↓10%↑5%)
 取組項目④:「早め回避旋回」85%
 取組項目⑦:「白兵読み」95%
 取組項目⑧:「逆旋回しない」25%(↓10%)

 動画は続きから。

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タイマン2017.03.03

 Estradeさんと昨日の牙さんがちゃぷちゃぷ団商会に入会した。Estradeさんには昨日負けているので早速リベンジを申し入れ対戦。

1戦目vs Estradeさん
 相手は司令塔・急加速・修理支援大安宅、士官、キャノ混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、3改良カロ・2キャノ

 今日のテーマは「積極的に攻める」。
 序盤から中間合いの砲撃戦。前回、急加速クリで負けているので、相手の速度に乗った攻めに気を付け、船首を獲られないようにした。

 白兵ではこちらが押せるが抜けられる。
 中盤からは遠間合いの砲撃戦。今日は速度に乗ることができた。

 最後は相手が切り込み旋回してきたところに、読み砲撃と旋回撃ちの併せ技が決まり勝利。

2戦目vs Estradeさん

 連で再戦。
 遠間合いで開幕する。
 
 相手が切り込み旋回してきたところに、読み砲撃と旋回撃ちの併せ技が決まり勝利。

3戦目vs Estradeさん

 仕切り直しで再再戦。
 30分を超える長期戦になった。今回の長期戦は熱戦だったので動画は抜粋せずにそのまま。

 序盤は中間合いから遠間合いの速度に乗った砲撃戦。
 1戦目、2戦目と相手が切り込み旋回してきたところに読み砲撃を決めて勝てたが、相手もしっかり対処して切り込み旋回を控えてきた。こちらも相手の急旋回クリを警戒しているので、お互いに決め手を欠き、なかなかクリが当たらない。元々、相手は回避操船がしっかりしている人なので、クリチャンスがほぼなかった。

 相手の砲撃はかなり強く近間合いだと500超のダメージを喰らう。こちらのダメージも400台は出ていたので弾道学ではなく速射で手数で攻めてもよかったか。
 今日は白兵前のまたぎ旋回をすることを意識していたので、その点はできた。

 白兵では、相手の防御値は網が無く低めだったので攻めることができたが、船員数が多いので回復されて攻めきることができない。
 白兵で追い込んだ後の追い込みで攻めることがあるが、すぐに撃った後にクリチャンスとなったが装填が間に合っていなかった。抜け後の追い込みでは、砲撃を連射して修理圧迫を狙うのか、それとも溜めて一撃必殺のクリを狙うのか、抜け後の追い込みについても方針を定めるようにしよう。

 終盤になるとお互いに耐久が削れて1000を切った。耐久が1000ないところに相手から500超のダメージが来るので、横沈しそうになる。終盤は連弾を入れて対処した。
 白兵では攻めることができるが、元々の船員数が多いので終盤になっても船員数がかなり残っていた。100人近く削っているのに、270人も残っていて、まだこんなにいるのかと思わず苦笑いしてしまった。

 終盤の白兵であと一歩まで追い込んだ後の追い込みで、こちらも体勢を立て直すために手間取り、相手が船員を回復する前に再度の白兵に行くまでに時間がかかったりした。全体的に砲撃にしても白兵にしても追い込みがよくなかった。追い込みの時は攻めのチャンスなので、防御意識を保ちつつ、もう少し積極的に攻めるようにしよう。

 終盤は白兵主体で攻めて何度か追い込むが、相手もかなりの負けず嫌いで粘る。次第にこちらの水が無くなってきた。相手の副官船は大福なので相手はまだ資材が残っているようだった。

 最後は接弦で白兵に入り、白兵で攻めきり白兵拿捕で勝利。
 なんとかリベンジできてよかった。

 隠れ取組項目の「積極的に攻める」ということは意識できたのでよかった。
 抜け後の追い込みでは、方針を立てることと、もう少し積極的に攻めるようにしよう。

 取組項目②:「攻める時も防御意識を保つ」85%(↑10%)
 取組項目③:「多様な攻め」80%(↑10%)
 取組項目④:「早め回避旋回」95%(↑10%)
 取組項目⑦:「白兵読み」95%
 取組項目⑧:「逆旋回しない」25%

 動画は続きから。

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タイマン2017.03.04①

 先週末は主に同じ商会の人と対戦していて16戦分も溜まったので順繰りに記録。

1戦目vsマドラ・モイライさん
 相手は重量・網ナポ、砲術家、キャノ混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、3改良カロ・2キャノ

 商会員のマドラさんと対戦。
 序盤は重量で速度を落とされる。重量の対処法がなかなかないが、中盤から相手の砲撃が止むと再び速度に乗れた。
 相手は機雷を踏ませるのが上手いので、いいように踏んでしまう。 
 
 白兵に入ると、白兵値ではこちらが上回っているので白兵攻め。相手は仕込み爆弾で攻めようとするがなかなか成功せず、その間にこちらが船員を削っていく。
 相手に抜けられはしたが、船員をかなり削ったので首相撲気味に強めの追い込みをかける。
 首相撲は決まらなかったが、相手が間合いを置こうとするところに旋回撃ちが決まり勝利。

2戦目vsマドラ・モイライさん

 やはり重量で速度を落とされ、並走でも相手に先に行かれるので、受け重視で対応。
 速度戦で相手に主導権を握られ、相手から近づいてくるところで砲撃をする展開だった。

 貫通を入れてダメージアップを狙ったが、中間合いを維持され届かないので、弾道学に切り替え。
 近間合いになったので撃ち合うが、相手は砲術家で砲撃が強く、こちらが撃ち負けてしまう。
 たまらずこちらから間合いを置いて体勢を立て直す。

 相手の重量が止んだので速度に乗り、速度砲撃に出ることができた。
 相手側に急旋回した後に反転旋回し、相手が急旋回したところに読み砲撃が決まり勝利。

3戦目vs aoitan.さん
 相手は重量・迎撃ナポ、稼ぎ、カロ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、3改良カロ・2キャノ

 商会員のaoitan.さんと初対戦。
 
 相手は重量で5カロなのでかなり速度を落とされ、遠間合いを維持される。

 白兵に入ると、相手は迎撃だが防御値は500台だったため白兵で攻めようとするが、相手の仕込み爆弾が成功してしまいこちらから撤退。
 抜け後も急旋回でクリを狙ってきたり、速度戦でも急旋回クリ狙いもしてくるなど、攻めが鋭かった。

 ナポは装甲が薄いのが弱点だが、丁度キャノのダメージが出ない間合いを維持されるため、砲撃ダメージが通らなかった。
 白兵ではこちらが優勢なので、白兵で崩してからチャンスを狙おうとするが、あと一歩で抜けられた後、こちらの追い込みが緩手だったのもあるが、あっという間に船員を回復されてしまう。

 近間合いの砲撃戦ではダメージで撃ち勝ったが、相手から白兵前砲撃をされ、仕込み爆弾がまた決まり拿捕寸前のところをなんとか撤退。

 体勢を立て直した後は、速度に乗って旋回撃ちを狙うが、ギリギリのところでクリを回避されて当たらない。
 砲撃戦では、ダメージではこちらが上だが、速度は向こうが上なので、主導権は相手に握られている感覚だった。
 抜け後に少し首相撲を仕掛けてみるが、この対戦の前にaoitan.さんとトシキさんが戦っているのを観戦していて、相手が首相撲が上手いのはわかったので深追いは辞めた。

 攻め手がなかなかないため、混白狙いに出ることにした。並走からお互いに速度に乗り、相手がこちらの船首クリを狙ってきているので、またぎ旋回で白兵前砲撃から混白を獲りに行こうとしたところ、またぐのが遅れて船首クリを喰らい敗北。
 第8シーズンに入ってからこの形の負け方が多い気がする。またぐつもりでまたげず、船首クリを喰らう。もうワンテンポ早くまたごう。

 aoitan.さんは、重量砲撃からの急旋回クリ狙いと首相撲が攻め手のたまはらさんタイプの強い相手で、また強敵が現れたというのが感想だった。

4戦目vsトシキさん
 相手は重量・迎撃・強化砲門アサフリ、砲術家、キャノ混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、3改良カロ・2キャノ

 1敗したので今日は打ち止めとするのが賢明だが、やはり負けて悔しいので引き続きタイマン。
 ローレンスで来るかと思ったがアサフリだった。やはりアサフリは速い。こちらは漕ぎ錬成しているが、あまり速度負けしていない感じだった。
 
 白兵に入ると相手は迎撃で防御値は500台。白兵で攻めるが白煙弾で対処され、なかなか攻めきれない。
 抜け後は首相撲を仕掛けるつもりはなかったが、アサフリの船首に引っかかって首相撲を仕掛けられてしまう。アサフリの船首は長いので気を付けよう。

 フェイントクリをしてみるが成功しない。ずっとフェイントクリが決まらない。何かがおかしいのか。

 終盤の白兵であと一歩まで追い込んだ後、抜け後の首相撲で相手のアサフリの長い船首で船を止められて驚いた。なんとか回避操船して頭クリを回避する。
 その後の至近距離での撃ち合いで、相手が旋回した直後にこちらが撃った砲撃で望外の混白を獲ることができ、そのまま混白拿捕で勝利。
 
5戦目vs aoitan.さん

 先ほどの対戦同様、重量で速度を落とされる。また、中遠間合いを維持されて、こちらの砲撃ダメージがなかなか通らない。

 白兵に入ると、相手は迎撃で防御値が高いが、少しでも白兵で圧迫するために、戦術などで白兵値を上げる前に早めに突撃で攻めた。
 近距離での撃ち合い、白兵前砲撃ではこちらが主導権を握って攻めることができた。

 こちらが攻めることができているので、首相撲も仕掛けたが、首相撲は相手の方が一枚も二枚も上手なので、抜け後はこちらから首相撲をせずに、むしろ相手の首相撲を警戒することにした。

 間合いの関係もあり、3戦目よりは自分のペースで戦うことができた。
 先ほどは船首クリで負けているので、相手からの船首クリには十分注意した。

 白兵では押すことができていたが、終盤の白兵では銃撃vs戦術カウンターを2回喰らってしまう。白兵値で逆転されてしまったので、戦術錬成で行動力削りに出ることにした。
 抜けられた後は、ここが勝負どころと考えて、首相撲を絡めて砲撃で追い込みをかけた。行動力削りと船員削りが効いて、相手は外科・修理圧迫となり、修理が追い付かず横砲撃で勝利。

 「早め回避操船」は95%まで行っていたのに達成できず逆戻りとなってしまった。同じ負けパターンで身に染みたので、今後は船首クリを喰らわないように、もうワンテンポ早くまたぎ旋回しよう。

 取組項目②:「攻める時も防御意識を保つ」95%(↑10%)
 取組項目③:「多様な攻め」90%(↑10%)
 取組項目④:「早め回避旋回」85%(↓10%)
 取組項目⑦:「白兵読み」95%
 取組項目⑧:「逆旋回しない」25%

 動画は続きから。

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タイマン2017.03.04②

 夜はクロヌス・ルーリさんと対戦した。いろいろと考えさせられる対戦だった。

1戦目vsクロヌス・ルーリさん
 相手は迎撃・特殊衝角・特殊煙幕弾ゼーヴェン、守備衛生隊、シュミネ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、変性シュミネ

 前回の対戦で相手は遠間合いのナポだったので、長距離砲のシュミネにしたところ、相手はゼーヴェンだった。帆船となると、ソレイユの時と同じようにキャノンかと思ったら、相手もシュミネだった。

 序盤でまず相手が急旋回クリ狙いに来て、船尾クリを喰らう。対戦時は舵が重いなと思ったが、動画を見直すとラグとかではなくて「逆旋回」だった。

 相手の耐久は1407と高いので削りたいところだが、中間合いで砲撃したところ、煙幕状態で命中率が落ちているのと、相手の装甲が厚いのためダメージが出ずに削ることができない。

 速度ではこちらが上回っているため速度砲撃で攻め、何度か遠めのクリが当たるが決定打には程遠い。

 このまま中間合いで砲撃しても厳しそうなので、間合いを縮めるために相手側に旋回したところ、相手も反転旋回してきた。相手を砲撃しようとして旋回入力が遅れたのと、またもや「逆旋回」で旋回が遅れて、ラムアタック、機雷で耐久が減っているところにクリを喰らい敗北。
 
2戦目vsクロヌス・ルーリさん
 相手は迎撃・特殊衝角・焼き討ちガレアス、守備衛生隊、キャノ混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、変性シュミネ

 相手は船をガレアスに乗り換えてきた。

 序盤は遠間合いの速度戦。クリが当たるが落としきれない。ガレアスの耐久なら落ちると思っていたので予想外だった。

 白兵抜け後に相手の船尾側に急旋回したところ、相手が旋回してこちらの船尾を狙われる。またもや砲撃仕様として旋回が遅れたのと、またもや慌てて「逆旋回」となりクリを喰らってしまう。相手は砲撃非優遇の守備衛生隊だったのと、キャノンとぶどう弾の混ぜだったため被沈せずに済んだが、内容的には即沈の形。
 その他にもクリにこそならなかったが、「逆旋回」で危うい場面があった。

 体勢を立て直した後は、シュミネの速度砲撃で攻めるが、相手のラムアタックで大浸水して速度が落とされてしまう。

 白兵では相手は迎撃だが防御値は500台だったので、攻めることが出来そうだったが、早めに抜けられてしまうのと、焼き討ちでこちらの水がどんどん無くなってしまう。

 中盤からは遠間合いで砲撃するが、相手も間合いを取ろうとして、大きなメリゴでなかなか攻め合う展開とならない。
 そうこうしているうちに女帝が点滅してきた。白兵に入ったので女帝が(速い)点滅になったら出ることを告げた。抜け後に相手がこちらの話しかけに応えてくれたために、旋回が一瞬遅くなり早め砲撃が決まり勝利。
 こちらから話しかけて相手のチャット死を呼んだ形なので実力で勝ったとは言えないが、先ほど負けて悔しいのでそのまま勝ちにした。

3戦目vsクロヌス・ルーリさん
 相手は迎撃・特殊衝角・特殊煙幕弾ゼーヴェン、守備衛生隊、シュミネ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、変性シュミネ

 相手は再びゼーヴェンに乗り換えてきた。
 やはり耐久が高いが1戦目の感じから砲撃での耐久削りが難しそうなので、白兵で攻めることにした。

 砲撃戦では、相手の攻め手は優遇機雷とシュミネの特殊煙幕弾だと思われたので、除去・煙幕弾防御で防御を固めたが、そういう時に限ってクリが当たる。まだ耐久を削れていなかったので攻撃スキルを入れていても落とせてはいないか。

 中盤からは、少しは相手の耐久が削れたので攻撃スキルを入れて攻めると、今度はクリが当たらない。
 このため、再び防御を固めて白兵で攻めることにした。しかし少し遠めの近間合いのメリゴになり、なかなか踏み込むことができない。相手からも踏み込んでこないので、我慢比べの様相を呈してきた。本当は踏み込んで白兵に入りたいところだが、こちらが先に反転旋回して踏み込むと精神戦に負けた気がするので、意地でもこちらもメリゴを維持することにした。

 相手の方が先に焦れて、相手から踏み込んできて白兵となった。そのまま白兵で攻めきり白兵拿捕で勝利。

 「逆旋回」は5%まで低下した。取組項目に挙げているものの、実質的には意識できていない。それが進捗率の低さにも表れている。
 逆旋回での負けることもかなり多い。私の代表的な負けパターン。
 この悪い癖の克服にもっと本腰を入れて取り組もう。 

 取組項目②:「攻める時も防御意識を保つ」75%(↓20%)
 取組項目③:「多様な攻め」95%(↑5%)
 取組項目④:「早め回避旋回」85%
 取組項目⑦:「白兵読み」95%
 取組項目⑧:「逆旋回しない」5%(↓20%)

 動画は続きから。

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タイマン2017.03.05

 日曜日は商会長のたまにゃんさんと対戦。

1戦目vs★たまにゃん★さん
 相手は迎撃・司令塔・轟音機雷・重量アサフリ、砲術家、カロ混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、3改良カロ・2キャノ

 昨日のクロヌス・ルーリさんの敗戦の反省から、相手の攻め手にはきっちり対処することにした。
 相手の土俵で戦ってそのうえで勝つのはカッコいいので狙ってしまいがちだが、本当に強くて相当な実力差がないとできないし、ということは、それをするのは舐めプというか相手に失礼なのではないかとも考えた。

 たまにゃんさんの攻め手は轟音機雷なのでしっかり除去を入れた。
 相手の耐久が1400オーバーと高い。いつもなら序盤は耐久削りをするところだが、耐久が高い相手との対戦が続いていて疲れていたのと、除去を入れる縛りで速度と砲撃力が落ちるため、白兵で攻める方針にした。

 接弦で白兵に入る。相手は迎撃だが防御値が500台で攻めることができたため、白兵で攻めきり白兵拿捕で勝利。

2戦目vs★たまにゃん★さん

 今度も最初は砲撃で攻めようとするが、間合いが上手くいかないので、白兵での攻めに切り替え。
 なかなか間合いを詰められず白兵にも入れなかったが、接弦を入れて白兵に入る。
 
 白兵で攻めるが相手に抜けられる。
 抜けられた後は、間合いが近かったため、今度は除去を入れたまま砲撃スキルを入れて砲撃で攻める。

 相手がこちら側に旋回したところ、アサフリの長い船首で白兵となり、白兵で攻めきり白兵拿捕で勝利。

3戦目vs★たまにゃん★さん
 相手は強化衝角・水密・耐砲撃ラレアル、砲術家、ヴォル混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、3改良カロ・2キャノ

 相手はラレアルに乗り換えてきた。たまにゃんさんは帆船で轟音機雷のイメージが強かったので、ラレアルは意外だった。

 今度は相手に轟音機雷がないので除去を入れずに砲撃で攻める。
 相手は遠距離砲のヴォル混ぜだった。

 白兵に入ると、相手は迎撃や網が無かったため白兵値は低めだった。白兵で攻めきり白兵拿捕で勝利。

 白兵の入り方で白兵前クリが危なかった。白兵では完全にこちらが有利だったのだから、盤石に勝ちきるためには砲撃の方はもう少し慎重に行くべきだった。

4戦目vs★たまにゃん★さん

 今度は序盤から遠間合いの砲撃戦。
 間合いが縮まりまたぎ旋回したところ、相手も旋回して来てラムアタックを喰らった。

 そのまま白兵に入り、白兵で攻めきり白兵拿捕で勝利。


 取組項目②:「攻める時も防御意識を保つ」70%(↓5%)
 取組項目③:「多様な攻め」95%
 取組項目④:「早め回避旋回」85%
 取組項目⑦:「白兵読み」95%
 取組項目⑧:「逆旋回しない」5%

 動画は続きから。

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ベジータ☆

Author:ベジータ☆
サーバー:Astraios
国籍:オスマン
所属商会:フライング・サーカス

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