タイマン2017.02.01

 最近なかなかタイマン相手がいないと思っていたが、今日は3人とも新しい人と戦えた♪

1戦目vsルイコスタさん
 相手は網・司令塔・水密・耐砲撃一等戦列、砲術家、キャノン
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、3改良カロ・2キャノ

 初対戦。

 序盤は相手の耐久が高いので近間合いで耐久削り。貫通を入れて浸水させて大ダメージ狙いだったが、よく考えたら水密が付いているので浸水するわけがなかった。
 それでも向こうの装甲値が高くはなかったので大ダメージを与えることはできたが、相手も砲術家で砲撃が痛かったので連弾を入れて対処。

 相手の耐久が1200まで落ちてきたので、漕船を入れて速度でクリ狙いに出たが、速度では上回っているはずだが、なかなかクリを決めることができない。「早め砲撃」の改善として、クリック砲撃ではなくエンター砲撃にしてみたが、慣れないのでダメだった。

 第8シーズンの悩みとして、砲撃タイミングと回避操船のタイミングが合わないことのほかに、以前のように速度に乗れないということがある。無駄舵は以前からだから、近間合いで旋回が多過ぎるのか。もう一度ゼロからフォームを造り直すつもりで、シュミネに戻した方がいいのかもしれない。この対戦でも速度砲撃をしているつもりが、ライン際のメリゴに引き込まれ、速度に乗れなかった。

 ライン際を離れて中央に引き戻ることにした。やっと速度に乗ることができた。もう少し直進を多くしよう。
 09:20のところでクリが当たったつもりだったが、当たらなかった。まだ砲撃タイミングが遅い。最後はさらに砲撃タイミングを早くしたところ、と旋回撃ちでクリが当たり勝利。速度に乗った旋回撃ちを久しぶりに決めることができたのでよかった。

2戦目vsブラジュロンヌさん
 相手は轟音・直阻止・耐砲撃ナポガレ、士官、キャノン
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、3改良カロ・2キャノ

 初対戦。

 相手の武器は轟音機雷。今まで特殊機雷と投錨機雷に対しては除去を入れずに気合いで対処してきて、轟音機雷は除去で対処してきたが、先日、練習タイマンで轟音機雷を気合いで対処したので、今回も気合いで対処してみた。

 統率連打していたつもりだが、接近戦の砲撃で混白になってしまい慌てて撤退。なんとか即抜けできて助かった。
 この一回は混白を獲られてしまったが、全体としては中間合いの砲撃戦だったので、気合で轟音機雷を対処できた。

 中間合いでお互いに速度に乗った砲撃戦。この相手の砲撃も400台で痛い。
 02:30のところは、相手側への急旋回で頭クリを喰らいそうな角度になり危なかった。相手側への旋回にはもっと気を付けよう。

 最後は旋回撃ちが決まり勝利。また、速度に乗った旋回撃ちが決まったのでよかった。


3戦目vsクロヌス・ルーリさん
 相手は仕込み・司令塔・装甲艦ラレアル、守備衛生隊、カロ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、3改良カロ・2キャノ

 初対戦。

 相手は機雷優遇色の守備衛生隊なので、強い機雷に最大の警戒で除去を入れる。
 相手が中央に機雷原を造ったので、こちらは踏まずにそのままにさせようとしたが、相手は機雷源に誘い込もうとする。
 さらに相手は漕船で速度に乗るので、こちらも漕船を入れざるを得ないが、除去と漕船の両方を入れるので砲撃スキルを入れることができなかった。

 白兵に入るとこちらが優勢。砲撃では攻めることができないので、中盤以降は白兵メインで攻めることにした。しかし、機雷源が邪魔で近づくのも難しい。全部の機雷を放置ではなく、ポイントとなる機雷は除去をするという手もあった。

 最後は接弦で白兵に入り、そのまま白兵拿捕で勝利。


 既に取組項目に挙げている「早め回避操船」だけでなく、 「早め砲撃」「速度に乗る」がいまの最大のテーマなので、残り二つも取組項目に追加。
 

 取組項目①:「積極的に攻める」60%
 取組項目②:「攻める時も防御意識を保つ」50%(↓5%)
 取組項目③:「多様な攻め」65%
 取組項目④:「早め回避旋回」50%
 取組項目⑤:「早め砲撃」65%(↑15%)
 取組項目⑥:「速度に乗る」70%(↑20%)

 動画は続きから。

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タイマン2017.02.03①

 1月はリアル仕事の方が中旬からトラブル続きでかなりメンタルにもやられていて、DOLも不調続きだったが、月が変ればツキも変わるはずということに一縷の望みを託していた。もし2月に入ってもトラブル続きであれば2017年が不運ということを懸念していたが、幸いにして2月に入りリアル仕事も順調になってきた。2/1のタイマンもいい形だったので、今日のタイマンが正念場。ここでいい形にすることができればDOLの方も落ち着く。

 取組項目⑥「速度に乗る」のために、船部品を改良トップから巧匠フルに変更。
 それとフォームをゼロから造り直すために、大砲を変性シュミネに変更した。
 職業も漕船優遇のフィリに変更しようか迷ったが、一旦見送り。

 また、取組項目⑤「早め砲撃」について考えてみた。かなり昔にBCで砲撃タイミングが合わないことが続いて、今のように「早め砲撃」「早め砲撃」と念仏のように繰り返していたが、それでもタイミングが遅いことがあった。そのときは「早め」を飛び越えて「読み砲撃」に切り替えたら解決したということを思い出したので、今日は「読み砲撃」という意識で砲撃することにした。

1戦目vsオサムさん
 相手は網・耐砲撃・強化砲門・重量ソレイユ、稼ぎ、キャノ混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、変性シュミネ

 変性シュミネにして、速度に乗って砲撃するのが狙い。
 開幕で速度に乗るために真っ直ぐ進んだところ、相手がチャット死で、早め砲撃が決まり勝利。

2戦目vsオサムさん
 相手は網・耐砲撃・強化砲門・重量ソレイユ、稼ぎ、キャノ混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、変性シュミネ

 連で再戦。
 中間合いで速度に乗って攻め、優位に進めることができた。
 白兵でも相手は網だけなので外科圧迫で、砲撃・白兵ともにこちらのペースで戦うことができた。
 最後は速度に乗って攻め、読み砲撃が決まり勝利。

 対戦後にオサムさんから「キレが戻りましたね」と言ってもらえた。動画を撮り忘れたのが残念だが、「速度に乗る」ことと「早め砲撃」ができて、自分でも満足いく内容だった。
 
3戦目vsオサムさん
 相手は迎撃・耐砲撃・急加速ソブリン
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、変性シュミネ

 2戦目を優位に進めれたのは、白兵でも圧迫することができたことが一因だが、迎撃船で白兵面を対処された。
 相手の耐久が1421とかなり高いので、前半は耐久削りに専念した。

 お互いに白兵前砲撃をして耐久が削れた状態で白兵に入る。相手は壷で攻め、こちらは仕込み爆弾で攻めた。仕込み爆弾が成功しないうちに、こちらの耐久を削られ撤退。
 次の白兵では、相手の仕込み爆弾がいきなり成功し、またこちらから撤退。

 砲撃戦では、相手は回避操船がしっかりしているし、すれ違いざまに急旋回クリ狙いでも攻めてくる。近間合いに入ると相手のキャノ混ぜの砲撃が400超のダメージで痛いので連弾を入れた。

 相手の耐久も削れてきたので、中間合いになり漕船を入れて速度砲撃に切り替え。以前のように速度に乗ることができた。
 最後は相手が旋回したところに読み砲撃が決まり勝利。

4戦目vsぺくれなさん
 相手は仕込み・網オスガレ、士官、キャノ混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、変性シュミネ

 久しぶりの対戦。
 相手の耐久が高いので耐久削りをしたいが、煙幕弾防御を入れられ砲撃ではダメージがでない。
 仕込み爆弾があるので白兵にも行きづらいので、機雷で攻めることにした。

 白兵に入ると、こちらも攻撃値が高いつもりだが、相手にはさらにその上をいかれる。動画で見直すと防御では勝っていたので、五分五分だったが、対戦時は白兵値全体で負けていると思っていた。どうしても自分と相手の攻撃値を比較してしまうが、相互の攻撃値と防御値の差を比較するように意識しよう。

 1回目の白兵は、突撃vs戦術カウンターが決まって優勢を獲るが、こちらが有利なのに銃撃を使い銃撃vs戦術カウンターを喰らって白兵値で逆転されてしまう。優勢の時に銃撃を使ったミス。それでも船員ではまだ勝っていたが、戦術vs突撃カウンターを喰らい船員でも追いつかれてきて、こちらから撤退。せっかく優勢だったのに、撤退する羽目になってしまった。

 すぐに2回目の白兵に入る。ここでも突撃vs戦術カウンターが決まり優勢を獲り、その直後に戦術vs銃撃カウンターで大優勢となる。拿捕までもう少しというところまで行くが抜けられる。

 抜け後は、水平弾道で攻めるつもりだったが、カロキャノの癖が残っていて弾道ではなく速射を入れてしまい、追い込みでクリが当たっても落としきれず。その後の追い込みでもクリチャンスがあったが慌て過ぎて決めることができなかった。

 相手に船員を回復され追い込みに失敗したと思ったが、相手の旋回で一瞬船尾がこちらに向いたところに早め砲撃が決まり勝利。


 動画は続きから。

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タイマン2017.02.03②

5戦目vsぺくれなさん
 相手は重量・網ナポガレ、士官、カロ混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、変性シュミネ

 先ほどの対戦で白兵攻撃値で負けていたので、対戦後にぺくれなさんと話をしていて、装備見直しのヒントを得ることができた。
 元の人物装備値は100愚者とミョルニルで攻撃330、防御490だったが、ぺくれなさんの構成を真似してドゥクスグローブとアポートロス・アミナにしたら、攻撃346、防御491となり、攻撃値を16アップさせることができた♪

 さっそく、ぺくれなさんと再戦。
 00:45のところは、相手が急旋回して攻めてきたが、こちらが逆旋回をしてしまい船尾クリが非常に危なかった。

 白兵に入ると、6の差ではあるが攻撃値がアップしていた。今度は白兵値ではほぼ同じでわずかにこちらが上。
 なので、今度は互角かこちらが優勢に攻めれるはずと思いきや、そこは白兵屋のぺくれなさんが相手なので、負けまくった。4戦目は突撃vs戦術カウンターが何度か決まったので、今回も突撃主体で攻めたところ、今度は相手に防御カウンターを軸に何度も何度もカウンターをやられてしまう。
 中盤の白兵では、開幕2連続でカウンターを決められてしまう。白兵値がほぼ同じで、これだけ白兵で負けるということは、完全に実力負け。煙玉を多用して撤退。
 ぺくれなさんは白兵読みを重要視しているとのことで、実際に白兵カウンターの頻度がかなり多い。こちらが白兵で優勢となり突撃しそうなところなので、相手の防御を警戒してこちらが銃撃をすると、戦術カウンターをやられてしまう。単純に白兵じゃんけんだけ考えればありうる手だが、実際は船員数や白兵値も影響しており、状況的にはこちらが突撃する可能性が高い場面で、自分の読みを信じて勇気を持って戦術を使ってくるところは本当にすごいと思う。

 砲撃戦でも、煙幕弾防御でダメージが出ないうえに、重量で速度を殺されるので、砲撃戦も攻めあぐねて苦戦した。 
 09:50のところでも、また逆旋回で被クリが危なかった。

 突撃でカウンターを何度も喰らっているので、銃撃主体で攻めることにした。戦術vs銃撃カウンターを決めてやったと思った直後に、銃撃vs戦術カウンターで追いつかれた時はやられたと思ったが、銃撃で徐々に相手の白兵値を下げていくことに成功した。終盤の追い込みの場面は通常であれば突撃で攻めるところだが、防御カウンターを警戒しとにかく銃撃で攻め、白兵拿捕で勝利。
 白兵の実力では負けたが、煙玉を多用して勝てた。

6戦目vsメルシィーさん
 相手は迎撃・重量ナポガレ、砲術家、カロ混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、変性シュミネ

 相手はカロの比率が多そうなカロ混ぜの重量なので、速度をかなり落とされた。
 ただ、相手の装甲は薄いようで中間合いでも300台のダメージが出たので、その点では自分のペースで戦うことができた。

 中間合いの速度戦で攻め合うが、ライン際の方に引き寄せられる。
 クリが当たりそうな場面も何度かあったが当たらなかった。まだ少し砲撃タイミングが合っていない。ただ、今日の前半のオサムさん戦での読み砲撃や先日の旋回撃ちの成功があったので、先月までと違って焦りはそれほど無くなってきた。

 最後は中間合いの旋回撃ちが決まり勝利。シュミネだからこそ落とすことができた。

7戦目vs海☆音さん
 相手は迎撃・司令塔ラレアル、稼ぎ、キャノン
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、変性シュミネ

 開幕直後にすれ違いざまに旋回しながら撃ったところ、クリ判定となり勝利。
 撃ったときもクリになるとは全く思っていなかったし、動画を見直してもクリが当たってるようには見えない。

8戦目vs海☆音さん

 当然、連で再戦。
 
 中間合いから速度砲撃で攻める。相手の回避旋回が丁寧で、それを追うこちらの旋回も多くなり、なかなか速度に乗れない。

 砲撃戦では、中間合いでも強いダメージを与えることができたが、近間合いでは相手のキャノン砲撃で550ぐらいの大ダメージを喰らうので漕船を切って連弾を入れざるを得なかった。それもあって序盤は速度には乗り切れなかった。

 クリチャンスはあったが、やはり少し砲撃タイミングが合わないのと、相手の回避操船がしっかりしているので当たらなかった。

 白兵戦では、相手は迎撃だが攻めきれないことはなかったので、こちらが主導権を握って攻めることができた。さすがに迎撃なので拿捕までは遠かったが、外科圧迫にはなった。

 この対戦でも、抜け後の追い込みで弾道学を入れるつもりが速射になってしまった。緩手になって、落とせるときに落としきれないのは負けに繋がるので気を付けよう。

 全体的に優勢に戦うことができたが、なかなか勝つことができなかった。フェイントクリに行こうとしたが怖くてできなかった。第7シーズンで攻めの旋回にカウンターでやられたトラウマをひきづっていて、第8シーズンになってからフェイントクリができなくなっている。
 相手の耐久は底まで削れたが、削り過ぎたので壷攻めはやりづらくなった。もう少し早い段階で白兵前砲撃からの壷攻めに行った方がよかった。
 最後は外科圧迫と修理圧迫から、横砲撃で勝利。
 勝つには勝ったが、フェイントクリができないなど攻撃がワンパターンで、攻めの多用さが欠けていた。


 今日全体としては、シュミネに変えて「速度に乗る」はかなりできたし、「早め砲撃」も「読み砲撃」を意識することによってよくなった。「早め砲撃」はあと少しであるし、あとは「早め回避旋回」に目途を付けたいところ。それと次回はフェイントクリを取り戻したい。
 いずれいしても、今後を占う正念場の日にいい形を造れたのはよかった♪

 取組項目①:「積極的に攻める」60%(→)
 取組項目②:「攻める時も防御意識を保つ」50%(→)
 取組項目③:「多様な攻め」60%(↓5%)
 取組項目④:「早め回避旋回」50%(→)
 取組項目⑤:「早め砲撃」80%(↑15%)
 取組項目⑥:「速度に乗る」
90%(↑20%)

 動画は続きから。

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タイマン2017.02.05

 今日は攻めすぎて2敗した。

1戦目vs明日蘭さん
 相手は直阻止・迎撃・強化衝角オスガレ、稼ぎ、ヴォルカン
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、変性シュミネ

 久しぶりの対戦。
 白兵に入ると、相手は迎撃で、かつ、こちらの攻撃値も先制相殺されていた。
 戦術で白兵値を上げ、そのまま白兵拿捕で勝利。

2戦目vs明日蘭さん

 遠間合いの速度戦。相手は直阻止でラムアタックに来るので、ラムアタックを避けつつ砲撃で耐久削り狙い。

 再び白兵に入ったので、今度は銃撃を主体に攻めた。
 白兵でかなり攻め込んだので、抜け後の追い込みで、クリ狙いのために2度目の旋回を早めにして、相手の船尾に廻ろうとしたところ、旋回が急すぎて相手に頭を向けてしまい、頭クリを喰らって敗北。

 首相撲の達人の明日蘭さんに首相撲気味に仕掛けたのはダメだった。先日のミラさん戦の敗戦もそうだが、首相撲が上手い人はその返し方も知っているので、首相撲の上手い人相手に首相撲を仕掛けるのは控えよう。

 敗因としては、首相撲で負けたというより切り込み旋回で負けたのに似ているので、統計上の敗因は「切り込み旋回」にカウントする。

3戦目vs明日蘭さん
 相手は直阻止・迎撃・強化衝角オスガレ、稼ぎ、シュミネ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、変性シュミネ

 相手は大砲を変えてきた。
 相手の耐久が1400と高いので耐久削りを狙うが、砲撃は今一つダメージが通らない。専用OPで強化衝角を付けているので機雷で攻めたが、オスガレなのでOPで除去が付いていて、機雷でも削れない。

 相手は直阻止でラムアタックに来て1200オーバーや1000前後の大ダメージを何度も喰らう。カンツさんはリスク覚悟で直阻止無しでラムアタックに来るのでこちらも砲撃で返しているが、直阻止ラムアタックは相手にリスク無しなのでセオリー通り接弦で対処することにしよう。

 遠間合いの速度戦で砲撃を繰り返すが、相手の直阻止がやっかいだった。今日はフェイントクリをすることがテーマだったが、フェイントクリは速度で上回っての船首クリを見せないと成立しないので、船首クリを直阻止で防がれてはフェイントクリもできなかった。

 白兵も今度は攻め込む前に相手に抜けられてしまう。13:40のところは抜け後の首相撲で船首クリチャンスがあったが、砲撃タイミングが合わずにクリを決めることができなかった。このあたりがまだダメだ。

 長期戦になり残り弾数も尽きかけたが、最後は白兵拿捕で勝利。

4戦目vsアリス・テレジアさん
 相手は迎撃・重量・投錨機雷・耐砲撃ナポガレ、砲術家、カロ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、変性シュミネ

 久しぶりの対戦。

 中間合いの砲撃戦で立ち上がり。
 相手は急旋回で船尾を向くことがあったので、クリが決まったかと思った場面が何度かあったが、決まらない。やはり、まだ砲撃タイミングがが遅い。

 今度は相手が急旋回し出したと同時に撃ったところ、読み砲撃が決まり勝利。

5戦目vsアリス・テレジアさん

 シュミネなので、速度砲撃主体で攻めたいが、全カロの重量と投錨機雷で、速度をかなり殺される。
 速度に乗れないので、急旋回クリ狙いやフェイントクリ狙いもなかなかできなかった。

 また、相手は砲撃屋なので、前回は白兵で攻めて勝利したが、今回は迎撃で白兵もしっかり対処してきた。
 白兵は一進一退の攻防。

 04:05のところは抜け後に絶好のクリチャンスがあり、決まったと思ったが、これも当たらなかった。これで負けフラグが立ったとは思ったが、最近は負けフラグの認識を活かせていない。

 その後は中間合いの砲撃戦。急旋回クリ狙いに出たいが、投錨機雷を踏むとピタッと止まるので、なかなか急旋回もできない。
 近間合いでは、砲術家の相手の方がダメージが上で、撃ち負ける。

 最後はお互いに速度に乗って近づいていき、速度で上回って船首を獲った方が勝ちという形になるが、こちらが頭クリを決められ敗北。最後の海連打はタイミングが遅い。いずれにしても、この形はどちらが先になるか五分五分なので、劣勢で逆転を狙う時以外はこの形はやめよう。

6戦目vsアリス・テレジアさん

 今度は多めの急旋回クリ狙いをして、クリチャンスがあるが、やっぱり砲撃タイミングが遅いのか当たらない。
 
 02:25のところは、抜け後に相手側に旋回して、慌てて「逆旋回」して頭クリを喰らう。相手側への旋回の丁寧さが足りないのと「逆旋回」の悪い癖は治らない。

 03:45のところは、やっと今日初めてフェイントクリ狙いに出ていい形になったが、これも砲撃タイミングが遅くて当たらない。これだけ当たらないということは、自分が思っているよりワンテンポ早く撃った方がいいのか。相手も回避操船をしているわけなので、相手が旋回する前に撃たないといけない。

 お互いに速度に乗った中間合いの砲撃戦を繰り返す。
 最後はライン際で相手側に旋回したところ、相手も旋回しだしたので頭クリがヤバいと思ったが、なんとか回避旋回が間に合い、相手の船尾が向いたところに早め砲撃が決まり勝利。


 
 今日の敗戦は、どちらも攻め過ぎたためだった。もっと言うと、こちらが攻めるイメージが先行して、防御意識が欠けていた。
 明日蘭さん戦の敗戦は白兵抜け後の追い込みだったから、こちらが攻めるという感覚で相手の反撃の意識が薄かった。
 アリス・テレジアさん戦の敗戦も、こちらが速度で上回って船首を獲るイメージだったので、船首を獲られるということへの危機意識が弱かった。
 「攻める時も防御意識を保つ」は減点。追い込みなど攻める際も防御意識を保つように心掛けよう。

 「早め砲撃」も先日はよくなったが、今日はまた元に戻ったかのようにダメだった。もっと「読み砲撃」の意識を強く持とう。

 「速度に乗る」は、シュミネでだいぶよくなったので、あとはカロキャノに戻した時に同じように速度に乗れるかどうか。アリス・テレジアさんとの速度戦は楽しかった。私はこういう戦い方が合ってるし好きなので、しばらくはシュミネで速度に乗った戦い方を続けよう。
 
 
 取組項目①:「積極的に攻める」60%
 取組項目②:「攻める時も防御意識を保つ」35%(↓15%)
 取組項目③:「多様な攻め」60%
 取組項目④:「早め回避旋回」50%
 取組項目⑤:「早め砲撃」70%(↓10%)
 取組項目⑥:「速度に乗る」95%(↑5%)

 動画は続きから。
 

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実戦2017.01.06

 4戦、与4(100.0%)、被0(0.0%)、与クリ10(1戦あたり2.5)、被クリ2(1戦あたり0.5)

 ブログ記事を書き終わってログインしたところ、もう時間も遅かったが、パールヴァティー☆さんに誘われ艦隊戦。
 
 私がタイマンばかりで、周りが艦隊戦(実戦)をしていてもあまり参加しないのは、抜けクリとか決める実力がなくて自信がないからだが、とりあえず今日はよかったので成功体験として記録。

 耐久が低くて狙われ続けた旗のパールヴァティー☆さんやシャアラ☆が相手をひきつけて粘ってくれたのと、Daenerys_Targaryenさんがアシストとフォローに専念してくれたおかげで、私はあまり狙われずに攻める機会が多かったので与を多く獲れた。

 収穫は、流れ与2つともどちらもまぐれだったが、最近悩んでいる「早め砲撃」はやっぱり「読み砲撃」ぐらい早めに撃つのが大事だとわかったのが大きい。

 動画は続きから。

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ベジータ☆

Author:ベジータ☆
サーバー:Astraios
国籍:オスマン
所属商会:フライング・サーカス

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