タイマン戦績2016年

 2016年はタイマンがメイン、というかほぼタイマンしかしておらず総対戦数は566戦だった。我ながら、かなりの数を戦った。

 年間トータルの勝率は566戦470勝96敗で83.0%だった。第7シーズンの影響でかなり下がると思っていたが、対戦数の多寡で思ったほどは下がらなかった。

タイマン戦績2016all① 

 シーズン毎に振り返ると、前年の迎撃・司令塔ラレアルの第1シーズンから装備を強化し、迎撃に頼らずに白兵で戦うことを目標にした第2シーズンが始まった。
 装備は強化したものの、それで相手を圧倒できるわけではなく、やっと互角の状況になれただけ。互角の状況なら、あとはPスキルで勝負が決まり、経験の差から白兵じゃんけん負けも多かった。
 また、司令塔は外したため、混白のみならず混白対策の統率に追われ修理が止まったり操船がおかしくなったための負けも多かった。
 砲撃での勝因の内訳では「白兵前クリ」が最も多かった。

 第3シーズンに入ってからは、相手も司令塔付きラレアルが増えてきたので、こちらも再び司令塔を付けることにした。これによって、混白が無くなっただけでなく、こちらから積極的に白兵前砲撃ができるようになったのが大きかった。
 加えて、変性シュミネを使ったところ、速度と読み砲撃を主体とする自分の戦い方に合っており、勝率も大きく向上し34連勝も記録した。

 第4シーズンは、キャノン18門砲が導入されたという外的要因でシーズンを区切ったが、砲撃の戦い方としては第3シーズンと大きな変化はなかった。
 白兵面では銃撃を錬成して、それまでの突撃・戦術だけのワンパターンだったのが、銃撃も織り交ぜることができるようになり、白兵でも自信を持てるようになってきた。

 第5シーズンは、「急旋回クリ狙い」などの「攻め」に挑戦したが、すぐには上手くいかず、リアルの方でストレスが溜まっていたことも重なり、わずか半月で挫折した。

 第6シーズンに入ってからは、撤収の煙玉の入手性もよくなり、白兵ではほとんど負けることが無くなった。
 砲撃面では、変性シュミネを封印してカロキャノにした。射程距離が短くなったことによって、至近距離で切り込んで攻めていくようになり、「回避旋回」ミスなどでの負けが増えた。

 第7シーズンは、再び「攻め」に挑戦した。第5シーズンの経験を踏まえて、上手くいかないこと、負けが多くなることを覚悟して行った。
 船もラレアルを辞めてナポガレやオスガレに変えてみた。重量での攻めは最初は慣れなかったが後半はよかった。
 前半は「首相撲」に挑戦したが結局うまくいかなかった。
 シーズンの後半になって「急旋回クリ狙い」にも手ごたえを感じるようになってきた。まぐれ成功ではあるが「読み旋回」も何度か決まって少しヒントを探ることができた。



 「首相撲」、「フェイント」、「急旋回クリ狙い」は第7シーズンに限らず取り組んできたが、やっとできるようになってきたのは「急旋回クリ狙い」だけだった。
 ただ、これまでの経験は貴重な財産として私の中に残っていると思うので、2017年はより強く・楽しくできるようにがんばろう♪

 対戦相手別の戦績は続きから。

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謹賀新年2017年

 新年明けましておめでとうございます。


 年始なので今年の目標を立てた。
 タイマンは、昨年に負け越したサッチャン☆さんと撥無双さんに勝ちたい。あとは勝ちにこだわって50連勝、勝率90%以上を目標。

 昨年はタイマンしかしてこなかったけど、今年はタイマンだけでなくBCや大海戦、艦隊戦もまたやって、色んな形で今年もDOLを楽しみたいと思います^^

 今年もよろしくお願いします♪

 
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タイマン2017.01.01

 今日から第8シーズン。テーマは「攻めと守りの融合」。

1戦目vs海☆音さん
 相手は迎撃・司令塔ラレアル、稼ぎ、キャノ混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、変性シュミネ

 昨年1年間の振り返りをして、最近、部品の痛みが激しいのはカロキャノで近距離戦が多かったことも影響していたのかと思ったのと、勝率にこだわるということ、第7シーズンとは変化を付けたいことなどから、大砲はシュミネに戻した。

 久しぶりの戦いだったので緊張した。相手はBCに行く編成にしていたということもあり白兵無しでの対戦となった。

 第7シーズンで防御意識が弱くなり「回避操船」が悪くなっていたので、「回避操船」を丁寧にすることを心掛けた。相手が急旋回クリ狙いをしてきたが、防御意識が高かったのでかわすことができた。
 ただ、相手が受け型なのでフェイントクリを狙おうと思ったが、怖くて踏み込むことができなかった。これでは前期に「攻め」をテーマとした甲斐がない。
 一つヒントとして感じたのは、フェイントクリにしろ急旋回クリ狙いにしろ、急旋回して切り込んで行った直後が危ないので、そこで「防御意識」を高くすればよいのではないか。急旋回までは「攻め」で、その直後に「防御意識」を高めれば、「攻めと守りの融合」ができるのかもしれない。

 当面は「攻め」にシフトしていたフォームを「受け」に戻して「回避操船」の自信を取り戻すのが先決なので、それが落ち着いたら「攻めと守りの融合」に取り組もう。

 対戦内容に話を戻すと、中盤を過ぎて相手の耐久も削れてきたが、相手は回避操船に定評があるのに対し、こちらが攻めの旋回を怖くてできず、白兵でも攻められないのでどうしたものかと思ったが、最後はライン際で相手が急旋回してきたところに「読み旋回」が決まり勝利。


2戦目vs海☆音さん

 連で再戦。

 相手の装甲はそれほど高くなかったのでこちらの砲撃が通って300台のダメージが出たが、相手の砲撃も300台の後半で強かった。

 2戦目になっても「防御意識」は高く保てたが、そのせいでやはりこちらからは切り込むことができない。
 今回は機雷除去も今までよりも丁寧に入れるようにした。

 勇気を出して相手側に切り込んだところ、相手がフェイントクリの時のような動きとなり、船尾が向いたところに早め砲撃が決まり勝利。


 年初、第8シーズンの開幕で勝つことができてホッとした。

 動画は続きから。

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BC2017.01.01

 2戦、与0(0.0%)、被0(0.0%)、与クリ7(1戦あたり3.5)、被クリ12(1戦あたり6.0)

 タイマンの後はBCに行った。前回は外周過ぎたので今回は装甲艦ドーファンでインに行くことを心掛けた。

 2戦して与も被も0だった。被0はいいとして、与0なのは、インに行って流れ与が無くなり、インに行ったので抜けクリチャンスは増えたが抜けクリを決めることができないため与が獲れない。
 抜けクリ精度は元から悪いが、元からよくないのがブランクで全くと言っていいほどできなくなった。

 過去にBCで与が多く獲れていたときは、流れ与だけでなく抜けクリも決めたものだった。今年はタイマン以外も色々やる予定だが、BCにしても大海戦にしても艦隊戦(実戦)にしても抜けクリを決めることができないと満足に戦えないので、抜けクリが急務。

 当面はBCでは与被の結果にこだわらず、抜けクリの感覚を取り戻すことをテーマにやろう。
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実戦2017.01.01

 12戦、与8(66.7%)、被0(0.0%)、与クリ30(1戦あたり2.5)、被クリ11(1戦あたり0.9)

 BCの後はボストンに戻りタイマンをしようと思ったが、5-5の艦隊戦が始まりそうだったので、抜けクリ精度を上げるためにもと思い参加した。

 以前の実戦ではラレアルでシュミネブーンのスタイルが多かったが、今回は装甲艦ドーファンでカロキャノでインに行った。

 防御面は被沈0で被クリ率も0.9とよかった。優勢な展開が多かったとはいえ、防御意識を高く保つことができていたことには満足している。

 攻撃面でも、優勢な展開のおかげで与を多く獲ることができた。
 肝心の抜けクリも、まだまだだが、やっと何度か決めることができたのが大きかった。

 今回は味方が多く落としてくれたおかげも大きく、私個人としては実戦の方もまだ見せられるレベルじゃないので動画は無し。

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