第5シーズンの方向性

第5シーズンは、これまでから幾つか変化させてみようと思う。

 目標:急旋回クリ狙い、フェイント

 職業:大提督からフィリバスタに変更し、漕船Rを上げる
 大砲:変性シュミネを封印し、全キャノかカロキャノに変更
 SPS:一括点検を抜き、砲撃補助4種で砲術R20にする。帆直しを自力で頑張る。

 船も重量ナポガレにしたり装備も変えようと思ったが、色々いっぺんに変え過ぎると自分が適用できない気がすごくしたので、一旦見送り。帆直しやフィリでの戦い方に慣れたら、また考えよう。


 急旋回クリ狙いは、1段階旋回と2段階旋回の2種類があると思っている。
 2段階旋回は、上手い人の動画を見たら一旦180度後ろに旋回してすぐに逆側に旋回していたというもの。真似してそれに近いことをやってみて、うまくいったことも数回あるが、もっと間合いを詰めた方がよさそう。
 1段階旋回も、現状の戦い方だと間合いが遠すぎるのと、角度の鋭さが足りない。並走から、相手の船尾側に旋回しても、相手も進んでいるので、こちらが旋回終わったころには相手は遠くに行ってしまっている。いい位置に旋回するには、船首クリをもらうような位置で旋回しなければならないのかもしれない。最初のうちは船首クリもらいまくりになりそうだが仕方ないか。
 2段階にしろ1段階にしろ、怖さはあるので、一番必要なのは勇気か。

 フェイントは今のところ1パターンしかないので、もっとパターンを増やしたい。以前にある人から、曲がると見せかけて曲がらないというのがあると教えてもらったので、それもヒントにしながら考えてみよう。

 おそらく勝率は大幅に下がるが、最終的に強くなることを目指して、地運を貯めるシーズンにしよう♪
 
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タイマン2016.09.01

 今日から第5シーズンを始めたが、さっそく3連敗した。

1戦目vsチャムダさん
 相手は重量・投錨機雷・装甲劣化・強化衝角ナポガレ、稼ぎ、ヴォル混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、フィリ、キャノン

 装備は変えない予定だったが防御重視装備に変えた。
 初対戦。

 今日は1段階の急旋回クリ狙いに挑戦するつもりだったが、重量・投錨機雷で急旋回クリ狙いをするには相性が悪い相手だった。
 相手は強化衝角を付けているが、ラムアタックで攻めるためというよりラムバリアのためなのかと思われた。

 白兵値では圧倒していたが、砲撃の修行をするつもりだったので白兵では攻めなかった。

 相手がトリッキーフェイントをしてきたところに読み砲撃が決まり勝利。

2戦目vsチャムダさん

 相手が急旋回で斬りこんできたが、こちらの速度はまだ殺されていなかったので、船首を獲ることができ、早め砲撃が決まり勝利。
 向こうのパソコンの調子がよくなかったらしい。

3戦目vsチャムダさん

 序盤は水平弾道で攻めたが、キャノンで装填が遅く撃ちたいタイミングで撃てなかったので、弾道を切って速射に変えた。

 相手はトリッキーフェイントを繰り返してきて動きが読めない。
 白兵抜け後の砲撃圧迫で優勢を獲るが、そこで決めきれなかった。

 最後は相手がトリッキーフェイントをして飛んできたところ、回避旋回が逆旋回となり、頭クリを喰らい敗北。
 
4戦目vsチャムダさん

 開幕直後に、狙ったわけではないが混白が決まる。白兵で攻めるつもりはなかったが、混白になったのでその場面は白兵で攻めた。
 その後は、これまでの対戦同様、重量砲撃と投錨機雷で速度を殺されてしまう。

 トリッキーフェイントが来るので、何度も船首クリが危なかった。

 最後はお互いに速度に乗って、こちらがまたぎ旋回をしたつもりだったが、相手の方が速度が上で船首をとられ斜めクリで頭クリを決められ敗北。
 
5戦目vsチャムダさん

 今度は白兵でも攻めることにした。
 また、相手は装甲劣化弾があるので長期戦だと装甲を削られる一方なので4戦目までは短期決戦を狙っていたが、今回は慎重に行くことにした。

 こちらが船首や船尾クリを狙いに行きたいのだが、どうしても速度で負けてしまうので、相手が船首を獲って攻める展開で、こちらは受けでなんとか被クリしないように回避旋回する一方だった。
 相手に急旋回クリ狙いやフェイントで攻められ防戦一方だった。
 勝機があるとすれば接近戦のメリゴだが、相手もわかっているのでなかなかその展開に持っていけない。

 手動帆直しはしばらくやっていなかったので不安だったが、思ったよりはできた。

 急旋回クリ狙いをしてみるが、外れた上に、相手が反転して逆にこちらが船首クリを喰らってしまう。
 見よう見まねで右に切ってすぐ左に切るなどフェイントの真似事をしてみたが、全く上手くいかない。無駄に旋回を繰り返して、むしろ速度を落とすだけだった。

 中盤は白兵に何度か入れたので白兵スキルで攻めたが、防御力重視に変更していたので攻撃値が少し落ちていたのと、相手も煙玉を使ってきたこともあり、攻めきることはできなかった。
 
 最後は白兵後に相手を砲撃をしようとしたところ、相手が急旋回で反転してきたので、回避操船をしたが逆旋回。相手が速度でも上で頭クリを決められ敗北。



 チャムダさんは、重量砲撃と投錨機雷で速度を殺し、そこにトリッキーフェイントが来るので、非常に強い人だった。第4シーズンのうちに戦っておきたかった。

 トリッキーフェイントは、こちらが旋回した後にやられるとかなり回避操船が難しいので、受けで相手が先に旋回するのを待った方がいいか。

 シュミネを使えなくなると途端に私は弱くなる。やはりこれまで多く勝てていたのは変性シュミネの恩恵が大きい。
 今日は全キャノンでやって、相手に連弾が入っていない時は5~600の大ダメージを与えることができたが、追い込む場面など相手にきっちり連弾を入れられると200台のダメージ落ちた。カロ混ぜは装填を揃えるのがネックだが、次回はカロ混ぜにしてみよう。


 肝心の急旋回クリ狙いは今日は成果がほとんどなかった。急旋回クリ狙いもフェイントも速度が重要ということはわかっていたので、重装を外して改良大スパンカにしようかとも考えていたほどだったが、思った以上に速度が重要だということがわかった。
 その後、シャアラ☆さんたちと1-3をやったので実際に改良大スパンカ×2にしてみたが、思ったほど速度は変わらなかった。

 装備やSPSは、砲撃ではなく従前同様白兵に振ってるが、それで白兵で攻めない意味不明な状態になっている。いっそ砲撃に振り直すという手もあるが、フィリということを考えると白兵圧迫も組み込んだ上での砲撃勝ちを狙う方がいいか。

 動画は続きから。

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タイマンの練習2016.09.02

 インしたら明日蘭さんから茶室に呼ばれ、ロンドン前でお気楽タイマン大会しているとのことだったので、駆け付けた。

 明日蘭さんやTAKASHIGEさん、復帰したボンボンさんと、新しいタイマンスキー数人と対戦。
 私としては急旋回クリ狙いなどに挑戦すべく戦った。

 TAKASHIGEさんには、白兵抜け後少ししてから白兵前クリに行ったところ、白兵前クリを見事に決められて負けた。TAKASHIGEさんは強くて他の人には勝てているのに、私との対戦成績では負けている理由がわかった。私は受け型であまりリスクのある攻めをしないからだと思う。これからはこちらも急旋回クリ狙いなどで攻めると、負けも増えると思われる。
 もう1戦は逆ハの字型でお互いに速度に乗って接近する場面があった。速度で上回って船首を獲れた方が勝ちという展開で、こっちが速度負けかなと思ったが、練習なのでそのまま突っ込んで行ったらギリギリこちらの方が速くて船首クリを獲れた。

 新しいタイマンスキーの人に斬りこんだ形で急旋回クリ狙いをしたら角度が悪かったうえに、相手も旋回して頭クリを喰らった。急旋回クリ狙いのはこちらから先に旋回するので、その後に相手が旋回すると回避できない形になってしまう。

 ボンボンさんとの対戦では、急旋回クリ狙いをしようとしたら白兵になってしまった。ラレアルは船首が大きいので、近間合いからの急旋回クリ狙いには向かないのか。その後、急旋回とまではいかないが2段階旋回でクリが決まった。相手もすぐに回避旋回するので、こちらも旋回と同時ぐらいの早め砲撃にすると当たるとわかった。

 その後、TAKASHIGEさんにいろいろヒアリングして、重量ナポがよさそうだと思ったので、重量ナポを造船しよう。

 SPSはキャノンの装填を早めるべく砲術R20にするために一括点検を抜いて砲撃補助4種に変えている。一括点検を抜いた影響の手動帆直しはだいたいできているつもりだが、砲術R20にしても私にとってはキャノンの装填が遅いので、結局速射を入れることになっている。砲術R20にした甲斐がないので、一括点検に戻そう。

 色々練習になったし、前日の3連敗で凹んでいたが、楽しい仲間のおかげで元気が出たのでよかった♪
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重量♪将官ラ・レアル造船

<コンセプト>
 速い

<OPスキル>
 重量砲撃
 漕船補助
 司令塔

<専用スキル>
 無し 

<旋回値、装甲値等>
 耐久:1214
 帆:縦横MAX
 旋回:27
 装甲:35
 船室:270
 減量:マイナス24.99%

<グレードボーナス>
 スキル継承(重量砲撃)
 加速強化1

<船型式>
 探検船
重量♪将官ラ・レアル①  重量♪将官ラ・レアル②


 検討内容は続きから。


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タイマン2016.09.04

 新船で早速ラスパでタイマン


1戦目vsシャアラ☆さんさん
 相手は重量・網・轟音機雷改装重キャラック、砲術家、キャノ
 こちらは重量・司令塔ラレアル、フィリ、3改良カロ・2キャノ

 さっそく重量砲撃を使って、相手の速度を殺してから速度で攻めようと思ったが、いくら重量を撃っても相手が遅くなっている気がしない。。。
 さらに、今日も改良大スパンカ×2装備にしてみたが、こちらも速くなっている気がしない。。。

 そもそも速度最重視の新船なのに、速さが感じられない。旋回が多過ぎて速度に乗れなかったか。
 新船で専用艦は何を付けるか決めかねていて除去を付けていなかったので、相手の轟音機雷が操作圧迫となり厄介だった。

 結局、速度に乗った攻めはできず、ただメリゴで横砲撃をしただけだった。
 最後は混白抜け後に押し出されて終了。


2戦目vsエレン・イエーガーさん
 相手は迎撃・特殊機雷・特殊煙幕ゼーヴェン、稼ぎ、キャノ混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、フィリ、3改良カロ・2キャノ

 相手から申し入れがあったが、相手は特殊機雷を使うのに対し、新船にまだ除去を付けてなかったので、元の船で対戦。

 元の船の方が、速度仕様の新船よりも速度に乗れていた気がする。

 今日はカロキャノの大砲にしたが、手数を増やすために速射を入れたところ、フィリカロなので火力では課題が残った。先日のチャムダさん戦では全キャノの課題を感じたが、フィリなので全キャノの方がまだいいか。
 読み砲撃で頭クリが当たったが1000ちょいのダメージで落としきれず。相手は回避だったので全キャノンだったらと思ったが、そもそも全キャノンだったら回避ではなく連弾を入れられていたから結果は同じか。
 
 横で落とせそうな場面もあったが攻めきれず。攻めのチャンスの時は。除去や連弾などの防御を捨てて、きっちり攻めきることができるようにしよう。

 混白を獲れたが、白兵で攻める気はなかったので壷押しして抜けられる。

 前半はずっと接近戦だったので、後半は速度砲撃に切り替えた。
 最後はまた出てしまい終了。

3戦目vsエレン・イエーガーさん
 仕切り直しで再戦。

 今度も2戦目と同じような展開。
 相手の耐久が高いので機雷で削りたいが、相手は模擬ラーなのでしっかり除去を入れてきて機雷対策も万全だった。
 相手の砲撃は450ぐらいダメージを喰らうが、こちらの砲撃はバラ撃ちになってしまうこともあり200程度止まりだった。

 特殊機雷対策で除去を入れているので漕船を入れることができず、速度戦に持っていけなかった。
 接近戦では、私には首相撲の武器がないので、攻め手を欠いた。

 最後は相手に白兵前砲撃を決められ、鐘撤退、素撤退ともに失敗し、壷拿捕で敗北。


 もう少し速度戦に持ち込むような展開の造り方が必要だな。

 動画は続きから。

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