タイマン2016.07.31

 タイマン四天王(キッドさん、ララさん、サッチャンさん、フィレンさん)のうち前者3人とは対戦したことがあるが、最後の一人フィレンさんが最近復帰したので、申し入れて対戦。
 Pスキルでは全く遠く及ばないので、装備や船でどこまで食い下がれるか、負けを覚悟して胸を借りるつもりで対戦した。

1戦目vsフィレンさん
 相手は先制・網・特殊船尾楼・破壊工作ラモ、砲術家、キャノ混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、変性シュミネ

 急加速オスガレで急旋回クリ狙いをされるのを警戒していたが、相手の船はラモだった。

 こちらの白兵値が高いことに対処するためだった。実際、白兵に入ると、先制は相殺され、そのうえで特殊船尾楼なので攻撃値が500に届かなかった。白兵で攻めあぐねている間に、破壊工作で大浸水と帆を破られる。

 砲撃では、相手はキャノ混ぜなので中間合いで速度で攻める方針だったが、大浸水と帆破れで速度に乗ることができなかった。
 相手を怖がり過ぎて、ずっと遠間合いで攻め込むことができずにいたことを指摘されたので、近間合いに踏み込む。

 それでも白兵で抜けられた後も追い込みができなかった。回避操船も受けが多く、全体的に怖がり過ぎだった。
 
 再度の白兵の後、フェイントで相手が飛んできたのでびっくりしたが、先舵でまたぎ旋回で舵を入れてなんとか凌ぐ。その結果、相手が船尾を向けたところに早め砲撃が決まり勝利。

2戦目vsフィレンさん
 相手は先制・網・特殊船尾楼・破壊工作ラモ、砲術家、キャノ混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、キャノン

 シュミネブーンで失礼をしたので、キャノンに変えて再戦を申し入れ。
 
 砲撃では速射を入れて手数で押す方針。
 白兵では、1戦目同様、攻撃値が低めに出ているので戦術や銃撃をしてから突撃で攻めるが、その間に破壊工作で大浸水させられる。

 この大浸水がかなり痛手で、連弾を入れていても強い砲撃が短い間隔で来て、さらに機雷攻めもあり、危うく横沈しそうになった。修理なら負けない自負があったがやばかった。たまらず白兵に入った後は、素撤退で抜けて一旦距離を置いて態勢を立て直し。

 その後も相手の強い砲撃の攻めがやばかったが、漕船で間合いを置いたりで対処。
 相手の耐久も削れてきているので白兵前砲撃に行こうとしたが、うまくいかずにただの白兵となる。

 開幕で銃撃vs防御カウンターが決まり優勢となる。その後も突撃vs戦術カウンターが決まり、突撃で攻めきって白兵拿捕で勝利。


 やはりPスキルでは及ばないが、装備などの差で勝つことができた。こういう勝負のつき方はフィレンさんにとっては楽しくないと思うので、急旋回クリ狙いや読み旋回などPスキルで勝負できるようになったら、また胸を借りに行こう。

今日の進捗
 3)海連打しない10%
 6)急旋回クリ狙い30%
 7)フェイント30%
 8)読み旋回1%
10)逆旋回しない20%


 動画は続きから。

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タイマン2016.08.01

 今日はラスパで1戦。

1戦目vsχカリブの海賊χさん
 相手は迎撃・ポンプ・網ヴィクトリー、大提督、キャノン
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、変性シュミネ

 相手は帆船なので、漕船を入れて速度砲撃でクリ狙いで攻めたが、相手の回避操船がしっかりしていてクリが当たらない。横砲撃も回避を入れて防御重視なので、砲撃ダメージもあまり通らなかった。

 白兵入ると、相手は迎撃で防御値が700超と非常に高かった。帆船で船員数が少なくてもこれだけの防御値が出せることに驚いた。
 相手の防御値を下げたいが、相手は戦術メインで来るので銃撃を使えない。また、戦術メインで来るのはわかっているので突撃カウンターを決めるが、防御値が高くてほとんど効果が無かった。

 白兵では相手が有利だし、さりとて砲撃でもクリが当たりそうな感じが無く、また耐久もほとんど削れないので、どうしたものかと思った。
 1度だけ、フェイントからの旋回で相手が船尾を向けた場面があったが、砲撃タイミングが遅くクリを決めることができなかった。全体的に砲撃タイミングが遅かった。

 反転から相手が旋回してくるところを船首クリを狙うが、タイミングが遅くて当たらない。最後にやっと早めに撃った読み砲撃が決まり勝利。

今日の進捗
 3)海連打しない10%
 6)急旋回クリ狙い30%
 7)フェイント35%(↑5%)
 8)読み旋回1%
10)逆旋回しない20%

 動画は続きから。

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タイマン2016.08.03①

 今日は初対戦の人や久しぶりの人との対戦ができたのでよかった。

1戦目vs明日蘭さん
 相手は迎撃・強化衝角・直阻止オスガレ、地方海賊、キャノン
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、3改良カロ・2キャノ

 大砲は久しぶりにカロキャノにした。
 相手の船は迎撃なので、迎撃対策船にするか迷ったが、とりあえずいつものメイン船にすることにした。

 速射を入れて混白狙いをしつつ砲撃で攻める方針。1度だけ混白を獲れたが、その1回だけだった。やっぱり混白狙いが下手だな。
 混ぜ大砲が久しぶりだったので装填のタイミングを合わせるのを忘れていた。

 混白は獲れなかったが、結果的には白兵前砲撃ができた。最近、白兵前砲撃があまりできていなかったのでその点ではよかった。

 相手は首相撲の達人なので、白兵後の旋回には細心の注意を払った。首相撲で相手がぶつかったのか、相手が反転して船尾を向けたところに早め砲撃が決まり勝利。

2戦目vs明日蘭さん
 
 相手にラムアタックを決められ1000オーバーのダメージを喰らった。

 強い砲撃はできたが、混白は獲れなった。
 相手は直阻止でラムアタックを狙ってくる。前回はラムバリアで負けているので、なかなか白兵前砲撃にいけなかった。

 強い砲撃はできていたので、耐久削り狙いで直阻止の上から砲撃を繰り返していたところ、相手の直阻止が切れた瞬間に旋回撃ちが決まり勝利。

3戦目vsザフィーネさん
 相手は迎撃・重量・投錨機雷ナポガレ、フィリ、カロ混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、キャノン

 初対戦。
 名前は知っていたが話したことはなかったので、おそるおそる声を掛けタイマンを申し入れたところ快諾してくれた。

 こちらはキャノンなので近間合いに行きたいが、相手の重量と投錨機雷で船が止まるほど速度を殺されてしまった。
 間合いを詰めようと相手を追うが、速度で負けているので近づくことができない。
 また、相手もただ逃げ回っているわけではなく、近づこうとしたところで旋回して船首や船尾クリを狙ってくるので、追うのもかなり緊張感があった。

 白兵に入ると、相手は迎撃で防御値も高いうえに、カウンターを2回喰らってしまいこちらから撤退。

 こちらが旋回したところ、相手も旋回したので、慌てて逆旋回してしまい危ない場面があった。最近はまたぎ旋回でよくなってきていたのに、ここにきてまた悪い癖が出てしまった。

 間合いが詰められず苦戦を強いられていたが、終盤にやっと近間合いになる。速射を入れていたので手数で押しつつ、機雷攻めも加えて、横砲撃で勝利。

4戦目vsザフィーネさん
 相手は迎撃・重量・投錨機雷ナポガレ、フィリ、カロ混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、変性シュミネ

 大砲を変性シュミネに変えた。
 今度はシュミネなので遠間合いでも砲撃し、速度砲撃で攻める方針。

 これで速度面でも間合いでも苦労しないはずと思ったが、重量砲撃と投錨機雷のコンビネーションが強く、また速度を殺されてしまった。
 それでも砲撃ダメージは通っていたので3戦目よりは戦えた。

 白兵では途中まで優勢に進めることができたものの、銃撃vs戦術カウンターを喰らい、相手の防御値が高くなってしまったのでやむなく撤退。

 砲撃を繰り返していたところ、相手の板が割れて砲撃ダメージが大きくなったので、貫通まで入れて砲撃。するとさらに相手の板が割れた。3戦目同様に横砲撃で落とせるかもと思った。白兵前砲撃から壷攻め。
 すぐ抜けられたが、リング際だったので機雷で攻めつつ、相手を見るために視点を変えたところ、その分、旋回入力がパスとなり、真っ直ぐ進んでしまい、ケツクリを喰らって敗北。

 敗因は3つ。一つには耐久はまだ高かったがキャノンの威力で落とされてしまったので、しっかり連弾を入れるべきだった。
 もう一つには、相手の板が割れて大優勢になったので、気持ち的に油断、慢心があった。連弾を入れるか漕船を入れるか迷ったが、連弾を入れなかったのは、精神面が原因。
 そしてもう一つには、以前にも同じように視点を変えて旋回入力をパスして被クリ負けしたことがあったので、視点替えはスキル切り替えのように旋回入力後に行うなど、まずは旋回入力を最優先するように気を付けよう。


5戦目はEstradeさんと対戦したが、40分を超える長期戦になったので別記事で。
 
今日の進捗
 3)海連打しない10%
 6)急旋回クリ狙い30%
 7)フェイント35%
 8)読み旋回1%
10)逆旋回しない15%(↓5%)

 動画は続きから。

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タイマン2016.08.03②

 奥さんに拉致られて夏休み旅行に行っていたので8/3の続きを書くのが遅れた。

5戦目vs Estradeさん
 相手は司令塔・網・修理支援大安宅、士官、キャノ混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、変性シュミネ

 久しぶりの対戦。
 相手の砲撃はキャノンとヴォルカンの混ぜだった。
 向こうは船員366人の大安宅なので、白兵は避けて砲撃でクリ狙いの方針だったが、相手の回避操船がしっかりしていてクリを当てることはできなかった。また、相手は煙幕弾防御でダメージが出ない場面が多かった。

 白兵に入ると、意外にも白兵値は攻撃値、防御値ともに若干こちらが上だった。相手は戦術錬成を主体とした攻めだった。突撃vs戦術カウンターを何度か決めて優勢に進めるも煙玉で抜けられる。白兵でかなり押せたので船員も削れたはずと思いきや、相手の元の船員が多いので、回復後も330人とまだまだ多くてがっくりきた。

 その後、砲撃戦では機雷と砲撃で耐久削りに成功するが、後半は煙幕弾防御で防御を固められ、強い砲撃の白兵前砲撃はできなかった。
 白兵でもこちらが主導権を握って攻めることはできたが、煙玉で抜けられる。

 全体的にこちらが押していて優勢だが、相手は諦めておらず逆転勝ちを狙っているのは意識で感じた。前のザフィーネさん戦で油断から負けているので、慢心せずに攻めた。

 終盤は、相手は砲撃で攻め、こちらは大安宅相手に白兵主体で攻めるという当初の予想とは逆の展開。

 残りの弾数はチェックしていて残り少ないのは意識していたので、ここぞという場面の砲撃用に温存しようと思ったが、スキル切替の暴発で無駄弾を撃ってしまい、弾切れとなってしまった。

 相手が白煙弾を連続してきた場面では、意地になって粘り過ぎた。白兵値的には攻めるのが難しい展開になったので、冷静になって、抜けて仕切り直しした方がよかった。


 相手の粘りがすごくて決めきるのに時間がかかったが、40分の死闘の末、白兵拿捕で勝利。

 動画は続きから。

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タイマン2016.08.10

 ライブイベントがまた始まって昨日はラスパにも東アジアにも誰もいなかったので戦えなかったが、今日はラスパで戦えたのでよかった^^

1戦目vs TAKASHIGEさん
 相手は先制・網・重量ナポガレ、フィリ、カロ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、変性シュミネ

 フィリになったTAKASHIGEさんとは初対戦。

 開幕直後のリング際戦で読み砲撃で頭クリを当てるが、煙幕弾防御を入れられていて落としきれない。

 煙幕弾防御で砲撃ダメージが通らないので白兵に行くことにした。
 今までは白兵防御値が低いのが弱点だったが、フィリになってその弱点が克服された。

 1回目の白兵では突撃vs防御カウンターを喰らうが、逆転しこちらが押せた。

 2回目の白兵で開幕で銃撃vs戦術カウンターを喰らったのが、かなり痛手だった。白兵値で大きな差がついてしまったので撤退を試みるが、なかなか撤退ができずに船員を削られる。拿捕寸前のところでなんとか煙玉で撤退。

 砲撃戦では相手が急旋回クリ狙いをしてきたところで、こちらの旋回が遅れて船尾クリを喰らう。この後の対戦でも似たような場面があり、アプデでマウスの効きが悪くなったという話があったとおり、旋回が効き始めるのが遅くなっているように感じる。

 3回目の白兵では、戦術vs突撃カウンターを喰らい、追い込まれて撤退。
 4回目の白兵では、途中まで押せたものの、2回連続で突撃vs防御カウンターを喰らい、船員残り18人まで追い込まれたので負けたかと思ったが、素撤退でかろうじて撤退。

 白兵で押されまくっているので、再び砲撃に活路を求める。相手は切り込んでくるので、読み砲撃を主体として攻め、最後は読み砲撃が決まり勝利。 

2戦目vsりさこさん
 相手は司令塔・網ラレアル、士官、キャノ混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、3改良カロ・2キャノ

 今までの対戦ではシュミネを使って速度砲撃で攻めたがうまくいっていないので、今回はカロキャノにした。
 例によって30分を超える長期戦になった。また、動画アップなしということで、残念ながら今回も動画無し。

 相手は除去がないので機雷を主体に攻めた。
 砲撃戦では撃ちあいで勝ちたかったが相手の砲撃が強く、連弾に回避まで入れても250と強いダメージを喰らった。

 砲撃戦で弱気となり、攻撃スキルを入れずに防御スキルメインにした。そのせいで、白兵前クリを当てることができた場面で落とし来ることができなかった。結果的にはこれで負けフラグが立った。
 白兵では、開幕の防御vs突撃カウンターが決まり優勢に進めることができたものの、白煙弾で対処された。その後の白兵でも、副官の担当を間違えているのかと思うほど副官妨害が効かず、攻めきることができなかった。

 機雷攻めで相手の耐久もかなり削れた。ここで強い砲撃の白兵前砲撃から壷攻めとしたいが、先日のザフィーネさん戦の敗戦があり、貫通を入れずに防御を固めて連弾を入れた。このため、連弾を入れている相手に対してカロ混ぜでは強い砲撃ができなかった。

 終盤は、耐久、白兵いずれも優勢ながら決めきることができなかった。
 最後はリング際のメリゴから、丁寧に回避旋回していたつもりだったが、相手が反転旋回したところでまた旋回入力漏れがあり、頭クリを喰らい敗北。


 全体的に砲撃での攻めに欠けたのが敗因だった。攻撃スキルを入れておらず白兵前クリで決めれきれなかった場面では、強い人相手にはワンチャンスしかないのだから、それをモノにできなければ負ける。また、耐久を削った後も貫通まで入れて強い砲撃をするべきだった。もっとガンガン攻めよう。


3戦目vs TAKASHIGEさん
 
 開幕直後に砲撃戦から白兵となる。
 最初のターンで突撃vs防御カウンターを喰らう。それで弱気になり白煙弾で対処してから撤退しようとしたが、白煙弾が決まらない。あやうく拿捕寸前まで追い込まれ、かろうじて撤退。正直、りさこさんの白煙弾はあんなに決まるのに、俺の白煙弾はなぜ決まらないのか!と思った。

 一旦距離を置いて態勢を立て直した後、相手が急旋回で船尾を向けたところに早め砲撃が決まり勝利。

4戦目vs TAKASHIGEさん

 砲撃戦ではいろいろやってみるがなかなかクリが当たらない。「読み旋回」も意識したつもりだが成功しなかった。「読み」というぐらいなのだから、もっと早めに旋回しないとならないとわかった。
 白兵前クリを2回当てたが、いずれも煙幕弾防御で落としきれなかった。

 白兵では、先ほどまでの対戦では防御カウンターを何度も喰らっているので、銃撃主体で攻めたところ、今度は相手は戦術主体で、銃撃vs戦術カウンターを何度も喰らってしまう。

 途中の白兵から相手の重装が壊れて攻撃値が落ちた。これで多少こちらが有利になったものの、それでも銃撃vs戦術カウンターを喰らい、こちらが防戦一方だった。

 終盤に相手の重装がもう一つ壊れ、これでやっとこちらが優勢に白兵をすることができた。白兵を抜けられた後に首相撲を仕掛け、相手の船尾が向いたところにクリが決まり勝利。

今日の進捗
 3)海連打しない10%
 6)急旋回クリ狙い30%
 7)フェイント35%
 8)読み旋回6%(↑5%)
10)逆旋回しない15%


 TAKASHIGEさんには白兵で惨敗だった。実は、銃撃錬成をしてから白兵の調子がいいので、近いうちに白兵を卒業・封印して第5シーズンに切り替えることを考えていた。しかし、今日の有様では卒業はまだ遠い。
 カウンターを喰らうことが非常に多かった。特に開幕のカウンターが多い。また、カウンターを喰らって劣勢になると一気に弱気になってしまうので、劣勢になっても冷静さを保って巻き返すことが課題。

 動画は続きから。

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ベジータ☆

Author:ベジータ☆
サーバー:Astraios
国籍:オスマン
所属商会:☆ちゃぷちゃぷ団☆

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