Classicタイマン大会

 今日はLluisさん主催のタイマン大会に出場した。
 開催趣旨は、リビルドや錬成などが導入される前の昔の状態で戦ってみようというもの。詳しくは大会ホームページ

 普段の私はPスキルが足りないので高性能の船・装備・部品ですごく補っているが、今回の大会はその鎧兜がなくなって裸で戦うようなものなので、目標は5戦のうち2勝。

 ラロワ全盛期の頃はタイマンをしておらず、どう戦ったらいいのかわからなかったので、今週はミラさん・TAKASHIGEさん・シャアラ☆さんなどに相手をしてもらって秘密特訓をした。

 練習では、最初はラロワで戦ってみたが装甲が薄くてキャノンの砲撃が痛かったので、装甲に全振りした戦列艦にすることにした。
 船や大砲の性能でゴリ押しできないので、攻め手としては混白狙い、首相撲、急旋回クリ狙い。しかし、混白狙いや急旋回クリ狙いはできなかったし、首相撲は1勝3敗で相手に勝つより自爆することが多かった。このままでは攻め手がないので、飛び道具としてOP仕込みを付けた。
 練習結果を踏まえて、キャノンで速射を入れて手数で押して、白兵前砲撃して仕込み爆弾で攻めるという戦略にした。また、混白狙いや首相撲はしないことにした。

1戦目vsシャアラ☆さん
 相手はポンプ商大ガレオン、砲術家、キャノン
 こちらは司令塔・網・仕込み戦列艦、砲術家、キャノン

 出場予定だった人が欠席になったため、見学に来ていたシャアラ☆さんが急きょ出場することになった。

 秘密特訓をしてもらった相手なのでキャノン+仕込み爆弾の作戦がばれていた。
 お互いに連弾を入れてダメージが通らない。相手は仕込み作戦を知っているので遠間合いを維持。追っても相手のペースになるので、追わずにリング際に引き込もうとしたが、お互いにお見合い状態で開幕から7分近く経過。

 このままでは終わらないとお互いが思ったのか、こちらはリング際を捨て、相手は間合いを近づけてきて、近間合いの砲撃戦となった。装甲値の差で砲撃ダメージはこちらが上だったが、速度は相手の方が上だった。

 手数で押すことにして弾道学から速射に切り替えて砲撃。混白が決まったが相手にすぐに抜けられてしまう。
 抜けられた後は、機雷をいっぱい撒いて、速射による手数の砲撃で攻めたところ、横砲撃で勝利。

2戦目vs Lluisさん
 相手は特殊機雷・漕船補助ラロワ、稼ぎ、キャノン

 相手の特殊機雷がやっかいなので、序盤は砲撃せずに機雷発見を使って、相手が機雷を撒き切るのを待つ作戦にした。しかし、機雷がわかっているのに、旋回した時にうっかり踏んでしまって大浸水。

 仕方がないので浸水したまま砲撃で攻め合うことにした。速射を入れたが、混白狙いではなく、手数で押すため。
 お互いに白兵前砲撃で耐久が削れた状態で白兵になる。仕込み爆弾が成功し相手に大ダメージを与えることができた。しかし、あと一歩のところで抜けられてしまう。

 その後も仕込み爆弾が成功し追い込むことができたが、仕込み爆弾にこだわり過ぎてしまった。相手の弾数も減り、徐々に仕込み爆弾のダメージが減ってきたので、途中から火炎壷に切り替えた方がよかった。

 抜けられた後は、相手は首相撲を仕掛けてくる。これは読みに入っていたのと、事前練習で私は首相撲が下手だという結論になったので、こちらから首相撲で対抗せずに受けに廻った。

 相手の首相撲を受け切り、機雷と速射による手数の砲撃で攻めて、横砲撃で勝利。

3戦目vsバリー・モズⅥ世さん
 相手は先制・漕船補助ラロワ、砲術家、キャノン

 こちらの戦列艦の弱点は船員数で、フルファイア人員135人に対して150人しかいないので、白兵押しで15人以上削られるとフルファイアできなくなる。相手の船は先制が付いていたので白兵押しされるのが心配だった。

 出航してから開戦までに相手の副官をチェックしたところ連弾防御が無かったので、砲撃主体で攻めることにした。
 
 風上からの砲撃で500超のダメージを与えることができた。強い砲撃で相手が修理圧迫となったので、連弾を切って水平弾道速射で回転数を上げて攻めることにした。

 相手からは白兵に来ず、そのまま砲撃で攻めきることができ、横砲撃で勝利。

4戦目vs琉蓮さん
 相手は先制・ポンプ・特殊機雷ラロワ、稼ぎ、キャノン

 琉連さんも副官に連弾防御が無かったので、砲撃で500超のダメージを与えることができた。
 白兵に入ると、相手は先制攻撃があり白兵値が高い。白煙弾で対処した後、仕込み爆弾をしたが成功しない。そのまま白兵を続けて船員を削られるのが怖かったので、こちらから撤退。

 抜けた後は、機雷と速射による手数の砲撃で攻めて、横砲撃で勝利。

5戦目vsはーてぃあさん
 相手は強化衝角・焼き討ちラロワ、フィリ、カロ

 相手は漕船で速度が速く、遠間合いをとられる。
 
 相手が近づいたところを砲撃したが、相手は回避連弾をしっかり入れていて砲撃ダメージが通らなかった。
 そのうえ、ラムアタックで400近いダメージを受ける。

 防御の連弾を切って、水平弾道速射で攻撃に出ることにした。狙いは、相手がラムアタックに来るところに頭クリを当てること。
 相手がラムを狙って近づいてきたので砲撃。頭クリは当たらず相手のラムアタックで560の大ダメージを喰らってしまったが、混白が獲れた。しかし相手に抜けられてしまう。

 再び、船首クリ狙いの白兵前砲撃をしたところ、これも頭クリは当たらなかったが、再び混白が獲れた。白兵に入る前の相手は船員回復などの操作圧迫で修理が間に合わず耐久が減っていたので、混白だが突撃で攻めずに仕込み爆弾で攻めることにした。
 仕込み爆弾が2度決まった後は、Lluisさん戦の反省から火炎壷に切り替え、壷拿捕で勝利。


 仕込み爆弾というチートOPに頼った面もあったが、秘密特訓に付き合ってくれた人たちの協力もあり勝つことができたのでよかった♪

 動画は続きから。

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タイマン2016.07.05

 今日はカリカットでseayk3さんと対戦。

1戦目vs seayk3さん
 相手は強化衝角・特殊機雷・直阻止ラレアル、フィリ、シュミネ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、3改良カロ・2キャノ

 相手はまた新しい船を造ってきていた。ラムアタックをメインに、特殊機雷で大浸水、シュミネもあるのでスナイプクリも危険。

 大浸水は気にしないことにした。
 こちらはカロキャノなので近間合いで攻めたいが、相手はシュミネに加えてラムアタックなので遠間合いがメイン。
 速度戦をしても大砲の射程の差で不利なので、リング際で待ち構えて近くになった時に砲撃することにした。
 とは言っても、相手もそう簡単に近間合いには来てくれない。近間合いになれば500近いダメージを与えることができたが、そこに来るまでずっと辛抱の時間が長かった。

 近づいてメリゴになっても、そう長い時間ではないため、中盤からは速射を入れて手数を増すことにした。

 白兵では、相手の船の弱点で網が付いてなかったので防御値は高くなく、こちらが優勢で進めることができたが、抜けられてしまうことが多かった。
 こちらが白兵スキル攻め、相手が壷攻めの場面もあり、ともにかなり追い込み合う。続行しても行けたかもしれないが、大事をとって撤退。
 混白も獲れて拿捕寸前まで追い込むも、惜しくも抜けられてしまう。

 近間合いの砲撃と機雷で相手の耐久を削ることができ、砲撃戦では若干こちらが優勢だったものの、相手のラムアタックで500以上のダメージを喰らうので油断はできなかった。

 速射戦法のつけが回ってきて、残り弾数3で弾切れ寸前。速射戦法をするならもっと砲弾を多めに積んだ方がよさそうだ。
 残り弾2で遠めのクリが当たる。落とせないが、相手は耐久を回復しないので相手も資材切れのようだ。
 これで残り弾1。先ほどクリが当たったのを気を良くして、またクリを狙ってしまったがこれは失敗だった。至近距離まで温存して白兵前砲撃に使った方が断然よかった。結局クリは外れ、こちらも弾切れ。

 この後は、こちらは接弦白兵で壷もしくは白兵攻め、相手はラムアタックで攻め合うが、泥仕合wになったので動画ではカットした。最後は相手が降参で勝利。白兵拿捕にカウントする。終わってみたらこちらの資材も残り7だったから危なかった。長期戦になったら、もっと頻繁に残り物資の確認をしよう。

2戦目vs seayk3さん
 相手は強化衝角・特殊機雷・直阻止ラレアル、フィリ、キャノ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、変性シュミネ

 お互いに大砲を替えて、相手はキャノン、こちらはシュミネになった。
 今度はこちらもシュミネなので速度戦。

 相手のラムアタックを警戒して砲撃で帆破り。

 開幕直後に、2段階旋回で相手の船尾クリ狙いをしたところ、相手も旋回してこちらの船首クリ狙い。
 ここで速度の速い相手に対して進行方向となる方向へ順旋回&逆旋回&海連打のミスオンパレードで頭クリを喰らい敗北。

 一番悔やまれるのは「順旋回」。最近は攻め気を出してまたぎ旋回ができるようになってきたところ、肝心の場面でまた弱気が出てしまった。

3戦目vs seayk3さん
 連で再戦。

 開幕直後にお互いに速度を出し合い兵装。相手がラムアタックに来るので、こちらもぶつけに行って船首クリ狙いをしたが、そのタイミングが遅かった。カンツォーネさんばりのこするラムアタックで1342ダメージを喰らい即沈で敗北。

 さっきは1分で負けたが、今度は30秒で負けてしまい、2連続瞬殺されてしまった。

4戦目vs seayk3さん
 2連続瞬殺だったので連連で再戦。

 今度は2分以上もった。
 お互いに速度を出して、こちらはクリ狙い、相手はラムアタック狙い。
 カンツさんばりにリング際まで行って助走をつけてくるので、とても怖かった。

 船首クリが2連続で当たったが、それでも落としきれなかった。
 白兵でも突撃攻めで拿捕寸前まで行くが、抜けられる。

 逆に、ラムアタック直前のキャノン砲撃+ラムアタックでこちらが被沈寸前になったりした。
 相手のキャノン砲撃が脅威なので、連弾を入れられるようカススロを切り替えようとしたが手間取ってアタフタした。

 なんとか手動で連弾を入れてリング際で首相撲になったところ、相手が旋回して船尾を向けたところに早め砲撃が決まり勝利。 

5戦目vs seayk3さん

 相手は再びキャノンの強い砲撃+ラムアタック狙い。
 こちらはさきほどのキャノン砲撃イメージが残っており連弾を入れたので、漕船を入れた速度砲撃はできなくなった。
 このため、漕船と連弾を切り替えたり、機雷攻めしたり、接弦して白兵で攻めたりと多様な攻めをした。

 相手のラムアタック精度が増していて、先ほどまでは500ダメージだったのが今度は600ダメージを何度か喰らった。

 こちらがクリを当てても横風だったりして落としきれない。
 また、白兵でもいいところまで行くが抜けられてしまう。相手は網がないのに驚異の撤退成功率だった。そういえばカンツさんも撤退成功率が高い印象だが、もしかしたら兵装ラムには大コヴァの反対で自分の撤退成功率を上げるマスク効果があるのか。

 1戦目と同じく25分を超える長期戦になった。相手の耐久は削れたものの残り弾数は14。こちらの耐久も削れていて、相手のラムアタックはダメージが落ちないのでこちらも危険。
 
 相手が助走をつけてラムアタックに来たので、直前で漕船から連弾に切り替え、相手に船をぶつけて砲撃したところ旋回撃ちが決まり勝利。

今日の進捗
 1)砲撃と白兵の多様な攻め100%(↑10%)
 2)白兵じゃんけんの精度上げ75%
 3)海連打しない10%
 4)先舵、後舵入れ70%(↓5%)
 6)急旋回クリ35%
 7)フェイント20%
 8)読み旋回1%
 9)大砲の選択85%
10)逆旋回しない20%


 「砲撃と白兵の多様な攻め」について、一筋縄ではいかないseayk3さんとの対戦で砲撃・白兵ともに多様な攻めを求められたが、現時点でできることは出せたので、これは卒業としよう。

 動画は続きから。

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タイマン2016.07.08

 ライブイベントの影響でみんなアゾレスやチリ海盆あるいはガナに行っているらしく、カリカット、ジャカルタ、ラスパどこにもタイマン相手がいなかった。めぼしい相手を見つけてはTellして振られるというナンパ師状態で、やっとイスタンブールで対戦相手を一人ゲット。

1戦目vsりさこさん
 相手は司令塔・耐砲撃・特殊機雷ラレアル、士官、キャノ混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、3改良カロ・2キャノ

 久しぶりの対戦。これまで同様、動画無しの約束。
 カロキャノなので中間合いから近間合いで戦う。相手は鋭く切り込んで旋回してくるのでヒヤッとすることが多かった。こちらも先日のseayk3さん戦の敗戦があるので、またぎ旋回で切り込むことを心掛け、実践することができた。

 砲撃戦では、相手の特殊機雷の大浸水は気にしないことにしたが、相手がキャノ混ぜなので連弾を入れざるを得ず、漕船を入れた速度砲撃や貫通を入れた強い砲撃はあまりできなかった。

 白兵では、前回は突撃と戦術ワンパターンだったのを読まれ、白兵で負けまくったイメージが強く残っていたので銃撃を多めに使った。ところが、相手は白兵真っ向勝負ではなく、白煙弾や鐘・煙玉など受けが多かった。対戦中ははっきり認識できなかったが、今回の相手の船は網が付いておらず防御値が300台だったためだった。このため、白兵ではこちらが優勢で押す展開。

 リング際の白兵後に、相手が旋回をミスして船尾を向けたところに早め砲撃が決まり勝利。

2戦目vsりさこさん
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、変性シュミネ

 大砲を変性シュミネに変えた。
 相手に除去が無かったので、開幕から連弾除去の防御専従にして機雷で攻めることにした。

 白兵では、相手の防御値が低めに出ている優位性もあるが、突撃、戦術、銃撃を偏らずに使って攻めることができたのでよかった。その成果で、突撃vs戦術カウンターが決まり、戦術で攻撃値を上げ、銃撃で相手防御値を下げ、白兵拿捕で勝利。

3戦目vsりさこさん

 今度は中間合いで速度砲撃での攻めを主体とした。しかし、相手の船は装甲値が、元から110と高いところに専用艦で耐砲撃を付けて実質120と非常に高く、中間合いどころか近間合いでも横砲撃で耐久を削ることができなかった。

 相手は回避操船が上手く速度砲撃でクリが当たりそうにないし、近距離メリゴでいくら撃っても全く耐久が削れないので、近間合いでは防御スキルに切り替えて機雷攻めに変更したり、間合いが離れたら速度砲撃をしたりした。

 普通にクリを狙っても当たらない相手なので、際どい角度での2段階旋回クリを狙ったところ、際どいどころか危うく船首クリを喰らいそうな角度となってしまい一瞬負けを覚悟した。2段階目の旋回の角度は重要なので、もっと丁寧にしよう。

 並走から相手が近づいてきたので船首に向けて旋回撃ちをしたが、それもかわされる。しかし、白兵直後だったため白兵にはならずに首相撲の形になり、相手が旋回したところに、こちらも旋回撃ちをしたのが決まり勝利。

今日の進捗
 2)白兵じゃんけんの精度上げ80%(↑5%)
 3)海連打しない10%
 4)先舵、後舵入れ80%(↑10%)
 6)急旋回クリ30%(↓5%)
 7)フェイント20%
 8)読み旋回1%
 9)大砲の選択85%
10)逆旋回しない20%


 動画は無し。
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タイマン2016.07.14

 ブログ記事の日付を入力しようとしたら、前回のタイマンから一週間経っていて一瞬、日付を間違えたかと思ったw

 銃撃がR14になっていたので、TAKASHIGEさんのアゾスクに混ぜてもらって、念願の銃撃錬成を達成♪
 さっそくタイマン相手を探し求めていたところ、以前に白兵で読まれまくって大苦戦したぺくれなさんがいたのでタイマンを申し入れて対戦。

1戦目vsぺくれなさん
 相手は特殊船尾楼・網・耐砲撃ラモ、士官、キャノン
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、キャノン

 大砲は久しぶりに全キャノにした。
 砲撃の方でも新たな取組として、今までは水平弾道がメインだったが、回転数を上げるために速射を入れるのと、浸水狙いで弾道学ではなく貫通を入れるのを試してみた。

 近間合いのメリゴでお互いにキャノン砲撃。前半は500以上の大ダメージを与えることができたが、後半は相手に連弾を入れられて200台までダメージが落ちた。
 メリゴから相手が急旋回で白兵に来ようとしたところ、速射が活きて、白兵前クリが決まり勝利。

2戦目vsぺくれなさん

 近距離メリゴから白兵になる。
 前回の白兵では突撃、戦術ワンパターンを読まれたのと、特に開幕で突撃をする癖を見抜かれていたから、今回は開幕で銃撃にした。これで成長の証を見せることができると意気込んだところ、相手はさらにその上を行かれ、開幕で銃撃vs戦術カウンターを喰らう。作戦が完全に失敗に終わったので粘らずに即抜け。
 抜けた後は再び近距離メリゴで、水平速射貫通で攻める。
 速射を入れているのは混白狙いではなかったが、偶然混白を獲ることができた。そのまま混白拿捕で勝利。

3戦目vsぺくれなさん

 開幕から近距離メリゴでキャノンを撃ちあう。こちらは機雷と、水平速射貫通で攻める。
 今度は相手は連弾ではなく回避だったので400台のダメージ、浸水して風上からの砲撃だと弾道学が無くても600ダメージになった。
 このため、修理圧迫をすることができた。

 近間合いだが相手が反転して並走になったので、旋回しながら頭クリを狙ったところ、旋回撃ちが決まり勝利。

4戦目vsぺくれなさん

 今度は相手が回避連弾で防御を固めたため、こちらの砲撃ダメージが200台にまで落ちた。
 至近距離のクリが2度当たったが、こちらが弾道学を入れていないことも影響したのか落としきれない。

 白兵に入ると、船員数、攻撃値、防御値全てほぼ互角。いよいよ銃撃錬成、白兵じゃんけんの成果が問われる。今までは突撃、戦術ワンパターンだったので、銃撃を多めに使うことにした。突撃や戦術も織り交ぜたが、戦術を使うところで戦術vs突撃カウンターを何度も喰らってしまう。それでも銃撃を使えた成果で終盤はこちらが優勢を獲り相手が撤退。

 抜けられた後は、漕船の速度が裏目に出て間合いがあいてしまったのと、砲撃圧迫にこだわり過ぎて相手が船員を回復しきる隙を与えてしまった。

 2回目の白兵は序盤は互角だったものの、こちらが銃撃を多めにしたことにすぐに適応され、銃撃vs戦術カウンターを喰らう。相手の耐久は削れていたので壷で攻めようとしたが、相手の妨害などで成功しなかったのでこちらから撤退。

 3回目の白兵はお互いに突撃vs戦術カウンターをし合い、こちらが優勢だったものの、またもや戦術にこだわり過ぎて戦術vs突撃カウンター、突撃vs防御カウンター、さらには、弱気になったところを防御vs銃撃カウンターと3連続カウンターを喰らってしまう。まだまだ白兵じゃんけんがダメだ。かなり追い込まれたが煙玉でなんとか撤退。

 4回目の白兵。速射が活きて修理圧迫の白兵前砲撃の形となり、相手の耐久がかなり削れた状態で白兵となる。壷で攻めるか迷ったが、抜けられる気がしたのと、船員を少しでも削っておきたかったので白兵で攻めることにした。開幕で戦術vs銃撃カウンターが決まり優勢を獲れた。相手は耐久が残り少ないので弱気となり途中から受けで撤退を試みる。今までは突撃錬成で攻めるところだが、今回は銃撃を主体にして突撃と銃撃のコンビネーションがうまくはまり、突撃vs戦術カウンターも決めることができた。そのまま白兵拿捕で勝利。これは銃撃錬成が活きて、いい勝ち方だった。

5戦目vsぺくれなさん
 相手は司令塔・轟音・ポンプ・直阻止ラレアル、士官、キャノン

 相手は轟音船に乗り換えてきた。
 轟音機雷なので除去を入れる。お互いにキャノンの砲撃で500超のダメージを与え合う。
 
 相手に除去がないので、防御スキルに切り替えて機雷で攻めることにした。

 白兵に入ると、今度は相手に特殊船尾楼と網がないので白兵値ではこちらが上だった。序盤で銃撃vs戦術カウンターを喰らってしまうものの、それでも防御値では勝っていたので白煙弾で対処。防御値の差で、船員は相手の方が削れていった。終盤は突撃vs防御カウンターを2連続で喰らうが、それでも船員では勝っていたので3連続で突撃で攻める。
 お互いに船員が二桁となりチキンレースの終盤。戦術は使えず、突撃も防御カウンターの可能性が高かったので銃撃で攻めた。銃撃vs防御カウンターが決まり、次こそ突撃に行きたいところだがやはり防御カウンターが来そうだったので、再び銃撃。読みどおり相手は防御で、銃撃vs防御カウンターが決まった。そのまま銃撃を主体にして攻めて、白兵拿捕で勝利。

今日の進捗
 2)白兵じゃんけんの精度上げ90%(↑10%)
 3)海連打しない10%
 4)先舵、後舵入れ80%
 6)急旋回クリ30%
 7)フェイント20%
 8)読み旋回1%
 9)大砲の選択85%
10)逆旋回しない20%


 銃撃を主体として使うことができたのはよかった。突撃と銃撃のコンビネーションもできた。

 問題は防御が使えていないこと。このため相手に自由に突撃を使われ、こちらが戦術を使った際に突撃vs戦術カウンターを喰らってしまう。相手の突撃に対して防御を使うこと、そして防御と戦術のコンビネーションができるようになることが課題。

 防御が使えていない大きな理由は、相手が突撃以外の場合に空振りになって緩手になるのが嫌だから。防御錬成すれば空振りになっても行動力減らしの意味があるので、理屈で防御を使うべきというよりは防御錬成した方が改善が早いか。
 しかし、防御はR9で錬成まで遠いし、錬成した戦術や銃撃はまだRが一桁なので、どれを先に上げるか迷う。

 動画は続きから。

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タイマン2016.07.19


 今日はキャンペーンが終わってみんなラスパに戻ってきたので、久しぶりにいっぱいタイマンができた^^

1戦目vs TAKASHIGEさん
 相手は先制・網・重量ナポガレ、稼ぎ、カロ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、キャノン

 大砲は前回同様、全キャノンにして、速射と貫通を使う方針。
 こちらはキャノンなので近間合いにしたいが、相手は重量ナポガレで遠間合いなので、間合いが合わなかった。
 
 白兵に入ると、白兵値は少しだけこちらが上。銃撃を主体として、戦術や突撃も織り交ぜながら攻めることができた。突撃vs防御カウンターを喰らうものの、その時点では白兵値で圧倒していたので致命打にならずに済んだ。そのまま銃撃メインで攻めて、白兵拿捕で勝利。


2戦目vs東行さん
 相手は網・重量ナポガレ、砲術家、カロ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、キャノン

 初対戦。
 この相手も重量ナポで遠間合いで、こちらはキャノンなので間合いが合わずに苦戦した。
 やっと近間合いになり、これでこちらの間合いだと思ったが、相手のカロと機雷攻めもかなり痛く、除去を入れざるを得なかった。

 砲撃戦は、間合いの関係で相手のペースになってしまっているので、白兵に行くことにした。
 白兵に入れると、相手の防御値は高くなかったので白兵で押せそうだが、すぐに抜けられてしまう。

 なんとか何度目かの白兵でじっくり攻めることができたが、これも抜けられる。
 ただ、ここが勝機と思われたので、抜け後の追い込み。近距離メリゴでお互いに砲撃と機雷で攻め合う。こちらへの砲撃も痛かったが修理合戦で負けるわけにはいかない。相手が修理圧迫で操船が一瞬遅れたところに早め砲撃が決まり勝利。


3戦目vsボンボンさん
 相手は迎撃・司令塔・強化衝角・直阻止ラレアル、士官、キャノン
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、キャノン

 キャンペーン期間中ずっとアゾスクで白兵錬成してた成果を確かめるべく対戦。
 白兵に入ると、相手が迎撃なのはわかっていたが、スキルだけでなく装備もパワーアップしたらしく、防御値が以前よりもさらに高くなっていた。
 やっぱり以前感じた仮説のように、相手は網がないがラム装備のせいなのか撤退成功率が高く、早い段階で抜けられてしまう。

 また、ラムアタックも以前は500ぐらいのダメージだったのが、今回は800ダメージを喰らった場面もありラムアタックの精度も増していた。

 数日振りのブランクのせいか、操船がおぼつかなくて頭クリが危ない場面が何度もあった。

 砲撃では、ラムアタックの相手に速度負けしないための漕船と、相手のキャノンの強い砲撃対策の連弾の2つが必要だが、この2つを切替ではなく同時に入れて対処したため、砲撃スキルが1つしか使えず火力が落ちてしまった。

 前半の白兵では相手は鐘撤退ばかりだったが、何度目かの白兵で、銃撃vs戦術カウンターを続けて喰らってしまい、相手の防御値は1000オーバーとなってしまった。とてもじゃないが攻めきれないということで撤退を試みるが抜けられず、今度は相手が攻勢に出て追い込まれた。なんとか煙玉で抜けて体勢を立て直し。

 最後の白兵では、相手は錬成戦術メインだとわかったので突撃カウンター狙いで攻めるが、迎撃で防御値が高いためカウンターが決まってもあまり船員を削ることができない。
 途中から相手は壷攻め、こちらは白兵攻めとなり、計算上こちらの方が先にアウトなのはわかっていたが、少しでも船員を削っておきたくて続行。しかし、これが粘り過ぎたのがダメだった。そろそろ耐久がやばくなってきたので、いざ撤退しようとするも、抜けられない。そのまま壷拿捕で敗北。


4戦目vs赤味噌さん
 相手は轟音・直阻止・強化砲門オスガレ、士官、キャノン
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、変性シュミネ

 初対戦。
 大砲はシュミネに替えた。
 シュミネにした途端、相手の副官チェックをしたら煙幕弾防御だった。
 
 相手は煙幕弾防御に加えて装甲値も110と高いので、砲撃での攻めは諦めて白兵で攻めることにした。
 接弦を使いたかったが、相手は轟音機雷で除去も外せず接弦スキルを使えないので、頭クリを喰らわないよう気を付けて白兵に入る。

 白兵に入ると相手の防御値は高くなかった。銃撃で攻めたところ、銃撃vs防御カウンターが決まった。突撃vs防御カウンターを喰らうものの、そのまま攻めきり、白兵拿捕で勝利。


5戦目vs TAKASHIGEさん
 相手は先制・網・重量ナポガレ、稼ぎ、カロ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、キャノン

 序盤は遠間合いだったが、中盤から近間合いのメリゴで撃ちあう。相手には連弾をしっかり入れられてキャノン本来のダメージは出せなかったし、相手の砲撃もかなり強くて痛い。

 相手が切り込んだ操船をしてきていることもあるが、頭クリが危ない場面が何度かあった。以前の反省点から「その日のダメな点」の予兆で、今日は頭クリがやばいと認識できたので、頭クリを喰らわないように気を付けた。

 白兵に入ると、白兵値は1戦目同様こちらが少し上程度だが、開幕で相手は戦術メインと読んで突撃vs戦術カウンターが決まり、その直後に戦術vs銃撃カウンターと2連続カウンターを決めることができた。これで大優勢を獲ることができ、銃撃も織り交ぜながら突撃で攻めて白兵拿捕で勝利。


6戦目vs赤味噌さん
 相手は迎撃・直阻止ラレアル、士官、キャノン
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、キャノン

 相手は迎撃ラ・レアルに乗り換えてきた。
 近距離メリゴとなったので、水平速射貫通で攻める。弾道学を入れてないせいか今一つダメージは出ないうえに、相手の砲撃も強い。今日もキャノンのクリが当たっても落としきれなかった場面もあったので、貫通よりも弾道学の方がいいのか。

 貫通の効果があまり感じられなかったので、中盤からは漕船に切り替えて速度砲撃することにした。相手も速度負けしないように連弾を切って漕船を入れたのかわからないが、先ほどよりもこちらの砲撃ダメージが出るようになった。

 白兵に入ると、こちらが押し気味で攻めることができているものの、突撃vs防御カウンターを何度か喰らってしまう。拿捕まであと一歩まで行くが抜けられてしまう。
 抜け後の追い込み時に、やはり今日は頭クリが危なかったが、相手の船尾側への旋回でなんとか頭クリにならずに白兵に入れた。さきほどの白兵で、相手は防御メインとわかったので、こちらは銃撃でカウンターを狙うことにした。読みどおり銃撃vs防御カウンターが決まり、そのまま優勢に進めて白兵拿捕で勝利。


今日の進捗
 2)白兵じゃんけんの精度上げ95%(↑5%)
 3)海連打しない10%
 4)先舵、後舵入れ90%(↑10%)
 6)急旋回クリ30%
 7)フェイント20%
 8)読み旋回1%
 9)大砲の選択95%(↑10%)
10)逆旋回しない20%


 「白兵じゃんけんの精度上げ」については、銃撃をだいぶ使えるようになった。あとは防御か。
 「先舵、後舵入れ」については、だいぶ先舵でまたぎ旋回をできるようになった。
 「大砲の選択」については、重量ナポやラムアタック使い相手対策を考えると、射程距離の長いシュミネメインの方がよさそうとわかった。

 動画は続きから。

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ベジータ☆

Author:ベジータ☆
サーバー:Astraios
国籍:オスマン
所属商会:フライング・サーカス

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