タイマン2016.04.30

 夕方に黒海でNPC相手に首相撲の練習をしたいたところ、Estradeさんに襲われた。この方は以前に対戦したが上手い人で、またやりたいと思っていたので、タイマンを申し入れて対戦。
 夜はラスパに行ってタイマン。

1戦目vsEstradeさん
 相手は網・装甲艦・水密・蒸気機関ドーファン、大提督、ヴォルカン
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、変性シュミネ

 蒸気機関を付けていた。黒海で襲われた時は、こちらは急加速こそないが錬成漕船でもドーファンに追いつかれてびっくりした。
 専用艦で蒸気機関を付けているため除去が無かったが、機雷除去が無いということを認識できなかった。

 相手は装甲が堅いドーファンなので、速度砲撃のクリ狙いの方針。
 「急旋回クリ狙い」をしようとしたが、旋回が重くて開幕直後にいきなり頭クリで大ダメージを喰らってしまう。速度が出ていないと急旋回はできないとわかった。

 後ろに廻り込んで船首クリを狙ったり、船首側に廻ってクリを狙うが、なかなかクリが当たらない。相手が上手いのと、こちらの砲撃のタイミングがまだ遅い。
 シュミネなので遠間合いで戦ったが、相手も遠距離のヴォルカンだったので気が抜けなかった。

 白兵に入ると、相手の白兵値はそれほど高くなかったので突撃押し。
 最後は甲板に来たので甲板海賊かと思ったが、降参とのこと。統計上は難しいが、あのまま続けていても、クリを当てる確率よりは白兵拿捕の方が可能性が高いので、白兵拿捕勝利とする。

 終わった後にフレ登録をしていただいたところ、前回の対戦も安宅だったが、新しい安宅を造船中とのこと。またタイマンスキー仲間が増えたのでよかった♪

2戦目vs seayk3さん
 相手は特殊煙幕弾・修理支援オスガレ、フィリ、シュミネ

 速度砲撃で攻める方針。
 相手の船は装甲値が110と堅かった。

 相手もシュミネで速度砲撃の方針で、お互いに速度を出して遠間合いでの対戦となった。そもそもシュミネで速度砲撃という攻め方はseayk3さんを真似したもの。最近はseayk3さんと対戦する機会が無かったので、このスタイルを取り入れてからは初対戦。

 何度かクリを当てることができたものの、相手の船が堅いのと距離が遠すぎたのか落としきれず。
 以前に、相手の速度砲撃で、かわしたと思ったはずが落とされた悔しい負けがあるので、回避操船もヒヤヒヤだった。

 こちらの白兵前砲撃が空振りで、相手の白兵前砲撃だけ成功した状態で白兵になる。白兵攻撃値は互角。白兵防御値は、動画で再確認するとこちらが優勢だったが、対戦時はそこまで認識できていなかった。

 相手は白兵読みが非常に上手いので白兵は怖かった。前半の白兵じゃんけんはなんとかこちらが優勢となって船員を削ることができた。
 後半は相手は壷押しに切り替えてきた。白煙弾で攻撃値を抑えられていたので、戦術で攻撃値を戻そうとする間も、アイテム妨害が成功せずにかなり耐久を削られた。撤退するか迷ったが、自分の残り耐久と船員削りの人数を計算して、ギリギリいけると読んだので、突撃で続行。やっとアイテム妨害も成功し、そのまま白兵拿捕で勝利。

3戦目vsダイダイさん
 相手は司令塔・網ラレアル、フィリ、キャノン

 相手は白兵錬成で白兵が強いので、できるだけ白兵に入らずに遠間合いで攻める方針。

 白兵は避けたいつもりだったが、相手に近づいてしまい開幕直後に白兵。白兵じゃんけんに勝って優勢に進めることができたが、抜けられる。相手は戦術と防御錬成で行動力を削られたが、こちらの戦術錬成も効き目はあったようだったのでよかった。
 抜けた直後に砲撃で追い込もうとしたが、最初の旋回が遅れてしまい距離を置かれてしまう。

 その後は遠間合いで攻めるが、丁寧に回避操船されクリが当たらない。相手の装甲値が低く380位のダメージは出たので、横削りの砲撃に切り替える。

 3度目の白兵は白煙弾と戦術を使って数値的には優勢になったが、相手の防御錬成で行動力をゼロにされ、これから攻めようというところで泣く泣く撤退。白煙弾にこだわり過ぎた。白煙弾を使った直後に、相手はアイテム妨害の銃撃に来たので、戦術カウンターをした方がよかった。以前よりは相手の手を意識するようになったが、劣勢になるとまだ相手の手を読むということができていない。劣勢の時こそ相手の手を読むように意識しよう。

 撤退後は大きめのメリゴになるが、相手が修理圧迫で旋回が遅れ船尾クリが当たる。落としきれなかったが、再度の修理圧迫となり、再び船尾クリが当たって勝利。

4戦目vs seayk3さん
 相手は重量・網ナポガレ、フィリ、カロ

 今度はクリが当たらない。重量で速度を殺された。

 1回目の白兵は、相手が白兵押し、こちらは壷押し。お互いにかなり削り合うが先に相手が撤退。ここでも慌てて漕船ではなく除去を入れ、さらには旋回も遅れて相手に距離を置かれてしまう。白兵後の追い込みが今日はダメだった。

 抜けた後はお互いに遠間合いで撃ちあうが、こう着状態の後、再び白兵。seayk3さんとの白兵はほんとカウンターが怖いが、なんとか2回目の白兵も互角に渡り合えた。

 その後は近距離戦のメリゴになる。速度を殺されているので、速度は諦めてダメージ強化を狙い貫通に切り替えた。白兵前砲撃が決まり白兵となる。
 すぐに相手が抜けたところに首相撲を仕掛け、相手の船尾が向いたところに早め砲撃が決まり勝利。
 綺麗な形の首相撲成功とは言い難いが、首相撲を仕掛けたことが影響してはいるので、首相撲勝利と思うことにしよう。


 対戦後にダイダイさんから「速いね」と言われた。並走からの「急旋回クリ狙い」はまだできていないが、旋回値を高めたおかげで減速せずに速度を保てていて、新船の成果があったようだ。
 ダイダイさん、seayk3さんという強いお二人に勝てたし、白兵もなんとか互角に戦えたのでよかった♪

 動画は続きから。
 

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タイマン2016.05.01

 リスに行ったところ、またナデイアさん達がタイマン募集していたので参加。

1戦目vs不思議の海のナデイアさん
 相手は特殊船尾楼・網・耐砲撃ラモ、士官、キャノン
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、変性シュミネ

 相手は前回はヴェネガレだったが、今回は特殊船尾楼・網ラモで白兵防御力を強化した船になっていた。
 ただ、リスタイマンの方々は白兵値は低い方が多かったので、自分の中で白兵なし縛りで、砲撃か壷拿捕での勝利を目指して戦うことにした。

 速度砲撃、新船での旋回を活かしてクリ狙いの方針。
 しかし、相手にしっかり回避操船をされてなかなかクリが当たらない。相手からは途中で「動きが見える」と言われた。次のペローナさん戦で自分も感じたが、攻め方・追い込み方がワンパターンになってしまっている。長期課題の一つ「フェイント」を棚卸しするか要検討。
 耐久削りには成功したが、その後も決めきるまでは時間がかかった。クリが当たりそうな場面もあったが砲撃タイミングが遅い。「早め砲撃」の意識では間に合わないので、「読み砲撃」の意識でもっと撃つタイミングを早めよう。
 最後は相手が旋回したところに「読み砲撃」が決まり勝利。

2戦目vsペローナ★さん
 相手は迎撃・網フェリペ、大提督、キャノン

 前回は白兵でなんとか勝ったというか白兵しか勝機が無かったが、今回は相手はその対策として迎撃船に替えてきた。
 元々この方は、模擬が本職なのかSPSを白兵にしてないだけで、装備攻撃値が350位、装備防御値が450位と、一線級のタイマン屋並みに高い。素の防御値が高いのに加えて迎撃なので、対処しようがない白兵防御値。

 それもあって、なおさら白兵には行かずに、速度砲撃、新船での旋回を活かしてクリ狙いの方針。
 相手は帆船で足が遅かったので、速度で勝って遠間合いを維持しつつ攻めるということはできた。
 しかし、何とか頑張ってクリを当てても、遠すぎるのと装甲値が110、さらには回避を入れられているので、落とせない。昨日のseayk3さん戦1戦目もそうだが、クリを当てても落としきれないのは課題。まずは、落とせるぐらいの耐久になるまで、接近戦で機雷を交えつつ耐久削りをした方がいいか。

 間合いを縮めると、相手のキャノンと高い装甲で撃ち負けるのと、浸水で速度を落とされたので、速度を保つためにやはり遠間合いで攻めることにした。

 中盤は攻めがワンパターンになってしまった。当然、クリが当たらない。どうにも攻めあぐねて苦戦した。

 白兵に入ると相手は800近い防御値で、攻撃値もそれなりに高かった。仮にカウンターを決めてもこちらは全然ダメージを出せないのはわかっていたので、ひたすら受けと撤退。

 抜けて体勢を立て直した後、再び白兵に入られる。再び受けで対処するも、相手は白兵錬成もしていて、かなり船員を削られる。

 昨日のseayk3さん戦、ダイダイさん戦では、白兵抜け後に料理修理外科ばかりしていて攻撃を欠いていたという反省点があったのを思い出したので、白兵を抜けた後に、まず機雷を撒き、がむしゃらに砲撃を撃ったところ頭クリとなり勝利。
 この対戦は、いろいろ考えさせられるところがあったので、あとで整理してみよう。

3戦目vsざっくすさん
 相手は司令塔・轟音ラレアル、砲術家、キャノン

 最初は遠間合いで速度砲撃で攻めた。
 しかし、相手の耐久が高かったのと装甲値は高くなかったので、耐久削りをするために接近戦に切り替えた。
 相手は轟音機雷なので除去入れっぱで対処。

 うまく耐久削りも成功し、砲撃・機雷攻めで相手が修理しきる前に白兵前砲撃。
 壷で追い込んだ後、白兵抜け後に機雷と横砲撃で勝利。

4戦目vsマクダウェルさん
 相手は強化衝角・直阻止オスガレ、広域海賊、シュミネ

 相手の戦略はラムだった。直阻止を使ってくるので頭クリが狙えない。
 こちらは船尾に廻ってクリ狙いという方針だったが、相手は直阻止で真っ直ぐ来るため、逆にこちらが船尾をとられないように回避操船で精いっぱいとなり受けになる。

 直阻止が切れる瞬間があればいいなと思い、頭クリを撃ち続けるが、直阻止が切れない。
 9:05のところはラムアタックを喰らった後、回避旋回がうまくできず、負けを覚悟した。

 クリ狙いは成功しなかったが、耐久削りには成功したので、漕船を切って貫通を入れて白兵前砲撃に切り替えた。

 最後は、相手の資材が切れたかラムに集中し過ぎたかで修理が止まり、耐久が削れたところに白兵前砲撃から壷拿捕で勝利。

 動画は続きから。

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急旋回クリ狙いの研究①

 「首相撲」の修行は、NPC相手の練習ですら成功せずに停滞中('A`)

 「急旋回クリ狙い」は、ここ数日の対戦で成功もした分、課題も多く見えてきたので整理。

課題① 多様な攻め
 ワンパターンな攻め方・追い方になっていて、相手が容易に回避操船できている。
 ⇒遠間合いだけでなく近づいてみたり、また、船尾側だけでなく船首側からも攻めてみたりと、距離感×攻める方向で少なくとも4パターンはできるので、変化を付けるようにしてみよう。

課題② 距離を縮める
 遠間合いだとこちらのシュミネだけの射程で安全ではあるが、クリを決めても落としきれていない。
 ⇒踏み込んで距離を縮めて狙う。 

課題③ 序盤は耐久削り
 相手の装甲値や回避スキルの有無にもよるが、クリを決めても落としきれていない。
 ⇒距離感の問題もあるが、序盤は接近戦で機雷を含めた耐久削りをするようにしよう。

課題④ 先読み旋回
 高い旋回値で減速幅は減っているとはいえ、無駄舵が多く旋回するたびに速度が落ちている。
 無駄舵が多いのは、現在の状況だけを見て旋回するから、旋回し終わった次の状況でまた旋回しなければならないため。
 ⇒先読みをして旋回するよう意識してみよう。

課題⑤ 接近戦でのクリ狙い
 遠間合いでクリが当たりづらいのは、相手が回避操船に専念していることもある。
 接近戦では、こちらも同じリスクはあるが、相手も砲撃、修理、旋回、帆直し、浸水直しなどで操作圧迫となるので、ミスは生じやすい。シュミネの長所は、射程距離の長さだけでなく、装填の速さもある。
 ⇒接近戦でのクリ狙いも積極的にやってみよう。

課題⑥ 船尾クリ狙い
 理想形の並走から急旋回して相手の船尾に廻りクリを狙うというのが未だにできていない。これが一番の課題。
 一つ目に、距離感の問題がある。遠すぎるので旋回しても、相手の船尾に届くまで直進するまでの時間がかかり、その間に相手に回避操船される。ベストの距離感を模索しよう。

 二つ目に、旋回の角度の問題。現状は相手の船尾に向けて旋回しているが、相手も進んでいるので、旋回し終わった頃には相手はもっと先に行ってしまっている。リスクは伴うが相手の真ん中位を目がけて旋回するぐらいでちょうどいいのかもしれない。

 三つ目に、2段階旋回の問題。カンツォーネ師匠の動画を見てみたところ、相手の船尾側に急旋回した直後に、回避操船する相手を追って次の旋回をしてクリを決めていた。相手もクリは避けようとするので、こちらの旋回を見て相手もちゃんと回避操船する。1回の旋回で船尾クリを獲るのは難しいので、次の手を含めた旋回を考えた方がいいのか。


 課題⑥が一番重要だが一番難しい。まずは①~⑤をやってみよう♪ 
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タイマン2016.05.03①

 ラスパへ行き今日もタイマン。

1戦目vs次男坊さん
 相手は司令塔・直阻止ラレアル、士官、カロ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、変性シュミネ

 課題③「序盤は耐久削り」で、序盤は貫通を入れて接近戦で砲撃と機雷で耐久削りを狙う。中間合いで撃ちあい、400以上のダメージで耐久削りに成功。中間合いでも強い砲撃ができるとわかったので収穫だった。

 白兵前砲撃から壷押しで攻め、白兵抜け後に課題⑤「接近戦でのクリ狙い」もやったが、砲撃タイミングが遅かった。

 相手に回避操船されて当てれなかったが、2段階旋回で船尾クリを狙う動きができたのはよかった。
 船尾側からだけでなく、船首側からも攻めたりと、課題①「多様な攻め」も少しはできた。

 ただ、相手が遠間合いでも白兵後も回避操船がしっかりしているので、なかなかクリを当てることができない。
 最後は、少し深めに切りこんで旋回し、速度砲撃が決まり勝利。

2戦目vsざっくすさん
 相手は重量・網ナポガレ、士官、カロ

 開幕直後に相手が旋回したところ、こちらに船尾を向けたので、早め砲撃で勝利。

3戦目vsざっくさん
 連で3戦目

 今回も序盤は接近戦で耐久削り狙い。接近戦で撃ちあい、砲撃と機雷で耐久削りに成功。
 中盤は「急旋回クリ狙い」をするが、いま一歩成功しない。船尾を獲れた瞬間があったが砲撃タイミングが遅い。逆に、切り込んで旋回したところ、頭クリが危なかった。
 課題①「多様な攻め」で、クリにこそ繋がらなかったが、接近戦で攻めたり遠間合いで攻めたりと変化を付けて攻めることはできた。
 最後は速度砲撃で攻め、接弦間際に旋回しながら撃ったところ、変な角度で頭クリが決まり勝利。

4戦目vsりさこさん

 3回ぐらい負けた内容。
 詳しめに記載したら長文になったので別記事で。

5戦目vsアブノーマル軍曹さん
 相手は迎撃・直阻止・強化砲門オスガレ、士官、キャノ混ぜ

 タイマン初心者さんと3戦した後、アブノーマル軍曹さんと対戦。

 耐久が高いので序盤は耐久削り狙いだったが、全く削れなかった。装甲が高いことに加えて、ついに煙幕弾防御を使われた。
 また、機雷でも削ろうとしたがしっかり機雷除去をされていた。後でDBAを見たら25分の長期戦で1回しか踏んでいなかった。逆にこちらが砲撃と機雷で耐久を削られた。

 相手は迎撃なので白兵は相手のグラウンドだと考え、砲撃でクリ狙いをしたが、相手の回避操船が上手く当てることができなかった。いつもなら当たっているという感覚のタイミングもあったが、今日は総じて砲撃タイミングのリズムが合わなくてダメだった。

 クリ狙いもダメ、横砲撃もダメ、機雷もダメで、どうにも攻めあぐねた。2段階旋回など「急旋回クリ狙い」の精度を上げるのと、「首相撲」なり、もう1つ攻めの武器の必要性を改めて感じた。

 一瞬、混白狙いを考えたが、1回も混乱にならなかったので迎撃に加えて司令塔まで付いているのと思い、速射を入れてまでの混白狙いはしなかった。しかし実際には司令塔は付いていなかった。そういえばシュミネにしてからあまり混乱を起こせていない気がする。相手が司令塔のことも多いのであまり意識していなかったが、シュミネは混乱が起こりづらいのかもしれない。

 砲撃が全く効かないので白兵に行くことにした。白兵では相手は迎撃で防御値が高いが600台だった。
 1回目の白兵では、戦術錬成が効いたようだったが、仕込み爆弾を喰らったので無理をせずに撤退。

 白兵は相手のグラウンドなので付き合う必要はないと思い、撤退後は再びクリ狙いをするが、当たらない。

 相手が除去をしていることを認識できていなかったため無駄な機雷を撒きすぎたのと、砲撃も繰り返したため、気づいた時には残り弾数が2とほとんど無くなってしまっていた。

 仕方がないので白兵で戦術錬成を軸に攻めることにした。
 相手の白兵前砲撃を喰らってしまい、相手は壷押し、こちらは白兵押し。お互いに攻め合い、こちらの耐久もかなり追い込まれたが、計算して勝算ありと読んだので続行。ただ、相手の仕込み爆弾は成功しないでくれと祈っていた。冷静に考えると、残り弾数が2しかないので喰らっても大丈夫だったかもしれない。
 そのまま突撃で押し、相手の撤収の煙玉も突撃妨害で防いで、白兵拿捕で勝利。

 りさこさん戦、アブノーマル軍曹さん戦と、ともに苦戦の長期戦だったので疲れた。シュミネの射程距離を活かしたクリ狙いを戦略の軸とするのは、回避操船が上手い相手には通用しないので、早く「急旋回クリ狙い」をできるようになりたい。

 動画は続きから。 
 
 

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タイマン2016.05.03②

4戦目vsりさこさん
 相手は司令塔・網ラレアル、士官、キャノ混ぜ

 初対戦。か弱くて恥ずかしいから動画をアップしないという条件で対戦。
 対戦してみると、か弱いなんて全くもってとんでもない、3回ぐらい負けた内容だった。

 動画をアップできないのと、内容的にもいろいろ課題があったので、詳しめに記載。

 序盤は貫通を入れて耐久削り狙い。しかし、相手装甲値が高いので300以下のダメージしか与えられず、あまり削れない。

 1回目の白兵に入ると、相手は装備を攻撃に振っていたので、防御値はこちらが優勢。白兵じゃんけんに微差で勝って追い込むものの撤収の煙玉で抜けられる。
 白兵後に漕船を入れて砲撃ですぐ攻めるということはできたので、相手が船員を回復しきる前に2回目の白兵に突入。最初の白兵じゃんけんもカウンターを決めたものの、すぐに抜けられてしまう。

 3回目の白兵は、突撃vs防御、戦術vs突撃と2回連続でカウンターを喰らい、今度はこちらが撤退。

 その後は遠間合いの砲撃戦となり、すれ違いざまに画面外の相手にクリが当たったが、長期戦にもかかわらずクリが当たったのはそのまぐれの1回だけだった。

 砲撃では攻めあぐね厳しいと感じたので、砲撃を諦めて白兵に行くことにした。ところが白兵に入ると、また突撃vs防御、戦術vs突撃カウンターを喰らってしまう。学習能力がない。さらに学習能力が無くて「2回カウンターを喰らったら撤退」も忘れ続行して3回目、4回目のカウンターを喰らう。周期的に連勝記録がそろそろ止まる頃だと思っていたので、残り船員24人となり負けたと思った。ダメ元で素撤退したところ、抜けることができ九死に一生を得る。

 態勢を立て直し、再び遠間合いの砲撃で攻めるが、砲撃の方でも旋回のタイミングをすっかり読まれて、こちらが旋回して船尾に廻ろうとしたところ、相手も逆旋回して頭クリを喰らってしまう。横風だったのと、相手のスキルが水平か弾道のどちらが入っていなかったのか、1000弱のダメージでなんとか生き残る。  

 6回目の白兵は、防御vs突撃カウンターでこちらが優勢を獲るが抜けられる。
 白兵抜け後に、相手は船員を削られているので追い込むチャンスだが、相手と逆側に旋回して回復の隙を与えてしまう。全くもって緩手。

 7回目の白兵は、戦術vs突撃、防御vs銃撃と、また2連続でカウンターを喰らう。撤退することにし、白煙弾で対処し終わった時点で船員数はそれなりに残っていたので、早晩抜けられるだろうと思っていたら、9回連続で鐘失敗し残り船員53人。10回目で命からがらやっと撤退できたが、開始時の船員数はこちらが多く後攻になっていたので、素撤退の検討も必要だった。先攻後攻もきちんと確認するようにしよう。
 アプデで撤収の煙玉が入手しやすくなったせいか、最近は煙玉を使う相手が増えてきた。私もここぞという時に使えるように準備しよう。

 30分を超える長期戦となり、耐久はこちら1150位、相手950位まで削れていたので、貫通まで入れて白兵前砲撃からの壷押しで攻めることにした。残り弾数を何度かチェックできたのはよかった。

 白兵前砲撃から8回目の白兵。こちらは壷押し、相手は白兵押しでこちらが優勢だったが、抜けられる。

 再び貫通まで入れて水弾貫で白兵前砲撃に行くはずが、精神的にもう参っていたのか、なぜか連弾・除去・漕船にして9回目の白兵。当然、白兵前砲撃はできていない。
 いま冷静に考えるとすぐ抜けてもよかったのかもしれないが、白兵で攻めた。白煙弾で相手の攻撃値を下げ、戦術錬成で行動力を削る狙い。行動力削りが効いたのか相手が素撤退をして失敗。その後の撤収の煙玉も成功しなかったおかげで白兵拿捕で勝利。


 戦術錬成という新たな武器を活かせたのはよかった。

 しかし、白兵じゃんけんは、相手の手を読むことができていないために大苦戦した。
 もっと早い段階で防御カウンターをできていればよかった。白兵じゃんけんは、その人の癖というか好んで使うものがあり、今回の相手の場合は突撃だったが、そのことを対戦中になんとなく把握はしたものの、それをはっきり認識して活かすことができなかった。
 また、1戦のうちで白兵は複数回起きるが、それぞれの白兵の最初のターンで何を選択するかは、次の白兵に影響してくる。今回の3回目の白兵で最初のターンに防御カウンターを喰らったのは、こちらが1回目、2回目の最初のターンで突撃をしていたから。相手は前の白兵のこちらの手をちゃんと覚えていたからカウンターできたが、私はそれができていない。 

 相手の癖を意識するのと、白兵の最初のターンで何を選択してくるかは覚えるようにしよう。 
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プロフィール

ベジータ☆

Author:ベジータ☆
サーバー:Astraios
国籍:オスマン
所属商会:フライング・サーカス

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