タイマン2016.04.02

 今日は前から約束していたロードさんとのタイマン。

1戦目vsロードさん
 相手は迎撃・司令塔ラレアル、士官、ヴォル混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、3改良カロ・2キャノ

 相手の装甲値は111と堅く、連弾防御もしっかり入れられているので、砲撃ダメージが通らない。砲撃戦では若干こちらが撃ち負けていた。
 白兵に入ると相手は迎撃で防御値680。攻撃値も535と攻撃値も高い。最初は白兵スキルで対抗したが、どうにも攻めれなかったので、途中から壷押しに切り替えて、なんとか先に相手が撤退。
 2回目の白兵はこちらが壷、相手は突撃。防御カウンターを喰らわせても迎撃で白兵防御値が高いので効き目がない。今度はこちらが先に撤退。
 3回目の白兵も白兵前砲撃から壷押しして序盤で相手が撤退。砲撃でも白兵でも不利だったので、強引に首相撲に行き、頭クリが決まり勝利。

2戦目ロードさん

 近距離の砲撃戦でも白兵戦でも相手の方が強いので、漕船を入れて速度でクリ狙いの方針にした。
 しかし、相手がこちらを追ってくれば頭クリも狙えたが、こちらが追ってしまった。
 逃走スキルを入れるなどいろいろやってみたが、鋭く船尾側に廻ることもできなかった。

 白兵に入ると、相手は迎撃があるだけでなく白兵じゃんけんでも上をいかれる。
 最後の白兵では、防御に銃撃カウンターを2度決められ、そのまま撤退できずに白兵拿捕で敗北。

 
 砲撃も白兵も強い相手だった。相手は迎撃で先制がないが、白兵攻撃値も高かったので白兵SPSを4つ入れていたか。砲撃は強かったものの、白兵で攻める方針だったと思われるが、相手の方針を意識しないというミスがまた出た。
 こちらの先制攻撃は相殺されなかったが、先制が発動すると攻撃値は高くなるが何故か防御値は下がる。その分、いつもより白煙弾を多めに使うべきだった。白兵で攻める相手には白煙弾戦法で対抗することにしよう。

 砲撃戦で撃ち負けると気持ち的にも余裕がなくなる。その場合の攻め方の別な引き出しが必要。速射を入れての混白狙いをすると私は負けるので、それ以外で、速度砲撃、鋭く船尾に廻ってクリ狙い、首相撲などいろんな攻め方をできるようにがんばろう。

 動画は続きから。

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タイマン2016.04.03

 白兵4強の一人、はーてぃあさんと対戦。

1戦目vsはーてぃあさん
 相手は直阻止・重量・網ナポガレ、フィリ、キャノ混ぜ
 こちらは先制・網ラレアル、大提督、3改良カロ・2キャノ

 司令塔無しラレアルで対戦。
 前に白煙弾戦法で善戦できたので、白煙弾戦法を徹底すれば白兵で勝てるかもと思い、対戦を申し入れ。

 開幕直後に白兵前クリが決まって相手の耐久が削れた状態で白兵。そのまま壷押しでもよかったが、船員削り狙いで突撃で攻めた。船員削りには成功したものの、相手の元の船員が316人と多かったので回復後302人で、それでやっとこちらと互角の船員数になっただけだった。
 2回目の白兵は、白煙弾を織り交ぜながら、相手の戦術に突撃カウンターと上手く攻めることができたが、抜けられてしまう。
 最後は、相手が回避旋回する前に、早め砲撃が決まり勝利。

2戦目vsはーてぃあさん

 今度は最初から白煙弾戦法をするが、相手からも白煙弾で返される。白兵では攻めることができなくなったので、壷押しに変更し、相手が撤退。
 2回目の白兵でも白煙弾戦法をするが、副官妨害などで成功せずに船員を削られ、こちらが撤退。
 3回目、4回目の白兵はまだお互い白煙弾を投げ合い、1回目の白兵と同じ展開。
 5回目の白兵は、白煙弾で相手の攻撃値を下げた後に、相手の銃撃に戦術カウンターでいい形になったが、抜けられてしまう。
 最後は白兵前クリが決まり勝利。


 白煙弾は確かに白兵攻撃値が高い相手には有効だが、それだけ投げてればいいという簡単なものではなかった。2戦目の5回目の白兵のように、どこかで白兵じゃんけんでもカウンターを成功させるなどしなければ勝てない。白煙弾だけに頼るのではなく、それも戦術の一つとして織り交ぜつつ、白兵全体で勝てるようにがんばろう。

 動画は続きから。

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タイマン練習2016.04.08

 正式には近日中に別記事で載せるが、先日のロードさん戦で攻め方の引き出しを増やす必要性を痛感し、首相撲に挑戦したいと思っていた。
 しかしなかなかタイマン相手が見つからなかったところ、ミラさんからTellが来た。ミラさんも砲撃の強化をしたいとのことで、お互いに白兵無しで練習することにした。

 負けた後に「これは練習だからノーカウント」と言うのは卑怯なので、あらかじめタイマン戦績にはノーカウントにすることを宣言して対戦。
 練習といっても本番と同じ編成でないと意味がないと考えたのは相手も同じで、お互いに改良カロ、20板の本気編成。

 ミラさんはフィリから砲術家に変わっていた。白兵に入ると砲術家とは思えない白兵値の高さ。ただ、今日は白兵無しなので大丈夫だった。
 砲撃がかなり強く、貫通を入れなくても400近いダメージだった。2戦目と4戦目は上手くタイミングを合わされ砲撃で落とされた。

 私の方のテーマは「首相撲」だったが、1戦目は相手の船首側に廻ることを心掛けたが、相手も漕船を入れていて速度で勝ることができない。2戦目以降は、船尾側からの首相撲にも挑戦してみた。
 どういう旋回をすれば、どういう首相撲になるかを試したかったので、リスクがあるのは承知でとにかく旋回してみたが、結果は自分の方が首相撲で船首クリを喰らって被沈。相手が上手いのか、私が下手過ぎなのか、全然首相撲にはできなかった。
 船尾側からの首相撲はリスクが大きいので、船首側からの首相撲に絞ってみよう。

 首相撲が全然ダメなので、途中から「フェイント」にも挑戦してみたが、これも全く上手くいかない。近距離の「首相撲」だけでなく、遠距離の武器も欲しいが「フェイント」は難しいか。「急旋回で船尾に廻ってクリ狙い」の方が合ってるかもしれない。

 内容的には全体的に上手くいかなかったが、新しい戦い方の練習をできたのはよかった。

 動画は続きから。
 

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タイマンスタイルの見直し②

 以前の見直しでは、白兵でも戦えるようにということでタイマンスタイルを見直して一定の成果があった。
 メインの攻め方は「強い砲撃」を軸とした砲撃・機雷攻めと、白兵前砲撃からの壷攻めだが、先日のロードさん戦では砲撃が効かず攻め手を欠いた。ロードさんだけでなく、最近の相手はラレアルが増えており装甲が厚くなっているので、以前ほど強い砲撃ができなくなってきた。「強い砲撃」以外の攻め方もできるようにしたいので、タイマンスタイルを見直そう。

 候補としては、「首相撲」、「速度砲撃」、「フェイント」、「急旋回クリ狙い」。
 「混白狙い」も候補としてはあるが、私の場合は混白狙いをすると負けるというジンクスがあるので、やめておこう。。。
 「速度砲撃」も、去年の秋頃は私が先んじて漕船錬成になったが、最近は相手も漕船錬成が多くなってきたので、追いつかれてアドバンテージがなくなった。なので、「速度砲撃」を軸とするのはちょっと厳しそう。

 「首相撲」は、自分の方が頭クリになるのがとっても怖い。しかし、そうも言っていられないので、「首相撲」に取り組もう。

 もう一つ、最近の悩みとしては、距離を置いて戦うアウトボクサータイプも、キャノのダメージが通らず苦戦している。「首相撲」は近間合いの攻めなので、遠間合いの攻め方も修得したいところ。「フェイント」と「急旋回クリ狙い」の両方ができれば一番いいだろうが、私は不器用であれもこれもは無理だから、どちらかに絞る。先日のミラさんとの練習では、「フェイント」は成功する兆しすら見えなかったので、「急旋回クリ狙い」の方に取り組んでみよう。

 新しいことに取り組むし内容的にもリスクもあるので当面は勝率が落ちるかもしれないが、最終的にもっと強くなるために「首相撲」と「急旋回クリ狙い」をがんばろう♪
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タイマン2016.04.09①

 今日はがっつり9戦もタイマンをしたので、記事は2つに分けて掲載。

1戦目vsカンツォーネさん
 相手は強化衝角・網オスガレ、フィリ、キャノン
 こちらは先制・網ラレアル、大提督、変性シュミネ

 カンツさんと対戦するときは速度負けしないことが重要だと思っているが、司令塔ラレアルは速度が遅い気がしたので、司令塔無しラレアルにした。大砲もキャノンではなく、射程の長いシュミネにした。
 相手はラムアタックで遠間合いなので、攻めの方針は「急旋回クリ狙い」。
 
 なかなか急旋回で船尾に廻ることができない。相手のクリを狙うはずが、2段階旋回になって自分の方の船首クリが危ない。今の旋回値は14だが、もっと旋回値が高くないと厳しいのか。
 うまく船尾側に廻れた場面はあったが、クリを当てることはできなかった。砲撃のタイミングが遅い。急旋回クリ狙いの時は、「早め砲撃」を意識しよう。

 白兵に入ると、以前の対戦では相手の防御値は300台だったが、今回は網で400台になっていた。戦術も防御も錬成されており、行動力切れで攻めきれなかった。

 「首相撲」の場面もあったが、旋回の調整と砲撃タイミングを上手くできず、クリを決めることができなかった。慌てて撃ったのがダメだったので、首相撲の時は慌てずに撃つようにしよう。

 耐久合戦では、中盤の時点でだいぶ削ることができていたが、終盤はこちらも削られてきてお互いに800台。統率や機雷で修理が止まり、横沈しそうになった。
 こちらが船尾側に廻っていることもあり相手のラムもなかなか決まらない。相手からも船尾側に廻られてクリが危ない場面もあったがギリギリかわすことができた。
 お互いに決定打を欠いて長期戦になったが、最後は相手が旋回するところに読み砲撃が決まり勝利。

2戦目vs明日蘭さん
 相手は直阻止・迎撃・司令塔ラレアル、砲術家、ヴォル混ぜ
 こちらは先制・網ラレアル、大提督、3改良カロ・2キャノ

 新たなタイマンスキー仲間ができた。首相撲についても色々教えてもらうこともできたので、とてもいい出会いだった!

 近距離のメリゴで砲撃戦。大砲はカロキャノに戻していたが、相手の装甲値が109と高いので、ダメージが通らない。
 白兵に入ると、相手は迎撃だが防御値は500台だったのでそのまま白兵で押した。
 相手はガレー船にまだ慣れていなかったので、最後は早め砲撃が決まり勝利。

3戦目vs明日蘭さん
 相手は網・耐砲撃・水密ドーファン、砲術家、ヴォル混ぜ
 こちらは先制・網ラレアル、大提督、変性シュミネ

 相手はタイマン用ではないが帆船に乗り換えた。こちらも大砲を変性シュミネに変えた。
 相手は耐久が高いうえに、耐砲撃もついて装甲値が非常に堅く横砲撃が効かないため、漕船で速度に乗りクリ狙いの方針にした。

 とはいえ、そう簡単にクリは当たらない。1度クリを当てて1340ダメージを与えることができたが、耐久が高いので落としきれない。
 近距離の砲撃戦ではやはり撃ち負ける。相手は砲術家なので砲撃が強かった。
 「急旋回クリ狙い」をするが、クリを当てることができない。むしろ自分の頭クリの方が危ない。
 クリを当てた直後に相手耐久を確認したら1440もまだあった時はどうなることかと思ったが、最後は早め砲撃が決まり勝利。

4戦目vs明日蘭さん
 相手は直阻止・迎撃・司令塔ラレアル、砲術家、キャノン

 3戦目の後に色々話をしたところ、相手は首相撲の近距離戦が攻め手とのことで、こちらも砲撃の近距離戦が攻め手なので、近距離戦でやろうということで再戦。
 強い砲撃で勝つことが方針だったので、漕船ではなく貫通を入れて攻めた。

 白兵で抜けたところ、やはり相手は首相撲が上手い。ぐるっと廻されて船尾を向けさせられた。相手がキャノンで装填が間に合わずギリギリかわせたが本当に危なかった。
 自分が逆の立場だったとして考えると、首相撲は白兵直後に起きるので装填が早い大砲じゃないと間に合わないのかもしれない。
 相手は連戦でいい板が使えなくなったのか、装甲値が88に下がっていたので、こちらも持ち味の強い砲撃からの白兵前砲撃をすることができた。最後は白兵前砲撃から壷で押して壷拿捕で勝利。

5戦目vs suteadさん
 相手は急加速・重量ナポガレ、砲術家、カロ
 こちらは先制・網ラレアル、大提督、変性シュミネ
 
 お名前は以前から存じ上げていたが、面識がなく怖いPKかと思っていたので今まで対戦の機会がなかった。相手から丁寧に声をかけていただき、初対戦。
 相手の船はタイマン用ではなくPK用だった。こちらは大砲を変性シュミネのままにした。

 ナポガレで装甲は厚くなかったので変性シュミネでも400近いダメージを与えることができた。
 白兵に入っても相手は本気装備ではなかったのか、白兵値は意外と高くなく、こちらが優位に進めることができた。

 砲撃、白兵ともにこちらが優勢で、有名な相手に勝てるかもと油断が生じた。
 「急旋回クリ狙い」をしたが、船首クリが危なかったので、慌てて旋回したところを砲撃を合わされ、混白を獲られてしまう。そのまま抜けられずに混白拿捕で敗北。

 「急旋回クリ狙い」の旋回の甘さがダメだった。急旋回クリ狙いでは、旋回の正確さが課題になるとわかった。
 また、今日は全戦、司令塔無しラレアルだが、1戦目のカンツさん戦から統率が甘かった。
 それと、相手は砲術家カロだったので、速射の混白狙いを警戒するべきだったが、相手の方針確認がまたまたできていなかった。相手の方針確認ができていないというのはちょっと頻発しているので、力を入れて対処しよう。


 動画は続きから。
 
 

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Author:ベジータ☆
サーバー:Astraios
国籍:オスマン
所属商会:フライング・サーカス

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