抜けクリ③防御とのバランス

2015.07.04一部修正

<防御意識を保つ>
 ・抜けクリを狙っている時は被クリ一発で被沈してしまうので、防御意識を保ち、別な相手からの被クリに注意すること。

<フォロー対策>
 ・相手フォローが来ても反転して抜けクリを狙い続ける。

<早め切り替え>
 ・相手フォローが来ても抜けクリを狙い続けるのは重要だが、防御スキル無しで白兵につかまると相手を落とすどころか自分が被沈するので、白兵になりそうであれば「早めに見切って」防御スキルに切り替えること。
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第1回艦隊戦強化プロジェクト

 先日のCLではあるふぉ艦隊は最下位リーグで最下位という悔しい結果に終わったので、1か月間限定で強化練習をすることを提案。
 具体的な提案内容は、①テーマ設定、②反省会の開催、③オポ模擬ではなく別な場での練習、④ポジションローテ。

 練習日はこれまで同様、金・土で、今回が1回目の取り組みになった。
 レオパ商会さんと3-3または4-4で底模擬。
 テーマは風、特に横風白兵。

 前半は白兵に入る前に風向きを確認することができたが、後半は集中力が切れてきて疎かになってしまった。前半だけでも意識できたのはよかった。短期目標の「風」は凍ったままだったので、これを機会に改めて横風白兵に取り組もう。

 反省会では、各自が意見を言ったり、それに対してレオパの上手い人からの話を聞くことができたのでよかった。
 砲撃後あるいは機雷を踏んだ後は旋回が遅くなるということと、操舵スキルが初速に影響しているという知識も知ることができた。

 横風白兵には他の人も苦労しているという意見があって、横風白兵を含めて模擬では全体的に「予測」が重要というアドバイスがあった。私の中では「読み」の重要性は認識しているが難しそうなので長期目標に置いていたが、横風白兵のために必要ならたな卸しするか考えてみよう。

 いずれにしても、今までと違った取り組みがスタートできたのでよかった♪ 

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G3練習模擬2015.07.04

11戦、与11(100.0%)、被2(18.2%)、与クリ32(1戦あたり2.9)、被クリ19(1戦あたり1.7)

 今日はヘレス商会さん主催で、ヘレス、あるふぉ、旅心、レオパ商会が集まりG3模擬。

 砲術家、特優ヴォルカン。船は最初は特製ソレイユにしたが、途中から攻撃重視の砲艦アプレットに変えた。

 攻撃面は5-3スタートなどの対戦を除いても与沈率100%だったのでよかったが、抜けクリ精度はあまりよくなかった。
 防御面は攻撃を重視したため被クリ率は少し悪かった。被沈は2。1沈目は相手職業が砲術家なのを確認しておらず無しで即抜け、風を確認しておらず縦風で抜け、相手の大砲も確認しておらずカロに対して後入れで連弾を先にして回避を後という数々の確認不足。
 2沈目は3-5の大劣勢で囲まれたが、相手旗の耐久が低かったのでワンチャンスを狙って攻撃スキルのままで流れ被沈。攻撃は状況を立て直してからで、まずは囲まれた場面をしのぐために防御スキルに切り替えるべきだった。
 2沈目の対戦は、スキル切り替えの問題以前に、味方1人が相手3、4隻に囲まれる場面が多く、戦場のつくり方やフォローの仕方がまずかった。

 テーマの「風」は、あまり意識できなかった。
 艦隊運動としても、火力が高いため優勢でも落としにかかって白兵をせずに反撃のチャンスを与えたのはダメだった。

 G3は火力が高く遠間合いからでも落とせたり横風でも落とせることも多いので、しっかり白兵に入ったり横風を意識するという点では練習になりづらいのかもしれない。G3での練習の仕方を考えてみよう。 

 動画は被沈2つと、優勢からの白兵が課題となった2戦を続きから。

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タイマン2015.07.05

 今日は商会員数人とタイマンをした。
 船と装備を白兵仕様にしてから砲撃の方は火力不足になっているという課題があったので、今日は重量用の改良カロ1基のほかはキャノにしてみた。

1戦目vsヴェネスさん
 相手は特殊船尾楼、轟音機雷ラモ、仕官、キャノ混ぜ
 轟音機雷は使ってこなかったので除去を入れずに攻めることができた。キャノで横風の横砲撃で450ぐらいのダメージを与えることができた。そのまま白兵に入り火炎壷で攻めた後、白兵直後に速射を入れたのが効いて1基だけのカロの装填が間に合い頭クリで勝利。

2戦目vsヴェネスさん
 相手は斬り込み網、仕込みオスガレ、仕官
 白兵になり相手が火炎壷で攻めた後に仕込みに来たので怖かったが、仕込みが不発に終わり、戦術と突撃で押して白兵拿捕で勝利。

3戦目vsとりきゅらーさん
 相手は重量フェリペ、仕官、カロ
 向こうは帆船なので白兵で攻めればいいのだが、今日はキャノでの攻めの試行も兼ねていたので砲撃で攻めることにした。
 回避を入れていない状態で大旋回でまたごうとして頭被クリしそうになった危ない場面があった。またぐのは相手の砲撃後にするよう気をつけよう。
 帆船で装甲値が高いので横ではなかなか削れなかった。
 メリゴから相手が白兵に来ようとしたところに読み砲撃が決まり頭クリで勝利。

4戦目vsヴェネスさん
 相手は重量、仕込みナポ、仕官、キャノ混ぜ
 至近距離のメリゴでキャノの撃ちあいになったので、カンツォーネ戦の反省を活かししっかり連弾を入れて対処した。
 混ぜだと砲撃のタイミングがずれてしまう。最大ダメージが出せるように全砲の装填を確認してから撃つようにしよう。
 ライン際で白兵になり白兵拿捕できそうだったが、砲撃で勝ちたかったのでこちらから抜けたら相手を押し出して勝利。

5戦目vsとりきゅらーさん
 相手はオスガレ、仕官、カロ。連戦の対戦だったのでOPは確認できなかった。
 速射を多用されて混乱発生率が高かった。
 こちらのダメージは貫通を入れても350ぐらいしか出せなかった。
 相手が間違えて副官を呼んでしまい、それで恐縮して動揺したのか副官に撤退の命令をしてたのか動きが止まり、白兵抜け後に速射を入れてケツクリで勝利。

6戦目vsショベルズさん
 相手は仕込みオスガレ、キャノ
 開幕直後、ライン際で白兵に来るところを読み砲撃が決まり頭クリで勝利。

7戦目vsショベルズさん
 相手は仕込みオスガレ、キャノ
 向こうはキャノだったので連弾は外さないように気を付けた。押せ押せムードの場面でも油断せずに連弾は外さなかったのはよかった。
 白兵値はこちらが上だったので優位に進めることができた。しかしいいところで撤退というのが多かった。この前は偽造通信文にこだわり過ぎたかが今回は使わな過ぎた。船員が150人を切ったら使うことにしてみよう。
 終盤で危なく頭被クリしそうになった場面があった。
 最後は白兵で拿捕寸前まで行った後、白兵抜け後も速射で砲撃圧迫し、混白でつかまえることができて白兵拿捕勝利。
 後からわかったが相手は武器を間違えていたとのことで、ベストの武器でこられていたら相手の突撃を警戒して戦術が使いづらかったのでまた戦況は変わっていたと思う。

 
 キャノだと連弾を入れられると削れないが相手も攻めようとして連弾を切ることも多いので、今までの特優ヴォルカンよりは横削りができた。キャノを試して有効だとわかったのでよかった♪
 キャノのもう一つの弱点に装填の遅さがあるが、速射も使って上手くカバーしよう。

 今後の課題は、偽造通信文の使いどころと、頭被クリをしないように気を付けること、混ぜでの全砲撃タイミング。
 それと除去は使えなかったし、接近戦では漕ぎも使えなかった。漕ぎまでは無理としても除去はどうするか考えてみよう。

 動画は7戦目のvsショベルズさん戦を続きから。 

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タイマン2015.07.06

 大学スキル単位が無くなったので単位稼ぎをしていたが、戦いたくなってむずむずしたので、E鯖のラスパへ移動。
 赤ネの人が対戦相手になってくれた。

1戦目vsアルティメット・スコールさん
 相手は特殊船尾楼・耐砲撃・斬り込み網ラモール、フィリ、カロ。
 対戦前に装備値をチェックしたら防御値が440オーバーだった。特殊船尾楼でこちらの攻撃値も抑えられ白兵値では負け。そのうえ、白兵ジャンケンでも負け。
 相手は白兵値に自信があるので接弦を入れての混白狙いで、こちらの統率が遅く何度も混白を喰らった。もっと統率連打を意識しよう。
 残る勝機は砲撃だがキャノで削れなかった。連弾を入れて防御を固めているのかと思ったがあとでDBAを確認すると回避入れていたが連弾は使ってなかった。これはショックだった。白兵を怖がり過ぎて間合いが遠すぎたのが原因だろう。
 ライン際で何度か旋回して頭クリを狙うが、決めることができず、最後は混白狙いから拿捕負け。
 こちらが後攻なのだから最後は素撤退すべきだった。撤収の煙玉に頼り過ぎた。
 白兵値、白兵ジャンケン、砲撃でも攻めきれずと全ての面で負けの完敗だった。

2戦目vsシャアラ☆さん
 相手は迎撃・焼き討ちガレー、砲術家、キャノ。海事32なのでおそらく裏キャラだろう。
 先ほどの完敗で凹んでいたら声をかけて対戦してくれた。
 砲術家なので混乱発生率が高かったが先ほどの対戦の反省は活かせず、相手が接弦してこなかったから混白こそ免れたが、まだ統率が遅い。
 相手がキャノなので連弾を入れて、接近戦では除去も入れたので攻めあぐねた。
 焼き討ちで白兵に来たが、先ほどの対戦で拿捕負けしたからか相手の迎撃が発動せず白兵で押して拿捕勝利。船員が110人ぐらいになったところで偽造通信文を使えたのはよかった。


 今の私のタイマンスタイルは白兵仕様だが、これは白兵で攻めるというより白兵で攻められないため。しかしダメだった。
 装備的には防御鍛錬具を大量にいれなければならない。
 相手の白兵攻撃値を抑えるという点で特殊船尾楼そしてラモのよさがわかった。自分でもさっそくラモを設計してみたが、耐砲撃まで付けると旋回値が低くなるので課金帆を入れないと厳しいか。
 戦い方では、白煙弾で対処すればよかったのかもしれない。ただ白兵値の問題だけでなく、白兵ジャンケンで負けてるところも敗因。
 そして砲撃でどう攻めるか。相手が白兵に来るところを頭クリを決めれればいいが、そう簡単にはいかない。白兵を何とか凌いだ後に次の白兵までの時間で相撲するか。
 砲撃で攻めきるためにも白兵の防御を何とかしたいところ。そこが安定すればこちらからも混白狙いにいけるし、今日のように遠すぎてダメージを与えられないのではなく接近戦で攻めることができる。
 応急処置優遇のフィリになるのも有効だが、模擬もやっているのでそれは難しい。

 砲撃での攻め方を考えるのと、特殊船尾楼のラモを造ってみよう。

 動画は完敗の1戦目を続きから。

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