フリゲ模擬2015.04.29

17戦、与13(76.5%)、被1(5.9%)、与クリ35(1戦あたり2.1)、被クリ24(1戦あたり1.4)

 今日は台風さんが主催しているフリゲート模擬に飛び込みで初参加。

 参加の動機、今日のテーマは大きく4つあった。
 1番の理由は、先日の大海戦の反省にあるとおり「もっと楽しもう」と思っていたときで、フィレンさんやひよこさんのブログで見たフリゲート模擬が楽しそうだったから^^
 純模擬などの真剣さの中の楽しさというのもあるが、それとはまた違った、みんなで和気あいあいとした雰囲気で楽しく参加することができた♪
 何人かの人とフレ登録することもできたのでよかった^^
 
 もう1つのテーマは、ひよこさんと対戦すること。いつぞやの大海戦ではせっかく会いまみえたのに、こちらが絶不調の旗で満足に戦えなかった。それでひよこさんとの対戦も楽しみだった。ただ、残念ながら今回は対戦のあやで17戦2戦だけしか対戦がなく、その2戦もお互いに離れたところで戦ってることが多くあまり絡めなかったw。ここは次回の楽しみにとっておこう^^

 残りの2つは真面目系。1つには、速度に乗った戦い方の練習。大海戦の反省点で、小型が低迷していて、速度に乗った戦い方ができていないという課題を認識した。その原因は小型に慣れていないというより、BCでバミューダを使っても乗りこなせない、つまり私は速度に乗った戦い方が下手なためだと考えた。それで抜けクリや白兵主体ではなく速度主体になるフリゲート模擬で、速度に乗れるようにしたいと思った。フリゲ模擬のために造船したレイジードはレシピを失敗して探索船にしてしまったので、「速度重視」だと自分に言い聞かせたが、結果は、あまり速度に乗ることを意識できなかったので、今日のところは収穫が無かった。

 最後の1つは防御面の意識を強く持つことの練習。これも大海戦の長期的な反省点から、与30を超えられた去年の8月以降、全体的にダメな結果が続いているのは、防御面の意識が弱いためだと考えた。その原因は、最近の私の主戦場は大型G3模擬なので、装甲艦や高耐久で被クリしても生き残れて防御の危機感がなくなっていること。その危機感のまま大海戦の小型や中型を戦っていて、攻撃意識:防御意識=9:1ぐらいになっているので、被沈が増えているのではないかと思った。なので、今日は防御意識をしっかり強く持つということを最大テーマにした。
 結果としては、前半の艦隊では劣勢が多かったが、その中でも丁寧に防御をやって被クリはほとんど無く、かといって防御専従ではなく与も多く獲れたのでよかった。なにより「防御意識を強く持つ」ということを自覚しながら対戦できたので、とてもよかった。
 後半の艦隊では周りの人が落とすので、自分も!と思ってしまい、また攻撃>防御に戻って被クリが増えた。特に最後から3戦目と4戦目は被クリが多かった。その後の2戦はローテで自分が旗になったので、防御を重視したら被クリは減ったので、やはり意識の問題が大きい。
 意識の問題といっても、技術面は全く問題がないということではなく、囲まれた時に慌てて回避旋回とスキル切り替えを同時にやって被クリしたりした。まず回避旋回して、旋回中にスキル切り替えということができていない技術的な課題もあった。被沈は全体を通して1沈だけだったし、その1沈も2-5からなので仕方ないが、抜けクリコンボとかではなく回避旋回が一瞬遅れたためだったので少し悔やまれる。

 攻撃面は読み砲撃を決めることができたのはよかったが、抜けクリは決められなかった。攻撃面でも技術的な課題が残った。

 全体的には、楽しめたし、戦術的にも収穫があったので、参加してよかった^^
 また次回も参加してみよう♪

 動画は被クリが多かった「最後から3戦目と4戦目」を続きから。

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フリゲ模擬用レイジード造船

 まず本題でないけど、思うところあってベジータ☆キャラはフランスを脱出してオスマンに亡命した。
 
 そして、本題。
 先日のフリゲ模擬にはレイジードフリゲートで参戦したが、その船を造船したのは大海戦の反省前で、レイジードを選択した理由は海事船のいつもの癖で耐久を重視したから。
 公用ではなく鉄だったから1300は超えなかったが、それでも1294あった。先日のフリゲ模擬では被を1におさえることができたが、耐久に助けられた面もあった。フリゲ模擬は大砲が名匠大砲または特有のノーマル砲限定なので1294は単発ではなかなか落ちない。つつまるところ、G3模擬で装甲艦改装と耐久1400弱のおかげで被クリに耐えられているのと同じようなもの。

 というわけで、もっと防御意識の危機感を高めるためには、耐久を下げようと考えた。できれば防御スキルを入れていなかったら中距離の流れクリで被沈するぐらい。ただし、いくらでも下げればいいというものでもなく、抜けクリなどに対してもちゃんと防御スキルを入れたら生き残れるようにしたい。そうでないと防御スキルを入れる意義がなくなって、それはそれでブッパになる。

 で、最適な耐久はいくらかということになるが、それは計算してもわらないので動画を見て感覚で考えてみた。向かい風でキャノの抜けクリを被弾した場面で1150のダメージがでていた。追い風だと1250位になるはずなので、最適は1200強ぐらいか。カロだと向かい風でも撃ち抜かれる気がする。防御スキルを入れても被沈するのは避けたいが、横風ならカロでも生き残れるか。そう考えると縦風に対しての危機意識が高まっていいのかもしれない。

 新造船も考えたが、船体が入手困難なので初期化して再強化。どうせ初期化するならということで、船体をピンクにしたw
 耐久は1209。これでやってみて低すぎあるいは高すぎであればまた再強化しよう。
 専用スキルも、元は耐砲撃だったが、装甲値頼みにしたくないのと、この耐久だと先のキャノの例でも機雷コンボで被沈するので除去もきっちり行うべく機雷除去に付け替え。

 あとは船と関係ないが、大砲は射程距離重視で特優ヴォルカンのノーマル砲を使ったが、やはり少し火力不足なのと、もっと距離を縮めて抜けクリを狙いに行こうと思うので、次回はカロにしよう。

 次回のフリゲ模擬はこの船で危機感を持って戦おう♪

レイジードフリゲート①  レイジードフリゲート②  レイジードフリゲート③
 
 
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近況と立て直し

 今日は土曜日だが特に参加できる模擬等がなかったので、近況報告と今後の目標等の整理。

 まず、このブログはDOLのブログなので、リアルの関係は基本的には書かないことにしているが、全く影響がないわけではないので、影響がある範囲で。
 仕事で、4月から昇任して新しい立場になったのと、それと同時に新しい職場に異動になった。二つの「新」で色々慣れないことも多く心労があったので、4月は仕事から帰ってきてDOLにインしてもやる気が起きなかった。「新しい仕事に慣れる、覚える、こなしていく」ということが当面の重要課題になる。その「当面」というのは、普通で言えば1年間、少なくとも数か月はかかる。

 先日、ある方から「もう模擬はやらないのか」と聞かれた。海事(対人戦)は、大海戦、BC、実戦、G3模擬、底模擬、そしてG0模擬(純粋な模擬という意味で、このブログ内では「純模擬」と呼びます)があるが、私は一番難しいのは純模擬だと思う。純模擬をやるには、ただやればいいというものではなくて、やはり勝つために色々と考えを巡らしたり、反省したり、挑戦したりと、意を注ぐことになる。仕事の方が上記の状況なので、仕事以外のことで意を注ぐということをしたくない。なんというか、実際にそうなるかどうか別にして、仕事以外のことに意を注いだから、仕事がうまくいかなかったという悔いを残したくないという気持ち。
 というわけで「当面」は純模擬には参加しない予定。ただ、いずれ仕事の方が落ち着いてきて、気持ち的にも余裕が出てきたら、またいつか模擬をしたいなと思う。

 純模擬はしないとしても、DOLや海事(対人戦)は好きなので、単発でできる大海戦やBC、G3模擬などは続けてやっていこうと思う。
 
 最近参加してきた模擬では、対戦相手との関係で模擬経験ではこちらが優っている分、結果の数値はいいが、厳しい相手の純模擬でフルボッコにされることから逃げて、模擬経験が少ない人相手に俺tueeしていると指摘されてもおかしくない。

 今後はそういう模擬の中で単に与被の結果だけにとらわれず、自分の中で目標を設定して取り組んでみよう♪
 ブログトップに乗せている「短期目標」の記事は3月前から凍ったままだったが、現状に合っていないので見直して再整理しよう。

 
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タイマン2015.05.11

 日曜日はシンザンさんのオポ模擬のお誘いがあったが、純模擬に出ないので不参加。
 他に参加できる模擬が無くヒマだったので、フィリになってみた。 旗付きNPCを狩って転職。
 単なる思いつきで、PKをしようというわけでもない。
 フィリ

 そして今日、交易キャラで委任南蛮していたらケープ沖で狩られた。フリゲ模擬から2週間弱ぐらい戦いから離れていて、何か戦いたかったので、リベンジしようとケープに行ってみると色ネキャラが数人。

 そのままタイマンの流れになった♪
 戦績としては5勝1敗1分け。

 引き分けは、PKのタイマンは競技ではなく負けるとバッテンが付くので撤退ありらしく、勝ちを逃した。

 1敗は、相手焼き討ちでこちらは轟音機雷が決まって混白になったので、余裕こいて突撃していたら被耐久拿捕。油断と弾の積み過ぎが敗因だった。そういえば前も焼き討ちに対して弾積み過ぎで被拿捕があったが、学習してなかった。
 弾積み過ぎは、その前の対戦で弾切れになったのも影響した。

 船はいつもタイマンで使う轟音機雷ソブリンで、轟音機雷のおかげで勝てた対戦もあったが、横砲撃と轟音機雷が攻め手なので弾切れになるパターンが多い。そして船員がガレー船には劣るため、装備は白兵、重装2つ、大学スキルも白兵にしていても、白兵で押せない。
 轟音機雷を除去できっちり対応された対戦は、途中から速射で砲撃混白狙いに切り替えてうまくいったので、轟音機雷頼みは辞めてもいいのかもしれない。
 この船は迎撃も付いていて最高と思っていたが、白兵がジリ貧で苦戦することが多いと感じるようになってきたので、白兵で押せる船を造ってみよう。

 対戦相手の船では、斬り込み網がかなりやっかいだった。混白や耐久で拿捕が狙えるところまで行っても、すんなり抜けられてしまう。偽造通信文で打ち消そうにも妨害失敗もあったりで1,2ターンは損する。白兵で負ける時は撤退失敗で抜けられないのが続いてそのまま拿捕というパターンが多いところ、劣勢になった時に抜けることができる効果はかなり大きい。
 私もガレー船で斬り込み網を付けた船を造ろう。

 それと武器鍛錬具はどの武器に入れたらいいかわからなかったので、ずっと倉庫にしまっていたが、今日の対戦相手を観察してミョルニルがいいと思ったので、突っ込んでみた。ガレー船に加えて攻撃力もアップしたはずなので、次回は白兵で押せるといいな♪

 白兵の教訓もあった。前半、特に1,2ターン目で戦術で数値を上げておくといいとわかった。ただし相手が突撃しない見極めが必要だが。

 タイマンではあったが、短期目標の「風向きを常に意識する」は意識できたので、その点ではよかった。

 久しぶりに対人戦を楽しめてよかった^^
 
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商会底模擬2015.05.12

3戦、与6(200.0%)、被0(0.0%)、与クリ29(1戦あたり9.7)、被クリ13(1戦あたり3.3)

 今日は急きょ、商会内で底模擬をやることになったので参戦。4-4での対戦。
 フィリで火力が弱いのでキャノ。
 装備も弾道学をフルブーストして水20弾20貫11回避17にしようかと思ったが、回避17に不安があり水20弾18貫11回避19にした。

 与クリ率がかなり高いが、これはよかったというより落としきれなかった。相手もこちらもキャノが多く、水平弾道連弾のスキル構成で戦った。1戦目こそ相手が連弾を入れていなくて流れで落とせたが、2戦目以降は相手もきっちり連弾を入れてクリを当てれても落としきれない場面の連続。
 フィリキャノじゃダメかと思ったが、最後は貫通も入れて追い風の抜けクリを決めることができて落とせた。DBAで相手に回避連弾が入っていたがDBAはたまに誤っているので、相手に確認したところ、ちゃんと連弾も入れていたとのこと。私はキャノは連弾を入れられると絶対に落とせないとずっと思っていたので驚きの答えだった。底だと追い風なら連弾が入っていても落とせるという。

 短期目標の「風を意識する」はほとんど意識できていなかったが、改めて追い風の重要さがわかった。
 もっと「風」を意識しよう♪
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サーバー:Astraios
国籍:オスマン
所属商会:☆ちゃぷちゃぷ団☆

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