緑模擬2014.07.07

26戦、与5(19.2%)、被4(15.4%)、与クリ35(1戦あたり1.3)、被クリ21(1戦あたり0.8)

 今日は月曜日だが商会で底模擬。稼ぎカロ、ソブリンで参戦。3-3ないし4-4での対戦だった。

 26戦と多かったので、インとしてパス出しメインで動いたり、カロなので外周アタッカー気味に動いたりやってみた。

 抜けクリは1度しか決めることができなかった。全然ダメだった。カウントまではしないまでも最低限、白兵数値が消えることぐらいは見るようにしなければならない。もう今週末は大海戦だが、小型は流れ狙いだからいいとして中型・大型はこのままではダメそうな感じ。

 被沈は4回。カススロの攻撃スキルの配置を変えた影響で予備帆と桶の位置も変わったが、それに慣れていないせいか浸水したままの被沈が2回もあった。今までは浸水が大嫌いで修理ではなく桶連打してたぐらいなので、新しい桶の位置に早く慣れるよう意識しよう。
 攻撃スキルのまま白兵になり浸水して、後入れが桶回避で間に合わず被沈したものもあった。白兵に入る前に防御スキルに切り替えればいいのだが、私の現状のレベルでは排水ポンプがあった方がいいので、底船もポンプ船を造ろう。
 1沈目は旗フォローに行こうとしたが攻撃欲が出て攻撃スキルのままで接近し頭被クリ沈。フォローなら防御スキル+接弦とすべきで、まさに攻撃の欲が生んだ自滅だった。今回に限らず、接近戦で欲をかいて攻撃スキルのままで流れ与を狙って、結果的に与沈どころか被沈に繋がっているケースが多い。接近戦では欲をかかずちゃんと防御スキルを入れるように心掛けよう。懲りて1沈目以降はちゃんと防御スキル+接弦にできたのでよかった。

 被クリ率0.8は数値としてはいいが、底で耐えきれない分被沈しているので必ずしもMAXでの被クリ率とは同じ価値ではない。逆に与クリ率1.3はMAXキャノ時と同じなのでカロとしてはよくなかったか。

 攻撃面の抜けクリは改善の目途が立たないが、防御面はいろいろ改善点が明らかになったのでよかった♪
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緑模擬2014.07.07(商会員用)

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2014年7月大海戦1日目

大海戦2014-07-1-1 

 今日は金曜日で小型からフル参戦できないので大海戦には参加予定ではなかったが、インしたところ商会の仲間が2人でN狩りしているとのことだったので、明日の練習と思い中型から参戦。その後、4人艦隊となりペア艦隊もできて工作部隊狩りになった。N狩りのつもりだったので大砲などは貫通が半端な特優シュミネなどの装備だったが、ガチ対人は大型の終盤だけだったのでまあまあ戦えた。

 中型の船は、速度仕様ではなく砲撃仕様の将官キャラベルにしたが、やはり遅さは感じた。特に初速が遅い。ただスピードに乗れば大丈夫ではあった。まだ速度仕様と砲撃仕様のどちらがいいか決めかねている。明日の本番でも砲撃仕様に乗ってそれで考えよう。

 防御面は、ほとんどは工作部隊相手の大優勢だったが、ガチ対人も含めて被沈0だったのはよかった。囲まれた時は防御スキルに切り替えることができた。
 攻撃面でも、前回の反省点の「読み砲撃」を意識して艦隊全体でトップの与を獲ることができた。
 ただ抜けクリはあまり当てることができなかった。タイミングが遅い。それと抜けのポジショニングもいまひとつ。これも縮帆が遅い。 流れクリでも頭クリのタイミングがなかなか合わなかったが、最後にワンテンポ早く撃ったらクリを当てることができた。流れクリでも抜けクリでも抜けポジショニングでも全てにおいて「早め」が大事。
 
 あくまで工作部隊狩りなのでかなり有利な状況ではあったが、明日に向けて自信はついたのでよかった。
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2014年7月大海戦2日目

59戦、与28(47.5%)、被11(18.6%)、与クリ49(1戦あたり0.8)、被クリ23(1戦あたり0.4)

 
大海戦2014-07-2-1  大海戦2014-07-2-2

大海戦2014-07-2-3 

 小型はG3ガンボート、中型は砲撃仕様のG3将官重キャラベル、大型はG3アプレット。
 商会艦隊の被せ艦隊の僚艦、賞金稼ぎで参戦。

 今日は前回の反省点を活かすということをテーマにした。結果的に逆に悪くなった点もあるが、無目的にやるよりは今後につながるので、テーマをもって取り組めたということはよかった。

 前回の反省点は、①戦い方の方針を定めて戦う、②読み砲撃、③小型は直阻止を活かして相手の内側に入る、④中型は砲艦改装船を使う、⑤大型は旗護衛に動いて、抜けクリを狙うの5点。

 対戦内容としては、精鋭のように全然かなわない相手や昨日の工作部隊のように戦力差がありすぎるところではなく、ほぼ同レベルの相手と多く対戦できたので楽しかった♪

 まず与被等の数値としては、与30の目標まで一歩及ばなかったものの、それに近い与28を挙げることができた。ただし終わった直後は、対戦数が多かったため与沈率としてはそれほどよくなかったと思った。また、逆に被沈は11でいつもより多かったので悪かったと思った。
 過去の記憶や印象は、過大あるいは過小評価している可能性があるので、小型から分けて記録を取ってきた時からのアベレージを出してそれとの比較で考えることにした。
 その結果、与沈率はほぼアベレージで、それより多少はよかった。被沈率もほぼアベレージで、それより多少は悪かった。与クリ率、被クリ率もアベレージと同じなので、良くも悪くも全体としては実力どおりの結果だった。ただ大中小ではだいぶ良し悪しの差が出た。

 前回の反省点のうち、②の読み砲撃については、バリバリできたという印象はなかったが逆にできなかったというジレンマも無かったので、できていた方だと思うのでよかった。

 残りの4点は大中小別の反省に影響してくるので続きから。

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大海戦戦術②小型

2014.07.14改定

<スキル、船、大砲>
 ・スキル:大優勢時以外は直阻止、水平、弾道
 ・船:速度重視の直阻止ガンボート
 ・大砲:特優シュミネ
 
<戦い方の方針>
 ・外周スナイプで流れクリ狙い。
  外周することにより防御面では被クリのリスクを軽減するとともに、攻撃面では相手の警戒心が薄い遠距離からクリを当てる。
 ・旗狙い、僚艦狙い、旗護衛は特に問わない。

<目標与沈数>
 与沈15

<全体>
 ・小型序盤5戦は、与沈よりも防御重視で被沈しないこと優先。まず被沈せずに大海戦に慣れて気持ちを落ち着かせる。
  普段の模擬とは船の大きさも、攻撃、防御の仕方も感覚が違うので、まず大海戦の感覚に慣れる。
 ・開幕序盤は、まず防御優先で被沈せずに安全な外周に行くことを目指す。外周に出てから攻撃。

<防御>
 ・開幕直後など敵に囲まれたら直阻止、回避、煙幕弾防御を入れる。
 ・大型より体感速度が速いので、いつもよりさらにワンテンポ早く回避操船。
 ・かなり遠距離からの被クリでも即沈するので、全体俯瞰を重点的に。
 ・直阻止&外周でケツクリのみ気をつける。 

<攻撃>
 ・相手が小さくてクリック砲撃しづらかったり相手の船がよく見えないので、必要に応じて多少画面をズーム。 
 ・相手の船も早いので読み砲撃を重点的に。
 ・至近距離の相手は狙わずに、3枚先の相手を狙う。
 ・頭クリも積極的に狙う。
 ・完全に外周ではなく、直阻止を活かして相手の内側に入っていって攻撃。
 ・貫通を入れないで攻撃するので、縦風になるよう風を意識する。
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